バタリアン
水曜どうでしょうのDVDが欲しいevildeadです。
さてはて、皆様新年一回目のゾンビネタのお時間です。
今回はNight Of The Living Deadの権利上の続編バタリアンです。
NOTLDの正式な(ストーリー上の)続編は皆さん知っての通り
傑作Down Of The Deadですが、権利的には
The Return Of The Living Deadことバタリアンになります。
なぜにNOTLDの版権上の続編がこのバタリアンかと言うと
NOTLDの脚本家ジョン・ルッソが続編の製作権を売ってしまい
当初シリアス物になる予定だったもののダン・オバノンが
前作同様にやったら面白くないと言うことで脚本を書き変え
ブラックコメディに仕上げてしまった作品です。
ちなみにNOTLDが製作されたのは1968年、DOTDは1978年
バタリアンことTROTLDは1985年、バタリアンよりDOTDの方が
先に製作されているのでDOTDの続編だと思われがちですが
不思議なことにNOTLDの続編です。
ジョン・ルッソは一体何がしたかったのやら。。。。。。
さて内容の突込みにはいらさせていただきます。
医療器具倉庫で働く新米フレディは先輩のフランクに何気なく
”今まで一番ぞっとした事は何?”と問いかける
するとフランクは映画NOTLDは実は米軍内部で実際に起こった
事件であり、とある製薬会社が作った新薬が原因で死体が動き出した。
そしてそのときに回収されたゾンビが何かの手違いでこの倉庫に
送られてきて今でもそれが地下室に保存してある。と言うのである。
フランクはその話を全く信じないフレディに証拠を見せてやるとばかりに
地下室に案内するのだった。
地下室に着いてみると実際にゾンビが入った金属製の容器が保管してあり
”その容器は壊れたりしないか?”とフレディに尋ねられ
”大丈夫、軍が作った特殊な容器だからな!”と得意気に
一発殴るとなんと容器にひびが入ってしまい
中からガスが漏れ出すのだった。。。。。。。
そしてこの後一体のゾンビが登場しこいつの処分法を間違ってしまい
墓地からゾンビが大量発生する訳なんですが
この冒頭部分で既にバカ丸出し。私、笑いが止まりませんでした。
映画の通りに死ぬと思ったフランク、フレディ、倉庫の社長バートは
冷凍庫の中のゾンビの脳天にツルハシをお見舞いするも余計に暴れまわり
困ったフレディが”映画と違うよっ!”悲鳴を上げるあの姿。爆笑です。
保身に走ってしまいゾンビ被害を拡大させてしまう
医療器具倉庫のメンバーたち。とにかくバカです。
ちなみにゾンビの設定も馬鹿です。首が無くなろうが銃で撃たれようが
走って追いかけてくるゾンビたち。死霊のはらわたのゾンビは
知能、攻撃性等で最強ですがバタリアンのゾンビは
体力面で最強です。だって一回死んでるから何したって死なない。
と言う設定なんですもん。
そして話がバカな方向に向かっている中でとどめの一発。
困り果てた社長がゾンビが保管してあった容器に記入してあった
緊急連絡先に電話して軍に事態を報告したところ倉庫めがけて核弾頭がっ!
核弾頭が倉庫めがけて落ちてくる音はとってもシュールで笑えます。
この映画、シュールの塊です。ホラーがダメと言う方でもきっと見れます。
NOLDを見てからバタリアンを見るとめちゃめちゃ笑えます。爆笑の嵐です。
そうそう、今現在バタリアン4、5が製作されているようです。
ゾンビ手帖にて確実にチェックしておいてください(藁
それでは今回はこの辺で。
タイトル: バタリアン
さてはて、皆様新年一回目のゾンビネタのお時間です。
今回はNight Of The Living Deadの権利上の続編バタリアンです。
NOTLDの正式な(ストーリー上の)続編は皆さん知っての通り
傑作Down Of The Deadですが、権利的には
The Return Of The Living Deadことバタリアンになります。
なぜにNOTLDの版権上の続編がこのバタリアンかと言うと
NOTLDの脚本家ジョン・ルッソが続編の製作権を売ってしまい
当初シリアス物になる予定だったもののダン・オバノンが
前作同様にやったら面白くないと言うことで脚本を書き変え
ブラックコメディに仕上げてしまった作品です。
ちなみにNOTLDが製作されたのは1968年、DOTDは1978年
バタリアンことTROTLDは1985年、バタリアンよりDOTDの方が
先に製作されているのでDOTDの続編だと思われがちですが
不思議なことにNOTLDの続編です。
ジョン・ルッソは一体何がしたかったのやら。。。。。。
さて内容の突込みにはいらさせていただきます。
医療器具倉庫で働く新米フレディは先輩のフランクに何気なく
”今まで一番ぞっとした事は何?”と問いかける
するとフランクは映画NOTLDは実は米軍内部で実際に起こった
事件であり、とある製薬会社が作った新薬が原因で死体が動き出した。
そしてそのときに回収されたゾンビが何かの手違いでこの倉庫に
送られてきて今でもそれが地下室に保存してある。と言うのである。
フランクはその話を全く信じないフレディに証拠を見せてやるとばかりに
地下室に案内するのだった。
地下室に着いてみると実際にゾンビが入った金属製の容器が保管してあり
”その容器は壊れたりしないか?”とフレディに尋ねられ
”大丈夫、軍が作った特殊な容器だからな!”と得意気に
一発殴るとなんと容器にひびが入ってしまい
中からガスが漏れ出すのだった。。。。。。。
そしてこの後一体のゾンビが登場しこいつの処分法を間違ってしまい
墓地からゾンビが大量発生する訳なんですが
この冒頭部分で既にバカ丸出し。私、笑いが止まりませんでした。
映画の通りに死ぬと思ったフランク、フレディ、倉庫の社長バートは
冷凍庫の中のゾンビの脳天にツルハシをお見舞いするも余計に暴れまわり
困ったフレディが”映画と違うよっ!”悲鳴を上げるあの姿。爆笑です。
保身に走ってしまいゾンビ被害を拡大させてしまう
医療器具倉庫のメンバーたち。とにかくバカです。
ちなみにゾンビの設定も馬鹿です。首が無くなろうが銃で撃たれようが
走って追いかけてくるゾンビたち。死霊のはらわたのゾンビは
知能、攻撃性等で最強ですがバタリアンのゾンビは
体力面で最強です。だって一回死んでるから何したって死なない。
と言う設定なんですもん。
そして話がバカな方向に向かっている中でとどめの一発。
困り果てた社長がゾンビが保管してあった容器に記入してあった
緊急連絡先に電話して軍に事態を報告したところ倉庫めがけて核弾頭がっ!
核弾頭が倉庫めがけて落ちてくる音はとってもシュールで笑えます。
この映画、シュールの塊です。ホラーがダメと言う方でもきっと見れます。
NOLDを見てからバタリアンを見るとめちゃめちゃ笑えます。爆笑の嵐です。
そうそう、今現在バタリアン4、5が製作されているようです。
ゾンビ手帖にて確実にチェックしておいてください(藁
それでは今回はこの辺で。
タイトル: バタリアン