「カタコトの英語deコーチング」英語1%からってなに? | 日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

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このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

「英語deコーチング」コーチまさえです。


昨日とあるだーい企業に私のサービスについてお話してきました。


メインはエグゼクティブコーチングだったのですが、

なんと「英語deコーチング」に興味を持っていただきました。


「英語deコーチング」はグローバル企業に

ぴったりだと思うんです!





で、

「英語deコーチング」は英語力に合わせて

「カタコトの英語deコーチング」から

「ペラペラの英語deコーチング」まであると書いてあるけど、


この英語1パーセントからOKの

「カタコトの英語deコーチング」の

1%ってなに?


と質問されました。


答えは、


「何について話ますか?」

What would you like to focus on today?


「〇〇について話します。」

I'd like to focus on....


の冒頭のトピック設定の部分です。


すると


「それってどういいの?」という質問。


はい、

これってすごく重要なのです!


プロのコーチのみなさんはご経験があると思いますが、

「何について話しますか?」と聞いて、

すんなり、「〇〇について話します。」という

日本人は何割くらいですか?


そうなんです。


日本人は「何について話しますか?」と

聞いているのに

その「何?」に返答しないのです。


おそらく、これから話すクライアントの話を

理解しやすいようにと、コーチのために

一生懸命話の背景を話してくれるんです。


それで、ひとしきり話が終わってから、

またコーチは聞くのです。

「それで、何について話しますか?」

そう、また聞かなくてはならないのです。


今日お会いした方はアメリカ人でいらっしゃったので、

私が勉強会でよく話すフレーズを聞いてみました。


What are you doing?


どこがよく聞こえますか?


答え:What


ね、イングリッシュスピーカーは「何?」が聞こえます。


でも、日本人は文章の最後に結論がくるので、

最後に集中するので、doingがよく聞こえるのです。


What ときかれたら、

What の答えをきっぱりと応える


「カタコトの英語deコーチング」の1%は

こんなに重要な意味があります。


相手の言っていることを聞き取って、

把握して、理解して、

自分の言葉で自分の意見を言う。


これでもう外国人に

What is your point?

なんて言わせません!


私が一番いやーな言葉。

かつて学生だったときの私はこれを言われたら

顔面ぜんぶ恥ずかしさで真っ赤になっていました。

仲良しの友だちでさえこういうことはっきりいうのよね。


日本人のあいまいな返答の仕方はクセになっていて

そんなことはしてないとか、気をつけているといっても

知らず知らず話の中に出てくるのです。


はっきりNO!といいたくないとき、婉曲に何かを言って

はぐらかす、それは相手のためのやさしさなのですが、

国際感覚を身につけるには日本の奥ゆかしさは

話の中では不要です。


やさしさは気持ちと態度で、

言葉では相手に明確に意見を伝えましょう。


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Happy Coaching晴れ
今日もすてきな日でありますようにラブラブ