小田急線の快速特急の罠。

 小田急線の快速特急を御存知ですか?
寝不足もあり、ボーッとしていました。

 それは下北沢から始まった。
下北沢から小田急線に乗り、登戸で降りるはずが、
快速特急なので、登戸は止まらずに新百合ヶ丘と言う駅まで直行。
寒いし、眠いし、ついてないなぁ~と反対のホームに乗り換える。
すると、その電車も快速特急で、

また登戸は止まらずに下北沢まで直行。
降りたい駅を通り越して一往復したわけだ。
寒いし、やりきれない気持ちで、しかも一人哀しくなる。
あきらめて素直に、また反対側のホームへ行って乗り換える。
これは快速特急の罠だ、と半分以上被害妄想。

 ようやく着いた登戸で、今度は南武線に乗り換える。
やっと座れたので、そこで眠ってしまう。
気持ちよく。そうかなり気持ちよく……
目が覚めたら、降りる駅を通り越している。
自分にあきれ果てる。
当たり前の顔をして反対側のホームに行き乗り換える。

 内心、自分にうんざりしている。

 やりきれない、この気持ちをどこにぶつけたら良いのだろう。

 寝違いは放っておいても治ります。
ただし、痛いからと言ってマッサージや温めたりしてはいけません。
以前、これをして大変辛い思いをしました。
 
 しかし、こうしてひたすら痛みが治まるのを待つのもね。
やはり痛すぎるので少しでも早く楽になれば……と、
今回は治療院に行ってみました。
寝違いの場合どんな治療をするのだろう、と言う興味も。

 まず結果、
左右、上に向くことが出来なかった状態ですが、
治療院の帰りには痛みが和らぎ多少動くようになっている。

 治療法は電気治療。
数種類の電気装置を使います。
その中の一つは、痛いところに当てると、
装置が痛みをキャッチして、
一番ふさわしい治療を装置がしてくれるのだそうで、
これはよく効いたみたい。

 最後に湿布。
この湿布を貼って「3時間はお風呂に入らないこと」です。
それは、今までした治療が内部にしみこむまでの時間らしいです。


Maki@YogaBlog

 寝違い、痛みを我慢しているよりは、
やはり治療した方が早いことが分かりました。
電気治療ね。

全粒粉のパンを作る。
モロヘイヤーパウダーも入れてみたいと思います。

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 全粒粉なので、あまりふっくらしませんが、
ロシアのライ麦パンのようなのを作りたかったので、
見た目はかなり近いものになりました。

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これとボルシチがあれば、

家にいながらにしてロシアの気分が味わえる。
と思っていたが、
出来上がりはモロヘイヤと言うより濃厚な薬草の香りが漂っている。
モロヘイヤパウダーを入れすぎたと思う。
味は香り同様、薬草の味。
ほんのり苦味の効いた薬草パンになりました。
もう、健康食としか言いようがない。


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 で、愛犬にもあげたら、何がそんなに気に入ったのか、
モリモリ食べて、おかわりまでしてくれる。
この子は犬なのに、薬草系が好きなのだろう。

 全粒粉のモロヘイヤパンは薬草パンになりました。

 今が一番寒い時期。
 
 体が温まる一品、しぐれ味噌を作ってみましょう。

 今回はこの材料で。
玉ねぎ、ごぼう、ショウガです。


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 これら全ての材料をみじん切りにします。
出来るだけ細かく。
僕は大雑把な人間なので、これは心して行いました。

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 これらを炒めます。


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 なぜ三種類の材料を別々に入れるのか……

ある程度、火が通ったら、玉ねぎの上にごぼう、一番上にショウガをのせ直すのです。

つまり3段になるわけです(写真がありませんが……)

一番下の玉ねぎの甘みが増して、上のショウガのエキスが下の具材に広がるのです。
これ微妙なポイント。

一番上にお味噌をのせ、蓋をして蒸し煮にします。
 

 適当に時間を見計らって、具材が柔らかくなったと思ったら、

具材、お味噌をすべて混ぜ合わせます。

 
 出来上がり。


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保存も効くので、多めに作っておくと便利ですよ。

 マクロビオティック教室に初めて参加。


 マクロビオティックは玄米を主食として野菜などを使った健康的な食事法。

食材にこだわっており、その地で採れたもの、季節のものなどを使います。 
 
 健康食なので、おいしさは期待していなかったけれど、
これが全部おいしい。


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 これに酒粕の味噌汁もありました。

 中でも印象的なのは、おやき(信州地方の伝統的なおやつ)
これは初めて食べるし、初めて作りました。
小麦粉から作るのです。中身はかぼちゃと小豆の煮たもの。
包んだら焼いてから蒸します。


Maki@YogaBlog

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 それに素材のうまみを上手に利用するので、

調味料などは使わず、意外と簡単なのですよ。