素人映画祭@ホラーバカ -44ページ目

スパムにマジギレによりアメブロと対決してみよう。

さて、今回も脱線してしまいますが今月12日に

"evildeadマジ怒り、スパム行為に関して"

という記事を書いたことを覚えてらっしゃいますでしょうか?

あの時アメブロ運営局にクレームのメールを出しました。

そのメールは

最近問題になっている読者登録スパムに関してなんですが、
記事内容に全く関係無いにもかかわらずトラックバックを
行ったり一度に何百人もの読者登録を行ってアクセスアップを
狙っている悪質なユーザーが多数いるようです。
何か対策をとって頂けないでしょうか?

というもの。

で、親切丁寧なアメブロ運営局さんから帰ってきたメールは

evildead 様

アメーバブログ運営局です。
この度はアメーバブログをご利用いただきまして
まことにありがとうございます。

ご指摘いただいた点、ごもっともでございます。
現在は読者登録やトラックバックについてはユーザー様
のご理解にお任せしております。
今後もサービスの改善に向け、従業員一同鋭意努力していく所存です
ので何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
今後とも、アメーバブログをどうぞよろしくお願いいたします。
それでは、失礼いたします。

アメーバブログ運営局

さて、アメブロ運営局さん

馬鹿か、舐めんなよタコ


全く回答になってないぞ。

現在は読者登録やトラックバックについてはユーザー様
のご理解にお任せしております。

と言うことは簡単に言えばいちいち管理してられないって事だろ。

全く、アメブロ運営局は何を考えているんだ。

ご指摘いただいた点、ごもっともでございます。って

何に納得してごもっともなんて言ってんだ?

キチンと回答しろ。

明らかにコピペって解るんですが。

確りとアメブロ運営局が対応するまでこの企画

やっていきます。

で、アメブロに対して不満がある方、私が代理で

アメブロと戦っていきます。

不満がある方はメール下さいませ。

さて、次回はちゃんとしたネタをやろう(多分。。。。

Q&A、皆さんの質問に答えまする。その①

さて、今回はメールで頂いた質問に答えます。

別にネタ切れではありませんよ。

アンデッドやラブドガンの記事も書いてるけど

先に質問にお答えします。

1、"メールもらってるって自作自演じゃないんですか?"

と言う質問。

いやぁ、自作自演ではなくマジで質問メールを頂いたりしてます。

2、"バットマン&スパイダーマンは会社が違うから無理と

言ってましたが具体的に教えてください。"

えっと、まずは昨日の記事の訂正を、

マーベルはFOXが製作権を持っていると言いましたが

スパイディはコロムビア、ハルクはユニバーサルでした。

すみません。

で、話を本題に戻して何故に無理なのかと言うと

日本ではマジンガー対デビルマンなど

東映マンガ祭りにて夢(?)の対決が実現していますが

これは作者が永井豪でアニメを製作していたのが

どちらも東映だったからな訳です。

で、バットマン&スパイディですが

コミックではクロスオーバー作品として

テレビでも紹介されていましたが

実際に存在しています。

なお、バットマンはクロスオーバー作品にて

プレデターやエイリアンともガチンコ勝負をしていますし

スポーンやジャッジドレッド等と協力したりしています。

で、こういったコミックでの競演は出版社が協力してOKを

出しているので実現したりしています。

こういったクロスオーバー作品を映画化しようとする場合

出版社がOKを出したとしても製作会社(配給会社)がOK

を出さないと製作されません。

まぁ製作会社はなかなかOKを出さないとは思いますが。

何故にOKを出さないかと思うかと言うと

ヒット作品は1本で何百億も稼ぎ出すわけです。

で、スパイディやバットマン、スーパーマンなどは

物凄く知名度が高く人気のあるヒーローです。

そんなヒーローは映画となって色んな国でマネーを稼いでくれます。

そうやって稼いでくれるヒーローを他の製作会社の元に

貸し出したりするとヒーローを貸りた会社はボロ儲け、

貸した会社はいくらかのレンタル料のみでそんなに収入無し。

まぁ結局は金の問題です。

そういった問題があるでどうしようもありません。

例えばWBがバットマン&スパイディを製作したいとします。

WBはバットマンの製作権を既に持っているので

スパイディの製作権を持っているコロムビアにスパイディの製作権を

借りるか譲ってもらわないといけません。

借りた場合は興行収入の何割かを支払い、DVDなど映像ソフトで

得たお金の半分近くを持っていかれるはずです。

譲ってもらい場合、正確には買い取る場合ですが

スパイダーマンはとても人気がある映画です。

そんな作品の製作権を簡単に売ったりする筈がありません。

もし売ったとしても莫大な金額を請求されるので

WBは製作権を断念する可能性があります。

まぁそんな感じなので無理ではないかと思います。

3、"アメコミの話をする時に会社が持っている権利と言っていますが

作者には権利が無いんですか?"

さて、この質問は次の機会に

あんまり長くなりすぎましたんで。

テレビ朝日の言い忘れ。。Batman and ...

さて皆さん、昨日テレ朝系列で放送された

たけしの最新ハリウッド映画ご覧になりました?

番組の中でバットマンとスパイダーマンの対決ってやってましたよね

あの中でバットマンはDC、スパイダーマンはマーベルなので

実現は難しいかもしれないがコミックでは実現しているので

近い将来可能になるのでは?

とやっていましたが、テレ朝よ、重大なこと忘れてるぞ。

DCコミックの映画化の権利を持ているのはWB

マーベルの権利を持っているのはFOX

配給会社が違うって

この問題も何とかしないとね。

一昨年に公開されたフレディvsジェイソンは

もともと13金の権利を持っていたパラマウントが

エルム街の悪夢の権利を持っていたニューラインシネマに

権利を売却して実現した作品だし。

エイリアンvsプレデターも配給会社が一緒だったから実現した企画。

バットマン&スパイダーマンより先に

スパイディ&デアデビルとかスパイディ&X-MEN

バットマン&スーパーマン(この二人は意外と仲がいいもんな)

ジャスティスリーグ

スーパーフレンズ

JLA

とかの方が先に製作されそう。

あ、個人的にはキングダムカムもしくはダークナイトリターンズ

が映画化されるのを熱烈に希望。

何気にフラッシュも映画化して頂きたい。

あ、言い忘れてましたが私、DCっ子です。

なのでマーベル作品はあんまし読んだ事が無い。

いまだにスパイディ2、X-MENシリーズ見てませんし、

さてまぁ今回はこんな感じで、

何かいい加減になったと反省しつつさようなら

evildeadマジ怒り、スパム行為に関して

えっと、本来ならばこの場は映画、およびTV番組などの

紹介を行うブログですが本日、マジギレしてしまった事が

あったのでこの場にて発表。

それはなんだったかと言うと

(映画・音楽・アート)カテにて現在12位にランキングされている

ブログ、ペキンガーのスパム行為である。

アメブロは上位に入ると賞金や商品がもらえるシステムになっている。

はっきり言ってこのシステムは愚の骨頂。

このシステムのお陰でいい加減なランキングを発表され

普通に記事を書いているだけのユーザーは迷惑だろう。

しかしまぁ金が欲しい連中からすればうれしい限りである。

そこでスパム行為に走るバカがいる。

正直言ってこんな連中は不快だ。

私もライターで食って行きたいので文章書いてお金をもらいたい。

しかし、スパム行為に走る下劣な連中のようにはなりたくない。

で、アメブロのスパム行為についてだが

このブログのランキングシステムは読者数が増えれば

それがランキングに反映されるらしい。

そのため大量に読者登録を行い

読者数を増やす為に登録返しを狙っているのである。

そしてもう一つ、TBスパムが存在する。

TBとは本来、共通する話題を記入したブログ同士を繋ぐ

読者にとって親切なシステムのはずである。

しかし、そのシステムを悪用して全く関連性の無い話題でも

宣伝目的の為にTBを行っている輩がいる。

はっきりと言わせていただくがこういった行為に走る

志の低い連中は記事を書くな。

以前、(漫画・アニメ・ゲーム)カテの12番目の思想文にて

この登録・TBスパムが問題になっていた。

"12番目の思想文"の筆者がポイント稼ぎの為に

読者登録機能を使っていた事を謝罪したのだ。

さて、皆さん一度アメブロの上位にいるブログを見て頂きたい。

お気に入りブログの数が異常に多いはずだ。

これは何を意味しているか、ここまで読んでいただいている

皆さんは既にお解かりですよね。

アメブロのトップの連中はスパム行為で成り立っていると、

読者登録システムがランキングに反映されている事実は

アメブロ最大の問題であり

そのシステムを悪用してトップに躍り出た連中は

アメブロの癌である。

で、話を最初の方に戻してペキンガーの行ったスパムであるが

読者が100人を超えたと言う内容の記事を

色々な所にTBして回っているのである。

正直、ペキンガーのコメント欄に

この事を書こうかと思ったが

それじゃぁ他の人に伝えられないので

ここに書いております。

ペキンガーの筆者に一言言わせていただくが

俺のブログを馬鹿にしてんのアンタ?

あんたのやっている事は他人のブログは

自分の宣伝用のブログ、それ以上の価値は無いと言う

考え方をしているように思えるぞ。

話し変わって素人映画祭ですが宣伝行為はしております。

TBセンターやエクスチェンジを使ってね。

スパム行為をしている方、貴方達もまともな

宣伝方法に切り替えてはどうですか?

ここまで書いていたらキレイ事を並べて

ただランキングが低くて嫉妬してるんじゃないの等、

苦情が来るかもしれない。

まぁ苦情が着たらこのブログを通して

きちんとお返事させて頂きます。

さて、以前も書きましたがウチのブログのモットーは

一部の人がニヤッとする記事を書く事。

ただ此れだけです。

で、さっきも言いましたが意見や苦情はガンガン募集します。

それと、堅実に運営されていてトップに行かれた方、

今回の記事内にて"トップの連中はスパム行為を行っている"

と記入してしまいご迷惑をおかけした事を謝罪いたします。

それでは今回はこのへんで、












KANGAROO JACK

さて、久々に見たまともなコメディ映画、

カンガルージャックを。

この作品、J・ブラッカイマー製作作品の割には

日本での宣伝もあまり無く、取った賞はラジー賞という

意外と評価の低い作品。

でもまぁ個人的には楽しめましたよこれ、

話の内容は

いつもドジをする二人組みのチャーリーとルイスは

ついにギャングのボスであるサルの逆鱗に触れてしまい

最後のチャンスと言うことでお使いを頼まれた。

そのお使いとはオーストラリアにいる

スミスと言う人物に封筒を渡して来ると言うものだった。

中身を絶対見るなと言われたのにルイスは

勝手に明けてしまい中身が5万ドルだと知って

興奮するのだった。

そしてオーストラリアに着いて車でスミスとの待ち合わせ場所

に向かっていたところ一匹のカンガルーを跳ねてしまう。

二人は慌てて車から降りてカンガルーの状態を確認して

死んでいると思い5万ドルの入ったジャンバーを着せて

記念撮影を開始した。

ところがカンガルーは気絶していただけで生きていたのだ。

カンガルーはチャーリーに一派蹴りを入れると

5万ドルの入ったジャンバーを着たまま

走り去ってしまった。。。。。

さて動物マニアのGhost staffは泣いて喜びそうな

映画な訳ですがこの映画の何が良いかと言うと

家族で見れると言うこと、

動物コメディのエースベンチュラシリーズは

少々下品なので家族で見ることをお勧め出来ませんが

この作品は暴力描写もほとんどなく

(カンガルーのキック以外は)

内容的にも下品なシーンも無く

チャーリーとルイスの友情+オバカップリがメインなので

家族で安心して見れますよ。

(ホラー映画の記事ばっかり書いてる人間が言うのもなんですが。)

因みに5万ドル持ち逃げしたカンガルーはマフィアの

ジャッキー・レッグスにそっくりと言う事で

ジャックと言うあだ名がつきます。

で、このジャック君足が異常に速い。

何てったって車に勝ってるからね。

それにボロと言う捕獲用のロープを投げられても

マトリックス並のアクションでよけます(藁

チャーリーの幻覚の中でジャック君

歌って踊れて

"よっ!このジャケットサイコーだぜ!"

なんて言ってくるとってもファンキーな奴です。

まぁあくまでも幻覚の中でですが。

約90分間笑わせてもらいました。

とってもファミリー向けの映画です。

ちょうど3連休ですし家族で見てみるのも良いですね。

東京都民全員をゾンビにする為のゾンビパウダーの量ってどれくらいなんでしょ

はてさてここしばらく姿を見せてなかった

サブ管理人ghost staffです。

あまりにもお久しぶりで、皆さんに忘れられてる予感がしますね。

ちょっと仕事が忙しくて…

さて言い訳はこの辺にしてさっそく映画の紹介に移ります。

今回の作品は『バイオハザード2』です

いや~、久しぶりに最新の映画をみたわけですが、

このバイオハザードぶっちゃけ『何じゃこりゃ~』って

感じた映画でした。

ホラーのくせに全然怖さが伝わらない…

ghost staffの会社の同期K君が

『特にゾンビのシーン全般が怖いからみた方がいいよ』

だなんて言うので期待してたのに…

ただ群れで襲ってくるだけじゃないか!!

と全然変わらないゾンビの行動パターンに正直がっかりさせられた…

そういえば昔evildeadさんが、映画バイオハザードのゾンビは、

ゾンビファンを観てる途中でしらけさせて帰らした事があった

何て事を口にしてましたが、今になってその意味がわかりましたね。

しかしながら、ゾンビのシーン以外でもあとちょっと

捻りがあってもいいのではないか?と思うシーンがたくさんあり、

実にシリーズ物にして失敗してしましたって感じに思えた内容でした。

さて今回の記事の最初に『ホラーなのにまったく怖さが伝わらない』

と述べましたが、その理由としては大袈裟過ぎる

主人公のアクションシーンがあったからじゃないかと思います。

大袈裟なアクションシーンの回数をもう少し減らしてくれてたら

ghost staffにも気持ち少しは怖さが伝わってたかもしれないですね…

ちなみにラストはラストで次回に続きますって

終わり方してたので製作されるのも近々ありそうです。

この際だからの事は忘れてに期待したいと思います。

う~ん今回はダメだしばっかりだったような気がしますね…

次回はもっとダメだし以外にも他の良かった点も見つけて

紹介したいと思います。

でわ今回はこの辺で失礼…



チュパカブラ

以前言った事がありますが

B級映画には多数のバカ映画が存在し

笑えるバカと笑えないバカがある、と

で、今回は笑えないバカ映画のチュパカブラを

えっと、チュパカブラって何?と言う方が多数いると思いますが

チュパカブラとは南米で目撃されるUMAです。

何でも犬や家畜などの血を全て吸い取ってしまう

小さくて臭い化け物だそうで、

まぁ、オカルト好きの私からすれば大変興味深い生物です。

で、このチュパカブラには色々な説があって

エイリアンのペットだとか米軍が極秘開発した生物兵器だとか

ある人はエイリアンベイビーだとか言ってたなぁ

まぁ得体の知れない生物と言うことなんですが。

で、話を映画のほうに戻して

この作品は動物管理官の仕事をしている主人公が

動物の惨殺死体を見つけてその原因を調べている時に

チュパカブラが犯人だと言い張る女性作家と知合うことになり

最初はチュパカブラの存在に否定的だった主人公が

徐々にその存在を信じ始め。

そして女性作家と協力してチュパカブラを捕獲しようとするお話。

この映画レンタルショップでパッケージを見た瞬間に

B級臭さが漂っており借りたんですが

何か失敗したなぁ、

バカな話なのに全く笑えるところが無い。

X-FILEを意識していると思うがスタッフの力量が足りずに

X-FILEにある緊迫感や何を信じてよいのか解らない

あの世界観が全く無い。

簡単に言うとやっちゃった作品である。

登場人物も間抜けなキャラばかりなのでどうしようもない。

まず自分の能力を過信する男性警官。

こいつはとんだ間抜けである。

車を運転中にいきなり"怪しい場所だ"

と言って部下とそこに行ってみると

そこには荷台に死臭が漂っているトラックと男性の遺体、

そして主人公がいたのだが、普通ならば署に連行して事情聴取を

する筈なのに二度と俺の前に現れるなと言って殴って

帰してしまったのである。

う~、、、バカだ、どうしようもないバカだ

そして部下の警官、コイツもどうしようもないバカで

自分で考えずに全て上司に質問し上司の命令で動く。

はっきり言ってこいつの存在価値は全く無い。

人件費のムダである。

主人公も途中で動物管理局をクビになるし、

盗まれた筈の麻酔銃を何故か持ってるし、

大怪我しているのに"明日病院にいくよ"と言ったりなど

大丈夫かコイツと言いたくなるバカである。

女性作家はチュパカブラマニアでピッキング常習犯。

コイツが唯一マトモかと思ったが

ありえない嘘に騙されるバカである。

しかもストーカーバリに主人公に付きまとう。

そして謎の科学者と手下の掃除屋がいるのだが

こいつらもかなりのバカだ。

とにかくバカな奴らしか出てこない。

ついでに笑える点が何も無い為どうしようもない。

こんなバカ映画をツタヤは"すばらしきミコウカイ"なんて

言っていたがこれはただ単に内容が下らないから

V販売のみになってしまった駄作である。

全くツタヤは何を考えているんだか。

とにかくどうしようもない駄作だったので驚いてしまった。

その証拠に今回はフォントサイズをいじっておりません。

明日はもっとまともな作品を紹介しようと思う。(タブン。。。。。。。


だらだら、ただ単にだらだら


何気に忙しいevildeadです。

さて、今回は特に書く事が無く

何にも思いつかないのでただ単に

だらだらと書いていきます。

だってネタ切れですもん(嘘です。

最近はNHKのアカデミー賞特集を見たり

買ったのにまだ見ていないDVD等があるので

実はネタには困っていません。

えっと、このブログ初期の頃は

一部の読者がニヤっとする事を目的として運営していましたが

いつの間にかヒット作の文を書くようになり

上位に行くようになりましたが

初期の精神を忘れてるなぁって最近感じ始めたので

皆さんご存知の通りアルバ作品で文を書いてみたり

昔の映画の文を書いてみたりしています。

えっと話し変わって皆さん忘れているようなのですが

歴史ある劇場の横浜日劇が今月の18日に閉館します。

邦画好きの方ならば私立探偵濱マイクシリーズで

おなじみの劇場です。

ドラマも作られましたがやっぱ映画の方が好きです

濱マイク、特に"遥かな時代の階段を"が好きです。

良かったなぁあの映画、

ラストが結構泣ける。

まぁ濱マイクの話は今度またするとして

今回はこの辺で、

今から頼まれ物の記事を書かねばならないので

そんじゃまぁまた次回。

バーサーカー

アルバに関していつも思うことがあるのだが

あそこが買ってくる作品の8割はクソ映画だ。

内容グダグダな作品からとっても面白そうと思わせる

予告を作るアルバは本当に凄い。

それで、騙された!と言ってお怒りになる人もいるみたいですが

それで怒っちゃいけないですよ。

アルバ作品はどれだけクソで笑えるか

下らない作品を笑い飛ばせるセンスを持つ人のためのアルバです。

で、そんなB級帝國アルバトロスが買付けてきた作品

バーサーカーを今回取り上げます。

この作品、簡単に言うと

"悪魔のいけにえ"が好きなバカが独自のセンスを加えて

"悪魔のいけにえ"の面白さを

400%引きにして作った作品。

内容はとっても簡単である、車で西部を旅行中の家族が

狂人達の家に行ってしまい長女だけが何とか生き残るも

悲惨な目にあうと言う作品である。

狂人達はクリエイターと呼ばれる謎の人物に作られたそうで

そしてクリエイターの正体は驚愕です。

なんと!首が無い

マッチョなボディービルダー

しかも衣類は黒いボクサーパンツしか着ておらず

そのボクサーパンツには銀色の文字で

"Dynamite"

と書かれております。

更にパンツの中に本当にダイナマイトを隠し持ってます。

で、悪魔のいけにえをパクった作品なのでレザーフェイスの

代わりになるキャラクターはきちんといます。

物凄く色グロなおっちゃんでゴーグルを付けている。

そんでもって変な刃物で襲ってくるし

口の所に怪しいギアをはめてるし

口をあけるとエイリアンのごとくよだれをたらす

極めつけはそいつがサイボーグだと言うこと。

しかも服装からしてターミネーターの

T-800を意識している

アルバはホラーとして売っているが

こりゃ完全に

バカコメディ(しかもパクリ)

である。

感想は何かありますか?と聞かれたら

ただ単にバカだったとしか言えません。

そんな映画です。

しかしこんな映画を買ってくるアルバは凄いと思うよ本当に




タイトル: バーサーカー

案山子男

ラブドガン、ラストかなり良かったです。evildeadです。

さて今回は我らがB級帝國アルバトロスからリリースされている

案山子男を、

この作品、散々虐められて挙句の果てには母親の男に

首を絞められて殺されてしまった高校生の魂が

モロコシ畑にある案山子に乗り移って復讐する。

と言ったとっても単純明快な話。

冒頭部分で高校生の大変惨めな話を延々見せられます。

まず、この作品の最大の欠点は

テンポが悪いっ!

一人殺してから次を殺るのに時間かかりすぎ。

しかもあんまし緊迫感が無いしね。

さて、良かった点は久々の新しいホラーキャラクターが

誕生したと言うこと。

元ネタが

ヘルゴースト・悪魔のスケアクロウ

だと言うことは内緒。

ついでに標的を殺るときにジョークを言うのが素晴しい。

"抜き打ちテストはどうだ?"とか言いながら

教師の後頭部から指し棒刺刺してグリグリやりながら

口のとこまで貫通させたりね、(ふふっ楽しい。。。

殺り方は大変素晴しい。

フレディ先生には引けを取るけど、

不謹慎ですが案山子が人を殺すシーンは殆ど

笑わせていただきました。

笑いながら

"殺れ、殺れ、もっと殺れぇ~"

"もっと血を見せろっ!!"

"う~ん、あの鎌の使い方最高だね"


などと言っておりましたよ。はい。

(注)普段生活している分には理性的でそんな事は言いません。

因みに

首がスパッと飛ぶシーンがあるが荒れは流血量が足りないよ。

もっと血糊と内臓を見せ付けても良かったんではないかと。

B級映画という事もあるがなんか地味な感じで終ってしまった。

でもまぁ個人的には好きですが。

さて、案山子男2がレンタルショップに無いので

少々困っております。

はやくみたいなぁ案山子男2

最後に一言、

"バカ映画を見るときは"

"見る側もバカになろう!"

以 上っ!








タイトル: 案山子男