いよいよ終盤戦!!
今日は寒かったですが、天気もよく、サッカー日和でした。ということで、本日は、サッカーのお話をしましょう。終盤戦。稀にみる混戦の様相を呈すJ1優勝争い、そして降格争い。触れない訳にはいきませんよね!!?
もうご存じの方も多いとは思いますが、我々は世田谷区に所在を置く会社ですので、当然FC東京好きが多く、東京中心の話題になってしまいます。御許しを(笑)。
【おめでとう、山形!そして思い出すのは…】
モンテディオ山形が来期J1昇格を決めました。FC東京からすれば、J1昇格を決めた年の最終戦、非常に山形にお世話になった思い出があり、いわば恩人?
忘れもしない、1999年11月21日の新潟アウェイ。昇格を争っていた大分は山形と対戦。まず東京は苦手だった新潟に初勝利し、勝ち点64。試合が新潟vs東京よりも遅い大分は1-0でリード。このまま大分が勝てば65になり、昇格はできません。
しかし!なんと山形が後半ロスタイムに追いつき延長Vゴール戦(当時)へ!!
もしも大分がVゴールをすれば、勝ち点64(Vゴールルールは勝ち点2)になり東京と同点ですが、得失点差で昇格は大分。引き分けてもらうしかありません。
祈る選手、サポーター。もうこのドキドキは本当にたまりませんでした。山形の応援歌も歌いました(笑)。
結局大分は1-1で山形に引き分け。東京は奇跡の昇格が決定したのです!
産みの苦しみとは、かくも厳しいものなのでしょうか。山形も今年、最後に大変厳しい戦いをしてきたと思いますが、やっと念願のJ1初昇格ということで、喜びもひとしおでしょうね。来年、本当に久々に山形と対戦するのを楽しみにしています。おめでとう、モンテディオ!
【望みをつなぐ!】
さて、今期最後のホームを勝利で飾りたいFC東京は新潟と対戦。前半、後半ともに、寒い屋内では非常に「見ていてつらい」盛り上がらない試合になっていました。このまま0-0で終わってしまうのだろうか?と思った後半39分に赤嶺のヘディングシュートが決まり、結局これが決定弾。浦和を勝ち点で上回り5位に浮上したのでした。
最終節の相手はJEF千葉。現在自動降格圏内にいる千葉は、他の結果を関係なくして、東京勝たねば。前身の古川電工を含め、クラブ創立以来初の下部降格の憂き目に遭います。名門の意地にかけても、どんどん攻撃を仕掛けてくるはず。一サッカーファンとしては落ちて欲しくない気持ちもありますが、東京を応援する身としては、ACL出場権獲得のためにも、負けるわけにはいきません。楽しみなカードです!!
【後半に棲む悪魔】
今回の東京vs新潟もそうでしたが、今節は終盤にゲームが動いた試合が多かったようです。
G大阪vs浦和 後半39分、G大阪が決め1-0。
鹿島vs磐田 後半ロスタイム、鹿島が決め1-0。
上記3試合のような決定打ではありませんでしたが、ゴールが決まったパターン。
清水vs千葉 後半41分、巻のゴールで3-2。
名古屋vs札幌 後半ロスタイム、米山のゴールで3-1。
横浜vs東京V 後半44分、長谷川のゴールで2-0。
などなど。最後まで気の抜けない試合というのは、見ていて楽しいですが、今まで入らなかったのに、なぜこんなに簡単に!というようなゴールが突然生まれたりするのも、怖いものです。特にそれが唯一のゴールならなおさらですね…。
まだまだ目が離せないJリーグ。優勝争い、降格争い、そして入れ替え戦。
次で決まります。ぜひスタジアムに観に行って楽しみましょう!!

