曇りなき眼見て極める § アジンガーの猛者

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ロッドの性能に必要な事は
数々の製品と共に【理論と考察】をし
アジングというルアーフィッシングの
楽しみを極める軌跡のブログです。
九州エリアを主に
アジングの《趣》を求め
狩ることを主に書いていきます。

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ブログは相変わらず更新がなかなかできていませんが読んでいただきありがとうございます。


記録としてブログに残してきたオレのアジングロッド。


気付けはもう6作目なんだけど

一本忘れていた(笑)



のでそれと前記事であげていたロッドもちょっとだけ詳しく載せたいと思います



オレのアジングロッドの6作目


【 沈黙の魔術師 silent magician 511 titanium





ブランクス    Magnam Craft

Delicate sense     Project AJX

AJX  5917  ( 05カーボン ) 


長さ   5フィート11インチ ( チタン190ミリ使用 )

重量   46グラム  ( グリップ重量  15グラム )


グリップの外観だけをアイデアを頂いた22kazukiさんのモデルをそのまま使わせてもらいました。




出来上がりの内容としてはブランクの性能を最大限引き出したいという考えから、ロングチタンでロッドバランスも考えunder50㌘を理想にギリギリまで長く作ってみた。


マグナムクラフトさんのこのAJX5917は今までのブランクの中では一番好きなブランクだね。


好きな理由として一つあげるとすれば

このブランクで作った今回のアジングロッドがかなりピーキーということである


ピーキーとは

挙動が神経質であり、ある限定的な範囲では非常に高い性能を発揮するが、その範囲外の場合は操縦性が低い。

Wikipediaから抜粋



つまりピーキーであるが理由は

使用範囲が水深が4㍍~20㍍あり潮流に変化があるフィールドに限定されたジグヘッド単体を目的としたロッドだからである。

アクション範囲はティップから15㌢以内


それだけではない


操作感度からロッドが最高に仕事する場所がティップから四番ガイドだけに集中させたデッドスローアクション使用のアジングロッドだからである。


ただしそれ以外に使用すればやりにくいとなる


それ以外とは


表層のアジング

このアジングで使うとなるとちょっとやりにくくなるのと
巻きの釣り等に使用した場合
ちょっとダルいロッドと何らかわらない


ただ平均水深が5メートル以内のフィールドが一般的なアジングでは操作感度がある程度あればほとんどのフィールドはイメージでできてしまう

この範囲だけはロッドバランスよりも、むしろデタラメに軽量化したロッドのほうがある程度操作感度があるのと、ブランクスが軽量なだけにバイト感度のほうが楽しめるロッドになる。


でもやっぱり軽量化しただけのロッド

っとガッツリ脱線してしまった


スローな操作を行うアジングロッドなので

使用ジグヘッド単体範囲は
どこのどんなフィールドでも、最も使用する
0.6㌘~1.5㌘  


そしてベスト重量は1㌘だ。



なかなかださなかったのも一つの理由としては
あまりにピーキーで良い感触だったので4個もグリップを交換したことだ




( この時の重量は50㌘にグリップは18㌘ )



( この時の重量は48㌘にグリップは17㌘ )


もちろんその時のガイドから中身のアーバまで全て同じセッティングにしたことはない。


というかやっと落ち着いた(笑)



後これだけは言いたいね。


こいつね旧門司港の水深10㍍classのDEEPエリアではいい仕事するんだわ爆笑



次!



もう一本は前記事にも載せた


オレのアジングロッドの7作目

【 孤浪 beowulf   63 carbon 





ブランクス   JASTACE

AMIブランクスシリーズ

AMI 632S【 solidmodel 】 

2PCの1番はオールソリッドモデル


長さ  6フィート3インチ

重量  68グラム  ( グリップ重量  17グラム )




グリップはTVSのオリジナルスケルトングリップにリヤは変則アーバを使用したパッツン系ロッドある


扱える範囲はかなり広く、ジグヘッドは1グラムから18グラムのメタルまで (メーカ表記は9グラム)色々やれるアジングロッドである。

ヘビー級のものが不安感なく扱えるのも、強靭なバッドがあるからだろうね。




にしてもメタリックをキレイに見せる為にクリアレッドで塗ってみたけど、レッドの選択をミスってメタリックが消えてシモタ(笑)


次!


日に日に気温も下がって来たので釣り道具の衣替えにタンスからパーカ用意した。


釣り等のウェアにはなかなかオシャレなものが出回ってないけどDaiwaさんやecstasyのパーカは派手さもなくシンプルなロゴがなんともキレイ目のオシャレだね!




一昔あったBURBERRYやポール・スミスみたいな感じがね、普段着としてもなかなかいい。



次!



そして秋といえば


北九州も秋のデタラメアジングシーズン開幕!






なかなか忙しくて釣り場におれる時間が欲しいんだけど


今年の北九州の釣れるキーワードは夕マズメからのタイムリミッド3時間が結構重要かも知れないね


そして昨日の夜にK氏のロッドも出来上がった




もちろんブランクスはAJX5917に自作ショートチタンティップを140ミリ使用


チタンティップ先端部は0.5ミリにバッドは1.5
ミリの急テーパ使用に作ってみた。


ちょっと良すぎて、あげたくねぇ~なチュー

が本音だね(笑)





そうそう


最近、勘違いをされたんだけど


自分はecstasyのスタッフではございません。


ただただecstasyを愛用しているユーザーです。


そこだけは間違えないでくださいウインク





チャンチャン。





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いやいやまいったね笑い泣き

食ってビックリってやつだった



正直者でしてその話を聞いて半分『ホンマカイナ(笑)』とバカにしておりました




大阪人からだいぶ前に『南蛮サイズはこのサイズがメッチャ美味いんやで口笛ってオススメされて食ってみた






30分程しかつけとらんのに骨はしっかり柔らかくなっていて

ご飯と一緒に食べても骨が邪魔にならず

更にバリ美味い!


こんだけ美味いなら例え極豆アジでも、更にアジング熱も上がると来たもんだニヤリ


ご飯物好きな方にはオススメです。





さて今夜より福岡に台風がやってきます

くれぐれも釣りには行かず自分達の身の安全にてっしましょう!





チャンチャン。




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記事がだいぶサボリ気味ではありますが

9月に2連休が二度あったのでそのときの釣行です


2連休の初めは前記事にものせた第6作目のアジングロッドの性能調査に芦屋へ、15未満の豆アジと戯れ


次の日は門司の激流へアジングへ


アジはぽつぽつ釣れるけど激流なので流れが加勢して普通のサイズだが引きが面白い




アジが散ったかと思えば青物感をだした勢いあるバイトとファイト




やはりマルサバだったけど激流のマルサバも面白い




だけどサイズがなぁ~もうちょい欲しい(笑)

だったらスプーンイケるだろ!っと投げるもメチャメチャ当たるのに全くかからん(笑)


メタルジグでよくアシストフックを前側に着ける意味も、スプーンにも効果あるか色々やってみるか

ただ単に『口に入ってないから』だけかもしれんけど




アジのアベレージサイズも20センチ


いきなりカッツーンって感じのバイトがくれば




あなたでしたか




この時期からするとまずまずの釣果

それから次の連休へ




じゃなくて(笑)

門司で久しぶりの撃沈。


釣り場はエギングしてる人ばっかりで、秋イカのシーズンを感じたね

これはシーズン通して北九州を見た感じなんだけど

イカは釣り人を『欲にかられた釣り人』に変えるね

美味いのは分かるけどマナーもサイズキャッチもあったもんじゃねぇな


さて

その次の休みは山口に南蛮サイズ目当てに豆狩りへ




南蛮サイズも上アゴフッキングすればまずバレない

ただ風があるなか、ここに掛けるためのテンションフォールがなかなかの修行になるからつい本気になるよね爆笑


にしてもまぁミズイカが目の前をよく通るわ

エギをつい、キャストしてしまう(笑)




オレもまだまだこの程度。


『見えるミズイカに心動いてしまうようでは修行が足らんな』って誰かに言われそうだ(笑)


時期もあるし今年はミズイカも狙ってみたい気持ちもあるので、エギングロッドを一本作ってみるかっと思い




先ずはこいつでエギングロッドを見極めることにした

ただ

一本で満足しそうな予感。




さてそろそろK氏のアジングロッドができそうだ




チャンチャン。




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