日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座 -47ページ目

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

こんにちは。

「英語deコーチング」コーチまさえです。


私がコーチングに英語を取り入れて
「英語deコーチング」を始めた理由は
英語の構造上、日本語で話すより明確になるからです。

それを発見したのは、
同じ人に日本語だけでコーチングするときと
英語だけでコーチングするときの
結果がでるスピードの速さが違ったから。

そしてあるとき、日本語でコーチングをしているときに
同じことを英語で答えて頂いたら、
さっきまであいまいな表現で話ていたのに
英語で話したら、とても明確に話されたのです。

その理由を考えて考えて
それは英語という言葉のせいだということが
分かったのです。




まず、

日本語が婉曲に物事を表現するに対し、
英語は直接的です。

日本語は漢字で書くと一つの発音
例えば「きく」
「聞く」「聴く」と分かれているのですが、
音からではすぐに分からない場合があります。

しかし、英語だと、
"hear" "listen"
音だけで様子が分かります。

だから、説明を詳しくしていただかなくても
話の内容が理解しやすいのです。


ある方が話していました。

英語はもともと労働者のことばだったので、
伝達することを意図して作られたと。
つまり、用件を伝えるために作られた
ということは、伝達に適しているということです。

そして、さらに
英語が持つ上下関係のないようなイメージ
実際、英語にも敬語や丁寧語がありますが、
上司であってもファーストネームで呼び合うような
文化的背景を英語を話すときに引き出します。

ですので、コーチの私にもその感覚がでて
もっと気楽に話しができるのです。

英語の主体的感覚を取り入れた
日本語のコミュニケーションのセミナーを
私は行っていますが、
英語のニックネームを各自つけて、
話のはじめだけ"Hi, How are you?"で始めると
なぜかみなさん、日本語で話しているのに
身振り手振りが大きくなるのです。

そんな感じですので、
「英語deコーチング」でも
込み入った内容だから今日は全部日本語で行きます!
と仰る場合でも、

最後だけ英語で
"Than you, bye!" ガチャ。
と若者は終わりますね(笑)


週末に行われた大森隆コーチのセミナーの帰りに
電車の中で話したことを大森さんが
ブログに書いてくださいました。

大森さんのブログコーチング風景
こちらから


コア・コンピテンシーゼミの意図もそこにあります。

このように日本語ではあいまいな表現で
なかなか理解できないと仰るコーチのリクエストに
応えて英語である原語を日本語の翻訳と
照らし合わせて読み解いていきます。

ですのでコア・コンピテンシーの理解が深くなります

さらに、プロコーチの継続学習の場
あまりないというリクエストにも応えて
レベルの高い学びの場を作りました。

コア・コンピテンシーゼミ
こちらから

コア・コンピテンシーゼミのお問い合わせはこちら

コーチングの基礎がある方限定になりますが、
ICF認定プロコーチのみならず、
プロフェッショナルとして核となる能力水準
ICFコア・コンピテンシーの遵守は必須です。

それにより日本のコーチングのレベルは
確実に上がると信じています。

Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ













こんにちは。

「英語deコーチング」コーチまさえです。


国際コーチ連盟(ICF)は、現在アメリカのノースカロライナ州
にあるシャーロット(Charlotte)という場所で、
「グローバル・リーダーズ・フォーラム(GLF)」
開催しています。




GLFは世界中のICFのチャプターの代表が集う大イベントです。

GLFはICFのチャプターから派遣された代表が一堂に会して、
ICFの核となる目的、ビジョン、ICFとしての認知、
ICF組織としての成長の機会を学び、それぞれのチャプター
独自の発展を促進を目的としています。

昨年の第1回GLFはアメリカのアトランタで開催され、
ICFジャパンから林代表と紫籐副代表が参加しました。

今年は、理事会で田中理事と牧野内理事に参加を委任し
二人が現在行われているGCFの様子をICFジャパンの
フェイスブックでレポートしています。

アメリカならではの楽しくカジュアルな雰囲気のなか
ICF本部、チャプター同士の交流、意見交換が行われている
様子が事細かに伝わってきます。

ぜひICFジャパンのフェイスブック
この様子をご覧くださいね。


世界に目を向けると、やはりアメリカやヨーロッパの
コーチングはアジアに比べると進歩しているようです。

特に今回、ドイツのチャプターが発表した中で、
ドイツではチャプターの下で30のサテライトを設置し、
エリア活動が行われています。

また、ICF本部がアメリカということもあり、
英語で情報発信がされているため、
アジアのチャプターの翻訳の苦労は共通のようです。

ICFジャパンは翻訳ボランティア(謝礼あります)を
募集しておりますので、翻訳にご協力を頂ける方は
ICFジャパンの事務局にご連絡お願いします。


ICFジャパンの代表の二人の理事は、
率先して他のチャプターと交流し、
情報を発信してくださっています。

与えられたミッションを行ってくださって
たくさんの興味深い情報を発信していますよ。

来年のGLFは私も参加させて頂こうかな~、
でも春はロサンゼルスでスプリングセミナーだし。。。

Anyway,

日本のコーチングのパイを広げ、質を高めるため
私もICFジャパンの理事として貢献したいと
思っております。

Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ

















こんにちは。

「英語deコーチング」コーチまさえです。


アメリカの大学院でコーチングを勉強していたとき
よく出た言葉が「コーチングスタイル」

先生が講義をするとき、

「あなたのコーチングスタイルに合うなら
〇〇をやってみるのもいいと思います。」

とか、

「あなたのコーチングスタイルと私(先生)の
コーチングスタイルは違うから・・・・」

といったことを仰っていました。




あなたのコーチングスタイルは何ですか?


私が開催するコア・コンピテンシーゼミは
国際コーチ連盟(ICF)の倫理規定とコア・コンピテンシーを
オリジナルの英語とICFジャパンが訳した日本語訳を
読み込んで、理解を深め、ご自身のコーチングに活かす
ということが目的ですが、

実は、それぞれのコーチングスタイルを確立することも
目的としています。

私たちは子どもの頃から、学ぶというとパターンを知って
右ならいをしてきました。

しかし、ICFのあるアメリカでは個性を大切にするため、
人と違うことは重要です。


倫理規定とコア・コンピテンシーの学びを通して
ご自身のコーチングスタイルを確立していただくことは
私の喜びです。

「コア・コンピテンシーゼミ」はインタラクティブな
学びのクラスですが、いわゆる勉強会とは違います。

しっかりコーチの在り方を学びます。


こんな方向けです。

✓本気でコーチングを学びたい方
✓ICFの認定資格を取得したい方



ICFは今年から倫理規定のCCE(継続コーチ専門教育)を
必ず取得しなければならなくなりました。
このコア・コンピテンシーゼミではCCE 1.5単位が取得できます!

コア・コンピテンシーゼミは4月から毎月1回開催され、
12回で倫理規定とコア・コンピテンシーを学びます。

2月末の早割り・ペア割りの締切は本日2/29です!

4月23日(土)10:25~12:25 (Door Open:10:15)

ICFのCCEの単位が取得できるICF認定プログラム
「コア・コンピテンシーゼミ」早割り2月締切は2/29です!


この機会を逃さないでくださいね。

→詳細はこちら

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Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ