走行距離
125.2キロ
給油
0リッター
宿代 15750円
朝メシ 352円
駐車場代 500円
ロープウェイ 1800円
昼メシ 750円
ネットカフェ 880円
晩メシ 5570円
夜食 988円
合計 2 6590円
宿代は2泊分の合計、ロープウェイも往復の料金です。
また、この段階で着替えが完全になくなりました。
どこかで洗濯しないとなぁ………![]()
![]()
走行距離
125.2キロ
給油
0リッター
宿代 15750円
朝メシ 352円
駐車場代 500円
ロープウェイ 1800円
昼メシ 750円
ネットカフェ 880円
晩メシ 5570円
夜食 988円
合計 2 6590円
宿代は2泊分の合計、ロープウェイも往復の料金です。
また、この段階で着替えが完全になくなりました。
どこかで洗濯しないとなぁ………![]()
![]()
2006年10月12日 旭川のホテル
08時00分にホテルを出発しました。今までで1番の早起きであります。![]()
天気はまずまずで雨は降っていません。昨日、生憎のお天気であった為に予定を変更して旭山動物園に行った訳ですが、どうやら正解であったようであります。今日こそは大雪山に行きます!!![]()
そして、中1日おいてマシーンの登場です。ガソリンは満タンだし、距離もそんなに遠くないので給油の心配はなさそうであります。![]()
ホテルを出て国道39号線を少し走ってから道道160号線をひたすら突き進みます。朝という事もあり交通量は多めでありましたが、次第に車の数は少なくなっていきました。
そして、30分も走ると景色はガラっと変わるのであります。(・∀・)
こんなところは北海道らしいなぁと言った感じですね。(o^-')b
さて、大雪山でありますが、ここに行くには主に2つ方法があります。1つは今回俺が行く旭岳から行く方法で、これは旭川からも近く、天人峡という景色の綺麗な所が近くにあります。
もう1つは層雲峡というところから黒岳に行く方法で、これはちょうど旭岳から山を挟んでちょうど反対側にあたります。つまり、旭川から行くとちょうど山をグルッと周って行かなくてはならないのでちょっと遠くなります。
まぁ、自分的にはどっちでもよかったのですが、今回は近いと言う理由だけで旭岳にしました。
ちょっと雲行が怪しかったですが、青空も見えていたので幾分かは期待が持てそうでした。まぁ、心配があるとすれば山の上です。すでに初雪が降ったとニュースでも言っていたので、果たして、どの程度降ったのか?それ次第で山の上での行動が決まります。
午前9時00分、ロープウェイの旭岳駅に到着しました。駐車場にマシーンを停め、山へ行く準備に取り掛かりました。
何と言っても山です!!ロープウェイで行けるとは言え、なめたら痛い目を見る!!
とりあえず、長袖のインナーやらセーターやら4枚ほど着て武装しました。
旭岳駅から姿見駅まではおよそ5分程掛かります。それまでの間、ロープウェイの中から景色を楽しむ事ができました。![]()
しかし、次第に雪が現れ始めました。
「山の上はどうなっているんだ?」少々不安になって来ました。
そして、ロープウェイは雲の中へ・・・。いよいよ、心配になって来ました。
「どうしよう………
」そんな不安をよそにロープウェイは姿見駅に到着しました。
午前9時30分、駅に着くと早速ガイドさんがいました。そして、簡単に今の山の状況を説明してくれました。その説明によると………
①ただいまの気温はー4℃。
②雪が降った為に道は非常に悪い。
③姿見駅からいけるのは300メートル先の第3展望台までで、そこから先は通行止め。
………と言う事であった。
「………-4℃ですかい………」武装してきたとは言え多分通用しないだろうと言う事は予測できました。
「まぁ、なんにしても外に出てみないと分からんからなぁ………」と言う事でとりあえず外に出たのでありました。
( ̄□ ̄;)………
もはや、遭難必須な感じです………
辺りは霧が立ち込め視界は悪く、そして風も強くて気温はー4℃………![]()
![]()
もうねぇ、耳がちぎれそうな寒さでしたしたね………o(TωT
)
池の水は完全に凍っていましてね、試しに雪を丸めて投げたら雪の塊が砕け散りましたからね………![]()
![]()
更に立入禁止の所にはテープが張られていて行けないようになっていました。看板には「引き返す勇気を!!」何て書いてありました。「まぁ、引き返す以前に行く気もなければ勇気もないし………」といった感じでした。
実は、ここに来る1週間位前にここで遭難した人が出ましてね、しかも亡くなっているのです………![]()
「間違っても先には進みません。駅から300メートルの範囲で楽しみます。」
こんな所で遭難している場合ではありませんのでね………![]()
とりあえず、300メートル先の第3展望台を目指しました。その道のりは非常に悪く、シャーベット状態でありました。
もぉ~歩きにくいったらありゃしない訳でしてね、(>_<)歩くこと10分、まずは第1展望台に到着しました。
まだ大して歩いてないのにこのザマですよ………![]()
姿見駅なんかボンヤリとしか見えないし………![]()
![]()
![]()
そして、さらに進みました。
午前9時50分、第3展望台に到着しました。
ここが、一般の人が来れる限界の場所です。
まぁ、辺りを見回しても霧で何も見えません。(-"-;A
「これではなぁ………」と思ったのでしばらく霧が晴れるのを待つことにした。
しかし、こんな天候にも関わらず結構人の数は多いと感じましたね。![]()
「晴れないかなぁ~………」と待っていると………
あれ?こんな所に人がいる?立入禁止区域のはずなのに??
どうやらこの方、山のガイドさんでした。立入禁止区域の見回りをしていたようであります。ちなみにこの方、女性です。
「いやいや、山が今日も安全なのはあなたのお陰です。ご苦労様です。」
そんな思いでした。それにしてもですね、この人の武装ぷりは見事でしたね。やっぱりこのぐらいやらないとダメなんですねぇ………。この人を見たら俺のなんと素人ぷり………![]()
山のスペシャリストの何たるかを見た気がしました。m(_ _ )m
また、こんな御一行もいました。
テレビ局です。山をバックにガイドさんにインタビューをしていました。
最近、遭難事故があったからでしょうか?あるいはこの時期の山の事や、来る人へのアドバイスなんかを語っていたのであろうか?内容は聞き取れませんでした。
ただ、どんな格好で来ようがロープウェイに乗れば5分でここまで来れる訳で、また、若かろうが年配だろうがそんな事も関係ない訳です。そんな現状を踏まえてのことでしょうか?ガイドさんも大変です。( ̄_ ̄ i)
ちなみに、このテレビ局はNHKでした。ここでの撮影後、姿見駅前に戻って年配の観光客にインタビューをしていました。
さて、30分ほど霧が晴れるのを待ちましたがこれが限界でした。
霧が晴れる限界もありますが、それ以前に自分が限界でした。![]()
大体ねぇ、-4℃なんて関東いる限り有り得ません!
風が吹く度に耳がちぎれそうでした………![]()
![]()
結局、我慢できずに駅に撤収する事にしました。
いや~頑張ったね
(笑)間違ってもヘナチョコじゃあ~ないぞ!![]()
本当にいようと思ったらねぇ、見回りしていたあのガイドさんのような格好しないと無理ですから………![]()
しかし、イマイチ諦められないわたくしはここで待機する事にしました。何とかもう少しまともな景色は撮れないであろうか??そんな思いからでした。諦めの悪い32歳であります。![]()
しかし………
結果はダメでした。o(_ _*)o
良くなる所か悪化してしまいました………![]()
この時点でこれ以上待ってもダメだろうと判断しまして引き返す事にしました。
まさに「引き返す勇気」です。
まぁ、寒くて我慢できなかっただけでありますが………![]()
残念です!!(ノ_-。)
こうして午前11時30分発のロープウェイで下山したのでした。
旭岳駅に戻りまして、昼メシにする事にしました。とにかく寒かったので暖かいモノが食べたかったので今日はこれです。![]()
さて、時刻は正午になりまして、駅を出てマシーンに戻り次の場所へ移動する準備をしました。
ここ旭岳からそう遠くない所に天人峡というところがあるのでそこに行く事にしました。ただ、ここはどんな所なのかイマイチ理解していなかったので、行ってからのお楽しみ的な要素が多々含まれていました。
「とにかく行ってみよう。」そんな感じでした。
ちなみに、これが旭岳の登山道です。ロープウェイに乗らないで行く人はここから行きます。
すると、ちょうど1人で登山道へ向かって行く人を発見!!
「俺はロープウェイなんて絶対乗らねぇ~ぞぉ!」
そんな勢いを感じたのでありました。![]()
さて、天人峡への道は非常にうっそうと木が生い茂っていまして、いい感じに紅葉もしていたので、「期待できるかな?」と言った感じでした。
午後12時36分、天人峡に到着しました。
ここは温泉街でしてね、何件か旅館が建ち並んでいました。そして、ここが車で来れる限界点でもありました。この先は徒歩で奥へと進むしかありません。
しかしですね、ここはそれでも中々いい感じでありました。紅葉も見事でしたしね、
「どうやらいい写真が撮れそうだ
」そんな予感を感じさせるところでした。この天人峡の見所は大きく分けると3つありまして、「見返り岩」と「羽衣の滝」と「敷島の滝」です。その3つを目指すべく、マシーンを駐車場に置いて歩くのでありました。
とにかくこの切り立った岩が圧倒的でした。また紅葉もいい感じであったので、バッチリ撮影
しました。
更に歩くこと15分、羽衣の滝に到着しました。
落差270mの滝はダイナミックで見事でした。文句なしに撮影
です。![]()
この辺一帯はとにかく紅葉が見事でしたね。
大雪山の雪景色から一変、非常に目に優しい景色でした。![]()
ここは羽衣の滝ほど落差はないですが、水量が多くて音がとにかく豪快でした。また、画的にも申し分なしだったのでバシバシ撮影しました。![]()
14時20分、遊歩道からマシーンに戻りまして、往復で約1時間40分のハイキングは終了しました。
旅を始めてからと言うもの、マシーンで移動しているか、何か食っているか、寝ているかなので、運動不足な自分にはちょうどよかったですね。![]()
いくらか昼に食べたラーメン
が消化された気分でした。![]()
さて、ここで携帯電話
を取り出して検索を開始しました。
実は、今日泊まる宿がないのです。![]()
もっと正確に言うなら今日だけではなく、明日以降の宿もまったくの未定でして、これはまずいと思ったのであります。
とりあえず、今日の分は予約しまして、明日以降は旭川に戻ってからにしようと判断して、マシーンのエンジンをかけて天人峡をあとにして旭川へと戻りました。
旭川に戻りまして、まずネットカフェに行きました。宿探しが目的です。
実は、昨日まで泊まっていた宿は駅前にも関わらず温泉大浴場つきと言う素晴らしい所でしてね、「じゃあ、今後もそう言う所にしよう
」と思い検索開始したのですが、そんなに簡単にあるモノでもなく、軽く現実を突きつけられたのでありました。![]()
でも、せめて大浴場くらいは欲しいなぁ~と思っていたらですね………
まぁ~あるある(´∀`)
結構あるのに驚いきましたね![]()
![]()
「よし!今後は温泉もしくは大浴場つきの所ばっかり狙おう♪」と決意をしたのでありました。
この段階で6日分の宿を確保しました。ただ、逆に言い変えればその日のノルマを決めたという事であり、何が何でもそこまで行かなければならない訳です。多少、強行軍な所もありましたが、やってやれないことはないだろう、と言った感じでした。
ネットカフェを出て今日の宿に向かいました。今日の宿は、昨日までの宿が満室で取れなかったので別なホテルとなりました。
ちなみに、温泉も大浴場もありません。
急遽だったし、ここしかなかったので妥協したのです。でも、なかなか広くていい部屋だったので十分でした。
19時00分、今日はこれにておしまいです。

天候に左右され旭川の滞在を1日延長した訳ですが、これで良かったと思っています。明日がキツクいなりましたが、それは明日考えればいい事であり、何かあればその時はその時です。
まぁ~、前向きと言うか、ノンキと言うかねぇ………![]()
とにかく明日は頑張るしかありません!そう決意いたしまして明日に備えるのでありました。
走行距離
0キロ
給油
0リッター
朝メシ 600円
入場料 580円
昼メシ 600円
バス代 800円
PC代 630円
晩メシ 3245円
夜食 958円
合計 7413円
今日は初めてマシーンの出番はなく、温存?しました。
バス代は往復の料金で、片道400円です。
そして、動物園は♪面白かったぁ~♪
冬にならないと見れないものもあるみたいなのでいつかまた行ってみたいと思いました。
2006年10月11日 旭川のホテル
えぇ~………、雨
です。今日は大雪山に行こうと思っていたのにこの天気です………
。まったく困ったものです………
。
この天気で山なんか行ってもなぁ~………景色は勿論ダメだが、それ以前にずぶ濡れになって風邪を引くのがオチだし………さて、どうしたものか………( ̄_ ̄ i)
まぁ、言うまでもありませんが今日は予定を変更する事にしました。明日行く予定だった旭山動物園を今日にして、明日、大雪山に行く事にしました。つまり、今日と明日の計画を入れ替えと言うことであります。
あとは明日の天気次第です。それで明日も雨だったらまた考えよう、という事にしました。
午前9時30分、ホテルを出発してまずは旭川駅の中にあるファーストフォード店で朝メシを食い、腹ごしらえしてそこからバス停に向かいました。
実は、今日はマシーンをお休みさせる事にしたのです。理由は旭山動物園は旭川駅からバスで約20分の所にあるのですが、今日はここ以外に行くところはありません。
つまり、タダでさえ燃費が悪いのにそんな近場の為だけにマシーンを使ったらガソリンがもったいない、という訳です。![]()
バス停
に行くとすでに沢山の人が行列をしていました。
そう言えば、今日は日曜日ではないか!!![]()
(-。-;)「まぁ、我慢だな………」と言う事でこればっかりは諦めました。
バス
が到着し乗車するとあっという間に満員となり、。定員に達したところでバスは出発しました。
本来であれば各バス停に停まるのですが、すでに満員なので乗車は不可能と言う事で出来るのは下車のみとなり、行き先も「旭山動物園」から「臨時」に変わり、途中で降りる人がいない限りノンストップとなりました。
まぁ、混雑のお陰で最速で到着できました。
午前10時35分、旭山動物園に到着しました。「おぉ~、ここかぁ………」と感慨に浸るわたくしでありました。![]()
一時は経営難で倒産寸前だったのが今では日本一の入場者数を誇る一番北にある動物園となりまして、そんな復活話もあってすっかり有名になてしまったこの動物園を旭川まで来て見ない訳にはいかない、そんな感じであります。
早速、入り口に行き入場券を買いました。ちなみに入場料は580円です。1000円くらい取るのかなぁ~と思っていたのでこの値段は安いと思いました。
中に入るとまぁ~人が沢山いること………(@_@)日曜日とは言え天気が悪いのにねぇ………( ̄_ ̄ i)
まぁ、わたくしもそんな沢山な人の内の1人なのですが………
しかし、動物園なんて何年ぶりねしょうねぇ………記憶ないなぁ………![]()
なんか、非常に新鮮なモノを感じた気がしましたね。ちなみに、ここには遊園地もあったですのねぇ~………。来て初めて知りました。![]()
さぁ、まずわたくしをお迎えてくれたのはフラミンゴのみなさんでした。
特にこの赤というかオレンジというか、あの色は鮮やかでした。
この隣には白鳥や鴨なんかがいる池もあったのですが、まぁ、そんなに珍しくもなかったので見るだけで映像はございません………![]()
次に向かったのがペンギン館です。このペンギン館には変わったものがありましてね、それがペンギンの泳ぎが観察できる水中トンネルです。つまり、泳いでいるペンギンを真下から見ることが出来ましてね………
結果、こんなアングルで撮影が出来ちゃうんですねぇ~
ちなみに、このモノ共は結構泳ぐスピードが速いので写真撮影は相当苦労します。![]()
![]()
また、別な所では大きなペンギン達が沢山いたのですが………
さらに、その片隅では小さなペンギンが3羽集まってましてね、どうやら、普段あのデカイペンギンにやられてばっかりだから何とか出し抜いてやろうと作戦会議?をしているようでした。![]()
フンボルトB「じゃあ、拙者がまず水中から中央に突撃をして奇襲を………」
フンボルトC「ならば、ワシは右から飛び蹴りを………」
フンボルトA「よし!じゃあオレはメシを食ってくるから2人はその間に………」
フンボルトB「………………
」
フンボルトC「………………
」
作戦会議は営業が終わるまで続いたそうです………![]()
そして、また別なアングルから………
更に、さっきの水中トンネルがこんな感じで見えます。

さて、この旭山動物園が見事復活した理由は、何と言っても動物達を見せるアイデアでしてね、このペンギン館だけでなく、今までに見たことないアングルから動物を見せる工夫があちこちにされており、また、動物達の習性を利用した仕掛けなんかも色々あって、今まで見たことのない動物達の行動なんかも見れたりもするわけです。
まぁ、その模様は映画であったり、ドラマであったり、ドキュメント番組何かで散々紹介されてますが、何にしてもここまでになるには苦労したのでしょうねぇ………。
まぁ、その苦労のお陰でちっとも飽きずに楽しめるのですが………![]()
それにしても、このペンギン達は見ていて飽きませんでして、ここだけでDVDの撮影を5分以上してしまいまして、まだまだ沢山見所があるのにペンギンだけでこのザマですよ………![]()
明らかにDVDの容量が足りないのが明白です。![]()
いやぁ~、ペンギンかわいいなぁ~(´∀`)![]()
![]()
さて、ペンギンをこれでもか!!と言う位堪能したわたくしは、次に猛獣シリーズへと向かいました。
まずはトラですが、ちっとも動きません。ウトウトしてました………![]()
![]()
なんか一瞬勝てそうな気がしましたが、気のせいでした。![]()
続きまして黒ヒョウです。コイツは動いてまして、最初下にいたのにわざわざわたくしがいる上の方に来てくれましてね、コイツ、結構デカイんですねぇ………![]()
![]()
でも、なんかカッコよかったねぇ、コイツは………
次に、このユキヒョウはまったくダメでした。
2頭で仲良く爆睡していたのですが、どこが頭でどこが胴体なんだか??
もうちょっと分かりやすい姿勢で寝てくれればなぁ………![]()
そして、プーさん(熊)です。わたくし的には是非一度、北海道にいる間に野生のヤツにお目にかかりたいもんですね。![]()
遠巻きでズームにしないと分からないくらいの所から是非ともカメラに納めたい………まぁ、無理ですね………って言うか危険ですね………![]()
![]()
猛獣シリーズの最後は北極グマです。ここもペンギン館同様にテレビや雑誌なんかで見たことがある仕掛けがある所です。
人も列を作って順番待ちをしているくらい人気があります。ちなみに、写真にある丸い透明な所からも顔を出して覗くことが出来ます。
しかし、このマッタリしているクマもすごいですが、そのうしろにいる人達もすごいですね。ホントに色々なアングルで見せてくれるのです。
順番待ちをして中に入るとまた別なアングルでクマを見ることが出来ました。
そして、このプールですが、実はこの水面の高さには意味があり、ちょうど大人の頭が水面より上に出るくらいの高さになっていまして、その頭を見たクマは獲物と勘違いして勢いよくザブ~ン!!と飛び込んでくる訳です。その迫力はテレビで見て知っていたので期待していたのですが………
おぉ!!来た来た!!!(≧▽≦)
結局、ザブーン!!はなく、その場にいた全員がこの北極グマにもてあそばれのでした………。![]()
なんかこのクマに意図的なモノを感じたのは自分だけでしょううか??
さぁさぁ!!まったく飽きる事のない旭山動物園ですが、次に向かったのがオラウータン館です。ここもテレビで有名な仕掛けがあるところです。
本来であればこの写真の場所を行ったり来たりするのですが、今日は雨のため残念ながら見れませんでして、館内で見る事になりました。しかし、それでもこの行列です。このオラウータンの横にはラクダがいるのですが、誰も見ていませんでした。
可哀想だなぁ………と思いつつも自分も見ませんでした………(-"-;A
さて、中に入るとヤツはいました!しかもデケェ!!Σ(・ω・ノ)ノ!こんなにデカイのかオラウータンて………( ̄□ ̄;)
そして、一番驚いたのが顔です!もうねぇ、人間ですよあの顔は!!特殊メイクをして誰かが演技してるんじゃないか??そんな感じさえしましたね。![]()
そして、こちらはチンパンジーの森です。ここは最近新しくオープンした所のようでした。オラウータン同様見せる仕掛けがあったりしたのですが、やはり雨のため使用出来ない為、館内で見ること事となりました。
ここもやはりオラウータン同様人間を感じさせるモノがありましたね。
色んな所で愛嬌を振りまいてはサービス?をしていました。中には背中に子供を乗っけていたのもいたりと、ここも見ていて飽きない所でした。
ちなみに、このチンパンジーを見て横にいたオバちゃんの一行が「あら!男だわこれ!がはははははははははははは」と揃って高笑いしていました。
さて、何で判断したんでしょうか?
ここにはまだまだ沢山の動物達がいます。キリンや孔雀、鹿ちゃんにサルとホント何度も書きますが、ここは飽きない!!(≧▽≦)
動物園てこんなに楽しい所だったのかと再認識してしまいました。何気にサプライズです。![]()
そして、最後に来たのがあざらし館です。ここの仕掛けは天井から床に向かって柱のように立ている円柱の水槽です。下から上へ、あるいはその逆にとあざらしの泳ぎを余すことなく見ることが出来るのです。
そして、これがその円柱の水槽マリンチューブです。
さらに、あざらしが通るとこう見えます。
通るたびに歓声が上がるように出来ています。![]()
さて、一通り見たわたくしは旭山動物園の一番高い所に行きました。ここには売店やレストランがあるのですが、旭川市を一望できるとても景色のいいところでもありました。
そして、時計を見ると時刻は午後2時30分になっていました。もうねぇ、時間の事なんか忘れてましたね。ホント楽しい所でした。(*^o^*)
とりあえず、昼メシすら忘れていたので遅まきながら昼メシにしました。ちなみに昼メシは売店で買ったスープカレーです。
そして、ちょっと休憩してから午後3時00分、旭山動物園をあとにしました。
さて、色々な動物達を見てきましたが、1つ感じた事があります。それは「自分が動物達を見ていたのか、それとも、動物達が自分を見ているのか?」という事です。
なんかだんだん見ているうちにそう感じてきましてね、まぁ、答えは「どっちもどっちだな………」という事になりました。
動物達は檻や水槽の中で生活しているものの、実は人間をしっかり見ているのだろうなぁ……現にそんな場面が何度かあったし………。
気のせいなのでしょうが、そう思わずにはいられませんでした。
ホテルに着いたのは午後4時00分頃でした。晩メシまでどこにも出かける場所はなかったのですが、実は泊まっているホテルにはPCが置いてあって誰でも使っていいようになっていました。ちなみに、網走で泊まったホテルにも置いてありました。まぁ、場所によっては有料だったり無料だったりするのですが、日記やブログを更新したい自分としては非常にありがたいことです。o(^-^)o
そして、早速そのPCを利用して日記を更新したのでありました。
午後5時00分、部屋に戻って今日はおしまいです。明日は天気次第ですが大雪山に行きます。
そして、さらにもう1つありまして、大雪山に行く事を考えると明日丸々1日潰れることが予想されるので、旭川滞在を1日延長する事にしました。よって、明後日は旭川から札幌を経由して函館までのロングランが決定しました。![]()
まぁ、これも大雪山の為です。
しかし、明日のホテルがないので探さなければいけません。
あぁ、面倒なので明日考えよう………![]()
![]()
![]()
走行距離
268.7キロ
給油
39.5リッター
宿代 7000円
昼メシ 480円
ガソリン5640円
晩メシ 4180円
合計 17300円
当初、ガソリンは給油しなくても問題なかったのですが、明日以降の為にする事にしました。
旭川に行く途中の比布町(ひっぷちょうと読みます)で入れました。現金しか使えませんでしたが、
ハイオク1リッター133円は見事でありました!
2006年10月10日 稚内のホテル駐車場
9時30分、非常にすがすがしい朝でございます。雲1つない青空ですよ![]()
いや~実に気持ちいいですな≧(´▽`)≦
さて、今日で旅は7日目でしてちょうど1週間であります。昨日、宗谷岬に到達し北の限界まで行った訳ですが、今日からは進路を南へと変えます。北海道から本州を抜け、九州は鹿児島県の佐多岬が目的地です。また、新たなスタートです。

とりあえず荷物をマシーンに詰め込んで、カメラだけ持って歩いてまずは稚内駅に向かいました。ホテルから歩いて5分の所にあります。
稚内駅はJR宗谷本線の終着駅で、日本で1番北にあるまさに最果ての駅であります。駅にはそんな最果ての駅らしくこんな看板が立っています。
この看板に書いてある指宿枕崎線という路線の西大山駅がこの稚内駅の正反対にあたる「JR最南端の駅」です。佐多岬に行くと同様にこの駅も今回目指す場所であります。
ホテルの駐車場に戻りマシーンに乗り、20分程走った所にあるのがノシャップ岬です。ノシャップ岬は宗谷岬よりは南であるがそれども3番目に北な場所です。
(ちなみに2番目は礼文島にあるスコトン岬)
ちょっと風が強くて波が立っていたがそれでもいい景色でした。ちょうど利尻島の利尻富士もうっすらではあるが見ることが出来ました。
さぁ、これでとりあえず稚内は終了です。まだ見所はあるのですがここで切り上げ、
今日の終着点である旭川へ向かいます。
ノシャップ岬をあとにし、南下を始めたのでありました
![]()
![]()
![]()
20分も走ると景色は一変しまして、のどかな草原がどこまでも広がっていました。牛や馬はノ~ンビリ草をハムハムと食い、マッタリとしておりましてね、それはホント北海道らしい景色でした。
途中、草原に鹿の親子がいたのを発見しました。ところが、相当遠くに見えていたにも関わらず鹿の親子はこちらに気がついて森の中に消えていきましたね。![]()
いや~ホント遠かったんですよ!!カメラで最大にズームにしてやっと鹿の形が分かるくらいの距離だったのに明らかにこっちを見て逃げて行きましたからね!!これは思わず( ̄□ ̄)「ホォ~・・・」と感心してしまいましたね。
………って言うか、本来はこうなんだろうなぁと思いました。知床で見た鹿ちゃんがおかしいのだ、と………![]()
ヤツはおかまいなしに真横で食っていたからねぇ………( ̄_ ̄ i)

参考までに知床の鹿ちゃんです。
さて、道路の方は至って順調でして、また、この辺はとにかく景色も素晴らしいと言う事で、今日はノ~ンビリと走る事にしました。
昨日は日没までに宗谷岬に着かなければならなかったというのありましたが、今日は違います。何も急ぐ事はありません。だから、景色を楽しみながらの走行です。
そして、この景色をカメラ
に収めない訳にはいかないと言う事でカメラ
もほとんど回しっ放しにしておきました。
「天気はイイし、今日は最高の移動日だな!!」
と、思っていたら!!
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
12時35分、音威子府(おといねっぷ)村に到着しました。稚内からはおよそ100キロくらいの所にある小さな村です。そこの道の駅にマシーンを停めた時、実は重大なチョンボをしていたことに気がつきました!∑(゚Д゚)
えぇ~………稚内から音威子府までの車載で撮影した風景が何も映っていなかったのです!
再生したらことごとく画面が真っ黒なんです!!
しかし、音は入っていましてね、俺の喋っている声はちゃんと聞こえるんです!!!
「??」と思っていたら………
レンズにキャップがついていたのでした(-""-;)
つまり、キャップを外すのを忘れたままカメラを回していたのです………![]()
・°・(ノД`)・°・
もうねぇ、ホントにバカですね………自分で自分に呆れてしまいましたね![]()
一応、一通り見ましたが声だけでは当然意味がないので真っ黒な分は全て削除ました。あぁ、せっかくの風景が………![]()
とりあえず、もうどうしようもないので気を取り直して昼メシにする事にしまして、音威子府駅へと向かいました。
ここ音威子府駅はJR宗谷本線の途中駅の1つで、特急列車も停まるのでみどりの窓口もあります。
まぁ、特急列車も停まるといってもは1日に3本しか停まりませんしね、根本的に列車自体がめったに来ません。(;´▽`A``
しかし、実はここで昼メシを食うことは最初から決めていました。
お目当ては、ここの「駅そば」です。
まぁ、つまり立ち食いそば
です。駅のホームや構内で見かける、あの立ち食いそばです。
そんなそばを食う為にわざわざ??と思うかも知れませんが、ここの駅そばはただの駅そばではないのです。
実は、そば好きな人なら知らない人はいないほど有名で、わざわざ遠くから来てここに食べに来る人もいるというくらい有名なのです。
PCのHPで「全国駅そば選手権」というのがあって、ここの駅そばは不便な場所にあるにも関わらずダントツで1位であったりとそれ程評判の高いそばでしてね、
「是非、食べてみたいねぇ~……」という訳で、その真意を確かめてみようという訳であります。
これがそのそばです。黒いんですねぇ~そばが!それにこのつゆ!いやいや、見るからに美味そうだ♪♪♪
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
えぇ~、幸せです(*^o^*)ホント美味かったです♪特につゆですね。サイコーでした。![]()
![]()
![]()
わざわざ遠くから食べに来る人がいるっていうのも分かりました。いやいや、満足満足♪♪♪ヽ(゜▽、゜)ノ
13時20分、少し食休みをしてから駅前を出発しまして、旭川を目指してまた走り始めました。稚内から旭川までは国道40号線をただ走っていればいいだけなのですが、昨日も同じことを言って道を間違えたりしたので油断をしてはいけません。
しかし、この道はほんと景色がいい。時間的余裕もあるのでホント景色を楽しみながらゆっくりと走りました。
~~
14時00分、美深町に到着しまして、ちょっと眠くなったのでしばし寝ました![]()
![]()
![]()
15時00分、出発するも景色は相変わらずのどかであります。
15時30分、名寄市に到着しまして、ここまで来てやっと街らしい景色に出会いました。旭川がそう遠くない事を感じさせる光景でした。
名寄市を過ぎるとまたのどかな景色が広がってきました。
しかし、今日は1日移動のみの日ですなぁ~………
まぁ、昨日も似たようなもんではあるが、昨日以上に今日はないねぇ………
まぁ、こんな日もあるか………![]()
そして、17時30分、旭川に到着しました。
途中、旭川が近くになるに連れて交通渋滞が出始めたので少々時間が掛かってしまいました。
そして、辺りはすっかり暗くなりカメラのバッテリーもなくなりました。
それにしても旭川はデカイねぇ~(^~^)なんか久々に都会に来た感じがしました。駅を中心とした繁華街はホントにぎやかでした。
この日のお宿は駅前にある温泉つきの宿です。やっぱ温泉だねぇ・・・♪(´∀`)
さて、明日は天気によりますが山に行こうと思っています。大雪山です。テレビのニュースでは初雪が降ったと言っていましたが、果たして………
ちなみに、ここ旭川では2泊する予定で、大雪山ともう1つ旭山動物園にも行くつもりです。
そして、本日の動画はただ移動しているだけの画像ばかりで載せるほどのモノは殆んどありません。
映像的には昨日同様に全く不毛な1日はこうして終わったのでありました。
まぁ、明日以降に挽回だ………![]()
走行距離
375.5キロ
給油
33.0リッター
宿代 5800円
網走監獄1050円
監獄飯 500円
ガソリン 4950円
晩メシ 9009円
合計 21309円
とにかく、よく走りました。![]()
そして、走行距離の内、何キロ道を間違えた為に余計に走った事か………![]()
ガソリンは紋別市内で給油。ハイオク1リッター150円でした。
尚、このバカみたいな晩メシ
の値段は2軒はしごしたからです。
別にはしごする理由もなかったのですが………(θωθ)/~
疲れていたので衝動で………(苦笑)
2006年10月9日 網走駅前のホテルの駐車場
午前10時00分に出発の準備は完了しましたが………
寝坊ました!
起きれませんでた!!
昨日・一昨日のダメージがこんな形で出てきたということでしょうか?
目覚ましにすら反応しませんでしたね………![]()
![]()
さて、今日はまず網走監獄博物館に行きます。そこを見たらあとはひたすら走るのみで、目指すは日本の最北端、宗谷岬のある稚内であります。
「もう、これ以上は北には行けません!」というところまで行きます。
しかし、その距離は網走からでも350キロぐらいあります。(・_・;)
そして、言うまでもなく全行程一般道なのでなかなか思うようには進まないかも知れません。しかし!それでも行かなくてはならないのです!!
宿、予約しちゃったし…(´・ω・`)
まぁ、とりあえずその前に網走監獄博物館です。![]()
10時15分、網走監獄博物館に到着しました。ホテルからそう遠くなかったのですぐに着きました。入場料は1050円です。
「ちょっと高くない?」と思ったのですが、それは中に入って見て納得しました。
まず、迎えてくれたのはこの門です。レンガ造りの立派な門ですが、当時、ここは入ったら生きては出られないと言われていたそうです。
まぁ、冬になれば極寒なこの地だけに受刑者も監視する人も大変であったろうと思います。
ただ、「それ以前に入るような事をするな!」と言った感じではありましたが………![]()
さて、門の前にはほうきを持ったオヤジ?がせっせと掃除をしていまして、何でもこのオヤジ?は、明治の脱獄王と言われたお方で過去6回脱獄に成功しているというある意味「猛者」であります。
まぁ~なんでしょうねぇ?脱獄した罰ですかねぇ??1人で掃除?させられていました。ちなみに、監視している人?は、このオヤジ専属の監視員?らしくて「このオヤジだけを見ていればいいのであって、あとは何もしなくて良い」と、想像してみましたが………![]()
門を抜け左へ行くと、まず見かけたのがこの建物で、教会堂であります。(会の字は間違っています。検索したのですが見つからなかったので会にしました)中に入ると教会のような感じにみえますが、祀られているのは何故か仏様という何とも不思議な所でありました。
次に向かったのが独居房に懲罰房です。監獄内でルールを守らなかった人達が入れられる場所です。中は狭く、そして暗いです。
懲罰房に1人?入っていたが何をやったんでしょうかねぇ?「ヤッベェ~………
」という顔をしていましたが、果たして、この人?は出られるのでしょうか?
そして、ここが浴場で、まぁ、お風呂場ですね。(/ω\)
それにしてもどうして皆さん向こうをむいているのでしょうねぇ?
1人?もこっちを向いていない………って向けないか………(〃∇〃)
そして、ここが舎房で普段受刑者が寝泊りする建物です。真ん中から5つの方向に放射線状に伸びていて、どこからでも監視できるようになっています。天井がとても高いのが印象的でした。
ちなみに、ここにもある意味「猛者?」がいました。ふんどし一丁でまるでスパイダーマンの如く天井を目指してた人?が………。
尚、この人?も脱獄王だそうです。
舎房を出て右に行くと二見ヶ丘農場というのがあります。まぁ、農場というぐらいなので受刑者?が農業に勤しんでいる訳ですが、ここは基本的に全てのものが自給自足なので、嫌でも作らないと食い物がないのです。だから、みんな?せっせと働い
ている?のであります。
思わず、「大変ですねぇ」「ご苦労様です」と声を掛けてあげたくなるほどの農作業?っぷりでした。
二見ヶ丘農場も網走監獄同様で、こちらは左右に舎房が伸びています。だから、監視員?も首を右に左にとフル稼働です。(この人?の首は本当に動いています)。
この時、ちょうど近くにいた家族ずれの子供が「お仕事苦労様でぇ~す♪」と声を
掛けていました。(笑)
しかし、この監視員?はそんな言葉に耳を傾けることもなく、もくもくと左右を監視するのでありました………o(-_-= -_-)o
さて、実はこの建物の中には食堂がありまして、そこで監獄飯なるモノを食べることが出来ます。ちょうど朝メシを食べていなかったのでここでメシにすることにしました。
ちなみに、この監獄飯は500円ですが、料金の割には盛り沢山であります。しかも美味いのですっかり|∀`)♪♪♪であった。
一通り見てマシーンに戻ると時刻は12時00分でした。実はもっと早く見終わるだろうと思っていたら、まさか2時間もいようとはねぇ………(^▽^;)
思いのほか盛り沢山な所で、入場料1050円は納得でありました。
さぁ!!ここからは延々移動です!!宗谷岬へ向けて走らなければなりません。網走から宗谷岬までは300キロ以上あります。ここ北海道はとにかく日が沈むのが早いので、17時00分なんていったらもう夜です。![]()
「日が沈む前に宗谷岬に到着したい!」
全行程一般道をひたすら走る為に網走監獄博物館をあとにしました。
道は国道238号線をただ走っていればいいだけで、そうすれば宗谷岬に着きます。
「道が1本なので迷う事はないだろう。」
網走湖を通り過ぎてオホーツク海を目指します。
ところが………
道は1本のはずなのに何故か道に迷ってしました………( ̄_ ̄ i)
原因は、ちょうど佐呂間町を走っている時に、昨日・一昨日の大荒れの天気で道路が一部通れなくなっていた為、迂回させられた為です。
結果、道が分からないから前を走る車について行った結果「???」となりました………(´・ω・`)
さらに、途中どうもオホーツク海から遠ざかっているように思えてしょうがなかったのですが、T字路にさしかかった時に、前を走る車が2台いましてね、そしたら、右と左に1台ずつ曲がって行ったのです。
「どっち行こう?」
しかし、後ろからは車が来ていて調べている余裕はありません。
そこで「勝負だ!」と言う事で、海があるであろうと思われる右へ曲がることにしました。
しかし、これは正解
o(〃^▽^〃)o
まぁ、最終的には国道238号線に戻って来れたのですが………
「こんな所でさまよいたくねぇ~よぉ~~
」
この段階で宗谷岬はまだ200キロ以上先です。こんな所でウロウロする訳には行かないのに………![]()
![]()
しばらく走るとサロマ湖が見えてきました。しかし、湖面は茶色く濁っていました。おそらく、昨日・一昨日の大荒れの天気が原因でしょうねぇ………![]()
![]()
![]()
テレビのニュースでもわたくしがいた一帯が1番荒れた事を言っていたましたが、改めて無事な自分にホッとしたのでありました。(*´Д`)=з
14時15分、紋別市に到着しました。ガソリンの給油とコンビニでおやつを買いました。ちなみに、ここまでの走行距離が約150キロです。まだ半分来たかどうかと言った感じです。
何とか5時までにと思っているのですが、微妙です………![]()
![]()
とにかく、「これ以上は休憩出来ない!走らなければ!」と言う事で、ここからは日没との勝負となりました。
14時50分、ここまで走ってやっと200キロを切りました。一般道なので飛ばすことは出来ません。しかも、遅い車に引っかかったらその分さらに時間がかかってしまうので、とにかくパスしまくりでありました。
15時00分、天気はすっかり回復しまして、国道238号線をひたすら走りまくっているのでありますが………
稚内は遠いねぇ………
「同じ北海道なのに何でこんな遠いんだ?」
ちっとも距離が縮まっている気がしない感覚に陥り始めました。(-。-;)
15時30分、稚内まで134キロの表示を確認するも徐々に空が夕方になり始めてきました。(・・;)
「マズイ!」このままでは日が暮れてしまう!!」
思いのほか厳しい道のりであります。![]()
![]()
そして、16時00分、ついに暗くなり始めてきました。稚内まで103キロですが、宗谷岬は稚内の手前にあるので100キロは切っていると判断しまして「宗谷岬に着いてしまえば後は暗くなってもいい。」そう思うながら風力発電所の風車の前を通過しました。
「昨日はこの風車はグルングルン回ったんだろうなぁ~」
「イッパイ発電出来たかなぁ?」
えぇ~、ほとんど意味はなしです………![]()
16時30分、ついに日が!!
この時点で、稚内までの距離は30キロを切っていました。「ギリギリだなぁ~!」しかし、予断は許さない状況でありました。あと30分もすれば日は完全に沈みます。まさに勝負であります!
さぁ!どっちが先か!ゴンザか!!日没か!!
16時時50分、網走から約5時間かかった結果………
日本の最北端の地、宗谷岬に到着~♪いや~長かった………o(^▽^)o
まさかここまで時間がかかるとは………予想以上の苦戦でした。しかし、見事、日没前に到着しましてギリギリセーフでありました。おかげで、綺麗な夕日を見ることが出来ました。![]()
もう、あの夕日は頑張ったご褒美です。(o^-')b
日本の1番北の端っこでこんな光景を見る事が出来るなんてねぇ………![]()
ここから北は外国なんだなぁ~と思うとすごいと思いましたね![]()
こちらは、宗谷岬平和公園から一望した景色です。
ここからの景色もまたいいモノでした。(‐^▽^‐)
最後に、お土産屋さんに行きまして「最北端到達証明書」というものをもらいました。もう、この時点で日は完全に沈み夜となっていましたが、あとはホテルに行くだけです。
また夜の走行となってしまったが♪♪♪でした。
18時30分、ホテルに到着しまして今日はおしまいです。網走から稚内まで約5時間、非常に疲れましたが、宗谷岬に到着したあの達成感は忘れられないモノになりました。
さて、当たり前な話ですが今日の段階で日本の1番北の端っこに来たので、明日から進路を反対の南に向けて旅をする事になります。
そして、目指すは九州本土の最南端である鹿児島県の佐多岬です。佐多岬は直線で2300キロ南です。
旅はまだまだ続きます。(`・ω・´)ゞ
ちなみに、これはオマケの写真です。ホテルに到着した時に撮影したものですが、ホテル前の電線にビニールがからまり燃えておりました。![]()
ホテルの人がオロオロ(°Д°;≡°Д°;)していて「電線が焼き切れたら停電だぁ~![]()
」と言っていましたが、それはそれで面白いかなぁ~と………![]()
まぁ、多少のハプニングは歓迎であります
走行距離214。2キロ
給油
37.0リッター
宿代 5150円
朝メシ 614円
昼メシ 1800円
ガソリン5624円
晩メシ 1313円
合計 14501円
とにかく、天気に泣かされました。![]()
こればっかりはどうする事も出来ません………![]()
天気1つでここまで狂う………![]()
![]()
![]()
![]()
まぁ、これも旅と言えば旅ですな………![]()
本日のガソリンはウトロにあるガススタで入れましたハイオク1リッター152円、やはり高いねぇ………![]()
![]()
2006年10月8日 小清水町の宿 試練は続く………
9時00分、お宿を出発するべく準備を開始するが、天気は昨日以上に大荒れであります………![]()
雨は大して降っていないのだが、風が昨日以上に強烈で立っているのもツライ程でありまして、もはや強風ではなく暴風と言った感じです………![]()
さて、そんな準備をしている中、早速アクシデントが発生しました!!
後部トランクを開けようと鍵で「ガチャッ」とやった瞬間です!!
風にあおられ鍵ごと勢いよくもって行かれたのであります!!Σ(゚д゚;)
そして、鍵を見ると………
「!!!」でありました。
鍵がひん曲がってしまいました!(>_<)
さすがに「マズイ!」と思いまして、何とか元に戻して一応直りましたが………![]()
しかし、一歩間違えたら根本からポッキリいくところでありましたよ………![]()
9時00分、スタートから不安と動揺を隠す事は出来ませんでした………![]()
さて、今日は世界遺産である知床半島に行こうという計画です。まず、ウトロへ行き観光船に乗って海から知床を眺めようと考えていました。だが、この天候です![]()
![]()
………
船
なんか出るわけがない………![]()
しかし、それでも諦めきれないので「何か」を求めて知床半島を目指しました。
09時45分、斜里町に到着しまいた。道路は順調ですが雨風は強烈でありまして、日中にも関わらず視界は非常に悪い状態です。
どうも今年の北海道は厳しい様で、容赦ない洗礼を浴びせてきております。
「お前に北海道は楽しませないぞ!」
………と、言わんばかりです。お宿を出てからまだ1時間、そんな容赦ない洗礼に早くも防戦一方であります………![]()
10時10分、お宿を出発してからひたすら国道334号線を走ってきましたが、ついに海沿いに出ました。ここから先はウトロまで海沿いの道となります。
しかし、海を見ると………
「ヤバイ………これはヤバイ!!」
大荒れですよ………
分かってはいたが改めて大荒れですよ………![]()
場所によっては波しぶきが道路にまできていました。
「最悪だ………」
わたくしの住む神奈川には国道134号線と言う海沿い道がありますが、ここまで荒れた海は今まで見たことないです。
………って言うか、まぁ普通はこんな天気だったら海には行かないから見ることもないですね………![]()
ただ、ここで気づいた事もありましてね、それは対向車が来ていたということです。つまり、この先通行止めにはなっておらず、「とりあえず、ウトロには行ける!」そう思ったのであります。
10時30分、途中にあるオシンコシンの滝に寄り道しました。
道路を挟んで進行方向(ウトロ方向)左は荒れ狂った海で、右側が崖となっており、その崖を落ちる滝がオシンコシンの滝であります。知床の自然を楽しむならまずはここから、といた感じの場所であります。小さいながらも駐車場があり、お土産屋さんもあります。
見ると、こんな天候にも関わらず観光客は結構いました。(・・;)
まぁ、観光客なので(わたくしもそうですが………)スケジュールがある以上、天気は選べないと言うツライところですよ………![]()
とりあえず、ここでは雨と風に苦戦しているのは自分だけではないことが確認できました。
(確認できたところで「だから何だ?」といった感じではありますが………)
北海道の洗礼は更に勢いを増すのでありました………![]()
10時55分、どうにかウトロの街に到着しました。

決して大きな街ではありませんが、ホテルや旅館といったものは十分に揃っていました。とりあえず観光船の情報が知りたいわたくしは、観光船の切符売り場の看板を見つけまして、そこに向いました。
しかし、切符売り場はシャッターが下りていましてた。そして………
「本日欠航」
………の張り紙を発見………![]()
「あぁ、やっぱりねぇ………」
残念ではあるがこれも旅の思い出という事にします………![]()
しかし、これでやる事がなくなってしまいました。ウトロの更に先には知床五胡や知床大橋と言った見所もありますが、この天候で自然散策なんかしてもしょうがありません。
更に今日は網走で1泊の予定ですが、網走に行くにはまだ早過ぎます。
そこで地図を見たわたくしは、「知床峠に行こう」と言う答えを出しました。
まぁ、海がダメなら山に行こうと言う訳であります。知床峠を越えると羅臼と言う街があります。ちょうどウトロの山を挟んだ反対側にあるので、そこを目指すことにしました。
11時10分、山に来た所で天候は良くなるはずもなく、強烈な風と雨の中をただただ走るだけ………
![]()
えぇ~、ただただ走るだけの画………![]()
![]()
「こんな時に鹿とか熊とか現れないかなぁ………」
本日のここまでの映像と画像は昨日以上に収穫なし………(-"-;A
このままではただ走っているだけの画で終わってしまいそうな感じです![]()
結局、何もないまま峠を越えてしまい、羅臼に到着してしまいました。
12時00分、道の駅を発見したのでそこで昼メシにする事にしました。
こちら、昼メシのいくら丼1800円でございます♪
いくら丼に満足したわたくしは、睡魔に襲われました。しかし、抵抗することなくそのまましばし寝る事にしまして、m(u_u)m![]()
![]()
目が覚めたのは13時35分でした。天候は相変わらずで、もはや何も望めませんでした。
そこで考えました。
(´Д`)「もう今日はや~めた!!」
えぇ~、ギブアップです………![]()
昨日みたいに強烈な雨風の中、暗い夜道を走る恐怖はもう沢山です。今日はもうとっととホテルにチェックインしてゆっくりする事にしました。旅はまだ5日目です。
「長い行程を考えたらこんな日だってあるさ。」
そう自分に言い聞かせ、網走を目指して走ることにしました。知床峠をまた越えてウトロに向かうことにした。
しかし、今年の北海道はホントに厳しいです。知床は俺に容赦なく牙をむいて来ました。そんな牙に防戦一方で、反撃できる余地なんか全くないですよ………![]()
ホント、サッカーにたとえるならですね、前半だけで知床チームのシュート35本に対してこっちは0本といったところですよ………。とにかくボールが自陣から出ないんだから………FW1人残して10人で守備みたいな感じですよ。
しかし!後半になって、知床は一瞬スキを見せました。そこにたまたま適当にクリアしたボールがFWに渡り、FWは適当に走り適当にシュート!!
しかし!その適当に打ったシュートがゴーーール!!!
まさかまさかの先制点!!!今日1日、何もない不毛な映像で終わるはずだったのだが、現れました!!!
いや~ぁ、救われた!このまま終わる事を覚悟していたのに………
ありがとう鹿ちゃん♪♪♪
そしてこのあと、この鹿を皮切りに合計4頭見かけることになりましてね、なんでしょうかねぇ………??
雨が降っている影響ですかねぇ?警戒心が全くないんですねぇ………。(^_^;)
道路のすぐそばまできて普通にムシャムシャと草を食っていました。4頭目なんか目の前を横断して行きましたからねぇ………(・・;)
さぁ!鹿ちゃんを見てすっかり満足したわたくしは、もはや言う事なしです。意気消沈で網走に向けて走っていましたが、♪♪♪♪♪で走ることとなったのでありました。
結局、天候はこのまま回復する事はなく、強烈な雨と風は1日中猛威を振いました。国道334号線を戻り、斜里町から国道244号線をひたすら走りまして、16時35分、網走駅前に到着しました。
まだ、17時00分前ですよ。しかし、こんな日はどこにも行く必要はないのでとっととチェックインして晩メシを食って寝るのが1番です。
そして、「明日に備えようではないか」そう自分に言い聞かせるのでありました。
16時55分、網走駅前のホテルに入りまして今日はおしまいです。
さて、明日は午前中網走監獄を見に行きまして、午後、稚内を目指して走る予定です。
そして、日本の最北端「宗谷岬」へ行くつもりです。
目標は日が沈むまでに行く事ですが、結構距離があるので頑張って走るつもりです。
よって、今日はもうとっと寝たのでありました![]()
![]()
![]()