Roller Treatment YU -11ページ目
PNFという言葉は聞いたことがある人
も多いでしょう

最近はスポーツによく取り入れられて
ますね

でも、元は1940年代に、脳障害のリハ
ビリのためにアメリカで開発された
トレーニング法なんです

PNFとは、
「固有受容性神経筋促通法」
という意味です(^-^;
ちょっと難しいですね

固有受容器とは、位置、動き、力を
コントロールするもので、関節包、
靭帯、筋、腱、関節上の皮膚の動きを
指します。
これらを、筋肉の伸張反射を使って刺
激し、運動神経の末端まで活動しやす
い状態にすることがPNFの目的です

また次回に続きま~す

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今日は私の個人的な話です

ここ数年、小説を中心に読書していま
す。
今日読み終えた本はコレ

最後のページで、なんか私もこうすれ
ばいいのかな~、っていう漠然とした
イメージが浮かんできました

以前友人に、私の将来的な最終到達点
はどこかを聞かれました。
私はやりたいことはたくさんあるくせ
に、その場で即答できなかったんで
す

それからずっと、
「私はどこを目指してるんだろう」
って考えていました

それが今日、この本のおかげで少し見
えてきた気がします

次はこの二冊を並行して読んでいこう
と思います

左の本で頭が疲れたら、右の本へ

それに加えて、自分の仕事のための勉
強もしたいので、頭を上手く切り替え
てガンバりま~す


大人になって気づいたけど、
読書って楽しい~


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知ってるようで知らない話
<酢で身体は柔らかくなる
>
なりませ~ん

酢で身体が柔らかくなるというのは
迷信です。
料理で使うお肉を酢に漬けると、
お肉は柔らかくなります。
そこからの発想だと思いますが、
人間が酢を飲むと、消化吸収を
して体内には入ります。
でも直接そのまま筋肉に届く
訳ではないので、そんなことは
起こりません
やっぱり自分の体は、自分で
どうにかしようと努力をしないと
いけませんね
もう一つ
<有酸素運動は筋肥大の邪魔になる
>
そう、効率よく筋肥大させるためには
有酸素運動は邪魔になります
有酸素運動を行うと、脂肪細胞が
分解され、血中の遊離脂肪酸の濃度が
高まります。
そのことが、筋肉を肥大させるために
重要な、成長ホルモンの分泌を制限して
しまうんです
もし、筋トレをしながら有酸素運動も
したいのなら、
「筋トレ」
「有酸素運動」
の順番で行ってください。
できれば期間を区切って、それぞれで
トレーニングするのが良いんじゃ
ないでしょうか
コンタクトスポーツでは必要となって
くる、マウスピース(マウスガード)
そのような種目に関わっている人は
すでに持っているでしょうが、マウス
ピースが必要な理由をご存知ですか?
<マウスピースが必要な理由>
1.口の中の保護
・ 歯が折れる・抜ける・ぐらつく
・ 唇・舌・粘膜が切れたり裂けたり
・ あごの骨折
このようなことを予防
2.脳震盪の予防・軽減
脳への衝撃を緩和
3.歯のすり減りを予防
インパクトの瞬間・身体の接触・
緊張などで歯を強く噛みしめて
しまい、その噛む力で歯を折っ
たり、摩耗したりするのを予防
4.顎関節を保護
顎関節への衝撃緩和により、
顎関節症の軽減・予防
5.バランス感覚・筋力アップ
歯の噛み合わせを正常にする
ことによって、頭・首・背骨・腰の
位置が正常になり、フォームが
安定する。
正常な位置で歯を噛むことで、
交感神経が刺激され、筋力アップ
にもつながる
6.他選手を傷つけない
コンタクト時に、自分の歯で相手の
顔などを傷つけるのを防止する
以上のようなことが挙げられます。
でも、スポーツ店で売っている、
温めて柔らかくなったところで、
自分で噛んで歯形を取るタイプの
マウスピースでは意味がありません
きちんと歯科で上下の歯形を取り、
噛み合わせまで考えたものを作成
してもらいましょう
自分の口に合うものができれば、
外れないし、話せるし、苦しくも
ありません
コンタクトスポーツではマウスピース
は必ず着けるようにしてください
特に脳震盪は一回なると癖になり、
しかもその一週間以内にもう一度
起こしてしまうと、50%の確率で
障害が出てしまいます
マウスピースは重要ですよ
屋外でするスポーツには、擦過傷はつ
き物です!
特にラグビーや自転車は、私の一番身
近なスポーツなので擦過傷の処置をす
ることもよくあります

擦り傷を負ったとき、みなさんはどの
ような処置をされますか

傷口を洗ったら、消毒してガーゼなど
を当てて終わりではありませんか

これはブッブー×

です

では正しい処置とは

1.水でよくながし、傷口についてい
る砂やゴミを取り除く
2.柔らかいタオルやガーゼで傷口を
こする
3.ラップで傷口を完全に覆い、ラッ
プが剥がれないように、その縁を
テープなどでとめる
これで

です

試合中に傷を負い、処置後にまた復
帰

という場合には、1.2.の処置
をして、ガーゼや包帯など動きやすい
物で傷口をカバーします。
試合後に傷口をきれいに洗い、3.の
ラップを張って下さい。
ここで、えっ


と思うことがありま
したか。

2.でなぜ傷口をこするのか…

摩擦で傷んだ細胞をこすり取ります。
ガタガタ路面の表面をきれいに滑らか
にするのと同じです


次に消毒じゃなくて、なぜラップ
なのか…

傷口から出る汁(体液)を逃がさない
ようにして、その体液によって皮膚を
再生させるためです。
ワセリンを塗ってからラップをしても
良いですよ♪
乾燥させるのはダメです

乾燥させると皮膚の細胞は再生しない
ので、傷口が凹んだまま塞がってしま
います
これが傷跡の原因です。

それと3.で消毒液やオキシドー
ルを使わない理由


これらは化学物質なので、傷口の細胞
を溶かしてしまったり、アレルギーを
起こすことがあります

つまり、傷口が広がるということなの
で、治りは遅くなります

ラップを使う処置を
「密閉療法」
と言います。
病院でこの方法で処置をしてくれる
所は少ないので、自分でできる傷は
この方法で処置してみて下さい。
何日間かは、傷口を水で流し、ラップ
を取り換えていれば、薄皮が張りま
す。
そうしたら、ラップを外してあとは
乾燥させて自然治癒を待ちます

これはかなり治りが早いです

実体験ありなので、みなさんも
傷 → 消毒
という古い考えを改めて、ぜひこの方
法を取り入れてみて下さい

ポイントは、

消毒液を使わない!

傷口を乾かさない!
です

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