寝違いは放っておいても治ります。
ただし、痛いからと言ってマッサージや温めたりしてはいけません。
以前、これをして大変辛い思いをしました。
 
 しかし、こうしてひたすら痛みが治まるのを待つのもね。
やはり痛すぎるので少しでも早く楽になれば……と、
今回は治療院に行ってみました。
寝違いの場合どんな治療をするのだろう、と言う興味も。

 まず結果、
左右、上に向くことが出来なかった状態ですが、
治療院の帰りには痛みが和らぎ多少動くようになっている。

 治療法は電気治療。
数種類の電気装置を使います。
その中の一つは、痛いところに当てると、
装置が痛みをキャッチして、
一番ふさわしい治療を装置がしてくれるのだそうで、
これはよく効いたみたい。

 最後に湿布。
この湿布を貼って「3時間はお風呂に入らないこと」です。
それは、今までした治療が内部にしみこむまでの時間らしいです。


Maki@YogaBlog

 寝違い、痛みを我慢しているよりは、
やはり治療した方が早いことが分かりました。
電気治療ね。