かれこれ三年半も前の話のこと。

イグのワンマンで、SOUND THEATERというタイトルで、

リトルメアリーの世界をメインに、舞台のような構成でライブした日のこと。

 

昔の記事はこちら

 

4曲構成になっていて、

1曲目、ジョウ演じるドナウが恋をする曲。

確か…ワルツだったかな。

その模様、画像でちょこっとだけ残っているのみで、あとは記憶のみはもったいない!ということで簡単に図解しました。

 

 

Mallyは楽団員で、ドナウと恋に落ちるという役どころ。

しかし次の曲までの解説だかなんだかで、結局二人は別れて、メアリーの父親と結婚して…という話だった気がするのですがあってますかね???

 

そもそもこの楽団員との恋模様を描いた曲は必要だったのだろうか…

なぜそうなった!?

嬢鞠が観れた身としては申し分ないのだが!!

むしろその後も嬢鞠以外が頭に入ってこなくて困った!爆

 

オードリーヘップバーンを彷彿とさせる古臭い衣装(BOZさんごめんなさい)、サイズが合ってるのか合ってないのか、なんだか着こなしが微妙だが問題はそこじゃない!

楽団員のMallyの周りを、へんなかわいい振りでちょこちょこ動き回るドナウジョウ。

ファミリー曰く「モンシロジョウの求愛ダンス」だそうで、

レストランの新メニューかと思ったわ!!!

 

で、最後にコテン!と、

お互いの頭や肩にもたれ掛かって「恋に落ちました」感を演出し、暗転。

同時に最前にいた私とRさん崩れ落ちる。笑

 

もうさ、キスして暗転より破壊力あったと思う。いろんな意味で。笑

 

…という、ご本人たちにはとっても黒歴史であろうことを掘り起こしてごめんなさいませ!

本当はもっとリアルタッチで描こうと思っていたのですが、

これくらいの雑なタッチの方がネタっぽくてかえっていいかなということで。

ライブでの1シーン、描きたいのまだまだいっぱいあります。

 

この記事のために画像提供やダンスの再現してくれたファミリー、ありがとうございました!笑