素人映画祭@ホラーバカ -46ページ目

ワイルドゼロ

さてさて、二日間更新サボってしまいました。

evildeadです。

さて今回は和製ゾンビ映画のある意味最高傑作ワイルドゼロを。

この映画なんですが、何が凄いかと言えば色んな事がありすぎて

次の展開が全く読めない。(いろんな意味で

そして笑激のラストバトル!

簡単に言えばとにかく馬鹿ですよバカ。

まぁ簡単に話のあらすじを言うと

絶大な人気を誇るロックバンドのギターウルフに憧れる

少年エースはライブハウスにていざこざに巻き込まれ

いつの間にかギターウルフとロックの血を分けた兄弟になっていた。

やばくなったらこれを使えと笛を渡されるのだった。

そして翌日エースはガソリンスタンドでであったトビオに恋心を抱く。

しかしギターウルフのライブの時間が迫っていた為

トビオに再開の約束をして別れたエースライブのある町に行ってみると

そこは死者の町と化していたのだった。。。。。。。。。

窮地に陥ったエースは笛を吹きその音に反応したギターウルフは

エースを救出すべくゾンビの町に乗り込むのだった。

大体、こんな感じです。

あらすじを読むと真面目なゾンビ映画のような気がしますが

実際のところはバカ映画です。

ギターウルフがロックの魂を注いだピックを手裏剣のように投げると

ゾンビの群れを一撃で倒してしまったり、ギターウルフを

ストーカーのごとく追い回すライブハウスハウスオーナーの

キャプテンはゾンビをギターウルフの仲間だと思い込み

人質にしてみたりと究極の馬鹿です。

実はバタリアンよりワイルドゼロの方が好きだったりします。

大変オススメデスよ。大手レンタルショップにはなかなか置いて無いと

思いますが探してみる価値はありますよ

それでは今回はこの辺で。












アーティスト: サントラ, GUITAR WOLF, THE PLEASURE FUCKERS, CHARLIE & THE HOT WHEELS, ZEROS, チェルシィ
タイトル: ワイルドゼロ




タイトル: ワイルドゼロ

ゾンビ強化企画第二弾、ヴァンパイアとゾンビは従兄?


誰か雑誌でのお仕事ください。evildeadです。

同人誌等にも喜んで書かせていただきます。

ここ に連絡くださいませ。よろしくお願いします。

さて、本題に入りましてゾンビネタが結構人気が有りましたんで

シネマニアからzombieマニアに独立させました。

で、今回なんですが私が昨日の記事にて"ヴァンパイアとゾンビは従兄"

と記入しておりましてそれに対して熱心な読者様から"本当なんですか?"

と言った質問をいただきましたので此処にて回答させて頂きます。

正確にはヴァンパイアとモダンゾンビが従兄な訳なんで

ブードゥーゾンビは今回関係ありません。

"モダンゾンビとブドゥーゾンビって何?"と疑問を持つ方が

おられましたらこのブログの昨年の記事にて説明してますので

それをご覧になってください。

さてモダンゾンビとヴァンパイアの話に戻しましす。

ゾンビマニアの方ならご存知だとは思いますが

モダンゾンビが初登場した作品"Night Of The Living Dead"

が"The Last Man On Earth"という1964年の吸血鬼映画から

かなりの影響を受けています。

"The Last Man On Earth"という作品ですが日本では映像が

公開されておらず私も簡単な内容しか知らないんですが

地球上に奇病が蔓延し死者が吸血鬼として蘇り

最後の人間となった男が生き抜くために吸血鬼と戦う

という話です。

どうです?なんだか話の内容が似てませんか?

私、かなり似てると思うんですが。

それと、モダンゾンビの特徴は基本的にヴァンパイアからの

コピーですよね。

まず、ゾンビに噛付かれた者はその後ゾンビになる。

これは吸血鬼に噛まれた者は吸血鬼のしもべとなる。

これから来てますよね。

それと、どちらも襲う対象は人間です。

しかも食用として。

簡単ですけどこんな共通点があります。

以上の事からヴァンパイアはモダンゾンビの従兄と言う事になります。

いつもながら説明が大雑把になってすみません。

もっと詳しく、よりマニアックに知りたいという方は

洋泉社から出てます伊東美和氏編著の

ゾンビ映画大事典をご参照ください。

それでは今回はこの辺で、


著者: 伊東 美和
タイトル: ゾンビ映画大事典

Phantom Of The Paradise

ゾンビネタをやると訪問者数が増える

ブログの管理人evildeadです。

いやいや、ゾンビネタが人気が出るとは

良い時代になったもんです。

しかしながら私、最近西部劇が見たくなってます。

西部劇のゾンビって何か無いかなぁとか思ってたんですが

ギターウルフの「ワイルド・ゼロ」あれはウエスタンではないなぁ

ゾンビの従兄、バンパイアが出てくる西部劇と言えば

Q・タランティーノ、ロバート・ロドリゲスのフルティル3

が有りますよねぇ、あれは面白かったなぁ。

近々またゾンビ強化企画をやるか、

まぁそんな事はさて置き今回はもうすぐ"オペラ座の怪人"が公開

されると言うことでオペラ座のロック版と言われている

"Phantom Of The Paradise"をやって行きます。

う~ん、92分間堪能させていただきました。

正直言ってかなり面白かったです。

そんなの有りかよっ!、て展開が多くて結構楽しめました。

この映画の主役は才能が有るのに売れない作曲家のウィンスノー

街をも牛耳るレコード会社社長スワンは彼の曲は気に入ったものの

ウィンスノーが気に入らなかったため彼の曲を盗作し

さらに覚醒剤使用の罪を着せて刑務所に閉じ込めるのだった。

刑務所内で自分の曲をスワンがレコードで販売しようと

している事を知り怒り狂った彼は脱獄。

スワンのレコードプレス工場に忍び込むのだった。

しかし、そこで悲劇が起こる。

誤ってプレス機の中に顔を入れたままスイッチを入れてしまい

醜い顔になり、声が出なくなってしまったのだった。

彼は仮面をかぶりPhantomとしてスワンへの復習を開始する。

ん~、とっても不幸な男の物語。

復讐をしているはずなのにどんどん不幸になってゆくウィンスノー

まぁあんな顔じゃ好きな女も逃げるわなぁ、

好きな女のために必死になるのに逃げられてゆく、とっても不幸。

昔な感じで邦題をつけたら"曲家復讐物語"か

"不運な作曲家復讐のために散る"といった感じでしょうか?

話を変えて、Phantomこと怪人ウィンスノーですが衣装が

めちゃめちゃカッコいいです。

漫画ベルセルクでも流用されてますがあの鳥のようなマスクに

風になびく黒いマント、そして細く見えるレザースーツ。

思い出しただけでもカッコ良過ぎですよ。

あのカッコ良さを知って頂くためにも是非とも

ご覧になってください。

他の登場人物の衣装もポップでクレイジーな物が多いです。

セットに関してもレトロな感じなんだけど

なんか未来的なものにも見えるあの不思議な感じのするものが

多々あります。一回見ただけでは語りつくせない

あのクレイジーな世界観にはまる事間違い無しです!

是非とも見てください。大変オススメデス。

特にポップカルチャーが好きな人には大プッシュです!







タイトル: ファントム・オブ・パラダイス




タイトル: ファントム・オブ・パラダイス

アルカトラズからの脱出

最近、ジョイス・キャロル・オーツのZOMBIE生ける屍を

読んでるevildeadです。

この本の内容については今度するとして今回は20世紀少年の

第六巻に掲載されている海ほたる刑務所編の元ネタとなった

アルカトラズからの脱出です。

この映画は我らが(藁)C・イーストウッド主演で

やっぱカッコイイ男を演じてます。

アルカトラズ刑務所と言えばショーン・コネリー、ニコラス・ケイジの

”ザ・ロック”スティーブン・セガールの”奪還”

などにも登場している有名な刑務所ですが

この岩石島アルカトラズの歴史について少々お話を

この島は1800年代中盤の南北戦争のときに北軍がアルカトラズを

要塞化しており最初は軍の管轄下だったわけです。

そして、1930年代に入り軍から司法局へ管理権が移り

アメリカ最大の連邦刑務所となったわけです。

しかし1960年代に費用の問題で閉鎖されました。

とっても簡単ですが島の歴史はこんな感じになってます。

さてさて、今回イーストウッドが演じるのは

アトランタの刑務所にて脱獄に失敗し

アルカトラズ刑務所に収監された頭脳明晰で一匹狼の男フランク

淡白な奴かと思いきや結構仲間思いである。

絵を描くことが生甲斐だった囚人が絵を禁止され人生を悲観し

囚人用作業場にて自分の指を切断する。

その場に居合わせた看守の態度に憤慨したフランクが

切断された指を拾い上げ木箱に入れて看守に

その木箱を突きつけて

”報告書にでも何にでも好きなように付けろ。”

と言うシーンはカッコイイです。

やっぱイーストウッドは男だなぁと感心してしまいます。

そして脱獄に関する話ですが予想もしない方法で道具を集め

壁に穴を開けて脱獄します。

脱獄アイテムと言うのがあの牢の中でよく作るよと

思ってしまう物が結構ありアイディア満載なので

これに関しては実際に見て確認してください。

脱獄の為の作業に関してですが看守が見回っている最中にも

行っておりさらに突発的な牢内検診があり所長自らやって来るので

かなりハラハラさせられるシーンが結構あります。

メタルギアソリッドに負けず劣らぬ緊張感です。

アルカトラズからの脱出をゲーム化したらかなり面白いと

思うんですが如何なもんでしょうか?海外メーカーさん。

112分間イーストウッドの男気と所長との頭脳戦で

楽しませてくれる傑作です。

さて、いつも以上に文章が下手になってきたなぁと

思いながら今回はこの辺で



タイトル: アルカトラズからの脱出

ありえない…ありえない…にゃにゃにゃにゃ~い

どーも皆さん最近、風邪気味で『誰か助けてください』と

世界の中心で叫びたいサブ管理人のghost staffです

(ネタが去年のものですみません…)

さて早速、映画紹介に入ります。今回は只今絶賛上映中の

『カンフーハッスル』にあやかりチャウシンチー

主演作『少林足球』です。

この映画の率直な感想なんですが、確かに笑える作品だった

とは思います、でもぶっちゃけ笑いを追求しているのか?

アクションを追求しているのか?はたまたラブストーリーを

追求しているのか?わけのわからないどっちつかずの

映画だったと思います。だいたいアクションが大袈裟過ぎてても

笑い的にいいってもんじゃないんですよ。

確か過去にもアクションが大袈裟過ぎて笑いを誘う映画もありました。

evildeadさんが好きな死霊のはらわたシリーズの3を

例にあげると、あの映画ではアッシュとエビルアッシュとの

大袈裟過ぎる戦闘などで笑いをじわじわと誘う感じで、

最終的に完全に笑いを追求しておまけでホラーと

少しのラブストーリー+アクションを取り入れた感じだから

良かったんです。でも少林足球の場合は、いろんな要素を

詰め込み過ぎてなおかつ元になる要素がまったくない感じの

完全な駄作と言える作品じゃないかとghost staff的に思います。

あと作中に無駄な部分が多すぎるじゃないでしょうか?

例えば兄弟達が全員集合するシーンがありましたが、

あのシーンで登場する4人は誰一人としてまともな格好を

していない…別に普通の服装でもあの集合シーンは

作品的にはなんにも問題ないと思えるんですよね…

あのシーンのおかげでghost staffの

中国人=サングラス+大袈裟な服装 の固定概念

がますます悪化しました。

さてここからは純粋にこの映画の見所を紹介します。

見所はやっぱりありえない足球です。あれが実現してたら

FIFAのランキングは完全に中国が1の座に

どっかり座り込んだ状態で2以下が下の方で変動してる

感じになっちゃいますよ。まぁ実際の中国は54位(2004年12/21現在)

なんですけど…でもカンフーハッスルもそうなんですが、

本当にありえない事ばかり考えつくチャウシンチーには

驚かされてばかりですね今後の彼の活躍は楽しみです。

頑張ってちゃんとした笑える映画を作成出来るようになってください

それでは今回はこの辺で失礼します。

大脱走

オリエント急行の中からこんにちわ。evildeadです。

え~今回、サブ管理人にも言っていない企画を実行します。

それは”素人映画祭を実際の映画祭として開催しよう”

という企画です。私、現在鹿児島在住なので鹿児島県で

開催することを希望しております。

今の鹿児島県知事が文化教育の向上という政策を進めているようなので

県知事宛てに県内で映画祭を実行してください。というメールを

送らせていただきました。

まだ何のリアクションも起こっておりませんが

今のうちに下準備に取り掛かろうと思ってますので

希望される方、もしくはちょっと付き合っても良いよ

という方いらっしゃいましたら素人映画祭企画板 に連絡して

いただけないでしょうか?よろしくお願いします。

さて今回は家族で楽しめる大脱走です。

この映画は公開されてから既に41年経過していますが

大変面白いですねぇ、時間は172分と大変長いですが

映画の中にのめり込んだので長いとは感じませんでした。

話はドイツの捕虜となった連合軍兵士達が捕虜収容所から

集団脱走を計画し実行すると言ういたって単純な訳です。

しかし、何故にそんなに面白いのか?

それは所々に散りばめられたスリル。

そしてスティーブ・マックイーンやチャールズ・ブロンソン等

汗臭い臭いが漂ってきそうな熱い男達の演技。

あのチャールズ・ブロンソンが俺は閉所恐怖症なんだと言って

狭いトンネルの中でビビリ出すあの姿。

兵士になる前は何をしてた?と聞かれたマックイーンが

大学生と答えるあのシーン。33歳で大学生と答えるのは

少々無理が有るよマックイーン。

さて、話がずれたので本筋に戻して最初は大勢での脱走計画に

乗気じゃなかった無かったマックイーンだが一人無謀な脱走を試みた

親友の死により脱走計画に参加する決意をする。

マックイーンの男としての決心が垣間見える

大変かっこよいシーンである。

このシーンでマックイーンに男惚れしてしまいますた。

私個人で勝手に決めているカッコいい(渋い)男ランキングにて

クリント・イーストウッドを抜いて一位になりかけて

しまったマックイーン、恐るべし。

そんな事はさて置きトンネル工事のための資材収集に関するシーンは

結構笑ってしまいます。穴の補強用の板を集める為にベットの板を

何枚か抜いてしまった為に人が寝ると崩れてしまうベット。

穴を掘って余った土のやり場に困り天井裏に置いてしまったために

変な感じで曲がってしまった天井板など。

真面目な映画のはずか結構お間抜けなシーンが有り笑わせてくれます。

さて、かなり下らない話が長引きましたがこの映画本当に面白いです。

41年たった今でも全く色あせません。

未見の方は今直ぐレンタルショップに言って借りるべきですよ。

あっ次はC・イーストウッドの”アルカトラズからの脱出”

を予定してます。それではまた次回。





タイトル: 大脱走 [製作40周年記念特別編]




タイトル: 大脱走



メーカー: マーベラスインタラクティブ
タイトル: 大脱走 THE GREAT ESCAPE

バタリアン

水曜どうでしょうのDVDが欲しいevildeadです。

さてはて、皆様新年一回目のゾンビネタのお時間です。

今回はNight Of The Living Deadの権利上の続編バタリアンです。

NOTLDの正式な(ストーリー上の)続編は皆さん知っての通り

傑作Down Of The Deadですが、権利的には

The Return Of The Living Deadことバタリアンになります。

なぜにNOTLDの版権上の続編がこのバタリアンかと言うと

NOTLDの脚本家ジョン・ルッソが続編の製作権を売ってしまい

当初シリアス物になる予定だったもののダン・オバノンが

前作同様にやったら面白くないと言うことで脚本を書き変え

ブラックコメディに仕上げてしまった作品です。

ちなみにNOTLDが製作されたのは1968年、DOTDは1978年

バタリアンことTROTLDは1985年、バタリアンよりDOTDの方が

先に製作されているのでDOTDの続編だと思われがちですが

不思議なことにNOTLDの続編です。

ジョン・ルッソは一体何がしたかったのやら。。。。。。

さて内容の突込みにはいらさせていただきます。

医療器具倉庫で働く新米フレディは先輩のフランクに何気なく

”今まで一番ぞっとした事は何?”と問いかける

するとフランクは映画NOTLDは実は米軍内部で実際に起こった

事件であり、とある製薬会社が作った新薬が原因で死体が動き出した。

そしてそのときに回収されたゾンビが何かの手違いでこの倉庫に

送られてきて今でもそれが地下室に保存してある。と言うのである。

フランクはその話を全く信じないフレディに証拠を見せてやるとばかりに

地下室に案内するのだった。

地下室に着いてみると実際にゾンビが入った金属製の容器が保管してあり

”その容器は壊れたりしないか?”とフレディに尋ねられ

”大丈夫、軍が作った特殊な容器だからな!”と得意気に

一発殴るとなんと容器にひびが入ってしまい

中からガスが漏れ出すのだった。。。。。。。

そしてこの後一体のゾンビが登場しこいつの処分法を間違ってしまい

墓地からゾンビが大量発生する訳なんですが

この冒頭部分で既にバカ丸出し。私、笑いが止まりませんでした。

映画の通りに死ぬと思ったフランク、フレディ、倉庫の社長バートは

冷凍庫の中のゾンビの脳天にツルハシをお見舞いするも余計に暴れまわり

困ったフレディが”映画と違うよっ!”悲鳴を上げるあの姿。爆笑です。

保身に走ってしまいゾンビ被害を拡大させてしまう

医療器具倉庫のメンバーたち。とにかくバカです。

ちなみにゾンビの設定も馬鹿です。首が無くなろうが銃で撃たれようが

走って追いかけてくるゾンビたち。死霊のはらわたのゾンビは

知能、攻撃性等で最強ですがバタリアンのゾンビは

体力面で最強です。だって一回死んでるから何したって死なない。

と言う設定なんですもん。

そして話がバカな方向に向かっている中でとどめの一発。

困り果てた社長がゾンビが保管してあった容器に記入してあった

緊急連絡先に電話して軍に事態を報告したところ倉庫めがけて核弾頭がっ!

核弾頭が倉庫めがけて落ちてくる音はとってもシュールで笑えます。

この映画、シュールの塊です。ホラーがダメと言う方でもきっと見れます。

NOLDを見てからバタリアンを見るとめちゃめちゃ笑えます。爆笑の嵐です。

そうそう、今現在バタリアン4、5が製作されているようです。

ゾンビ手帖にて確実にチェックしておいてください(藁

それでは今回はこの辺で。



タイトル: バタリアン

今年こそは初詣に行きます!!

どうも遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。

サブ管理人のghost staffです。

今年初めての更新になりますが、それにしても毎年のことながら

新年が明けると厄日が恐ろしいくらいに襲ってくるんですが、

今年はいつも以上に波乱に満ちた始まりでした…

初日に携帯が壊れて、機種変更して…仕事で2日間連続で

寝坊で遅刻…挙げ句の果てに仕事中に歩いていると

鉄の細い棒にすねを強打+扉で顔面強打など本当に

最悪な始まりでした…こんな僕は今年も最後まで

生きられるのか不安に思います。


さてそろそろ映画作品の紹介に移らしてもらいます。

今回はラッセルクロウ出演の『マスターアンドコマンダー』です。

今回の作品では、彼の少し演技過剰な部分が少し気になりました。

しかも作中で寒いオヤジギャグを飛ばしてるし、

チェロの独奏は乗組員からクレームが出てたので、

サザエさんキャラで例えたらますおさんの様な感じでした

(ちなみに、ますおさんの場合はチェロでなくバイオリンです)

さて今回の映画の見所なんですが、やっぱり海物の映画なんで

波の映像です。ヤバいくらいに嵐の時の波に船が揺さぶられてる

映像が良く出来てて自分も船に乗船している様な錯覚に陥ってしまい

見てて船酔い気味になってしまいました。

おかけで途中で休憩しながら見てしまいあんまり具体的な

内容が掴めないままでした。う~ん確かパーフェクトストームでも

船酔いを味わって内容が掴めなかった様な…

そういえば、作中での船の名前はセイレーン号となってましたが、

このセイレーンって確か海の魔物だったハズ…

どんな魔物かというと綺麗な歌声で近くの船を呼び寄せて

津波か何かで沈めてしまうという奴なんですが、

確か人魚も似たように船を沈没させてたような…

さて作成時間が迫って来たのでそろそろここらへんで、

失礼させてもらいますが最後に、とりあえず私事の新年の豊富を

言わせてもらいます。え~と健康第一と言うありきたりな感じに

今年を生き抜きたいと思います。

それから去年よりは更新回数を増やしていきたいと思ってますので、

本管理人evildeadさんとサブ管理人ghost staff並びに当ブログを

よろしくお願いします。それでは今回はこの辺で…

エクソシスト

さて、遅くなりましたが明けましておめでとうございます。

素人映画祭主催evildeadです。

ようやくネット回線がつながり本格復帰いたします。

本年の最初はファミリー向け映画にしようかと考えていましたが

それでは素人映画祭らしくないなぁと思いエクソシストです。

以前エクソシストビギニングにて結構いい加減な

文章を書いてしまっているので今回は気合を入れて

廃盤になったオリジナル版を中古屋をあさって購入しました。

この映画、高校のときに日曜洋画劇場で最初に見た記憶があります。

その時は正直言ってあんまり面白くないなぁと思ったんですよ。

まぁテレビサイズにカットされてますし、

そのころは宗教が絡んだ映画を見るのは正直言って

気が重くなるんで嫌だったんですよねぇ。

しかしながら二十歳になって、つってもその頃から2年ほどしか

違いませんが久々に見てみたらこれが面白い!

いやいや、こんなに面白かったとは。

この映画、哲学ですね。正直この映画にホラーという物を

求めてはいけません。

高校の頃はバカだったので悪魔パズスに取憑かれた

リーガンをメインで見ていました。

だから面白くないと思った訳です。

この映画の真の主役はカラス神父であり信仰心が

無くなりかけている状態から如何にして信仰を取り戻して

行くかを見て行けば大変面白いです。

二十歳になってようやく気がつきました。

この映画はやっぱりラストのエクソシズムのシーンが

面白い訳ですがここで注目すべき人物はやっぱりカラス神父。

信仰心の厚いメリン神父と悪魔パズスの間に挟まれ

エクソシズム中に動揺し自分がどうしたら良いのか

解らないといった表情を浮かべ迷いが振切れずにいるカラス神父。

そして力尽きてしまったメリンに代わり少女リーガンを助ける為に

カラスが取った行動、あれによって彼は自分の弱い部分に勝ち

信仰を取り戻すことができたのだろうか?

私としては信仰を取戻す事が出来たと思っています。

じゃないとカラスが救われないですから。

そして、この映画の楽しみ。それは所々に出てくる

悪魔パズスの石像を探すこと。

闇の中にうっすらと浮び上がっていたりするので探してみてください。

このパズス像を発見できると結構嬉しいです。

さらにシーンに重みが出るのでいっそうこの映画を満喫できますよ。

そうそう、それとエクソシストディレクターズカット版は

余計なシーンを付足しただけで間延びしており

オリジナルにある深みが薄れてしまっているので面白くないです。

はっきり言って駄作になってます。

まぁ恥ずかしながら下手な文章になってますが

今回はこの辺で、それではまた次回に、



タイトル: エクソシスト プレミアム・ツインパック




タイトル: エクソシスト特別版




タイトル: エクソシスト 特別版

ヴァンパイアハンターといえばカプコンだろ!!

さて登場が今年、最後になりそりうなサブ管理人のghost staffです。年末は忙しいのは毎年の事ですよね…

さて無駄な話はさておき今回の映画紹介は、『ヴァンヘルシング』です。この映画はとにかく吸血鬼の3人娘がナイスバディ過ぎて目のやりどころに困ってしまいました。う~ん男の悲しい性って奴ですね…でもやっぱり吸血鬼モード?になるとやっぱりかなりげんなりしてしまいました(欝)

それはさておき見ての感想なんですが、なんとなく見てて、現代版ヴァンヘルシングを誰か?と考えるとやっぱり、ウェズリースナイプスが演じてた『ブレイド』ですね。ヴァンヘルシングを見るまで奴こそは最強のヴァンパイアハンターだと思ってましたが、いやはや元祖の強さは違いました。使ってる武器もさることながら、奴のラストのアクションは最高に良かったです。跳ねる、撃つ、殴る、飛びかかる、投げ飛ばす、首を絞めるとほぼ獣の乱闘でした。てか乱闘している本人達は人間じゃないですけどね(笑)

さて作中でちょっと気になるシーンがあったんで報告します、ウルフマンと言うキャラクターが登場するんですが、これは一番最初に吸血鬼に呪いをかけられた人がウルフマンになり、そのウルフマンが別な人を噛みついたりしたら呪いが伝染するよう過程だと思ったらある意味、狂犬病?と考えてしまいました(笑)皆さんも森の中でもし狼に噛まれた時は、つかさず、満月の夜までに慌てず騒がずにお近くの薬局または病院に行きましょう。

それでは今回はこの辺で失礼します。