やっと出ました!インナーマッスルと
言えば、「ローテーターカフ」![]()
ローテーターカフ とは、
・ 棘下筋
・ 小円筋
・ 棘上筋
・ 肩甲下筋
この4つの肩周辺筋の総称です。
これらが、肩甲骨と肩関節を
つなぎ、肩のあらゆる動きを
安定させてくれています![]()
どんなスポーツにも肩の動きは
あり、特に投げる、上げる、回す、
の動作では、インナーマッスル
自体の筋持久力をしっかりつけて
おかないと、関節内に炎症が
起こってしまいます![]()
ローテーターカフの他にも
前鋸筋・菱形筋が肩の
インナーマッスルです。
ではトレーニングのやり方です。
1.棘上筋
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手の甲を前に向け、小指側から
肩の動きに沿って30°上げます。
この緑の範囲で ![]()
2.棘下筋
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肘は90°。肘固定で前腕だけ
外旋させます。
これも緑の範囲内で ![]()
3.肩甲下筋
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これも肘は90°。
肘固定で前腕を外旋させます。
この動きの範囲は ![]()
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これらのトレーニングは、可動範囲や
フォーム、無理のない負荷を守らない
と、アウターマッスルが使われて
インナートレーニングが意味を
無くしてしまいます。
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菱形筋は、肩甲骨と背骨をつなぐ
筋肉です。
トレーニングとしては、背骨を中心に
肩甲骨を引き寄せたり、引き離したり
します。
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前鋸筋は、肩甲骨と肋骨をつなぐ
筋肉です。
このトレーニングは、両腕を前に
まっすぐ出し、その状態で肩関節
だけ前後に動かします。
細かいことを書いてないので、
わかりにくい場合は質問ください![]()
次回は股関節のインナーで
このシリーズ最終回です![]()









