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マラソン初出場しました!

第2回世田谷246ハーフマラソンに参加しました。


私は今まで一度も参加した経験はないのですが、エボリューションの同属会社代表の中村さんに「出るぞ!」と誘われたのがきっかけです。ただし20kmのハーフマラソンではなく、「健康マラソン」と銘打った10kmの方です。

関係者の皆さん方と、総勢5人で走ることになりました。

いつも仕事が終わった後に定期的に6kmほどを走っているので、心配はしませんでしたが、この10kmには制限時間が1時間と設定されているのが少々気になります(笑)。


今日は朝7時に駒沢競技場に集合。気温は5℃。とても寒い!!まずはハーフマラソンの組がスタート。15分遅れで10kmマラソンがスタートしました。コースは駒沢公園の中に作られたコース(1周2.5km)を4周します。結果はしっかり完走することが出来ました!タイムは意外とかかってしまい、1時間3分7秒でした。予想は50分くらいだったんですけど…不摂生がたたっているかもしれません(笑)。制限時間クリア出来ないからダメなのかなと思いましたがそんなことはなく、区内大学応援団の声援を横に受け、気持ち良くトラックを半周してゴールしました。


帰宅後、インターネットで調べると、世界最高タイムが26分17秒53!!とんでもなく速いですね。。この大会には、ハーフマラソン組や10km部門にも招待選手が大勢おり、横を抜かしていったのですが、これがやっぱり速い!!聞くと彼ら招待選手とは言っても、チームの中ではレギュラーではない控えクラスとのこと。なんというスポーツなのでしょうか、マラソンは!!フルマラソンでは42.195kmを2時間4分26秒・・・全く考えられませんね!


でも、本当に楽しかったです。いつもは夜中に一人で黙々と走るよりも、たくさんの人で走る、また沿道の人の声援がとても心強かったりと、とても楽しく感じました。来年はハーフマラソンの部門に出場しようと思います!



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オウラ、全日本選手権群馬県大会優勝!


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㈱エボリューションが今期契約をしている、セレクティーボ・オウラ(関東リーグ2部所属)が今日、

全日本フットサル選手権群馬県大会を制しました!!


まずはおめでとうございます!!報告があったときは関係者と車の中でしたが、ニュースを聞いたときは皆で大騒ぎをしました(笑)。


知らない方に説明しますと、この選手権大会はサッカーで言うところの「天皇杯」と、よく例えられます。クラブチームをはじめ、大学チーム、専門学校チーム、公式リーグ戦所属のクラブチームと、全てのクラブが出場し、それぞれたくさんの予選大会を勝ち抜き、関東大会、そして決勝大会と経て、頂点を目指すという大会です。


リーグ戦とは違い、トーナメント形式はパンチアウト(負けたら終わり)ですので、本当に難しい戦いです。地力は勝っていても、必ず勝てるとは言いきれない試合が続くので、観客もジャイアントキリングを楽しみに観戦する人も多いようです。



さて、今回のオウラは、ここ最近強豪チームが増えてきた群馬県を制したということで、群馬代表として関東大会に駒を進めることになります。元々、運営力が強く、また先々をよく考えているクラブですので、この群馬制覇はより力を付けていくきっかけになるのでしょうね。本当に今後が楽しみなクラブです。ぜひ頑張ってください!

!このブログ上でまたお知らせしますので、ご注目ください!


セレクティボ・デ・オウラ

http://std-ohra.boy.jp/




【Fリーグ第9節】本日、Fリーグ第9節3試合が行われました


私は相模原総合体育館にて行われた、湘南vs町田戦に行きました。最後の最後まで気の抜けない、素晴らしい試合を見せてくれました!!こちらの様子は後日!


湘南4-3町田

名古屋4-2浦安

神戸3-2大阪

※浦安、初の敗戦も首位。面白くなってきました!


【5輪最終予選、ベトナム戦!】

ギリギリの戦いの中、五輪出場をかけ戦いを続ける日本代表U22。李忠成が前半で2得点と幸先のよいスタート。後半、中盤でポゼッションを取られ始め、厳しい時間が続きました。フォローとマークのズレにより、悪い形でのカウンターを仕掛けられてしまう場面が多々あるなど、決して褒められたプレーとは言えません。仮に相手がサウジであれば確実に得点まで至っていたのではないでしょうか。


しかし、一応は立て直しに成功した日本攻勢に転じ、4-0で勝利!

上でも少し書きましたが、個人的感想だけで言えば、試合内容はどうなのだろう…と思うクオリティでしたが、しっかりと勝ち点を3つ稼ぐことが出来たということが一番だと思います。


▼「自分たちでまいた種は自分たちで摘み取る」と反町監督の談話がよくTVにて流れていますが、その結果は最終戦のvsサウジアラビア(国立)にて判明します。11月21日(水) 国立競技場にてキックオフ!!



サウジアラビアvsカタール戦前の暫定順位

          勝点 得失点差 総得点

日本        10    +5    7

カタール      7    +1    4

サウジアラビア  5    +1    3

ベトナム      2    -7    2

オシム、早い回復を祈っています!!

イビチャ・オシム監督が脳梗塞で倒れてしまったというニュースが出てしまいました。


66歳という高齢、予断を許さない状況が続いているとのことです。精力的な活動、そして指導が特徴のオシム監督。私の中では、日本が初めて出会った「色がある監督」です。これほど可能性を感じた人は今までいませんでした。今までの実績、というよりも、現にクラブチームであるJEFを率い、強いチーム作りを見せてくれたこと、また指導実践の中で今まで考えたこともないような方法での指導など、その多彩で多岐に渡る能力を見てきたからなのです。


ここ数年、色のなかった日本代表に「色」を塗り始めたオシムサッカー。これからという矢先の出来事です。



ここでちょっと脱線。

今日のスクールにて、子供から「今までの日本代表の監督の中で誰が好きだった?」という質問を受けました。私は昔から3バックが好きなのでトルシエと答えました。強いサイドを置いて守備の場面展開では変則5バック→底辺からラインを一気に押し上げる!なんて美学を持っているので、マルカージュを仕掛け、両サイドが引っ張ってつられて動いた中盤に厚みを持たせ…ステキだ!と(笑)。


実際はそこまで行きませんでしたが、比較的きちんとした外国人監督がとてつもない個性集団を引っ張るという構図。これは日本代表に最適な形だと思っています。これはFリーグでも同じことを言えるのではないかな?と思っています。オシム監督はそのトルシエ以上に実績を見せてくれそうな監督。早い復帰を願ってやみません。


オシム監督、ガンバレ!!

2回目の体験!! コアトレーニング。

友人であり、コアコンディショニングのトレーナーである横山氏に2度目のトレーニングを受けました!

(1回目はこちら)
http://ameblo.jp/evolution-fs/entry-10047082415.html

終わったあと、不思議~な感覚が体に残るこのコアコンディショニング。いかに普段の生活上でバランスが悪くなっているかがよく分かります。

今回は東京・阿佐ヶ谷の会場にて。私が到着したときは既に始まっていました。

ちなみに今回は…
第4回のテーマは「腹圧」。
日本では昔からその重要性が理解され、「丹田に気を入れる」などの指南がありました。なにより腹圧が重要なのは、骨盤と脊柱をそのときどきの最適な位置に制御するからです。
今回の体験会では、ストレッチポールを使ってカラダのゆがみをとる=腹圧をかかりやすくしたあとに腹圧がかかるとかからないではカラダの動きはどう変わるかを確認していただきます。

(案内文より)



ということだそうです。

診断によると、私はその丹田の筋肉が普通の人よりは発達しているそうです。しかし、他の部分において、バランスが悪いということが、またもやトレーニングをしているうちに判明。

ちょっとキツイと思ったトレーニングもあったけど、それを含めても、体が不思議とリラックスすることができて楽しかったですよ!

コアコンディショニングは、各地で開催されているとのこと。
ぜひ体験してみてくださいね!!

浦安連勝、これぞ!!の町田、得点王暫定1位!

日曜日、Fリーグ第8節が行われました。第2クールの1試合目、各チームの戦い方に注目です!
私は少々時間的に厳しいスケジュールではありましたが、浦安vs大分と町田vs大阪の2試合を観戦しました。特に町田vs大阪は印象深かったので、たくさん触れたいと思います。

【14:00 浦安vs大分 (浦安市総合体育館)】

単独首位を独走中の浦安、対して苦戦を続けている大分。試合はしかしその情勢には比例せず、序盤は大分の堅守が光りました。前節の町田戦にて大分は簡単に裏を開ける、スペースに対してのケアがなく前ドリをさせ、ゴール前まで運ばれてしまう、など、ディフェンスとは言ってはいけないほどのディフェンスを披露してしまいましたが、この浦安戦に関しては、中をきっちりと絞り、外からプレーさせる、ボールをはたいた際にすぐにケアに向かうなど、見違えるようなプレーを「失点するまでは」見せていました。

対する浦安。このチームはスタッツにも数値として表れていますが、前半戦の攻撃があまり強力ではありません。序盤は探りながら、といった感じも、それこそ浦安の真骨頂であり、強さの秘密なのかもしれません。

現在、エボリューションスクールで講師を務めてくれている浦安の江藤選手(#13)も2得点をアシストする活躍!特に3得点目のプレーは鮮やか!でした。
彼のプレースタイルにより、出場する時間はさほど長くはないのですが、チームとしてしっかり仕事をしているようですね。浦安は銀河系と言われるだけあって、スタメンであろうがベンチであろうがバックアッパーだろうが、みなとてつもなくスキルの高い選手が揃っています。誰か一人の能力で勝てるスポーツではなく、これがリーグ戦であればなおさら総合チーム力が必要になってきます。出されたときに最高の仕事をする。それで結果を残さなければならないのですから、大変ですよね。江藤選手はそういった意味でも役を果たしているのでしょう。でも、そろそろ得点も見てみたい!!教えてもらっている子供たちも期待しているので、頑張ってくださいね!!!


今週末の浦安はアウェイにて名古屋オーシャンズ。早くも2回目の対決です。第1クールの対決は1-1でドロー。もしも名古屋を下すようなことがあれば、浦安は初代王者に大きな一歩を進めることになります。
どうなることか!? 目が離せない一戦です。


【17:00 町田vs大阪 (駒沢屋内球技場】

ここ、駒沢屋内球技場は、「東洋の魔女」と名づけられ、凄まじい強さを誇った日本女子バレーボールチームが東京オリンピック時に金メダルを獲得した由緒正しきアリーナです。施設内には記念レリーフも設置されています。
私は運営として、また選手としても何度もこの球技場を訪れました。この体育館は屋内施設であるのに、なぜか時々鳩が飛んできます。すぐ隣にある駒沢体育館と区別するために、一部関係者の間ではこのアリーナのことを「ハトの方」と呼んでいます。

ここでは数多くの名勝負がありました。今日の試合は盛り上がりという意味であれば、それに相当する試合でした。

町田のフットサルは本当に面白い、と、私はずっと思っています。これは有史以来、ファンがこのチームに対してずっと感じてきたことであり、それ目的で観戦を始めた人も大勢いるくらいです。

町田は現在5位、対する大阪は8位。しかしコート上で行われていたプレーは順位以上の開きを感じました。

大阪のフットサルはとてつもなく悪い!とは思っていません。ただし、何を意図しているプレーなのかが見えて来ません。また、個々のやっていきたいプレーは分かりますが、それに対する理解度はとても低いと感じました。
アドリアーノはなかなかの知将です。彼のフットサルが完成するまでは少々時間もかかることでしょうが、クラブの絶対的なバックアップをもって、年単位でじっくりとチーム作りをしていってもらいたいと思います。少なくとも数年は入れ替えがないんですからね。

さて町田。
引出しが有り余るほどあるといって過言ではない、多彩な攻撃パターンは、とてつもない破壊力であり、そして本当に観客を沸かせます。私も見ながら、「うまっ!」と何度言ったことか(笑)。

個人的には、何人かの選手の活躍が嬉しかったですね。

「ベテランの味は最高!」
まずはいまや超ベテランとなった甲斐修侍選手。修さんのプレーも節が進むにつれて、しっかりと味のあるプレーを披露してくれます。サイドの位置からボールを受けてのパラレラ。教科書に載せたいくらい綺麗なプレーでした!
何よりカッコイイ!と感じたのは第2PKのシーン。4本の第2PKのうち、1本目は横江選手、2、3本目は外してしまいました。4本目に甲斐選手が蹴ったのですが、まるで若手の横江選手に「こうやって蹴るんだよ」と教えているかのような落ち着いたキックで得点。私の近くにいた古くからのファンは、めったに見たことのない「侍」の第2PKに興奮しっぱなしでした。

「ヒサ!」
町田の前身であるカスカヴェウに昔から所属している久光選手。スキンヘッドに鋭い眼光。正直言って、見た目はとても怖いという印象を受ける選手ですが、実は人間的によく出来た、素晴らしい選手です。その証拠に、クリニックやスクールなど、彼に関わった人々は、みな彼に惚れていきます。私も都選スタッフ時に2年間、彼と一緒にいましたが、確かに寡黙ではありますけど、自分の意志がしっかりしていて、大好きな選手です。また、彼のサッカー人生はエリートコースまっしぐらの選手で、スキルの高さは目を見張ります。

Fに入ってからは彼らしい起用はあまりされてなかったようですが、今日は大きな仕事を何度もしていました。強靭な体にて相手をブロック、逆にボールを運ぶときは当たり負けをせずにしっかり次のプレーに繋げるなど、彼特有のプレーを連発。そしてヘディングで飛び込んでのゴール!

久光選手。ぜひ注目してみてください!!

「得点王争い単独首位!」

おなじみ?横江怜選手です。私は彼がフットサルを始めたときから知っている人間であり、今も当然、深い関わりを持っているので、はっきり言いますよ。

彼の今までのフットサル人生の中で一番最高のコンディション!

昔からエースたる要素は持ちあわす選手でした。しかし、2006シーズンから素晴らしいチームに移籍し、様々なことを勉強したのでしょうね。そのままFに上がって、結果を出し…と、確実にステップアップを果たしているのです。

得点を稼ぎだすのは簡単なことではありません。
それでも彼は毎試合得点を重ね、この大阪戦ではハットトリックを達成したのです!!

来年はアジア選手権がタイで行われます。また、来年は世界選手権がブラジルで開催されます。過去数年間そうであったように今回も行く予定です。アジアに関しては今年はアジア4枠(4カ国)が本選出場ということでタイはいいかな?とも思っていましたが、とうとうあるのではないでしょうか、レオが、あの代表ジャージに身を包むときが。

大注目です!!

…と、町田に関して長く書いて来ましたが、手放しでよかったとは言えません。相手のパワープレー時のバタつき感→無駄な失点を3点喫したことは、チーム自体に非常に若さを感じました。
仮に浦安が同じようにパワープレーをされてもこうはならないでしょう。この差こそ、今の順位の差となって表れているのではないでしょうか。

とは言え、この町田もリーグを牽引していく要素が強いチームのひとつ。
これからもぜひファンを楽しませていってください!!