走行距離
300.6キロ
給油
26.4リッター
宿代 7325円
ネットカフェ 1300円
昼メシ 632円
ガソリン 3795円
鹿の肉定食1500円
P代 410円
晩メシ 3101円
コンビニ 1323円
合計 19386円
今日はただただ雨にやられました。そして、初めて一般道で300キロ走りました。まぁ、道に迷って余計な距離を走ったとはいえ散々でありました。ちなみに今日のガソリンはハイオク1リッター137円。以外に安かったです。
走行距離
300.6キロ
給油
26.4リッター
宿代 7325円
ネットカフェ 1300円
昼メシ 632円
ガソリン 3795円
鹿の肉定食1500円
P代 410円
晩メシ 3101円
コンビニ 1323円
合計 19386円
今日はただただ雨にやられました。そして、初めて一般道で300キロ走りました。まぁ、道に迷って余計な距離を走ったとはいえ散々でありました。ちなみに今日のガソリンはハイオク1リッター137円。以外に安かったです。
2006年10月7日 帯広市内のホテル 試練の幕開け
4日目にして雨
です。
昨夜、屋台で「明日から天気が荒れるみたいだねぇ………」なんて話をしていたのですが、その通りになりました。確かに天気予報でもいい事は何1つ言ってませんでしたが………。
やはり、天気が悪いと行動は制限されます。行きたい場所・見たい場所に行けない、といった感じです。しかし、予定を変える訳にもいかない訳でして………。
そこで考えました。
「どうせ今日は天気が悪い、だったらこういう時にこそ出来る事をしよう!」
ここで日記とこのブログを更新してしまおうと思った訳です。まず、受付で会員になり、入ったお店が全国規模でやっているお店である事を知りました。
「これならどこへ行っても更新が出来る」
そんな事を考えつつ、手続きを終えて早速日記の更新からやりました。日記の更新はなんなく出来ました。
ところが!ブログはそうはいきませんでした!
まず、デジカメで撮った画像です。XDピクチャーカードを読ませようとしたのですが、PCが読んでくれません。「?」と思ったが何度やってもダメ………![]()
![]()
じゃあビデオカメラだと思ったらこれもダメ………![]()
![]()
「?????」
「原因が分からない、何がいけないのだ?」
しかし、考えても分からず………![]()
そして、時計を見たら11時20分になってました。
(-"-;A
結局、ブログの更新を断念して、ネットカフェを出て先へ向う事にしました。
天気は相変わらず悪く、雨は弱まる事はなく酷くなる一方でります。
「今日は移動だけで終わるかなぁ………」
そんな事を考えながら走りました。帯広市を出ると景色は一変しまして、周りには何もなくなっていました。とりあえず、向う先は阿寒湖であります。
12時10分、士幌町の道の駅に到着しましてコンビニへ寄って昼メシを食いました。雨は止む事はなく、もう、この時点で諦めムードでした。
「ダメだな………」
この時、今日は移動だけで終わる事を覚悟したのであった。
昼メシを済ませ一般道をひたすら走りました。どこまでも一般道であります。
13時00分頃、足寄町に突入しましてだいぶ山深くなってきました。紅葉も進んでいてなかなかなものでした。しかし、「天気がよければなぁ………」と行く先々でこんな事を考えずにはいられないわたくしでありました。
13時15分、足寄町の中心地に到着しまして足寄駅前に来ました。以前、ここはふるさと銀河線の足寄駅と道の駅が一緒になった場所なのですが、ふるさと銀河線は廃止になってしまい、今は走っていません。でも、地名は今でも足寄駅前でした。
ちなみに、ここは去年・一昨年と北海道に来た時に通ったことがありまして、懐かしい景色でした。この、交差点を真っ直ぐ行くと陸別町なのですが、今回はここを左折であります。向う阿寒湖はまだまだ先です。
13時45分、足寄の山中をひたすら走ります。ひたすら、一般道です。
………て言うか、高速なんてありません。手段は一般道のみです。いつもより時間が掛かってしょうがありません。高速で移動することに慣れてしまっているわたくしとしては非常に長く感じてしょうがなかったです。しかも雨………![]()
何度も書くが雨が降るとイタイなぁ………
阿寒湖はまだまだ先です。
15時00分、阿寒湖周辺にやっと到着しました。11時20分に帯広を出て、まさかここまで時間がかかるとは………![]()
誤算というよりは感覚の違いを感じました。
阿寒湖のホテルや店舗が軒を連ねている通りを抜けて、まずはアイヌコタンに向いました。
アイヌコタンとは、北海道の先住民であるアイヌ民族の住む集落(コタン)の事で、民芸品なんかのお店が並び、民族舞踊なんかも披露しています。ここで向ったのは1件の食堂でして、実は鹿の肉を食べようという訳であります。この鹿の肉は、昨夜、北の屋台で知り合った地元の人達に教えてもらったもので、是非食べておこうと思ったのです。
味は、確かに牛とも鳥とも違う独特の食感でしたが、とても美味しかったです。
そのあとで民族舞踊を見ようと思ったのですが、終わってしまったばかりで時間が合わず断念………
しかも、雨
………そして寒い………(><;)
この天気なのでビデオも外に持ち出せず、デジカメは調子が悪い………![]()
ろくな画像も映像もないまま移動する事にしました。
移動した場所は、阿寒湖畔エコミュージアムです。
ここでは阿寒湖らしいものを見ることにしました。阿寒湖らしいもの、つまり「マリモ」です。
エコミュージアムは入場無料なのだが、駐車場で410円取られました………![]()
「ボッてねぇか?」と思わず口走ってしまいましたが、他に停める所もなかったので停めました。中に入ると、まぁ~見事なマリモでございました。
しかもデカイ!!
小さいのしか見た事がないので「ホォ~~~・・・」と見てしまいました。ちなみに、「マリモ」は日本のどこでも見ることが出来るモノなのだそうですが、完全な球状になるのはここだけだそうです。
この他にも阿寒湖に生息する生き物が展示されていました。日本で一番デカイ淡水魚「イトウ」もいました。展示されているものだったので大して大きくなかったですが、でかくなれば1メートルにもなります。
ここもビデオを持ち出さなかったので映像も画像も一切ありません![]()
再三、雨・雨・雨と言っていますが、ホント今日は雨に泣かされてます。![]()
本来であれば自然探勝路に「ボッケ」と言うのがありまして、見に行こうと思っていたのです。
「ボッケ」とは噴気の上がる一帯のことです。この辺は火山帯なので墳気が上がる光景が見られるのです。
また、時間があれば遊覧船に乗ろうとも思っていたのだが、自然探勝路はこの雨で封鎖されていて、遊覧船もこの雨では………。
もはや打つ手なし!
そこで、考えました。
そこで、「今日はもうダメだからとっとと宿に行こう」と言う素晴らしい名案
が浮かびました。
16時00分、駐車場を出て宿のある小清水町へと向うことにしました。小清水町は知床寄りにある街で、何故、ここにしたか?と言うと………
知床に近いからであります!!
しかし、ここからは試練でありました!!
しばらく走っていると「?」といった感覚になりました。
どうもおかしい………
間違えたかな?
しかし、そのまま走ることにしました。
悲劇の始まりであります………( ̄ー ̄;)
16時36分、道の駅阿寒丹頂の里に到着しました。
さすがに、不安が頂点に達したのです。16時00分を回り辺りは暗くなってきました。雨の中、暗闇を走るのはだけ避けたい!!
しかし!不安は的中しました。!!
そして、とんでもないミスを犯していました!!!
本来、弟子屈方面に向わなければならないのですが、釧路方面に向っていたのです。
つまり………
全く反対方向に走っていたのです。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノガーン!
ショックを隠しません……(((( ;°Д°))))前面にショック出しました……![]()
地図を見て検討した結果、間違えた場所まで戻ることにしました。
戻る途中、丹頂鶴に遭遇しました。今日は映像も画像も不毛であったので、せめてこれだけは残そうと思い撮影しました。
しかし、「こんな簡単に丹頂鶴というのはいるのかねぇ?」と思いました。
まぁ、これが北海道かと思った瞬間でしたね。実は、去年も見たのだが映像に残っていなかったので、何気にリベンジ達成でした。
しかし!事態は深刻さをますばかりであります!!ヽ(;´ω`)ノ時が経つにつれ辺りは暗くなる一方だし、雨は止むことなく悪化するばかりだし………![]()
そして、ついに最悪の展開を向かえました。
17時00分を回り、夜になると1番恐れていた事になってしまいました。大雨、強風、街灯のない暗い道、ワイパーもきかない………(°Д°;≡°Д°;)
CT9A(ゴンザ)男32歳、あまりの視界の悪さに悲鳴をあげながらの走行となったのでありました・・・(T_T)
しかし、それでも何とか19時00分にやっとの思いで小清水町に到着しました。雨風は酷くなる一方で最悪です。とりあえず、コンビニを発見したのでここで晩メシにすることにしました。
いやいや、ホントこの時ばかりはホッとしましたよ・・・(*´Д`)=з
しかし!!またまた悲劇が!!!
宿の近くに来ているのに道に迷ってしまいました!!!
宿がある場所まで来たはずなのに宿がない!!宿どころか建物すらないところに来てしまいまして………(゚ー゚;
もうここまで来ると泣きそうになりましたね・・・・・(iДi)
結局、20分以上嵐の中をさまようも見つける事は出来ませんで、観念したわたくしはお宿にTELし、場所を確認しました。
確かに近くにはいたのですがどうやら通り過ぎていたようです。
しかし、何故??
目印を教えてもらい、結局宿に着いたのは19時時50分で、ほとんど20時00分でした。16時00分に阿寒湖を出てまさかここまで苦戦するとは………![]()
悪条件がここまで重なるともうお手上げです………![]()
チェックインしたわたくしは、もう、クタクタでありました………(-。-;)
今日はただただ心が折れた、そんな1日でした。もう、何もしたくなかったので風呂(温泉)に入ってとっとと寝る事にしました。外は雨が酷く、悪化するばかりで明日の天気が心配でした。
明日は世界遺産である知床に行こうと思っているのです。その道は海沿いの道をひたすら走るのですが、もし、明日大荒れだったら………![]()
考えても天気がよくなる訳ではないが………(-"-;A
しかし、今日は今までで1番疲れました。いつもより速攻で堕ちて今日は終わったのでありました。
走行距離
307.7キロ
給油
33.3リッター
朝メシ 900円
北の国から 400円
ガソリン 5000円
晩メシ 3780円
夜食 391円
合計 10471円
北の国からは「拾ってきた家」と「五郎さんの石の家」の入場料の合計です。ちなみに、どちらも200円です。
そして、今回のガソリンは上川郡清水町のガススタでハイオク1リッター150円でした。
さて、明日は北海道2日目で更に北上するのですが………
・°・(ノД`)・°・
今回の旅で1・2を争う最悪な1日の幕開けです。
2006年10月6日 太平洋フェリー きそ キッズルーム
昨日は「初フェリー」と言う事で、まぁ~見るもの全てが新鮮で面白いもんだからすっかりはしゃいでしまったわたくし………(●´ω`●)ゞ
晩メシ
はアホなぐらいたらふく食いまして、ワイン
とビール
を飲んだところに船の揺れも手伝ってすっかりホロ酔いしてしまい、あとは寝るだけといった感じであっけなく![]()
![]()
………してしまいました![]()
![]()
しかし、何故か今いる場所はキッズルームです。
しかも、時刻は午前4時30分………。( ̄□ ̄;)えぇ~、あまりにも揺れるんで目が覚めちゃったんですねぇ………![]()
![]()
![]()
でも、「熟睡しているので、まぁ、いいか………」といった感じであります。
さて、結果的に早起きとなったので、実はカメラを持って甲板に出て日の出
を撮影
しようなんて考えていたのであります。
日の出の時刻は午前5時34分、今から約1時間後です。とりあえず、外の様子を見に行く事にしました。
午前5時15分 外に出るも………
どうもダメっぽい感じですねぇ………空は雲
に覆われドンヨリしているし、おまけに風がすごい強い………![]()
もう、船の手すりギリギリなんて海に落ちそうなくらいで怖くて行けませんでした。
「………ダメかなぁ………」
分かってはいたが、それでも諦め切れず、しばし待機しました。
午前5時37分 案の定………
ダメでした・・・。(+_+)
ちょうど、この頃関東の沖合いには台風
がいたんですねぇ………。まぁ、台風自体は反れてくれたのですが、そこから流れてくる風がちょうどこの辺にいた低気圧をツンツン刺激していたんですねぇ………。よって、雲が覆ってドンヨリしていただけではなく、海も荒れ気味だったという訳です。そして、お陰で予定外の早起き………![]()
とにかく残念でした!!甘くないねぇ………。
さて、船内へ戻ったわたくしはとりあえず大浴場
へと向いました。昨夜、そのまま堕ちてしまったので朝風呂という訳です。しかし、ここも大浴場と言うだけあって立派なモノでしたねぇ………。広くて備品もちゃんと整っていてたし文句なしでした。
ただ、揺れるたびに右に左にドンブラコ~ドンブラコ~となりましたが………。
そして、大浴場の画像や映像がないのがすごく悔やまれます!!!!!
残念!
風呂から上がると、朝メシを食いにレストレンへ行きました。昨夜同様バイキングで900円であります。まぁ、ホテルと同じぐらいの妥当なお値段ではないでしょうか………。
その後船内を物色すると、売店の入り口の横でこんなものを見掛けました。
この船、どうやら「土曜ワイド劇場」でやっている「船長シリーズ」で使われいる船だったんですねぇ………。今は、新船長役で船越英一郎さんがやっているようですが、確か前は高橋英樹さんだったような………。そんな記憶を思い出しつつ1人納得するのでありました。![]()
さて、外は荒れ気味でしたが、船は順調に航行を続けまして、船内は外の荒れ模様を全く感じさせないほど快適でした。まぁ、多少揺れはしたが、ほとんど気にならなかったですねぇ………![]()
到着するまで間、この船は色々と船旅を演出してきまして、ラウンジではピアノ演奏が始まりました。時が経つのを忘れるほどでした。
そして、外を見るとついに北海道が見えてきました。今年の北海道は俺に何を用意してくれているのか?今から楽しみでしょうがない、そんな感じでした。
10時25分、ついに苫小牧まで来ました。北海道シリーズの開幕を告げる光景です。しばらくすると船内放送が流れたので、荷物をまとめてマシーンが停まっている
10時45分、定刻通りに船は苫小牧港に到着しました。11時10分、下船の順番が回ってきたので、エンジンをかけ、ゆっくりとマシーンを走らせ外にでました。
通算3回目の北海道はマシーン共に上陸!北海道シリーズの開幕です!!
外に出てすぐマシーンを停め、改めて船を見ました。「改めてデカイ・・・」しかしいい船でした。北海道シリーズの開幕にふさわしい船旅でした。そんな船旅を演出してくれた「きそ」に感謝して、苫小牧港をあとにしました。
さて、苫小牧港を出てからは、まず日高自動車道に乗って日高地方を目指しました。日高地方といえば馬(サラブレッド)の産地です。そんな、お馬さん達を眺めつつ、日高地方を北上して、まずは富良野を目指そうという計画であります。
日高自動車道をひた走り終点の日高富川まで行き、そこからは国道237号線を北上してしばらく走ると、いましたねぇ………普通にいましたねぇ………お馬さん
ですねぇ・・・・・いやいや、北海道に来たなぁ~と実感する光景でありました。
美味しそうに草をハムハム食べているお馬さん![]()
達を眺めながら更に北上しまして、占冠村を抜けて富良野に到着したのは13時40分頃でした。
ここから更に麓郷地区を目指しまして、麓郷地区と言えば「あれ」しかありません。
五郎さんに純に蛍ですよ。
♪「あ~あ~あああああ~あ~ ああ~あああああ~ んん~んんんんん~ん~んんん~んんん~んんん~」♪唄 CT9A(ゴンザ)
14時00分、「北の国から」で実際に使われた「拾ってきた家」に到着しました。
ここには、ドラマで使われた五郎さんの家や純と結の家といった廃材を集めて作った家が展示されています。ちなみに、家の中にも入れます。入場料は200円で、このドラマが大好きな人は1度は見てみたいのではないでしょうか?
では、わたくしは?と聞かれると………
正直言います。あまり興味ありません!ドラマに出ていた役者さんの顔は浮かぶのですが、実際ここに来て「???」が多発しまして………![]()
![]()
例えば、「正彦とゆきえの家」があったのですが「正彦って誰?」「ゆきえって誰?」そんなレベルです………。正彦役が分かれば「おおぉぉぉぉ!!!」となるのでしょうが、それが全く分からないから困ったモンです………。(*_*)![]()
![]()
そして、さらにここから10分程走ったところには「五郎さんの石に家」があります。こちらも入場料は200円です。
さて!!麓郷の森へ向う途中、こんな道に遭遇しました!!舗装されいないダートな道でしかも直線!!!
もうねぇ………我慢出来ませんでした!!!ウズウズしちゃいました!!車高低い事も考えないでガリガリやっちゃいました!!!
えぇ~、CT9A 中身の伴わない32歳男であります………(-。-;)
………と、こんな事をやっていたら時刻は午後5時になろうとしていました。ここで、北海道に来た事を実感した事がもう1つありました。暗くなるのが早いのです。4時の段階で完全に夕方で5時だともう夜なのです。正直、今回の旅では出来る限り避けたいものがありました。
それは夜間の走行です。
全く土地勘のない道を夜走るのは非常に危険だと思っていたのです。しかも、街中ならまだしもちょっと街を出てしまうと街灯は一気になくなるので、ホントに真っ暗になります。
出来ればこの状況だけは避けたいと思っていたのですがダメでした。今日の宿は帯広にしてあったのですが、麓郷をでてほどなくして真っ暗になりました。いつもより緊張しながら走りました。ただ、道は国道38号線をひたすら走っていれば良いだけだったので迷う事はなく、今日のところはラッキーでした。
19時15分、帯広駅前に到着。
3回目の北海道だが帯広も3回目です。過去2回はRALLY JAPAN観戦の為でした。ちなみに、今年は観戦しません。スリーダイヤ復活を願います。
ホテルは帯広駅前のホテルで温泉もあります。ここ帯広をはじめとした十勝地方は温泉で有名なのですが、入る前に晩メシであります。
さて、今日の晩メシはここしかありません。「北の屋台」である。
去年初めてここを訪れてすっかり気に入ってしまった場所です。
去年、よそから来た男1人に気兼ねなく話しかけてくる地元の人達の優しさに感動しまして、1年振りに訪れたのですが、何も変わっていなかったです。
店に入ると地元のおじさん達に話しかけられ、今、自分が何をしているのか色々と話ました。地元と人達の温かさにはホント感動したし、感謝感謝でありました。
最後に頑張れよ!と言われ別れました。
ちなみに、このおじさんは携帯の番号も教えてくれたました(笑)
そして自分もホテルに戻って休む事にしました。ホント、北海道の人はみんな温かいねぇ………そんな北海道がゴンザは大好きです。
「また、いつか屋台に会いに行かなきゃなぁ………」
………と思いつつ、今日はおしまいです。
走行距離
308.6キロ
給油
39.8リッター
宿代 5580円
朝メシ 664円
山寺 300円
P代 900円
昼メシ 890円
高速代 6300円
ガソリン 5890円
フェリー代 25800円
晩メシ 2700円
ビール・枝豆 860円
合計 49884円
P代は山寺と中尊寺での合計です。また、燃費は相変わらず酷く、今日も給油となりました。ちなみに、この日入れたガススタはハイオク1リッター148円でした。国道4号線沿いにあったのですが、昨日よりは安かったです。しかし、値段が開いてますねぇ。
場所・地域によって違うんですねぇ。でも、まぁ、こんなもんですかねぇ・・・。
2006年10月5日 山形市内のホテル
天気は曇り、太陽は出ていませんがどうやら雨の心配はなさそうです。昨日、初日にしては上々の滑り出しだった訳ですが、果たして今日はどうでしょうか?
本日は行動するにあたり、1つタイムリミットが存在します。それは、18時00分には仙台港にいなければならないと言うモノです。
実は、20時00分発の北海道(苫小牧港)行のフェリーに乗らなければならないからです。その乗船手続きが出港の2時間前まで、つまり18時00分なのです。それまでにどれだけ周れるかが今日のポイントであります。
09時00にホテルを出て、途中コンビニに寄って朝メシを食べて更に移動をしまして、10時10分に最初の目的地「山寺」に到着しました。
「山寺」は、正式には「宝珠山立石寺」と言います。しかし………
「まぁ、こんな山の上にあれば山寺で十分だ………」(暴言)
あくまで思っただけであり口には出しません………![]()
そして………
「だいたいねぇ、登山口と書いてある時点でねぇ、もう山って認めてるじゃね~か!」(暴言)
あくまで思っただけであり口には出していません………![]()
![]()
しかし、「今回の長旅でゴンザの体力は果たしてどこまで続くのか?ここで試してみるのもいいかなぁ~………」と思いまして、「まぁ、結果は目に見えているがあの山の上からの景色が見たい!!」と思い登ることにしました。
途中、この人の像を発見、さて、この人は誰でしょう?
まぁ、確かにゴンザは文学とは永久に縁のない人間ですが、この人はいくらなんでも知っていますよ![]()
細い道が大好きな人じゃないですか。特に奥の方が好きで「この細い道、最高だぁ……♪」なんて言っていた人ですよね?確か………
(これも暴言でしょうか)
細い道が好きな人の前を通り過ぎ、更に進むと山門に到着しましたが、ここから先は300円の有料です。この300円を払う事によって、頂上にある奥の院まで続く1015段の階段を登る事が出来る訳です。そして、この1015段の階段を登る事によって煩悩を捨てる事が出来るのだそうです。
さて、ちょうど登っていると何処かの小学校が遠足で来ていて子供達が元気に登っていました。また、それ以外にも沢山の人が登っていました。途中「こんにちは~
」なんて声を掛けられたりして非常にいいモノでしたね。![]()
しかし、現実は厳しい・・・。
1015段の階段達は容赦なくゴンザの気力と体力を奪い去っていきましてね、煩悩を捨てるどころか何故か不満が募る一方でしたね………( ̄へ  ̄ 凸
しかし、仁王門まで来ると、あの景色の素晴らしい五大堂はもうすぐです。
そして、やっとの思いで五大道に到着しました。
いや~♪今までの苦労なんか吹き飛ぶくらいの素晴らしい景色でしたね![]()
また、風も気持ちよくて最高でありました![]()
![]()
![]()
そして、駐車場に停まっているカッコイイマシーンを発見!!
(決して、白い方ではありません………)
更に、奥の院へ行き1015段の階段を登りきったゴンザは、そこでこれから先の旅の安全を祈り、下山してマシーンに戻ったのでありました。
いや~、疲れたましたなぁ………(*´Д`)=з
実際、登りもきつかったのですが、下りの方がもっときつかったですね(苦笑)
特にヒザが厳しかったですね。もうガクガクしてしまいました。(((( ;°Д°))))
さて、ちょっとヒザが落ち着くまで休憩しまして、次の場所へ行く為に移動する事にしました。山形北ICから山形道に乗り、まずは宮城県に突入しました。
仙台を通り過ぎ「ペースカー」と書いてあったトラックにペースを合わせて岩手県に突入しまして、平泉前沢ICで下りました。そこから国道4号線を南下し、到着した場所は中尊寺であります。
中尊寺ではやはり「金色堂」がお目当てであります。この「金色堂」は覆堂に覆われていていまして外からは一切見えません。しかし、中に入るとそれはもう見事なモノでありました。今まで色々な金色を見てきましたが、素直に「1番綺麗な金色だなぁ~」と思いました。
ちなみに、「金色堂」は撮影禁止なので画像はありません。残念!!![]()
そして、ここにも細い道が大好きな人の句がありました。ホント、奥の方にある細い道が好きなんですねぇ・・・(ハイ!アホです!!
)
金色堂を見てマシーンに戻ったゴンザは、時計をみて「そろそろ、仙台に戻ろう」と判断しまして、フェリー乗り場のある仙台港へと向う事にしました。
平泉前沢ICから東北道に乗り南下しまして、途中の泉ICで下りてそのまま国道4号線を南下しました。
しかし!思った以上に交通量が多い!!
この国道4号線はまさに大動脈でして、そして夕方の時間帯………。悪条件が重なってしまいました。比較的、平泉は余裕を持って出たのですが、これで余裕は一気に無くなってしまいました。(汗)
(°Д°;≡°Д°;)
どうにも落ち着かないわたくし………
しかし、それでも何とか国道4号線を抜けると、今度は道に迷ってしまいました!
(;´Д`)ノ「mszdふぃwhfwsもfじぇいおfmうぇqrj0」
すかっりパニックなわたくし・・・。
とりあえず、なんとか海岸線を目指して走りまして、仙台港の看板がある所まで来た時には、すっかり夜
になってしまいました。
そして18時50分、何とか仙台港に到着しました。
(´_`。)「よかった~~(半べそ)」今日1番ホッとした瞬間でしたね。
すでに乗るフェリーは到着していて、下船の真っ最中でしたが………
それにしても「デカイ!」∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ゴンザが知っているフェリーと言えば東京湾フェリーぐらいですよ。 しかし、これはそんな比ではありません。
いや~~~~、これは立派な船だ………
早速フェリーターミナルの建物へ行き、乗船手続きを済ませました。
そして、19時15分、マシーンとゴンザは船内へと案内されました。
いやいやいやいや………もうねぇ、何か知らないけど面白いわ(笑)
そして、これがフェリーの船内であります。
とにかく、こんなデカイ船に乗ったことなんて無いもんだから見るもの全てが新鮮で飽きないです![]()
![]()
そして、船内を探検しちゃいまして、相当はしゃいでしまいましたね![]()
船は定刻通り20時00分に仙台港を出港して、北海道の苫小牧を目指して動き出しました。
そして、晩メシを食うためにレストランへと行きました。レストランはバイキング形式で料金は1800円、それにワインのハーフボトルをつけたので合計2700円であります。
そして、その結果こうなりました。
もうねぇ、食べている間ねぇ終始ヾ(@^▽^@)ノ←こんな顔であったはずです。
お皿にのせたものは全て胃の中へと入っていきました。しかし!!
「まだ入るな………」
そこで………
♪第2ラウンドへ突入~~~♪
突入した理由はただ1つで、ワインが余ったからです。
明らかに食い過ぎですねぇ………(;´▽`A``
でも、これで終わらないんですねぇ………
レストランを出たゴンザは更に別な所へ移動したんですねぇ………
そこで………
第3ラウンドに突入したんですねぇ~Σ(゚д゚;)
ワインをハーフボトル飲んでほろ酔いなのに………![]()
「懲りない男32歳→( ̄_ ̄ i)我が道を行く………」
ちなみに、この船にはレストラン以外にも売店・ゲームセンター・大浴場なんかもあり、また、ホールでは映画やコンサートなんかもやっていました。ゴンザが見た時はピアノとバイオリンのコンサートをやっていました。
いやいや、楽しませるねぇ………ヽ(゜▽、゜)ノ
こうしてほろ酔いとなり満腹になったゴンザは、あとは寝るだけとなったのであります。ゴンザの寝床はS寝台と言いまして、1人用でカプセルホテルみたいな感じのスペースであります。でも、天井が高くて立っても頭が当たりません。荷物を置く棚もついていてテレビもあります。シャッターもついているから完全個室状態です。
こうして、2日は終わりました。明日からはついに北海道シリーズに突入です。
「その前に日の出を見ることが出来ればなぁ………」なんて事を考えまして、明日は早起きしようと決意をして眠りについたのでありました。![]()
![]()
![]()
走行距離 477.9キロ
給油 32.26リッター
高速代 6800円
ガソリン 5000円
メシ代 5230円
合計 17030円
メシ代は昼と夜の合計となってます。ちなみに、ほとんどが晩メシの割合です。
(たしか4700円ぐらいだったような………)
あと、初日で誤算だったのがガソリンでした。確かに燃費の期待できないヤツではあるが初日から給油することになるとは思いませんでした。予備タンクも持って行ったのですが、それも使ってしまいました。
予想以上に悪いです。いけませんねぇ………。![]()
![]()
![]()
ちなみに、今後もそうですが、ここに載せるガソリン代はハイオクの値段です。
福島の山奥で入れたハイオク1リッター155円でした。痛い!!Σ(=°ω°=;ノ)ノ
2006年10月4日(水) 自宅
10月4日(水)いよいよ初日!家を出ます。とは言え、昨日、9時出発と言っておきながらとっくに9時を回っているありさま………。録画したSAKUSAKUなんか見ている場合ではなかったなぁ………。![]()
![]()
「しかし、まだまだ始まったばかり、これからいくらでも挽回は出来る!」そう、のんきに考えつつちょっと悔やんでいるゴンザでありました。(-。-;)
午前9時40分過ぎ、ようやく家を出発!記念すべき第一歩です。目標は山形県と掲げ結構なハイテンション
でありました。
まずは第三京浜から神奈川首都高に入り、湾岸線に向うためベイブリッジを目指しました。みなとみらい地区とベイブリッジを眺めながら、ここに戻ってくるのは約1ヶ月後である事を実感しました。しばしの見納めです………(/_;)/~~
程なくして東京都へ突入、しかし!ここで俺を待っていたのは渋滞でした。
有明を先頭に4キロ………「マジですか………」∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
出遅れたせいではないのですが、つまずいた感はぬぐえませんでした。東京港トンネルを抜けてフジテレビ前を通過、渋滞情報を見ると、至る所が赤・赤・赤でありました。
この瞬間、「つまずいた感」は、「つまずいた」に格上げとなったのでありました………(TωT)
しかし「まだ始まったばかり、こんな所でグチグチ言ってもしょうがないのでここは我慢だ。」と自分に言い聞かせるように走りました。葛西JCTから環状2号線に入り、埼玉首都高川口線まで来ると渋滞は全て解消しました。気分も新たにいざ北を目指します。そして、東北道へと入りました。利根川を越え、宇都宮を越え順調に走ると、12時50頃には上河内SAに到着しました。
ここで昼メシとする事にしました。

おいしかったです♪
昼メシに満足したわたくしは、更に北を目指しました。目標は山形県ですが、その前に福島県を経由して行くことにしました。

標識にも福島の文字が出てきました。
上河内SAを出たわたくしは、郡山JCTで東北道を反れて磐越道へと入り、猪苗代磐梯高原ICで下りました。向うは猪苗代湖です。この旅、最初の観光です。到着したのは15時15分頃でした。とても静かな所で湖面も穏やかでした。磐梯山も良く見えていい感じでした。
最初の観光に満足したわたくしは、次の場所へと向うことにしました。ここ猪苗代湖から会津若松や喜多方はそう遠くありません。このままその方角へ行ってラーメン
でも食べようかなぁ・・・と考えていたのですが、実は、旅立つ前日に実家に行きまして、その時、母はこう言いました「五色沼はいい所だぞ………」どうもこの言葉が頭から離れないわたくしは、ラーメン
をやめることにしました。
国道115号線を北に進み山道へと突入、途中で国道459号線に反れ裏磐梯方面へと向いました。そして、16時ちょい過ぎ、母のお告げに従い五色沼へと到着しました。「ここは、沈殿物や植物によって湖面の色が変わって見えるとても神秘的な湖です。湖は何ヶ所あり、それらを総称して五色沼と言う。」と持っていたガイドブックには書いてありましたね………( ̄_ ̄)
しかし、ここも静かな所で緑も深く、とてもいい所でした。また、ここは野生動物も色々いて、「熊に注意」なんて看板もありました。ちなみに、画像にはないのですが木の上を駆け回るリスに遭遇しました。ここは時間さえあれば1日楽しめそうだと思いましたね。
17時00分、日が暮れて来たので五色沼をあとにしたわたくしは、県道2号線白布峠を越えて山形県に向うことにしました。そして、走ること1時間ちょい、峠を越えて山形県の米沢に到着しました。時計を見たら18時00分を回っていたので「………晩メシだなぁ………」そう判断したわたくしは早速メシとしました。
さて、ここは米沢です。米沢といえば「あれ」しかない訳ですよ!せっかく米沢に来て「あれ」を食べない訳には行かない!何と言っても今日は初日だ!奮発したっていいじゃないか!と、いう訳で晩メシはこちらでございます♪♪♪
♪アーハハハハハハハハハハハハハハハハハ♪
こめざわ牛だぁ~~♪ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
いやぁ~、もう何も言う事はありません。幸せです………(´∀`)
これですっかり満たされた、わたくしは再びマシーンに乗り山形市へと向いました。山形市内のホテルに着いたのは21時00分ちょい前でした。まぁ、出だしこそつまずいたが終わってみればほぼ計画通りと言った感じでしたね。
明日以降もこの調子で行きたいものです。
記念すべき初日は、こうして終了したのでありました。![]()
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どうも、この度日本ほぼ1周の旅をする事になりました。CT9A(ゴンザレス)でございます。
さて、何故、今回このような事をしようと思ったのか?それは「今だからこそ出来る事をやろう」そう思ったからです。
実は、8月に11年間勤めた会社を退職しました。理由は色々あります。いい理由もあれば悪い理由もあります。そんな理由達が積み重なってミックスした結果こうなりました。辞めた後は当然収入がなくなりました。退職金だってすぐに入る訳でもないし、精神的にちょっとキツイものがありました。でも、辞めた事は後悔しておりません。
さぁ、そんなわたくしではありますが、会社を辞めたことによって最も手にしたものは何か?それは会社にいた頃の自分にとって1番不足していたものでした。「時間」です。24時間すべてが自分のものになりました。この時間をどう使うかは自分自身が決めると言う状況になった訳です。
今までの蓄えてきたお金に暫くして入ってきた退職金が加わり、24時間全てが自分のものになり、こうして条件が揃った訳です。
「今だからこそ出来る事をやろう」と決断しました。
とは言え、所詮プーさんなのでいつまでもこうしている訳にはいかない。そこで今回、次の事だけは決めました。
①期間は1ヶ月以内
②予算は70万円以内
③秋田県・鳥取県・長崎県・徳島県には必ず行く
④移動手段はCT9Aがメイン
と、まぁ、これだけは最低限決めさせていただきました。
①と②はプーさんであるが為の背景であります。③については、この4県はまだ行った事がないのでルートの中に入れました。
実は、あと5県行けば全県行った事になり「全国制覇」となります。そこで、今回はその内の4県に行こうと言う訳です。
すると「あと1つはどこ?」と言う事になりますが、それは「沖縄県」です。しかしながら、今回は沖縄には行きません。
理由は2つあります。
①遠すぎる
②一人旅で沖縄に行くのは寂しい…
であります。
まぁ、わたくしも色々な所を一人旅してきましたが、沖縄だけは耐えられそうにない……なんかそんなふうに考えてしまったのです。
まぁ、だから「日本ほぼ1周の旅」なんですねぇ……
④のCT9Aと言うのは6年間共にしているマイカーの事です。ちなみに「マシーン」と呼んでいます。6年前にコヤツと出会い一目惚れしまして、それ以来共にして来たものの、仕事の忙しさのせいもありほとんど宝の持ち腐れ状態だったんです。特にこの3年間と言ったら近所のスーパーに買い物に行くのに使うくらいで、遠出らしい遠出はほとんどしていませんでした。だから、今回の旅は非常に良い機会になったと思っています。
まぁ、こんな感じでスタートしようと思ってまして、出発は10月4日午前9時であります。
これから先、画像と映像をUPしていきますが、映像の方は俺がひたすら喋っています。一人旅なのにベラベラと喋っています。
大元のDVDは愚痴・暴言・独り言が満載です。まぁ、「うるさい!」と思った人は音を消して見ていただければよろしいかと思います。
では!日本ほぼ1周の旅スタートです!