2006年10月6日 太平洋フェリー きそ キッズルーム

                

 昨日は「初フェリー」と言う事で、まぁ~見るもの全てが新鮮で面白いもんだからすっかりはしゃいでしまったわたくし………(●´ω`●)ゞ

 晩メシごはんはアホなぐらいたらふく食いまして、ワインワインとビールビールを飲んだところに船の揺れも手伝ってすっかりホロ酔いしてしまい、あとは寝るだけといった感じであっけなくぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ………してしまいましたあせるあせる


          しかし、何故か今いる場所はキッズルームです。


 しかも、時刻は午前4時30分………。( ̄□ ̄;)えぇ~、あまりにも揺れるんで目が覚めちゃったんですねぇ………あせるあせるあせる


    でも、「熟睡しているので、まぁ、いいか………」といった感じであります。


 さて、結果的に早起きとなったので、実はカメラを持って甲板に出て日の出晴れを撮影カメラしようなんて考えていたのであります。


 日の出の時刻は午前5時34分、今から約1時間後です。とりあえず、外の様子を見に行く事にしました。

               午前5時15分  外に出るも………      

                

 どうもダメっぽい感じですねぇ………空は雲くもりに覆われドンヨリしているし、おまけに風がすごい強い………波

 もう、船の手すりギリギリなんて海に落ちそうなくらいで怖くて行けませんでした。


                 「………ダメかなぁ………」


      分かってはいたが、それでも諦め切れず、しばし待機しました。


                午前5時37分   案の定………

                

                   ダメでした・・・。(+_+)


 ちょうど、この頃関東の沖合いには台風台風がいたんですねぇ………。まぁ、台風自体は反れてくれたのですが、そこから流れてくる風がちょうどこの辺にいた低気圧をツンツン刺激していたんですねぇ………。よって、雲が覆ってドンヨリしていただけではなく、海も荒れ気味だったという訳です。そして、お陰で予定外の早起き………汗


   とにかく残念でした!!甘くないねぇ………。


 さて、船内へ戻ったわたくしはとりあえず大浴場風呂へと向いました。昨夜、そのまま堕ちてしまったので朝風呂という訳です。しかし、ここも大浴場と言うだけあって立派なモノでしたねぇ………。広くて備品もちゃんと整っていてたし文句なしでした。


 ただ、揺れるたびに右に左にドンブラコ~ドンブラコ~となりましたが………。


 そして、大浴場の画像や映像がないのがすごく悔やまれます!!!!!


      残念!


 風呂から上がると、朝メシを食いにレストレンへ行きました。昨夜同様バイキングで900円であります。まぁ、ホテルと同じぐらいの妥当なお値段ではないでしょうか………。

  その後船内を物色すると、売店の入り口の横でこんなものを見掛けました。

 この船、どうやら「土曜ワイド劇場」でやっている「船長シリーズ」で使われいる船だったんですねぇ………。今は、新船長役で船越英一郎さんがやっているようですが、確か前は高橋英樹さんだったような………。そんな記憶を思い出しつつ1人納得するのでありました。得意げ

 さて、外は荒れ気味でしたが、船は順調に航行を続けまして、船内は外の荒れ模様を全く感じさせないほど快適でした。まぁ、多少揺れはしたが、ほとんど気にならなかったですねぇ………得意げ

 到着するまで間、この船は色々と船旅を演出してきまして、ラウンジではピアノ演奏が始まりました。時が経つのを忘れるほどでした。


 そして、外を見るとついに北海道が見えてきました。今年の北海道は俺に何を用意してくれているのか?今から楽しみでしょうがない、そんな感じでした。
                    日本ほぼ1周の旅~47都道府県完全制覇~

 10時25分、ついに苫小牧まで来ました。北海道シリーズの開幕を告げる光景です。しばらくすると船内放送が流れたので、荷物をまとめてマシーンが停まっている

駐車スペースへ行き、下船の準備をしました。

 10時45分、定刻通りに船は苫小牧港に到着しました。11時10分、下船の順番が回ってきたので、エンジンをかけ、ゆっくりとマシーンを走らせ外にでました。
                日本ほぼ1周の旅~47都道府県完全制覇~

  通算3回目の北海道はマシーン共に上陸!北海道シリーズの開幕です!!


 外に出てすぐマシーンを停め、改めて船を見ました。「改めてデカイ・・・」しかしいい船でした。北海道シリーズの開幕にふさわしい船旅でした。そんな船旅を演出してくれた「きそ」に感謝して、苫小牧港をあとにしました。
                      

 さて、苫小牧港を出てからは、まず日高自動車道に乗って日高地方を目指しました。日高地方といえば馬(サラブレッド)の産地です。そんな、お馬さん達を眺めつつ、日高地方を北上して、まずは富良野を目指そうという計画であります。

 日高自動車道をひた走り終点の日高富川まで行き、そこからは国道237号線を北上してしばらく走ると、いましたねぇ………普通にいましたねぇ………お馬さん馬ですねぇ・・・・・いやいや、北海道に来たなぁ~と実感する光景でありました。

 美味しそうに草をハムハム食べているお馬さん馬馬達を眺めながら更に北上しまして、占冠村を抜けて富良野に到着したのは13時40分頃でした。

 ここから更に麓郷地区を目指しまして、麓郷地区と言えば「あれ」しかありません。


                  五郎さんに純に蛍ですよ。


♪「あ~あ~あああああ~あ~ ああ~あああああ~ んん~んんんんん~ん~んんん~んんん~んんん~」♪唄 CT9A(ゴンザ)


 14時00分、「北の国から」で実際に使われた「拾ってきた家」に到着しました。

 ここには、ドラマで使われた五郎さんの家や純と結の家といった廃材を集めて作った家が展示されています。ちなみに、家の中にも入れます。入場料は200円で、このドラマが大好きな人は1度は見てみたいのではないでしょうか?


               では、わたくしは?と聞かれると………


 正直言います。あまり興味ありません!ドラマに出ていた役者さんの顔は浮かぶのですが、実際ここに来て「???」が多発しまして………あせるあせる

 例えば、「正彦とゆきえの家」があったのですが「正彦って誰?」「ゆきえって誰?」そんなレベルです………。正彦役が分かれば「おおぉぉぉぉ!!!」となるのでしょうが、それが全く分からないから困ったモンです………。(*_*)あせるあせる


 そして、さらにここから10分程走ったところには「五郎さんの石に家」があります。こちらも入場料は200円です。


 さて!!麓郷の森へ向う途中、こんな道に遭遇しました!!舗装されいないダートな道でしかも直線!!!

 もうねぇ………我慢出来ませんでした!!!ウズウズしちゃいました!!車高低い事も考えないでガリガリやっちゃいました!!!

えぇ~、CT9A 中身の伴わない32歳男であります………(-。-;)

 ………と、こんな事をやっていたら時刻は午後5時になろうとしていました。ここで、北海道に来た事を実感した事がもう1つありました。暗くなるのが早いのです。4時の段階で完全に夕方で5時だともう夜なのです。正直、今回の旅では出来る限り避けたいものがありました。

                  それは夜間の走行です。


 全く土地勘のない道を夜走るのは非常に危険だと思っていたのです。しかも、街中ならまだしもちょっと街を出てしまうと街灯は一気になくなるので、ホントに真っ暗になります。

 出来ればこの状況だけは避けたいと思っていたのですがダメでした。今日の宿は帯広にしてあったのですが、麓郷をでてほどなくして真っ暗になりました。いつもより緊張しながら走りました。ただ、道は国道38号線をひたすら走っていれば良いだけだったので迷う事はなく、今日のところはラッキーでした。


               19時15分、帯広駅前に到着。

 3回目の北海道だが帯広も3回目です。過去2回はRALLY JAPAN観戦の為でした。ちなみに、今年は観戦しません。スリーダイヤ復活を願います。

 ホテルは帯広駅前のホテルで温泉もあります。ここ帯広をはじめとした十勝地方は温泉で有名なのですが、入る前に晩メシであります。


  さて、今日の晩メシはここしかありません。「北の屋台」である。
日本ほぼ1周の旅~47都道府県完全制覇~ 日本ほぼ1周の旅~47都道府県完全制覇~

 去年初めてここを訪れてすっかり気に入ってしまった場所です。


 去年、よそから来た男1人に気兼ねなく話しかけてくる地元の人達の優しさに感動しまして、1年振りに訪れたのですが、何も変わっていなかったです

 店に入ると地元のおじさん達に話しかけられ、今、自分が何をしているのか色々と話ました。地元と人達の温かさにはホント感動したし、感謝感謝でありました。


           最後に頑張れよ!と言われ別れました。

    ちなみに、このおじさんは携帯の番号も教えてくれたました(笑)


 そして自分もホテルに戻って休む事にしました。ホント、北海道の人はみんな温かいねぇ………そんな北海道がゴンザは大好きです。


        「また、いつか屋台に会いに行かなきゃなぁ………」


           ………と思いつつ、今日はおしまいです。