日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座 -89ページ目

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

「英語deコーチング」コーチまさえです。






私は「英語&コーチング」と称して


コーチングを教えています。




もともと、英語の学習を続けるため、


興味のあるコーチングを英語で学びたいので


教えてほしいというリクエストからでした。




それから


大学院のテキストを引っ張り出してきて


独自のテキストを作りました。


実は毎回次の学習のために作っているので、


現在も作成中です。




そして授業は英語と日本語で行っています。




でも教えるというより、一緒に考えるスタイルを


とっているので(これも大学院っぽい)




「まさえさんの教え方は研究室みたい」




と言われています。




もう楽しくって私がはまっています!







勉強を続けていくうちに、


興味のコーチングがプロを目指す勉強に変わったため、


授業内容にICFのコア・コンピテンシーを入れました。




ICFはもともとアメリカの団体ですので、


コア・コンピテンシーは英語で書かれています。


日本語訳はICFジャパンが行いました。




ICFジャパンの日本語訳には私も協力をしましたので、


一語訳すのにどんな苦労をしたのか




「ほんとうーによくわかります。」




英語のニュアンスを一番よく表す言葉選びは


非常に難しいです。


一つの単語に多くの時間を費やして訳していました。




ですので、コア・コンピテンシーの深い理解には


原語(英語)と日本語で読み解いていくのがベストです。




なぜなら、その結果、




「コア・コンピテンシーってわかりすい!」




「こうしか書けないよね。」




という言葉を頂いたからです。








その個別「英語&コーチング」がリクエストにより


このたびグループで行うことになりました。




先ほどもあった私の教え方が研究室みたい


ということと、メンバーがプロコーチのため、




“「英語&コーチング」ICFコア・コンピテンシーゼミ”




という名前をつけました。




今、プログラム準備中です。




カンタンにゼミの目的を言うと






Ø ICFコア・コンピテンシーをICF作成の原語(英語)と


  ICFジャパンの翻訳(日本語)の双方を読み取り、


コア・コンピテンシーのさらなる理解を深める。




Ø ICF認定コーチとして必須であるコア・コンピテンシーを


  基盤としたコーチングプラクティスを実践できる。




Ø 世界基準のコーチングを理解し、実践できる。




Ø ICF認定資格の受験対策となる。




Ø コーチングの定義を明確に理解し、説明できる。




です。






ICFのCKA(Coach Knowledge Assessment)を


受験される方には大変有効だと思います。





1回2時間で6回、7月開始を考えています。


費用は60,000円から70,000円の予定です。





大変インタラクティブなスタイルなので、


対象はコーチングを本格的に学びたい


コーチの卵、およびプロコーチです。





ご興味のある方、ちょっと質問して見たい方は


コチラ
までご連絡ください。




または




info@coaching-intl.com







「英語&コーチング」ICFコア・コンピテンシーゼミ


については、またご案内いたします。




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でもお知らせします。


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してくださいね!







今日もすてきな日でありますように晴れ





Happy Coachingラブラブ



「英語deコーチング」コーチまさえです。



昨日はちょっと難しい内容になってしまいましたね。


要は日本はあいまい文化で、聞くほうが

話の文脈から話している人の言っていることを

わかってあげないといけない。

たとえ話のつじつまがあってなくても!




だから子育てをするときは

自分の言うことを相手に理解してもらえるように話す
発信力」のある子<に育てたほうがいい

というのが現代ビジネスの記事でした。



でも、日本の文化やコミュニケーションスタイルの中で、

アメリカのように話すほうが聞いている人に

分かりやすく説明するのはかなり大変


特に学校でそのような言い方の勉強はしませんし、

ディベートの授業だってありません。



だから、私たちは練習する場がないのですよね。

使わないと習慣にならないので、

身につけることはできません。


コーチングはあいまいではいけません。

明確なゴールを設定して、その地図を描いて

ゴールに向かいます。


コーチングは質問と答えを繰り返します。

普通の会話では言いたくないことをはぐらかしたり、

話題をそらしたりできますが、

コーチングではそうはいきません。

コーチがしつこく聞いてきますから(笑)


コーチングを受けると明確になります。

英語でコーチングを受けると英語の構造から

論理的な思考がうまれます。


気がついたら、自分の言葉で自分の考えを

相手にわかりやすく説明できる人になっているのです。


私が子どものころコーチングを知っていたらなあと

思います。


子育てもコーチングもコミュニケーションを明確に!



さあ、さっそくトライしてみましょう!



「英語deコーチング」ごご質問は



今日もすてきな日でありますように晴れ


Happy Coachingラブラブ





「英語deコーチング」コーチまさえです。


現代ビジネスに「子供の教育」に関して興味深い記事が
出ていましたので、ご紹介します。

記事はこちら

この記事の著者木暮太一氏は、
自分の言うことを相手に理解してもらえるように話す
発信力」のある子<に育てたほうがいいと話しています。


「話を理解してもらえるなんてあたりまえでしょ」と
思えそうですよね。

でも、実は日本のコミュニケーションって
そうではないのです!






ここからの話は私が先日行われた
コーチングバンク勉強会での話です。

文化には「高コンテキスト文化」
「低コンテキスト文化」とあります。
コンテキストというのは日本語で文脈のことです。


「高コンテキスト文化」とは、
日本の文化で、状況(文脈)の中で理解をし、
聞き手(読み手)は話し手(書き手)の言わんとする
メッセージを言葉や表現に曖昧さが多くても
解釈しなければならない文化です。

一方、
「低コンテキスト文化」とは、
コミュニケーションに置いて、話し手(聞き手)の
責任が大きい文化です。
誰もが理解できるように話し手(書き手)が明確な
メッセージや言葉を話し(書き)、
伝える必要があります。


こういった文化背景のもと、
コミュニケーションスタイルは
「高文脈型コミュニケーション」
High Context Communication (HC)と
「低文脈型コミュニケーション」
Low Context Communication (LC)とに
分かれます。


「高文脈型コミュニケーション」は、
受動的なコミュニケーション。

そこには密接な人間関係が基盤にあって
情報が共有されているので、言葉以外(非言語)の
文脈や状況をコミュニケーションに含み、
全体の強調や調和を大切にします。

主体的でない間接表現が多く、
遠回しであいまいな言い回しがおおくなります。

これは日本のコミュニケーションスタイルです。
例えば「どうぞ」で私があなたに何かをあげるとか
お先に行ってくださいなどということが
わかります。
前後の文脈で聞き手が理解するのですね。


「低文脈型コミュニケーション」
主体的なコミュニケーション。
伝達される情報は言葉の中にすべて入っていて、
逆に話していないことを解釈しません。
自分の考えを言葉にはっきり出し、
分かりきった内容でも明確に言葉として
伝えます。

お互いの意思を言葉で一つ一つ確認しあうのが、
日本人には「そんなの常識でしょ」とか
「言わなくてもわかるでしょ」とか
ストレスに感じることがあります。


現代ビジネスの記事では
ここを「コンテキストコミュニケーション」
「コンテクツコミュニケーション」
説明しています。

子供を育てるなら、
曖昧を重視する文化の日本で、
人を理解させる話し方ができる子供に
育てた方がいいということですね。



実は、
この子供の教育と
コーチングには共通点があるのです。

長くなりましたので、
つづきはまたあしたに!
最後まで読んで頂いてありがとうございます。

コーチングについてのご相談は


今日もすてきな日でありますように晴れ

Happy Coachingラブラブ