新しいユニフォームは…赤!!?
エボリューション・フットサルはトップチーム(クラブ・アトレティコ・エボルシオン)、女子部(エボリューション・エフエス・レディース)、そしてアンダーカテゴリー部門。
それぞれユニフォームがありますが、そのすべては、基本色としてオレンジを使用しています。
しかし、とうとうその暗黙の了解?が破られる!!
小学校1-2年生が着るユニフォームです。
赤、赤だ!!
赤ですけど、ちゃんとエボのエンブレムがついています。胸にも、おなじみ?の4つのアイコン。
なかなかかっこいいオリジナルユニフォームが出来ました。
画像では分かりにくいかもしれませんが、このユニフォーム、本当に小さくてかわいいんです。いつも見ているのが大人用のユニフォームなので、あれ、子どものはこんなに小さいんだっけかなぁと余計に不安になってしまいます。
みんなに、このユニフォームを着せるのが楽しみです!!
時間の使い方!
皆それぞれ自分の時間をやりくりし、練習場に来て、よいプレーをしなければならない。本当に選手たちは大変だなぁと、彼らの練習を見ながらそう思うのです。
本日の練習は、関係者の方たちが見学に来ました。フットサルチームの練習をそれほど見たことがない人たちだったので、練習内での要求される精度をはじめ、いろいろなことが衝撃的だったようです。
普段、どんな練習をしていけばいいのか?という質問もありました。
これは昔からよく聞かれることで、私自身は、チーム練習という項目としては専門外になるため、いつも返答に困ってしまうのですが、私なりの解釈としては
時間を無駄にしない意識
に行きつくと思っています。
先にお話したように、メンバーはそれぞれ仕事を持つ勤め人、また学業に励む学生です。時間は無料(タダ)ではありません。凄く凄く大切です。自分自身の時間も大切ですし、他のメンバーの時間だって無駄にしてはいけません。その大切な時間をいかにして有効に使用し、無駄にしないか。
例えば2時間しか時間がないのであれば、スタートする時間から動き出せばそれだけ練習の時間は削られますし、アップも出来ていない体で練習に入れば、既にしっかりと動けているメンバーにとっては無駄な時間を過ごさねばなりません。これは仕事や勉強でも同じことでしょう。
その意識があれば、練習場にいる時以外の活動も変わってくることと思います。
エボルシオンは、この11月から特にこのテーマについて真剣になっています。
公式戦再開まであと一か月。無駄な時間を過ごさぬよう、頑張ります!
【おまけ】
終わったあとは、威風堂堂にてご飯。でも今回は試食会を兼ねました。
新作が来月に出るので、その試食です。メンバーは皆、ラーメンが大好きなので、忌憚ない意見をもらうことができました。馬場店の店長もたくさん参考になったようです。ありがとうみんな、深夜なのに(笑)。
グレ、凱旋帰国。Fリーグへ!
グレこと、木暮賢一郎選手が、Fリーグに主戦場を移すというニュースが入ってきました。
知らない方にご説明。
木暮選手は、ウィニング・ドッグから関東リーグ、ファイルフォックスに入団。その後、2005年よりスペイン2部のナサレノに移籍、2007年にはスペイン1部(リーガナシオナル)のカルニセールへ移籍。今年1月には2部のブハランセへ期限付き移籍をしたのち、夏より再びスペイン1部のグアダラハラに移籍をしました。
AFC最優秀選手も獲得経験があり、日本代表でも、長きに渡りエースの座に君臨する、有名な選手です。
関東リーグ時代は、私は「対戦相手」として見てました!
その木暮選手がFリーグ、名古屋オーシャンズに移籍を果たしました。
日本でどんなプレーを見せてくれるのでしょうか。楽しみですね!
木暮賢一郎オフィシャルウェブサイト
名古屋オーシャンズウェブサイト
日本代表、カタール代表に勝利!!
日本代表vsカタール代表の試合が行われました。深夜だったので、リアルタイムで見るのがツラい時間帯でしたが、このブログを見ている方は、かなりの方たちが眠い目をこすりながら見たことと思います! 私もしっかり見ましたよ。…終わらせなければならない仕事があったため、作業をしながらでしたが(笑)。
途中、その手を止めるような面白い展開も見ることが出来ましたので満足です。
カタール代表。
自分が思っていたよりも、ずいぶんと強いチームになったなぁという印象がありました。帰化選手たちの活躍は如実に出ていました。前半、サイドのイスマイル選手の攻守の切り替えの早さは私好みでした。また全体的に当たりも強く、精度の高いフィードは、その後の攻撃の展開に膨らみさえもたらしていました。
対する日本代表。ここ最近の流行!?のムービングフットボールを見せてくれました。
誰かがボールを持つと、複数枚のフォローがあり、しっかりとパスコースが見えているので、例え、相手がガッツリとフィジカルで強かったとしても、当たられる前で、その確実に見えている、いくつかの選択肢の中でボールを回す、まぁ、いわばフットサル的考えの中でよくある形が見えました。
岡田監督がやりたかった「パス&ムーブ」が、実戦の中で行うことが出来たのは、今後の糧になっていくことでしょうね。
前半だけで言えば、もう少し裏への動きが欲しかったところですが、後半は、中盤でしっかりボールを作ることが出来たので、前線の攻撃陣が前半よりさらに自由に動くことが出来ました。攻撃陣、中盤、守備陣。役割分担がキッチリを見えたサッカーでした。
この中に加わった中村(俊)選手。リーグ戦で負傷をした足が気がかりで、試合中にも何度か気にするそぶりも見せましたが、最後までよいプレーを見せてくれました。特に底辺の深いところまでカバーリングをして、また再度、攻撃の態勢を作っていく。本当にうまい選手だなぁと感心してしまいました。
さて、これで日本は勝ち点を7に伸ばし、ワールドカップ出場圏内2位になっています。そうは言っても、何が起こるか分からないのが、このワールドカップ最終予選。次の試合は来年2月、現在首位のオーストラリア代表とホームで対決です。大一番になることは間違いないですね!!
【オマケ】
2点目の玉田選手のゴール、私、見ることができませんでした。TV画面がなぜか突然乱れ、音声のみ…。
この映像の中で「ゴール!」という声を聞きました。
く、悔しい。
Muito obrigado,Sergio Sapo!
2004年より、フットサル日本代表監督に就いていたセルジオ・サッポが退任しました。
18日(火)午前中に日本を発ちブラジルへ帰国するということで、最後のお別れ会が開かれました。会は、メディアが中心になり、そこから関係者、サポーター集団「Poeira」の中心的メンバーなどが来ました。これまでも、選手や協会関係などでお別れ会など行われてきたと思いますが、これが本当に最後となりそうです。
集まった人々は30人ほどいました。みんなやっぱりお名残り惜しいんですよ、なんだかんだ言っても!
Poeiraの名づけ親でもあるサッポ。
この名前と共に我々はマカオ、台湾、ベトナム、ウズベキスタン、大阪、タイ、ブラジルと、サッポジャパンをサポートしてきました。サポーター集団!なんて言って、最初はほぼ関係者だけでした。
私もその頃は既にその一人。同行の人々は、今話せば「えええ?」と皆ビックリしてしまうようなビッグな名前の人たちが一生懸命に「ニッポン!」と慣れないサポーター活動をしているのを見て、熱い気持ちにもなれましたっけ。仲間たちとリードしていくのは結構大変でもありましたが(笑)。
Poeiraのことはここらへんでご覧ください。
http://ameblo.jp/evolution-fs/entry-10137682951.html
サッポ自身、きっと悔いなしというワケではないと思います。でも、彼が入ったからこそ出来た流れはきっとあると思いますし、クラブの活動と代表の活動、そのへんの難しさをどう打開していくかなど、それ以前と比べれば随分と本格的に考え始めたきっかけも、サッポが作りだしたのだと思っています。
悔しいことも、泣きたいことも、飛び上がるような嬉しさも、彼とは本当に色々と共有した5年半でした。思えば本当に色々あったんだなぁ、と、振り返ってみれば実感してしまいます。
会はホロッと来ることもありましたが、基本的にはワイワイガヤガヤと大騒ぎ!
皆で寄せ書きユニフォームのプレゼントもありました。また、参加者思い思いに、プレゼントを渡していました。
かく言う私も、ポエイラのマフラーと、私の作品中かなりの出来!という自負がある2005年に作ったポエイラTシャツ(結構売れましたっけねぇ)、そして愛情いっぱいの手紙(皆の前で読まされた)と思い出の写真を渡しました。
Um por todos e todos por um.…ひとりはみんなのために、みんなはひとりのためにという意味です。まさしく、私たちと彼の関係に合った言葉だと思って入れました。
…この画像を見て泣く御仁もいましたね。
月日が流れるのは早いものです。この写真のころから考えれば、今日集まった私たちは、皆、ずいぶんとオジさんになってしまってました。
次の日が早いからと、PM7時から2時間の予定だったこの会も盛り上がった為、結局11時過ぎまで!本当のオーラスになった、我々のファミリーである、サッポとの時間。日本式送り出し方はやっぱりコレでしょ!!
よく見ると、一人反対側向かってワーッショイ!とやっていて笑えますが、
渋谷のど真ん中で「ワーッショイ!ワーッショイ!!」「サッポサッポサッポ!」
この後、通訳のエジソン土井さん、サッポ用ブログにもう一度!というリクエストで、もう一回胴上げしました(笑)。
サッポとは友人として、またいつか会いたいですね。その時に日本のフットサルがどこにいるか、まだ分かりませんが、彼が遺して行った言葉と共に、私も頑張っていきたいと思います。
ありがとう、サッポ!!また会おう!
私も記念にパチリ!
このお別れ会を企画した、ライターの河合くん、本当にお疲れ様でした。
2003年7月 フットサル日本代表 コーチ兼フットサルテクニカルアドバイザー
11月 フットサル日本代表 監督兼フットサルテクニカルアドバイザー
2004年1月~2008年11月 フットサル日本代表 監督
http://www.jfa.or.jp/national_team/topics/b20081117_3.html
おまけ…







