「英語deコーチング」コーチまさえです。
昨日、Toastmasters Internationalの イベントがあり
参加してきました。
トーストマスターズはコミュニケーション能力と
リーダーシップを高めることを目的とした
団体です。
実際の活動は地区でクラブを開催し、
ミーティングを行って英語または日本語、
または英語と日本語の
スピーチを実践しています。
私は本格的にクラブメンバーになりたいと思い、
複数のクラブを見学している最中だったのですが、
クルーズがあると耳にして急遽メンバーになりました。
だれかがシンフォニーに乗船するって言っていた
気がしていたのですが、実際のお船は全く違って
船をみた瞬間、「あれ~」でした(笑)
なんとポットラックでした。↓
私はなぜか船やクルーズが大好きなんですよね。
それで、アメリカではカリフォルニアにある
Marina de Ray (マリナ・デル・レイ)という港の近くに住み、
週末自転車でマリーナに行って、
ヨットやクルーズを見ながら海を見ていました。
昨日乗った船はイメージ(白いクルーザー)
と違っていましたが、イベントでは、
とても楽しく賑やかなひと時を過しました。
英語の達人の集まりでしたので、話は英語の話に!
英語でのスピーチについて先輩方はこう仰ってました。
・英語を話すとポジティブになる
・英語はダイレクト、もっと直接的に物事が話せるので、
自分の文章の組み立て方や伝え方を考えて
理解してもらうことに責任を感じる
・英語のスピーチを考えるときは英語で考える
ここまでは私がいつも言っていることとほぼ同じですよね。
でも、スピーチを訓練している方ならではの意見がこちら。
・スピーチは削ることが大切。
でも実はそれが難しい。
聞き手にたくさんの情報をあたえてしまうと
混乱させてしまう。言わなくても表情とか
ジェスチャーで理解が可能なので、
何を言いたいか、その部分に集中する
なるほど!
言いたいことは何か!を考え、
余計な説明を削ぎ落として
それだけをシンプルに話すほうが
伝わるということなんですね。
話の長い人は、本当は親切なのですね。
分かってもらいたいから長く話しちゃう。
ですが、残念ながら逆効果!
いかがですか?
相手に分かってもらいたいばかりに
あなたは言い過ぎていませんか?
補足の話は削ぎ落とし、
シンプルに、シンプルに。
洗練されたスマートなスピーチを
楽しみましょう。
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Happy Coaching
今日もすてきな日でありますように


