日本にオリンピックを!!!
突然なに!!?と思われた方もいらっしゃると思いますが、今日のエボルシオンの練習で改めて感じたことです。
我々は以前より、国立オリンピック記念青少年総合センター の体育館を利用しています。個人的に言えば2000年頃からでしょうか。
教育棟を望む。右サイドがスポーツ棟。
使いやすいです。難点は予約が難しく、大変…。
この場所は元々、東京オリンピックの際の選手村として使っていた場所でした。その跡地を利用し「青少年教育の振興及び健全な青少年の育成を図ることを目的とする青少年教育施設」になりました。
ほかにも、東京には各地に、東京オリンピックで使用した施設が、遺産となり後世で使用されています。
どの程度の恩恵を授かっているのか?と考えれば、実はかなり利用していたりするんですよ。
例えば…
各種イベントに使用されており、Fリーグでもセントラル開催でもおなじみ 代々木体育館(各種水泳、飛び込み)
コンサートでよく使用しますね! 武道館 (柔道競技で使用)
駒沢の顔! 駒沢競技場(既存施設取り壊し後新築・サッカー競技で使用)
今はフットサルの聖地! 駒沢屋内球技場(バレーボール)
ドリフをやってました(笑) 渋谷公会堂(重量挙げ)
などなど。え、あの場所が!!?という会場、結構あるんじゃないですか?
私たちがフットサルの試合などで会場を利用するとき、入口などに記念レリーフが設置されています。それを見るたびに、歴史の重さを感じ、オリンピックがその地域にもたらす恩恵を実感するのです。
先述のオリンピック選手村跡地や体育館など、普段からオリンピックの素晴らしい遺産に触れられているのは、幸せなことです!
2016年に東京でオリンピックを!という告知をよく見ますが、またこの東京でオリンピックがあれば、また色々と施設が出来たり、また改装して使いやすくなるのかなと、楽しい気分になります。単に競技を楽しむだけではなく、スポーツの発展と寄与という面では、これほど素晴らしいイベントは他にないと思います。もちろん、経済波及としてもとんでもないですよね。
ということで、2016年、東京にオリンピックを!!!
素直な気持ちが一番の答え。
Fリーグってどう楽しめばいいの?と、知り合いに聞かれました。
私の用意した答えは…
「思うように楽しめばそれでいい」でした。僕はこの言葉に尽きると思います。
質問した方は、そうじゃなくって、という顔をしていました。きっと、なにがしかの魅力を語ってほしかったのでしょうが、仮に見どころはこうなんだよと教えても、それはあまり意味がないように思います。
それは、ありとあらゆる見方がありますし、その人はいずれ、その人自身の見方を見つけるでしょう。さらに、そこからまた、自分流の新たな「やりたいこと」が見つけていくはずです。
楽しみ方は千差万別。僕の経てきたものから見えるものが、他の人に当てはまるなんて思えません(かなり穿った見方をするかも、ですしね!)。
だから、その人が感じるまま、触れたままでいいんです。強制なんて必要ありません。
Fリーグだって、応援するもよし、好きな選手を見つけるもよし、何となくその時間が好きだから観に来たでもいい。興行主(とあえて言います)がこうやって楽しんでくださいよ!という観戦の仕方をしなくたっていいんです。
出来ることなら、まず人に聞く、ではなく、自分の感性を信じ、自分なりの見方を探してもらいたいなと思います。
△深く考えすぎずに!!△
どうも近頃は、なにかにつけて、条件を設定してしまう方が多いように感じるんです。
○○が揃っていないから出来ない
○○があるから無理
など、まず自分の中に勝手な制約を付けてしまい、本来やりたいことの半分くらいしか楽しめず、そのまま終わってしまうような。
もともと“玉蹴り”なんて、ボールがあれば後は何とでもなるスポーツです。もしかしたらボールだって要らないかもしれません。Tシャツをグルグル巻きにして蹴ったり、ゴミをガムテープで巻いてボール代わりにして蹴った経験だってあります。それだって充分に楽しめました。サッカー、フットサル、仲間が集まってワーッと楽しんで汗を流して。楽しいじゃないですか。
まずやりたい気持ち。それがあれば、ほとんどの問題?は努力できちゃうんです!
△好きこそ物の上手なれ△
僕は、○○が好きという気持ちが一番大切だと思っています。
あれやこれやと考えてしまい、能動的な気持ちを台無しにしてしまうことのないよう、素直に行動していくことが、「楽しむ」という言葉の前にすれば、肝要ではないでしょうか。大人になると分かってても出来ないことが多いと思いますが、勇気を出して飛び込んでしまうと、意外と簡単だったりするものです。
不幸なことに、あまり自分に沿わないと感じれば、その時点で一旦、クリアにしてしまえばいいんです。
焦らずに、また、興味を惹くものが出るまで待てばいいんです。
特に子供たちには、こういった能動的な気持ちを大事にしてもらいたいし、大人はアンテナを働かせて、彼らの純粋な気持ちを伸ばすようにしてあげて頂きたいと、私はいつもそう考えています。
「他はこうだから自分も!」と、右にならえで、他の子と一緒でなくてもいい。「あの子は変わっている」ではなく「個性がある」と捉えれてあげられれば、抑圧されずに色々な考えが出来るでしょう。
人は金太郎飴と一緒じゃありません!!
厳格なルールと与えられた責任、規律が存在している自分たち競技の世界に生きると、この全ては当てはまりませんが、基本的な考えは同じだと思っています。
…とりとめの無いお話に終始してしまい申し訳ありません!
少し、関連することがあったので、本日はこのようなお話をさせて頂きました。
エボリューションサポートチーム、奮闘中!!
昨年よりエボリューションプロジェクトと銘打ち、クラブへのサポートを行っている弊社ですが、今、2チームが健闘していますので、ここでご紹介!!
SELECTIVOdeOHRA(関東フットサルリーグ2部・群馬)
関東2部に所属するOHRAは、全日本フットサル選手権決勝大会にてベスト4に進出を果たしました。
昨年もかなり頑張りましたが、今年も関東大会に進出の可能性大!!?
全ては12月7日(日)に決まるということで、とても楽しみです!
EDCC(東京都オープンリーグ ミズノフットサルプラザBumb所属)
毎年、東京都3部参入戦直前まで行くのですが…と、あともう一歩だったというEDCC。この前の日曜日、首位チームと対戦したEDCCは5-0と大勝。参入戦へのチケットをほぼ確実にした模様。
EDCCは、自主大会を行ったり、練習も精力的に行うなど、とてもよいクラブです。オープンレベルではかなり優秀なクラブなのではないでしょうか。
うーん、我々エボルシオンも負けていられません。
ということで、今後も情報が入り次第こちらのブログでお知らせします。
両クラブの活躍、健闘を期待しています!
プライドinブルー
NHK-BSをご覧になれる方は是非見て頂きたい番組をご紹介します。
本日深夜、正確には12月2日(火) 午前0:50~2:16の時間で、 プライドinブルー という番組が放映されます。これは、FIFAワールドカップの開催後に行われる、知的障害者サッカー世界選手権に参加する日本代表のドキュメンタリーです。
以前、この知的障害者サッカーの文献や映像にたくさん触れる機会があり、そこに描かれていた、関係者の努力や、選手たちのたゆまぬ努力に感動を覚えました。
他にもブラインドサッカーや、車いすサッカーなど、それを機会に、色々なジャンルのサッカーを見ることが出来ました。
彼らの競技に対する熱い気持ちは、我々と何ら変わらないものです。
そして、我々サッカー人と同じく、サッカーが大好きで仕方がない、ファミリーなんだなと、改めて感じます。
ぜひご覧ください!!
いよいよ終盤戦!!
今日は寒かったですが、天気もよく、サッカー日和でした。ということで、本日は、サッカーのお話をしましょう。終盤戦。稀にみる混戦の様相を呈すJ1優勝争い、そして降格争い。触れない訳にはいきませんよね!!?
もうご存じの方も多いとは思いますが、我々は世田谷区に所在を置く会社ですので、当然FC東京好きが多く、東京中心の話題になってしまいます。御許しを(笑)。
【おめでとう、山形!そして思い出すのは…】
モンテディオ山形が来期J1昇格を決めました。FC東京からすれば、J1昇格を決めた年の最終戦、非常に山形にお世話になった思い出があり、いわば恩人?
忘れもしない、1999年11月21日の新潟アウェイ。昇格を争っていた大分は山形と対戦。まず東京は苦手だった新潟に初勝利し、勝ち点64。試合が新潟vs東京よりも遅い大分は1-0でリード。このまま大分が勝てば65になり、昇格はできません。
しかし!なんと山形が後半ロスタイムに追いつき延長Vゴール戦(当時)へ!!
もしも大分がVゴールをすれば、勝ち点64(Vゴールルールは勝ち点2)になり東京と同点ですが、得失点差で昇格は大分。引き分けてもらうしかありません。
祈る選手、サポーター。もうこのドキドキは本当にたまりませんでした。山形の応援歌も歌いました(笑)。
結局大分は1-1で山形に引き分け。東京は奇跡の昇格が決定したのです!
産みの苦しみとは、かくも厳しいものなのでしょうか。山形も今年、最後に大変厳しい戦いをしてきたと思いますが、やっと念願のJ1初昇格ということで、喜びもひとしおでしょうね。来年、本当に久々に山形と対戦するのを楽しみにしています。おめでとう、モンテディオ!
【望みをつなぐ!】
さて、今期最後のホームを勝利で飾りたいFC東京は新潟と対戦。前半、後半ともに、寒い屋内では非常に「見ていてつらい」盛り上がらない試合になっていました。このまま0-0で終わってしまうのだろうか?と思った後半39分に赤嶺のヘディングシュートが決まり、結局これが決定弾。浦和を勝ち点で上回り5位に浮上したのでした。
最終節の相手はJEF千葉。現在自動降格圏内にいる千葉は、他の結果を関係なくして、東京勝たねば。前身の古川電工を含め、クラブ創立以来初の下部降格の憂き目に遭います。名門の意地にかけても、どんどん攻撃を仕掛けてくるはず。一サッカーファンとしては落ちて欲しくない気持ちもありますが、東京を応援する身としては、ACL出場権獲得のためにも、負けるわけにはいきません。楽しみなカードです!!
【後半に棲む悪魔】
今回の東京vs新潟もそうでしたが、今節は終盤にゲームが動いた試合が多かったようです。
G大阪vs浦和 後半39分、G大阪が決め1-0。
鹿島vs磐田 後半ロスタイム、鹿島が決め1-0。
上記3試合のような決定打ではありませんでしたが、ゴールが決まったパターン。
清水vs千葉 後半41分、巻のゴールで3-2。
名古屋vs札幌 後半ロスタイム、米山のゴールで3-1。
横浜vs東京V 後半44分、長谷川のゴールで2-0。
などなど。最後まで気の抜けない試合というのは、見ていて楽しいですが、今まで入らなかったのに、なぜこんなに簡単に!というようなゴールが突然生まれたりするのも、怖いものです。特にそれが唯一のゴールならなおさらですね…。
まだまだ目が離せないJリーグ。優勝争い、降格争い、そして入れ替え戦。
次で決まります。ぜひスタジアムに観に行って楽しみましょう!!





