日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座 -83ページ目

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

「英語deコーチング」コーチまさえです。


前にちらっとICFコア・コンピテンシーゼミ準備中

お知らせしたのですが、覚えてますか?



ICFコア・コンピテンシーゼミは

私が行っている「英語&コーチング」の一つです。


「英語&コーチング」ってなあに?

ですか?


はい、

「英語&コーチング」は、私が考案した

コーチングを英語(言語)と日本語で学んでいく

勉強または勉強会のことです。


コーチングはアメリカ発祥。

だからアメリカの言語である英語で理解することは

イコール、コーチングの本質を理解することでも

あるのです。


はじまりはこんなきっかけからでした。


「英語を勉強しても長く続かない、だから

興味のあるコーチングを英語で教えてください。」


もともとは英語の勉強を持続させることが

目的でお話が来たのです。


コーチはつけていたことがあったそうですが、

コーチングの勉強ははじめてということで、

「コーチングとは」からスタートしました。


私はアメリカの大学院でコーチングを勉強してきたので、

日本のコーチングとは指導法がまったく違います。

いわゆる傾聴とか・・・は教えません。


なぜって? 


それは私がそういうことを教わってないからです(笑)


ですので、

完璧アメリカの大学院レベルのコーチングを

指導しました。


そうしたら、ある日「コーチになりたい!

ということで、内容を少しずつ専門的な内容に変更し、

今、ICFのコア・コンピテンシーを勉強するところまで

到達しました。


その受講内容を聞きつけたプロコーチたちが

私も教えて!」となって

プログラムを作り、準備しているのが

「ICFコア・コンピテンシーゼミ」です。


「ICFコア・コンピテンシーゼミ」は

私の指導スタイルが研究会のようということと、

対象がプロコーチだったことで

ゼミと命名しました。


そのうちの一人は他のスクールで

ICFコア・コンピテンシーを勉強されたそうなのですが、

私がしたいくつかの質問に答えられなかった!

なぜって、そんなこと習わなかったからと。

でも、その内容はICFコア・コンピテンシーとくれば、

アメリカでは常識なのになーという内容


だから、私にしか教えられない

ICFコア・コンピテンシーがあることが

わかりました。


本格開始に備えて今準備中なのですが、

その方々をずっとお待たせするのは申し訳ないと

いうことでプレで開催することになりました。


ひそかに開催する予定でしたが、

もし、ジョインしたい方がいらっしゃいましたら、

ご連絡くださいね。

料金も特別料金になっています。


ICFコア・コンピテンシーゼミ

対象:プロコーチおよびコーチの卵

   コーチングの知識が少しある方

全6回 場所:渋谷

1回目:7月14日(火)14:00

2回目:7月29日(水)14:00

※1時間30分ですが、2時間予定してください。


詳細はコチラ

info@coaching-intl.com


✔ ICFコア・コンピテンシーを原語(英語)と

  日本語で理解していくので、理解が深くなります


✔ ICFコア・コンピテンシーゼミは

  ICF認定資格のための受験対策になります。


✔ 本来のコーチングとはが理解できます


✔ 世界基準のコーチングができるようになります


✔ ゼミ方式で自分主導型です


さらに


✔ 今回は倫理規定の勉強おまけつき



詳しくはお問い合わせ くださいね!



Happy Coaching晴れ
今日もすてきな日でありますようにラブラブ



「英語deコーチング」コーチまさえです。




このブログを始めたのは私がテキサス大学の


ビジネススクールでエグゼクティブコーチングを


学び始めたとき。




ただ単に授業のメモとして学んだことを記録していました。




そのときの目的は学んだことを要約して忘れないため。


ブログだとノートをめくるより見返しやすいかな、と。




そして少しだけ、私の後に海外の大学でコーチングを


学ぶ人ができたら、少しは助けになりたいなーと


思っていました。




ニックネームは「コーチの卵」


実の名前は出すつもりはさらさらありませんでした。




2011年9月2日のこと。 第一回目ブログ「入学許可」




笑っちゃうくらいなにも書いてませんよね(笑)




それからオリエンテーションのことを書いたり、


授業の内容を書いたり。




正体を明かすつもりもなく、ましてや顔出しなんて


の状態でした。




学生の目線からコーチングを見ていて


ある意味新鮮です。




一年後卒業ー。 コーチの卵はコーチのひよことなり、


エグゼクティブコーチになりました。




卒業と同時にブログは終わりました。


終わりのブログ「Executive Coach」






その後プロのエグゼクティブコーチとなった私は


コーチングを仕事として始めました。




ブログをしたほうがよい、それもこの勉強の実績のある


ブログで、と知人のアドバイスを受け、ブログ再開


再開のブログ「Exective & Professional Coachとして」




でもこの時点でも顔や名前を出すのは嫌でした。




周りにやいのやいのと言われて、プロフィールに名前をだして、


顔写真を入れて。。。




でも、それだけ。


あまり、自分の情報はださない。




だから、私のブログ対象者はプロコーチ。


ICFジャパンの情報を運営委員としてお伝えしたり、


WBECSのプレゼンを要約して紹介するぐらい。




友人に「まさえちゃんのブログつまんなーい」と


言われてもしらんぷり


「いいんだもの。私はプロコーチに特化しているんだから。」




そんなことを言っていました。




ところが!




私も少しずつ殻を破って自分の気持ちを


ちょっとだけ書くようになりました。




そして!




2015年5月末、私のオリジナルの「英語deコーチング」


Websiteを作って本格的に開始したら、


「あ、これ誰もしらない、伝えなきゃ!」と急に思い立ち、


ブログの知識、相変わらずあまりないままいきなり


毎日ブログを書き始めました。




そう、毎日




まずは3ヶ月毎日続けてみよう。




そう決心しました。




それだけ。




それだけの気持ちで、始めました。




そして毎日つづけている最中です。






そうしたら、何が起こったと思います?




なんと、




今、主張する楽しみを感じているのです。




自分でもびっくり!






おそらく若いころストーカーにあうとか、


(当時はストーカーなんて言葉はなかった)


怖い思いをしたことがあるから


公に自分のことを出したくなかったのです。


でも、出してみたら、なんにもなかった。




逆にブログ楽しみにしていると言われることも!




私のブログ読んでくれているんだ!




かつての、誰も読まない私のメモブログ時代では


ありえないコメントです!




2011年の学生の私から、


2015年のプロフェッショナルコーチの私。




ずいぶん変わりましたよね。




変わったのは内面だけじゃありません。




アメリカの大学院のコーチングプログラムで


勉強したので、コーチになった当初は、


日本に誰一人知り合いのコーチが居ず


ポツンとしていたような気持ちでした。




それが今では国際コーチ連盟日本支部(ICFジャパン)で


たくさんのプロコーチのよい仲間ができました。


横のつながりもできたのです。




ICFジャパンの仲間と(みんないい笑顔!)









3ヶ月後、毎日ブログ書けているかな。


そのとき、どんな未来が見えているのかしら?




楽しみです!






英語deコーチング知りたい?




Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ








「英語deコーチング」コーチまさえです。



2010年に楽天が社内公用語を英語にし、

その後2012年にユニクロの会社である

ファーストリテーリングが

社内公用語を英語にしました。


そしてホンダも社内公用語を英語にすると

先月末発表しました。


社内公用語を英語に統一することは、

会社がグローバル化する中で、とても合理的なことです。


各地域でさまざまな言語があると、通訳の段階で

微妙なニュアンスが変化し、正確に伝わらないことが

あります。




私がイタリアの会社に勤めていたとき、

イタリア出張に行きましたが、

イタリア人多数×日本人1人のため、

始め英語で話していても、会議が進むうちに

徐々にイタリア語になって最終的には

みんながイタリア語になっていたことがありました。


日本の会社でもこんなことあるのでは?

話しやすい日本に結局はなってしまうとか。


「そうは言っても現状はそうはいかないのよー。」

ですか?


でも会議は日本語より英語で行うほうが進行します。

なぜなら、英語にはあいまいさがないため、

論理的な思考になり、進みが速いからです


さらに英語は話し手に責任があり、説得する力

必要で、聞き手は理解しやすいからです。


英語deコーチングはそんな会社におお勤めの方に

ぴったり!


コーチングで聞く力、把握する力、説明する力が

つくのです。


そしてさらに


気がついたら英語力もアップ!

おススメです!



英語deコーチングもっと知りたい?



Happy Coaching晴れ
今日もすてきな日でありますようにラブラブ