Roller Treatment YU -12ページ目
私のトレーナーとしての修行が始まり
ました

昨日は、ラグビークラブチーム
Over・T・T のメディカルで試合に参
加しました

とても暑くて、アップからみんな汗ダ
ラダラ


その前に不安な箇所がある人にはテー
ピングして、準備万端!と思った
ら、アップ中の汗でテーピングが浮い
てしまい、大急ぎで巻き直し

やっぱり数をこなさないと技術が上が
らない…
頭でわかっていても、どんどん実践で
やっていかないと

試合中は後頭部のアイシングと、
擦過傷の処置

肩や膝、足つりで痛みが出る人もい
ました

現場での処置は、素早い判断が必要で
す。
そこの判断ミスで、後々の選手の回復
具合が違ってくると思うと、責任の
重大さを感じます

今日はT高校の七人制ラグビーの試合
のケアに入りました。
こちらも受傷歴のある子が多い

試合中のケガは一回あり、手首を強く
突いたための痛みと腫れ。
圧迫とアイシングをすぐにしました。
監督の方々もケガの処置に関しては、
知識がおありなので、応急措置だけ
して後はお任せしました

責任のある仕事なので、しっかり勉強
をする必要はありますが、とてもやり
甲斐のある仕事でもあります

私自身はとても楽しくて、
「この仕事が好きだ~

」
と再確認してしまいました

これからもガンガン頑張ります

チームのみなさん、よろしく~

Android携帯からの投稿
インナーマッスルシリーズは
まだ完結していませんが、トレー
ニング写真が撮れていないので、
今日は「シューズ」について
すみません
長男の新しいラグビー用スパイク
を買いました
これまで使っていたスパイクは、一年
経たないうちに小さくなり、今回の買い替え
です。
子供は足のサイズがどんどん変わるので、
その度に買い替えになりますね
お金もかかって大変です。
「どうせ大きくなるんだから
」と
先を見越して、大きめのサイズの
物を履かされている子をよく見ます。
通学用、上靴、普段履き、スポーツ用
ダメ~


ぶかぶかの靴を大人が履いてみて
どうですか?
脱げないように、パカパカしないように、
歩くために使う筋肉以外の筋肉まで
使ってしまいます。
辛くないですか
子供は大人よりずっと運動量が多
です。
小さいころから、ぶかぶかの靴を
履かされて、要らない筋肉を使うこと
により、発達しないといけない筋肉や
骨格がうまく成長しません。
足の使い方に変な癖もついて
しまいます
足の指を使って活動することは、
とても大事だからと、裸足で過ごす
幼稚園や保育園もありますよね
そこで、せっかく足にいい刺激が
入っているのに、小学校に入ると
同時に足に合わないものを履くと、
それまでの成果が無駄になって
しまいます
その後は骨格形成も筋肉の付き方も
正常ではなく、後々足首が悪いことに
よるケガをしやすい身体になってしまい
ます
子供は成長期なので、その時期に
いかに良い環境で育ててやるか・・・
経済的な問題もあるでしょうが、
子供の将来を考える必要もあると
思います
身に着ける道具は、特に気を
つけてみてください 
この度、私はコンディショニング
トレーナーとして、新しいフィールド
で自分磨きをするチャンスを
いただきました
そのチャンスを与えて下さった
ラグビー関係者の方々
期待にそえるよう、一生懸命
勉強して頑張ります
新たな一歩を踏みだそうとするとき
とても勇気がいる
はじめての場所で
はじめてすること
はじめて会う人
期待と不安が入りまじった
複雑なきもちになって
後ずさりしたくなる
あなたなら大丈夫
自分を信じて突き進もう
私も飛びま~す
やっと出ました!インナーマッスルと
言えば、「ローテーターカフ」
ローテーターカフ とは、
・ 棘下筋
・ 小円筋
・ 棘上筋
・ 肩甲下筋
この4つの肩周辺筋の総称です。
これらが、肩甲骨と肩関節を
つなぎ、肩のあらゆる動きを
安定させてくれています
どんなスポーツにも肩の動きは
あり、特に投げる、上げる、回す、
の動作では、インナーマッスル
自体の筋持久力をしっかりつけて
おかないと、関節内に炎症が
起こってしまいます
ローテーターカフの他にも
前鋸筋・菱形筋が肩の
インナーマッスルです。
ではトレーニングのやり方です。
1.棘上筋

手の甲を前に向け、小指側から
肩の動きに沿って30°上げます。
この緑の範囲で 
2.棘下筋

肘は90°。肘固定で前腕だけ
外旋させます。
これも緑の範囲内で 
3.肩甲下筋

これも肘は90°。
肘固定で前腕を外旋させます。
この動きの範囲は 

これらのトレーニングは、可動範囲や
フォーム、無理のない負荷を守らない
と、アウターマッスルが使われて
インナートレーニングが意味を
無くしてしまいます。

菱形筋は、肩甲骨と背骨をつなぐ
筋肉です。
トレーニングとしては、背骨を中心に
肩甲骨を引き寄せたり、引き離したり
します。

前鋸筋は、肩甲骨と肋骨をつなぐ
筋肉です。
このトレーニングは、両腕を前に
まっすぐ出し、その状態で肩関節
だけ前後に動かします。
細かいことを書いてないので、
わかりにくい場合は質問ください
次回は股関節のインナーで
このシリーズ最終回です
前回のインナーマッスルトレーニン
グの続き、体幹部の鍛え方です
1.腹横筋・横隔膜
息を吐きながら、腰を反らしお腹の
空気を絞り出します 
吐き切ったら、下の写真のように
息を吸いながら腰を丸め、お腹をへこ
ませます。 
腹式呼吸とは逆のお腹の動きになりま
すよ
2.大腰筋+腸骨筋=腸腰筋
仰向けに寝て、両足を交互に胸に
引き寄せます。足を戻した時に
力は抜き切らないでください。 
3.多裂筋・脊柱起立筋群
四つんばいから、右手・左足を同時に
床と水平まで上げる。
逆も同じ回数ずつ 
4.深層外旋六筋(梨状筋・上双子筋・
下双子筋・外閉鎖筋・内閉鎖筋・
大腿骨方形筋)=骨盤と股関節安定
横向きに寝て右足を立てて、左足の前に
置く 
右足を左足に沿わせて伸ばす。
これを反対側も。
お尻が締まるのを確認しながら 
おまけ
バランスボールが使える場合
楽に腹筋群・腸腰筋のトレーニングが
できます。
ボールに仰向けに寝て、上半身を
後ろにストレッチ

ここから、腹筋・足の付け根の前側を
使って、上半身を肩甲骨が浮く
くらいまで起こす 
それぞれ20~30回を2~3セットです
体幹強化をして、良い姿勢を維持し
腰痛ともさよならしましょう
トレーニングのストレッチも
忘れずに

