日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座 -48ページ目

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

こんにちは。

「英語deコーチング」コーチまさえです。

仕事で中国の上海に行ってきました。

多くのすてきな方々とふれあって、大変よい旅となりました。

ただ一つ違和感があり、思うことがあったので
シェアさせていただきますね。



中国でタクシー乗り場で並んだり、通関で並んだり、
順番に人々が並ぶ場所で、何度か「割り込み」を経験しました。

たいていは大阪のおばちゃんのようなおばちゃんたちが
集団でわさわさと割り込んでいくので、
なんかかわいいというか、「あー、やられた~」
というかんじなのですが、

ある紳士が割り込みをして、平然とした顔で並んでいました。
仕立てのよいオーバーコートを着て、どこかの企業の
エグゼクティブのような風貌の方でした。

そのままだったらとてもすてきな方なのに、
割り込みをしたということで、あさましさを感じて
ぜんぜんすてきに見えないのです。

なぜでしょう?


そういえば、ヨーロッパやアメリカでは
レディファーストも相まって、よくこう言われます。

“After you.”
(おさきにどうぞ。)

そうすると、それまでなんともない人だったのに
いきなりその方がすてきなジェントルマンに
見えちゃうってことありませんか。


この違いは何でしょうか。



それは人を思いやる心の余裕ではないでしょうか。

相手の存在を尊重すること。



中国の紳士ごめんなさい、中国では「割り込み」は
普通のことで問題のないことかもしれません。

しかし、“After you.”をするだけで、
相手に感謝の気持ちが生まれ、
一瞬のお付き合いにも暖かさが生まれます。


知らない人に対する思いやりがある人って
それだけで、魅力的な人ではないでしょうか。


そして、

相手を尊重すること、それはグローバルな人になる第一歩。

あなたも、“After you.”で心の余裕を。
そしてすてきな人間関係をつくりませんか。


冒頭にも書きましたたが、今回の上海の旅ですてきな方々と
触れ合いました。

下準備もせず上海に行ったのですが、上海は大きな都市なのに、
思っていたより英語が通じませんでした。
右往左往している私に多くの方が一生懸命スマホの翻訳機能を使って
コミュニケーションをとってくださいました。

スマホというところが今どきですね!
(もちろんスマホを使って助けてくれる方は若者です。)

英語はできなくてもグローバルな方々との出会いでした。

謝謝ドキドキ

そして!

ICFのCCEの単位が取得できるICF認定プログラム
「コア・コンピテンシーゼミ」早割り2月締切は2/29です!


この機会を逃さないでくださいね。

→詳細はこちら

→お申し込みはこちら

Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ













こんにちは。

「英語deコーチング」コーチまさえです。


昨晩、ICF(国際コーチ連盟)公認の
オンライン学習コミュニティである
JCOP(Japanese Speaking Coaches Community of Practice)
に参加しました。

この勉強会は電話会議形式のバーチャルの勉強会です。

ICFジャパンの理事としてもご一緒しているたにだコーチの
流暢なファシリテーションで行われました。

参加されていらっしゃるみなさんは、さすがコーチだけあって
話を聞くのはもちろん、お話も上手くて頭が下がります。

ICF認定の経験のあるコーチの集まりなので、
私は発言するときに大変緊張してしまうのです。
だから自分が何を話したのかあまり記憶にありません(笑)
それでも、自ら手を挙げて発言しています。
(めげません!)





今回はICFの倫理規定についての勉強でした。

倫理規定の一節を取り出してみんなで語りました。
多角的視点から倫理規定の一文に話し合うので、
それぞれの経験や知識によって観点が違い、
大変深い話し合いになりました。

おもしろいなと思ったのは、
取り上げられた一文が、
日本語で読んで受ける印象と、
英語で読んで受ける印象が違ったということ。

特に、スポンサーやクライアントとの接し方は

文化的に配慮した距離感
culturally sensitive boundaries

※ICFジャパン訳

日本語だと"文化"的が大きく見えるのですが、
英語だと"sensitive"が大きく見える!

だから私の印象としては、英語のほうが
もっと「慎重に言動に注意を払いなさいよー」
というように伝わってくるのです。

そして自分が海外でどのように文化的背景の
違う人に関わっているか考えると、

Respect each other

相手を受け入れて、同等の立場でともに意見を言えるということ、

つまりお互いに相手の立場を尊重すること

これは私が常々語っている「グローバルな人」に
他なりません!

やはりICFはグローバル目線で倫理規定を
作っているのですね。



ってちょっとこじつけな感もありますが、
私の言いたいことは、倫理規定は奥が深いので、
深堀りすればするほど理解が深まるということです。

私のプログラムである、コア・コンピテンシーゼミは
今回のJCOPのように倫理規定やコア・コンピテンシーを
深堀りして行きます。

だから話がつきないほど意見が飛び交うのが醍醐味です。

コア・コンピテンシーゼミは4月26日(土)から
マンスリーで行います。

詳しくは近日公開します。

まずはこちらをお読みください。

第1回目の開催は

4月23日(土)10:25~12:25

内容は倫理規定、CCのCCEが2単位取得できます。


詳細はお問い合わせくださいね!


Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ







こんにちは。

「英語deコーチング」コーチまさえです。


今日はICFの認定コーチ &認定資格を希望する方々に朗報です!

ICF(国際コーチ連盟)の認定コーチは更新の際に
継続コーチ専門教育、英語ではContinuing Coach Education、
略してCCEという単位を取得しなくてはならないことは
ご存知ですか?



CCE、継続コーチ専門教育は
資格更新するときに指定の単位を取得していないと
資格が更新できないので、とても重要です。

しかし、その単位を取得するところが日本ではあまりない状況です。

また、ICFでは倫理規定と国際コーチ連盟が定める核となる能力水準である
コア・コンピテンシーがあります。

原文は英語ですが、ICFジャパンが日本語に訳しています。
ICFのWebsiteでご覧いただけます。

でも、残念なことに「読んでもよくわからない」という声を
よく耳にします。

そのような声を受けて昨年始まったのが
英語の原文と日本語の訳文を読むことで学ぶ
「コア・コンピテンシーゼミ」です。

この「コア・コンピテンシーゼミ」を
CCE単位取得ができるICFの認定プログラムに!
というリクエストを受け、プログラムをICFに申請しました。


通常4週間以上かかるとICFから伺っていたのですが、

な、なんと

1日でプログラムの承認がおりました!

あまりの速さにプログラム準備がまだ追いついておりません!

ですが、米国ICF本部のWebsiteに「コア・コンピテンシーゼミ」が
掲載されましたので、みなさまにご案内いたします。

ICFのWebsiteはこちら

ICFのウエブサイトに記載されている日程は
第1回目のみ確定しており、第2回目以降は未確定です。
一ヶ月前に順次確定ます。

第1回目の開催は

4月23日(土)10:25~12:25

内容は倫理規定、CCのCCEが2単位取得できます。


今年から倫理規定のCCEを必ず取得しなければ
ならなくなりました。

なかなか倫理規定の単位が取れないので
ぜひこの機会に単位取得をおススメします。

英語の原文と日本語訳を読み解くことにより
倫理規定の理解が深まり、ICF認定コーチとしての
コーチの在り方を認識することが可能です。

まだ準備段階ですので、
今日は開催予定のお知らせでした!

詳細はお問い合わせくださいね!


Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ