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前座試合勝利!! そしてFリーグ、バルドラール浦安vsペスカドーラ町田戦。

前座試合!!
Fリーグの前座試合として、普段エボリューションスクールに通っている、見明川SCが出場しました。対戦相手には過去、日本代表の玉田選手も在籍していたというチーム。さらに聞くところによると、浦安応援団の方がこちらの出身だとか!?

今回は全員6年生で出場をしました。
結果は3-0!! 翁川 惇(おいかわあつし)くんのハットトリックというオマケ付き!!
私たちのアップの光景やフットサルを見て、関東協会のお偉いさんや他の関係者の皆様からも、よくやっていると、お褒めの言葉を頂きましたヨ!<SCの皆様

ここ最近練習している、攻守の切り替え、またポジションの受け渡しなど、多岐に渡って連動性を持たせることが出来ました。もちろん、戦局によってプレーを変化させることまでは行っていませんが、少なくとも練習でやっていることが反映されてプレーが出来ていること、これは彼らが自ら考え実行に移しているという体現です。勝ったことも嬉しいですが、やはりこういったことを感じるのは、コーチ冥利につきますね(笑)。コートレベルで試合を見ていた、このスクールのコーチを務めてくれている、バルドラール浦安の選手、江藤コーチも、心なしかニコニコしていた様子!!

彼らは6年生。いまはちょうど進路のことで頭がいっぱいです。しかし、どの進路に進もうとも、基礎がしっかり出来て、次のステップにどんどん行かせたい!と、これからの指導者の方が思っていただけるような、そんな選手になってもらえるように、しっかり指導をしていきたいと思います!

彼らの勇姿、見ていただけましたでしょうか?



日本フットサル界のクラシコと言えば…?
この問いに、バルドラール浦安vsペスカドーラ町田を思い浮かべるファンは多いのではないでしょうか?両クラブは過去より幾度となく名勝負を繰り広げて来ました。特に町田は前身のカスカヴェウ時代、様々なクラブとの名勝負と言われる試合を見せてくれたクラブです。

▼試合は前半、浦安が危なげなく先に重ねていった3点を前半の間に同点、その後後半9分に逆転と、4連続失点を喫した浦安。しかし、後半14分、17分と立て続けに第2PKを奪取、最終的に5-4で首位堅守。とりこぼしをしない戦いは素晴らしいですね。
見どころは本当にたくさんあった、いい試合でした。

▼浦安はだんだんとホーム色が強くなり、第2PKが入ったときやタイムアップの瞬間は、たくさんのファンが喜んでいました。選手にとってこれほど頼もしく思えることはないでしょう。次節、浦安はアウェイでシュライカー大阪戦。地元の皆さんにいい報告が出来ればいいですね!!

対する町田。本当にいいフットサルをしています。順位だけが決してこのクラブの本質を表しているわけではありません。間違いなく素晴らしいプレーをしているので、第2クールには本領発揮!!と行きたいところ!次節はホームにてバサジィ大分戦。開幕4連敗のあと、前節の花巻戦では3-3のドロー、そして今節、ホームでの大阪戦ではなんと7-1の大量得点と2戦負けなしと好調。
面白い試合になりそうです!

▼なお、次節で第1クールは終了します。開幕以来、毎週アツい試合を見せてくれているFリーグ。今後も目を離せそうにありません!!



10月28日。
今やほとんどの人が忘却の彼方にある日なのかもしれませんが、戦ってきた人たちには、14年も経った今でも、決して忘れることのない日です。

あの日があったから、今がある。
そして、そこから発展してきた数多くの事柄、これこそ大切な日本の財産であり、あの時に失った何かへの贖罪とも言えるのではないでしょうか。

何年経っても、サッカーファンにとっては大切な10月28日です。


スポーツライター、北くんと!

今日は仲のよいライターさんとご飯を食べに行きました。仕事が詰まっていたので、事務所の方まで来てもらい、その後に、お客が来るとよく訪れるステーキハウスに行きました!!


スポーツライターの北健一郎さん

彼とは2003年ごろからの付き合いで、取材される側とする側の立場でした。以来、試合会場などで仲良くなったライターさんです。北くんは若いですが、その機動力を存分に発揮し、いつの間にかストライカーDX(学研)の記者になり、Yahoo、MSNの文章を書くまでになっています。

立場柄、いろいろなライターさんと接してきましたが、彼の良さは文章もさることながら、一番の魅力は彼の愛嬌の良さで、コチラが話したくないことも、いつの間にか、つい話してしまっている、という独自のリズムにあると思います。
中には結構不躾な人もいたりします。彼ら取材者はそれが仕事ですもんね。でも、北くんはそんなことを感じさせないようなライターさんです。

今回は、私たちがフットサル界に接してきた今までの流れを話して盛り上がっていました。色々あったよねぇ、北くん!!

そんな感じで、私たちエボリューションがイチオシのライターの北くんでした。
これからもよろしく!!


北くんが記者を勤める雑誌
ストライカーDX (ウェブではマッチレポート、オーストリア珍道中などで)
http://www.soccerstriker.net/

浦和レッズ、日本勢としてACL史上初の決勝進出!!

浦和レッズが城南一和と対戦した準決勝にて、見事PK戦で勝利をおさめ、アジアチャンピオンズリーグ決勝進出を果たしました。
まずは浦和レッズの皆さん、そしてサポーターの皆さん、おめでとうございます!

これは本当に素晴らしいことですね。
なんと言っても日本勢として史上初の決勝進出なのですから!!


▼アジアは、あまり知らないサッカーファンからすれば、つい下に見がちではありますが、それは真実ではありません。
韓国や中国、そして中東に目を移せばサウジアラビアやイランなど、パッと挙げただけでもこれだけの強豪国が存在します。今でこそ日本人の海外リーグ進出はあまり珍しいことではありませんが、一昔前を見ると、実はアジア諸国の方が欧米、南米に活躍の場を移し、結果を残している選手が多かったのです。フットサルもしかり。昨年、やっとフットサル日本代表がアジア一の称号を得ましたが、イランやタイ、ウズベキスタンなどをはじめとした代表は本当に強いのです。


確かにリーグとしての成熟度は、長きに渡り「サッカー冬の時代」と共に過ごしたJSL(日本サッカーリーグ)とは比べ物になりません。比例するように選手の育成も進み、優秀選手の輩出や、リーグを取り巻くコミュニティの形成から来るシーンの確立なども高くなりますが、ともすればそれは、井の中の蛙的な考えの方向になりがちです。そんなに甘いものではありません。

しかし過渡期を過ぎ、正常に進化してきた日本人のリーグの答えは、アジアに発信するチャンスを生むまでになったのです。

だからこそ、これは喜ばずにはいられません。
また、浦和レッズは地域密着に関して完成された一つの答えを出せたクラブチームでもあります。その成功例として、さらに躍進してもらいたいという気持ちが、一サッカーファンとして私は持っていますし、冬の時代を過ごしてきたからこそなお止まらず、メイドインジャパンなフットボールシーンへの活力になってもらいたいと思うのです。


▼プロリーグが出来て14年。いよいよアジアの一番高い位置に行ける、このチャンス。実質的に日本のクラブチーム代表という形で、浦和というクラブチームが決勝に上がりましたが、だからと言って代表のように応援出来る気持ちになれない、という他チームのファンもいるかもしれません。いや、普通のファン心理なら『まったくもって妬ましい』くらいは思っても(笑)、応援なんて出来ませんよね。

でも。
日本のサッカーを盛り上げるという意味でも、ここは応援かなと!!
かく言う私は、別のクラブのファナティコです(笑)。
それでも…
頑張れ、浦和レッズ!!
と言わせて頂きます!!

F1 2007ワールドチャンピオン決定!!

ブラジル、インテルラゴスサーキットにてF1最終戦ブラジルグランプリが行われました。

優勝はフェラーリのキミ・ライコネン!!


一時はトップと26ポイントも離されていたライコネン。前回の上海サーキットで優勝し一気に差を詰め、そしてブラジルグランプリでも優勝!!上海で初リタイアしたスーパールーキーのL・ハミルトンは序盤にコースアウト、そして謎のスローダウンで一気に18位までランクダウン。怒涛のごぼう抜きで最終順位7位まで挽回するも、1ポイント足りず。仮にポイント同点だとしても優勝回数でライコネンに至らなかったのですが…。
そしてもう一人の優勝争いをしていたアロンソは、3位フィニッシュ。ポイントは2位ハミルトンと同点。

この結果、2007年のチャンピオンはキミ・ライコネンに決定!

▽今シーズンは、昨年までの無敵のチャンプだったシューマッハが引退し、どうなるのかと思いましたが、とにかくハミルトンが盛り上げましたね!!終盤は若さを感じる所もありましたが、それにしても常人離れした走りは凄まじかった!!

また、ハミルトンをはじめとした若手の台頭が目立った年でもありました。
R・クビサ(BMWザウバー)、N・ロズベルグ(ウィリアムズ・トヨタ)、S・ベッテル(スクーデリア トロ・ロッソ)などなど…。ここに挙げた彼らは全員1984年以降の生まれ。
今後、F1の中心に君臨する彼らの活躍に期待ですね!!

▽日本勢、頑張れ!!

今年、躍進の年になったと言ってもいいでしょう、スーパーアグリ!!後半戦は、やはり資金と経験がある他チームに水を開けられ、トーンダウンした感がありますが、2年目で4ポイント取ったことは素晴らしいことだと思います。レギュレーションの問題で、来期体制が決まるのはもう少し先になりそうですが、ぜひ頑張ってもらいたい!!

そして最終戦にとうとうF1デビューを果たした中嶋一貴!!途中、ベテランに入ってきた佐藤琢磨を1コーナー進入で豪快にオーバーテイクするなど、今後の可能性を感じさせる、10位にふさわしい走りでした。上記に書いた若手勢と共に、今後もF1を引っ張る存在になってもらいたいものです。


▽F1の魅力は、ただ速いからとか、そういうものではないと思っています。真の魅力とはレースを中心とした一つ一つの中にある人間ドラマではないでしょうか。ドライバー同士のせめぎ合い、チームの思惑…。単にスピードだけ争うようなものであれば、ここまで大きなシーンは生まれていないことでしょう。

今年生まれたドラマは、特に来年はおおいに関係してきます。
F1ともしばらくはおやすみですが、そんな人間ドラマのおかげで、ストーブリーグも目が離せない、そんなオフですね!!

最後に、今年、数々のドラマを作ってきた、世界でたった20数人しかいない選ばれたF1ドライバーの全員に感謝!!


ブラジルグランプリ 結果
1   K.ライコネン    フェラーリ
2  F.マッサ        フェラーリ
3  F.アロンソ      マクラーレン
4   N.ロズベルグ    ウイリアムズ
5  R.クビサ       BMWザウバー
6   N.ハイドフェルド  BMWザウバー
7  L.ハミルトン     マクラーレン
8  J.トゥルーリ     トヨタ
9  D.クルサード    レッドブル
10 中嶋一貴      ウイリアムズ
11  R.シューマッハ  トヨタ
12  佐藤琢磨      スーパーアグリ
13  V.リウッツィ     トロロッソ
14  A.デイビッドソン  スーパーアグリ
15  A.スーティル    スパイカー
-   R.バリチェロ    ホンダ
-   H.コバライネン   ルノー
-   S.ベッテル      トロロッソ
-   J.バトン       ホンダ
-   M.ウェーバー    レッドブル
-   山本左近      スパイカー
-   G.フィジケラ    ルノー

グランプリ最終順位

1  K.ライコネン
2  L.ハミルトン
3  F.アロンソ
4  F.マッサ
5  N.ハイドフェルド
6  R.クビカ
7  H.コバライネン
8  G.フィジケラ
9  N.ロズベルグ
10 D.クルサード
11 A.ブルツ
12 M.ウェーバー
13 J.トゥルーリ
14 S.ベッテル
15 J.バトン
16 R.シューマッハー
17 佐藤琢磨
18 V.リウッツィ
19 A.スーティル

Fリーグ 浦安vs名古屋  町田vs湘南 レビュー

20日はFリーグ第5節第1日目が行われました。

東京近郊で2試合開催、それも時間がそれぞれ13:00、17:00キックオフとうまくズレていたということもあり、2試合観戦することができました。今日はどちらも見どころがあり、Fリーグならではの試合でした。

【13:00 バルドラール浦安 1vs1 名古屋オーシャンズ】

○首位、2位対決のこの試合。浦安には大勢のファンが詰めかけました。
前半はスコアレスドロー、先制したのは後半。名古屋の丸山選手がゴール。そのまま時間が進んだ後半残り数分で浦安はパワープレーに移行。そして生まれた後半残り59秒に藤井選手がゴール!!引き分けも、この結果をもって浦安は首位堅守!!


この試合では監督采配の妙と、選手連携の強さを感じることが出来ました。名古屋はプロチームだけあって、戦術意識の最底辺にある共通意識が高いですね。その選手たちに采配を執る舘山マリオ監督。まだ合流から間もないにも関わらず、選手特性をよく理解しているように感じました。

浦安は守護神、川原の素晴らしいセービングにも助けられましたが、我慢の末のゴールと言った感じでしょうか。パワープレー時での得点ではありましたが、そのプレーが大いに関与した、という印象ではなく、そのパワープレーによってズレた一瞬の隙を決めました。豊富な人材を擁すシト監督の今後の選手起用に大注目ですね。

同点ゴールが決まった瞬間、アリーナ全体が震えました!!
だんだんとホームの匂いを感じるようになってきた浦安でした。



【17:00 ペスカドーラ町田 2vs1 湘南ベルマーレ】
「聖地」駒沢体育館に移動して、町田vs湘南戦!

○ここ数試合、勝ちから見放されている町田。相手はプレマッチで大敗を喫した湘南ベルマーレ。寄せて狙ったところは絶対に逃さない、湘南の強固なディフェンスは前半15分にその寄せがなりを潜めてルーズになった所を町田の横江怜選手がミドルシュートでゴール!!
後半立ち上がり。湘南の大地選手が同点ゴールを決める。そして迎えた34分。スピードスター、金山選手の値千金ゴール!!
その後湘南はパワープレーに転じるも得点はとれず。そのまま終了し、町田が開幕戦以来の勝利をおさめた。


盛り上がったよい試合でした!
この2チームは前身のカスカヴェウ(町田)、ロンドリーナ(湘南)の頃から楽しい試合をファンに見せつけてくれていました。関係者曰く「クラシコ」とも!!?オールドファンには「あぁ、なるほど~」と言えるような試合展開でした。

横江選手のゴールは一瞬の出来事でした!かくいう私は、久々に会った仲間と挨拶していた時だったのでゴールシーンを見逃してしまいました(笑)。横江選手はエボリューションでいつもよく仕事をしてくれているので、余計に応援してしまいます。現在得点王ランキング4位。この調子で毎試合ゴールを決めてほしい!!

さて、上に書いたような「なるほどぉ~」な展開というのは、例えば大地選手の浮かした形で取った技ありゴールのシーン。彼は過去、同じようなゴールを幾度も決めており、得意なシュートということが分かります。また、劣勢時にリスクを張って闘うパワープレーに関して言えば湘南の奥村選手がキーパー役を担っていましたが、これこそ、前身のロンドリーナで定評のあったプレー。1番をつけた大柄なFP、奥村選手がパワープレー時、底辺から振り抜きのトゥキックで得点!というシーンはよく見ました。
当時とはちょっと違い、中心ではなくサイドにGKを置く形のパワープレーでしたが、やっぱり奥村選手、ですよね!周りのオールドファンは喜んでいました(笑)。

対する町田。
精度の高いパスワークを基本に攻めていくプレースタイルは、フットサルを見始めたファンの目には鮮烈に映ることでしょう。展開ごとに両アラ(サイド)が精力的にポジションを上げ下げし、ボールを動かしながら相手ディフェンスをかく乱。底辺にボールを置いたあとからの一連の動きは、Fリーグ一ではないでしょうか。ここ数試合はいい試合をしながらも結果がついてきませんでしたが、元々スキルの高い町田のプレー。今後第2クールが始まってからどんどんとよくなるのではないかな?と予想しています。


・・・と言った感じで、これぞF!というプレーが満載だった2試合。得点こそ挙げられていませんでしたが、アリーナ全体がどよめく、凄いプレーがたくさんありました。まだFリーグを見たことのない方は、ダマされた!!と思って、ぜひ一度ご覧になってください。フットサルの奥深さ、そして魅力が分かるはずです。

なお、次節10月28日()はバルドラール浦安vsペスカドーラ町田という、これこそ長年戦ってきた歴史のあるクラブ同士の試合が行われます。エボリューション的にはどちらも縁のあるクラブなので、どちらを応援!!とは言えませんが(笑)、きっと素晴らしい試合が観戦できるはずです!!

なお、この試合の前座試合にて、
我々エボリューションが平日教えている地元の子供たちが試合をします!
お暇な方は少し早目に来てご覧いただきたいと思います。宜しくお願いいたします!!

キックオフ 15:00(前座試合の試合開始は追ってお知らせします)



Fリーグ公式サイト
http://www.fleague.jp/

バルドラール浦安オフィシャルサイト
http://www.bardral-urayasu.com/

※チケットのご購入はお早目に!!