CROSS VEIN主催『Theater of Romance 第四幕』
【SET LIST】
1.DREAM RIDER
2.ネオジャパニーズヒロイン
3.GET BACK
4.KISS IN THE DARK
5.契約
6.JUDEA
7.BLAST
8.VOICE
イグ以外はメタルバンドという異色の対盤でした。メタルと一口に言ってもバンドによってだいぶ毛色が違ってて面白かったです。
この日のイベントのお客さんの10%くらいが外人さんで、国際色豊かなフロアでした。
どのお客さんもお目当てのバンド以外でも楽しんでいるようで、温かい雰囲気でした。
40分程ステージ時間があったため、8曲と多めのセトリでした。
KISS IN THE DARKは初めてイグを見る人でも手拍子で比較的ノリやすい曲だったと思います。一気にキャバレーのショーステージのような雰囲気になるところもこの曲の魅力です。
契約は対盤で入ったのはレアでした。ヴァンパイアの物語を歌った怪しい雰囲気、ボーカルの力強さとギターフレーズのかっこよさ、ベースの重低音の心地よさ、どれをとっても引き込まれます。紫の照明も雰囲気にぴったりでした。
ここ最近推されてるJUDEA。好きな曲は沢山ありますが、ライブで聴くとやはりファミリーがスイッチ入る曲な気がします。ジョウのシャウトや、メンバーのコーラスも聴きどころです。
どの曲でか、ジョウが下手へ行った際、歌詞を間違えてしまって、舌をペロっと出していたんだとか。(ファミリー談)マルチアングル欲しい…笑。
VOICEでは猶人が上手へやってきて、結構な時間上手にいて乙魅と向かい合わせに引いていました。VOICEの歌詞のフレーズを口パクしてるのかと思いきや、歌ってたらしいです。(ファミリー談)
この日の猶人はストレートヘアで、毛先がアッシュ紫(?)に染められたサラサラの髪を揺らしながら乙魅を見上げて弾いて、客席を指差ししたり、かなりテンション高めでした。
ここしばらくのV系イベントや今回のイベント、他のバンドとも比較しつつイグを見ていると、イグはシンプルかっこいい。昔ながらの王道、正統派。そこがいい。
メイクも衣装も今の若手V系に比べるとかなりシンプルなところがかえって、大御所感さえ感じます。音楽で勝負してる感じというか。
最近セトリも遊んでるというか楽しんでるというか、イグの幅広い面を魅せられるチョイスになってきました。
先日のVANGUARDライブでの「ーTRIP to FANTASYー」と「ーBLACK COREー」の2夜も影響したのかな、とも思いました。