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女子部練習試合&クリニック。

C.A.Evolucion内のカテゴリー、Evolution F.S.Ladiesが、茨城県のチームと練習試合&クリニックを行いました。

今回のブッキングの計画は、実はかなり前でした。今回のチームを連れてきた宮川さん。この人は、元々私のサッカー仲間であり、さらに元はと言えば、弊社代表がフランスワールドカップに行った際の同行メンバーでした。

私のプライベートチームのチームメイトでもあるのですが、ここ数年は互いに忙しく、一緒に蹴れていない状態でした。

何の因果か??私がフットサル界でお世話になっている関係者の茨城県での側近のような立場になり、以来、いろいろと相談をされるようになったのです。今まで機会が訪れませんでしたが、満を持してのイベントと言った感じでしょうか。



選手、関係者含めて大勢で来てくださいました。


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合同クリニック


残念ながら空模様は怪しく、最後まで終了出来るのだろうかと不安になりましたが、心配していた雨もうっすらパラパラという具合でひと安心!!



一か所にいると、なかなか他の動向というのは聞こえてこないものです。私は東京の人間ですが、隣県、千葉や神奈川のフットサル情報は比較的入ってきても、北関東の方まで行くと難しくなります。こうやって他県の情報や、実際のプレーを見て交歓をすることも非常に重要なことだと、思います。


常総市は、旧水海道市時代だった頃に関東リーグで試合に行った経験があります。映画やドラマのロケ地としてよく使われるだけあり、雰囲気のあるよい街だった記憶があります。そういえばブラジル人も多く住んでいたような気がします。


今後も交流を持てたらいいなと思います。よろしくお願いします。

ありがとうございました!!



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常総市サッカー協会 フットサル部 部長宮川さん(写真左)と

茨城県サッカー協会審判部生井さん(写真右)


遅い時間までお疲れ様でした!!

エボルシオン、日常の風景。

私たちのクラブ、C.A.EVOLUCION(クラブ アトレティコ エボルシオン)は、今年からスタートしたクラブです。クラブが始動して半年が経ちましたが、近頃、やっと日常の流れというものが出来てきたように思います。


今日は、いつもよりも遅いスタート、遅い終わりの日。半数は社会人で構成されているので、こういう遅い時間の日はとかく出席率を気にしています。今日は選手、スタッフ合わせて20名近くでした。


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11月から強化プロジェクト!ということで、今まで以上に、真剣に頑張っていますが、さて、来月の公式戦までどこまで出来るのか。選手の伸びに期待ですね。また、増えてきた練習生も頑張ってもらいたいと思います。



今日の練習が終わったあと、メンバーでラーメンを食べに行きました。行った店は、弊社でやっている麺家威風堂堂・高田馬場店です。

毎月12日を威風堂堂の日としてキャンペーンを打っていまして、今日がその日に当たっていたため、我々が行った0時過ぎでも思いのほか、お客さんが入っていました。少し待って入店。


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松村竜佑(#2)、後ろもエボルシオンです。


スポーツ選手、夜にラーメン!というのもなんですが、激しい練習の後は、やっぱりみんなお腹減っていますよね!

ということで、ウチのラーメンを食べて帰りました。


選手は皆それぞれ、学校や仕事があり、スケジュールをやりくりしつつ、競技選手としてのコンディションも整えなくてはいけない。本当に大変なことです。エボルシオンの、クラブから選手へのサポートは、出来たての割には、さほど悪くもないと思っています。が、これからもっと選手への負担を減らすことをしてあげられれば、と、私は思っています。やっぱり長く競技は続けていってもらいたい!!そして、大事な選手たちですしね!


ということで、普段からコツコツと練習を積む、エボルシオンでした。



EVOLUCION ルイ、エキシビジョンマッチ出場!

ええ、ネタにしますよ~(笑)。

エボブログはスクール生をはじめたくさん見てますからね!!


週末、浦安市総合運動公園体育館にてFリーグ、バルドラール浦安vsステラミーゴ花巻の試合がありました。

この前座として、K9オールスターズvsプレデターというスペシャルマッチが組まれました。

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K9…このブログにも登場した、相根澄 氏率いるチームと、バルドラール浦安の前身、プレデターに所属していたOBの対決。オールドファン(?)には感涙ものの、面白い対戦となりました。

私も、両軍共によく知る人物が多く、ナイス企画!と楽しみにしていました!!


このK9オールスターズには、相根氏とゆかりのある人物(サッポもいた!)が選ばれましたが、このチームのNo,3には我がクラブC.A.Evolucionの横江が参加しました。



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横江 塁(C.A.E.#3)


この試合、1-0でK9オールスターズの勝利だったのですが、その1得点は横江がゲット!!

スペシャルマッチを見たエボスクール生たちは翌日「ルイコーチ取ったね!!」と嬉しそうに話していました。近頃、チーム行事が重なりなかなか顔を出してくれないので寂しそうにしてますよ、ルイ!…って仕方ないですが、子どもたちに元気な姿を見せられたことは良かったなぁと思っています。


こういう楽しい企画をした関係者の皆さん、お疲れ様でした。また面白い企画をお待ちしています!


○この日の試合、9-1と大量得点を果たした浦安は、首位の名古屋が引き分けた為、首位奪取!!これからの終盤戦に向かって盛り上がりますね!


Fリーグオフィシャルサイト

http://www.fleague.jp/fl/jsp/index.jsp


【ケンゴコーチ、トップ登録!!】

エボスクール生にもうひとつ報告。ケンゴコーチがトップ登録になりましたよ。

11月24日から出場可能ということなので、Fリーグを見に行きましょう。ガンバレ、ケンゴコーチ!

http://www.bardral-urayasu.com/news/archive/2008/11/f-2.html



サイクルモードインターナショナル2008!

サイクルモードインターナショナル2008 に行ってきました!

明日からたくさんの来場者が予想されますが、本日は空いていて、とてもよい感じ!!



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場内は国内外のメーカー、パーツメーカーなどが出展しており、試乗コースが設けられているので、好きなブランドの自転車を試乗できます。中には100万円近い値段のものもあり、私はしっかり乗ってきました(笑)。




会場には、有名な方もいました。

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こちらはエディ・メルクス氏。

ツール・ド・フランス ジロ・デ・イタリア をそれぞれ5回ずつ、ブエルタ・ア・エスパーニャ を1回制覇しており、ツール・ド・フランス 通算ステージ34勝、単年ステージ8勝、マイヨ・ジョーヌ着用日数96日はいずれもツール・ド・フランス における最高記録である。


…というように、もうとんでもないお人。同行の自転車部H氏曰く「自転車界のアイルトン・セナ」。

素晴らしい人を見ました!!




帰り際には、この方と会いました。

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いつもお世話になっている、事務所近くの自転車屋、鳴木屋輪店 の鈴木さん!!
会場に来ていらっしゃるのは知っていたので探したのですが、分からずじまい。ちょうど帰り際に鈴木さんの方から見つけてくださいました!本当に色々と相談に乗ってくださる素敵な自転車さんなので、お近くの方はぜひ!!





ということで、近年の自転車ブームはとどまることを知りませんが、自分の力で風を切って進む楽しさや、ママチャリとはまた違って、走ることに特化している自転車の楽さは、乗ってみなければ分かりません。

特に趣味もないという方は、これを機に自転車に乗ってみてはどうですか?

だからF1は面白い!!


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F12008年シーズンが終わりました。最終戦のブラジル・インテルラゴスサーキットでは、歴史に名が残る場面を

見ることが出来ました。





【簡単なあらすじ(!?)】

チャンピオン争いの対決は、ハミルトン(マクラーレン)とマッサ(フェラーリ)。ハミルトンは5位以内のフィニッシュであれば、例え、マッサがブラジルグランプリに優勝しても勝ち点が届かずにハミルトンの年間優勝が決まるというシチュエーション。マッサは、自身が優勝をし、ハミルトンがトラブルやアクシデントで6位以下ないしリタイヤであれば、勝ち点で並びますが、優勝回数を上回っているため、マッサが年間優勝となります。



これからフォーメーションラップが始まるというレース直前。突然と猛烈な雨が降ります。まるで波乱を予感させるような雨にてんやわんや。全員ウェットタイヤに履き替えます。レースは、セキュリティカー先導でのスタート。

レース中は特に変わったこともなく、淡々とレースが続きます。その中でも、マッサは一縷の望みをかけ、1位を走行し続けます。





ドラマがあったのは、残り7周という場面。なんとここでまたが降ってきました!!

上位勢はマッサを抜かしてピットイン。マッサは残り4周でピットインし、1位のままコース復帰。ドラマに絡んだグロック(トヨタ)も、賭けに出て、そのままドライタイヤのまま走行を続けます。これが功を奏し、順位は4位。ハミルトンは5位になりました。ハミルトンからすれば、いよいよ瀬戸際です。1位でも下に下げれば、このままマッサが優勝すれば、勝利から見放されることになるからです。



にもかからず!残り2周でなんとハミルトンは痛恨のミスを犯し、成長著しいベッテル(トロ・ロッソ)に抜かされて6位!!大歓声が上がるブラジル。そうです、マッサの故郷はブラジル。彼のホームコースなのです。




ファイナルラップ。

先頭はマッサのまま変わらず、無難にコースを周回し、そのままチェッカー!!後の結果を待ちます。ハミルトンは、何とか順位を5位に上げようと必死になりますが、マシンのバランスが悪いのか、コーナーでふられ、前に行けず6位のまま。アイルトン・セナ以来の、ブラジル人F1ウィナー誕生か?と誰もが思いました。



そして最大のドラマが訪れます



最終コーナー、なんとグロッグが失速!グロッグは結局ドライタイヤのまま走っていたのですが、タイヤは既にグリップをせず限界でした。これで順位を落とし、代わりにハミルトンが浮上で5位フィニッシュ!!



この結果、2008年ワールドチャンピオンはハミルトン。史上最年少でのタイトル獲得、そしてF1史上30人目のグランプリウィナーになりました。


コンストラクターズ争いは172ポイントでフェラーリが2年連続の獲得。2位はマクラーレンの151ポイントでした。




【年間を通す難しさ】

昨年に続き、たった1ポイントを争うことになりました。マッサは敗れはしたものの、最高の仕事をしました。昨年王者のライコネンのセカンドドライバー的な雰囲気もありましたが、実際のコンチネンタルサーカスでは、ライコネンの失速をカバーしたのはマッサでした。


そして、2年越しの念願が叶ったハミルトン。天才児は、皆からうとまれる存在になり、言動行動に反感を買いましたが、やはり素晴らしいドライバーには違いありません。何回も夢を断たれそうになりながらも、それでも諦めなかった姿勢は、本当に勝算に値するでしょうね。




リーグ戦は1回の勝ちだけでは仕方ありません。このF1でも、確かにブラジルグランプリではつばぜり合いが演出されましたが、今年のグランプリシーンで、ピットミスや、レース中でのかけひきなど、その全てが影響をしているのです。サッカーでもフットサルでも、どのスポーツでもこれは同じで、1年間というスパンの中で、どう戦っていくのか、これが重要で、かつ難しいところなのです。同時に、その動きによってこれだけのドラマが演出されるという、非常に魅力が溢れる楽しさが生まれます。


F1は、それが分かりやすく出るスポーツであり、だからこそ、単に「速いから面白い」というだけではないのがこのF1の魅力だと思っていますし、私は昔から魅せられている理由です。


日本ではあまりレースの社会的地位が低いですが、もっとメジャーになってもらえればなぁと感じています。

来年も、どこか観に行ければ幸せです!!


ということで、本日はF1のお話でした。語りだすとキリがないので、今日はこの辺で…(笑)。