日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座 -88ページ目

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

「英語deコーチング」コーチまさえです。



コーチもコーチをつけているのをご存知ですか?

やはりコーチであっても人間なのでコーチをつけます。


(占い師が自分を占えないようなものかしら。。。)


なにより、コーチングの効果はコーチ自身がよく知っているので、

コーチをつけるのは当然のことなのです。


「英語de~」とか言っている私ですが、

100%日本語でコーチングをし、

コーチングを受けることもしています。

というのも「英語deコーチング」は

私のサービスの一部だからです。




昨日は私自身100%日本語コーチングを受けました。


午前中にセッションを受け、セッションの中でも

気付きがあったのですが、

昨日ずーっと自分の話したことや

言われたこを考えていて、

夜になって新たな考えが浮かんできました。


そしてそれでもずっと考えていて、

昨日が今日になろうとしたとき、気持ちがだんだん

クリアになってきたのです。


「あー、コーチングの効果って

セッションだけではないんだー。」


と思いました。



-コーチングのセッションで自分が語ったことを

 思い返すということ自体、語らなかったら

 なかった。


-話をしたことが、ある問題や事象を

 考えるきっかけになった。


-昨日コーチングで話をしなかったら、

 夜に考えがまとまてくるなんて

 ありえなかった・・・



ICFのコア・コンピテンシーには

「コーチとクライアントの関係性」がありますが、


その関係性はセッションの中だけではなく、

コーチングの契約中ずっと続きます。

契約後もなのかしら。


昨日の一日を振り返って、

意味がさらに理解できたような気がします。



コーチも日々学ぶ~



コーチングについては


今日もすてきな日でありますように晴れ

Happy Coachingラブラブ


「英語deコーチング」コーチまさえです。



突然ですが、

あなたは ザ ・“イフ-ゼン”モデル(The "If-then" Model)

なっていませんか?


今日もWBECS(World Business and Executive Coach Summit)の

プレゼンから。。。



The Rao InstitueのCEOである

ドクター・スリクマール・ラオ(Dr. Srikumar Rao)は


もし(IF)お金があったら

もし(IF)旅行ができたら、

もし(IF)子どもがいい大学に入ったら。。。


そうしたら(Then) 幸せになれる


と考えることを、


もしのイフ(IF)と

それからのゼン(THEN)をとって

イフゼンモデル(The If-then Model)


と述べていました。



条件がそろったら

私は幸せになる・・・


多くの人がそのように考えてしまいがちです。


でも、幸せになるには条件ではないですよね。


幸せになるためにはなーんにもしなくていいんです。


ただ。。。


森羅万象(Universe)を受け入れればよい。

ただ、受け入れさえすればよいだけ。



私たちは結果や成果に捕らわれて、

結果に到達するまでの道のりを忘れていると。


それを「ジャーニー(旅)」と表現していました。


旅を楽しむことが大事



例えば、エベレストに上るとき、

頂上に到達する可能性が低くても

登山家は頂上目指して挑戦しますよね。


途中で下山する可能性があるからと言って、

挑戦しないであきらめないですよね。


やろうと思ったら、結果がうまくいこうが

失敗しようが関係ないのです。



あなたがどうしてもやりたいことがあって、

結果がだめそうだからと

気持ちを押し殺して止めているなら

もったいない!!!



登山家は頂上(ゴール)に到達することを目指して

登山するのですが、ゴールは目的地に到達するための

方向(Direction)でしかありません。


天候が途中で悪くなって下山することが

あっても、目指したことにムダはありません。


そう、結果がでても出なくてもよいのです



だから、プロセスにフォーカスして

プロセスを楽しみなさい。

行動にフォーカスしなさい。


うーん、まさしく。



アメリカのビジネススクールの

コーチングプログラムで、

コーチングはプロセスと習いました。


コーチングは

気付きを与え、前に進むこと

Making awareness and moving forward.



結果を出すこととは習わなかった!


コーチングもまた道のりのことなんですね。



Enjoy the process.

Focus on the process.

Focus on the activity.


ゴールに向かうジャーニーを楽しみましょう!



コーチングについては

今日もすてきな日でありますように晴れ

Happy Coachingラブラブ





「英語deコーチング」コーチまさえです。

私の大好きなオンラインのコーチングサミット
World Business and Executive Coach Summit (WBECS)
Full Summitが始まりました。

WBECS

初日ということで
特別にアメリカでエグゼクティブコーチとして
(おそらく)一番有名なコーチである
マーシャル・ゴールドスミス氏(Marshall Goldsmith) と
フォード・モーター社の経営難を立て直した
元社長&CEOのアラン・ムラーリー氏(Allan Mulally)の
対談がありました。

残念ながら途中からの参加だったのですが、
次の話に引きつけられました。

英語は記憶を思い出して書いていますので、
違うかもしれませんが、こんなニュアンスです。

多くの社長は
”Come to me when you have a solution.”
解決策が見つかったら私のところへきなさい。

と言います。

しかし、

ムラーリ氏は
”Come to me when you have a problem.
I may not be a person to solve, but we can find a person who can solve the problem.”

問題があるときに私のところへきなさい。
私が解決できないかもしれないが、問題解決のできる人を君と一緒にみつけられるだろう。

でした。

そこでマーシャルが言います。

「30年前(のアメリカ)は、コーチをつけることは
恥ずかしいことで、コーチをつけていることをかくしていました。」

今は、堂々とコーチをつけていることを
アメリカのエグゼクティブは語っています。
ムラーリ氏もマーシャルをコーチにつけていたことを
公表し、アメリカで良く知られています。


そしてムラー氏は、
「企業では問題を隠すことが問題だ。」
”We are not perfect. We are human. We need help.”
我々は完璧ではない。人間だ。手助けが必要なんだ。


企業でコーチングをするとき、
コーチングを会社がつけてくれたことに対して
祝意の述べてからコーチングするとにしています。

なぜなら、会社が社員にコーチをつけるということは、
その社員に将来の期待をしていることに
ほかならないからです。

それがもし、問題のある社員に対して
であったとしても!

企業が社員に対して投資していることに
違いないのです。

コーチングは自分に対する投資です。
企業が人材に投資するのはリターン(ROI)
あるからです。

あなたも自己投資して成長を加速しませんか。

今、サミットを立て続けに2つ、
そしてオンライン勉強会に参加して、
頭がいっぱいです。

分かりにくい文章ですがあしからず。。。

コーチングについては

今日もすてきな日でありますように晴れ

Happy Coachingラブラブ