小田急線の快速特急の罠。
小田急線の快速特急を御存知ですか?
寝不足もあり、ボーッとしていました。
それは下北沢から始まった。
下北沢から小田急線に乗り、登戸で降りるはずが、
快速特急なので、登戸は止まらずに新百合ヶ丘と言う駅まで直行。
寒いし、眠いし、ついてないなぁ~と反対のホームに乗り換える。
すると、その電車も快速特急で、
また登戸は止まらずに下北沢まで直行。
降りたい駅を通り越して一往復したわけだ。
寒いし、やりきれない気持ちで、しかも一人哀しくなる。
あきらめて素直に、また反対側のホームへ行って乗り換える。
これは快速特急の罠だ、と半分以上被害妄想。
ようやく着いた登戸で、今度は南武線に乗り換える。
やっと座れたので、そこで眠ってしまう。
気持ちよく。そうかなり気持ちよく……
目が覚めたら、降りる駅を通り越している。
自分にあきれ果てる。
当たり前の顔をして反対側のホームに行き乗り換える。
内心、自分にうんざりしている。
やりきれない、この気持ちをどこにぶつけたら良いのだろう。










