素人映画祭@ホラーバカ -45ページ目

怪談・新耳袋-劇場版-

怪談の仲間には都市伝説が存在する。

怪談や都市伝説は得体の知れない物であり理不尽である。

その話の出所がどこか解らず、

妙に詮索したくなってしまう。

そして人から人へと語り継がれていく。

で、そんな怪談を映像化したのが今回紹介する新耳袋である。

この作品オムニバス形式で8話収録、1つの話が大体10分程度である。

1話が10分程度と言うと短いと思う人がいるかもしれないが

あくまでも怪談話である。

怪談話としてはちょうど良い。

もし1話20分とかだったら妙な説明が入ったりして

怪談話としての面白みが欠けてしまうと思う。

この新耳袋の何が素晴しいかと言うと怪奇現象について

あまり説明がされていない。

霊が一方的に現れて登場人物を襲うのである。

その中で大変オススメなのが「残煙」と「姿見」である。

どちらも"えっ、えっ?"と言いたくなる。

どちらも最後は霊に襲われる(襲われているはず)のだが

その後がどうなってしまったのかが全く説明がなされていない。

一方的に映像が途切れてしまうのである。

そのお陰で妙にインパクトがあるし

見ている側としては考えたくもなる。

だが映像は考えさせる事を許さないのか

次の話に進んで行く。

そしてたった10分間の世界に引き込まれて行くのだ。

気がついたら90分がいつの間にか終了してしまう。

私、この作品を2回連続で見ました。

そのお陰で気がつけば夜中の3時。

原作もそうですが最初は寝る前にちょっとだけ読もうと思って

読み出すといつの間にか怪談の世界に引き込まれており

気がつくと99話読破してしまっている。

新耳袋が怖いか?と聞かれれば確かに怖い話もある。

でも不思議な感覚に陥ってしまう。

なんとも表現しにくいが不思議な本であり映像なのだ。

是非とも不思議な世界を体感していただきたい。




タイトル: 怪談新耳袋 劇場版




タイトル: 怪談新耳袋 1stシーズン DVD-BOX




タイトル: 怪談新耳袋-近づく編-




タイトル: 怪談新耳袋-開けちゃだめ編-



著者: 木原 浩勝, 中山 市朗
タイトル: 新耳袋〈第1夜〉現代百物語

呪怨。。。。。ガンバレJホラー

ミッドナイト更新は結構クレームが来ます。evildeadです。

さて皆さんに言いたい事がいくつか、

素人映画祭のサブタイトルがマニア道を極めろっ!から

誰か仕事を下さい・・・・に変更になりましたが

これはネタです。

最近、少々忙しくなっております。

ただ何時でも文書きのお仕事は募集してます。

次に、"文章の乗りが変わってきましたね、どうしてなんですか?"

とメール頂きました。

一番最初はこんな乗りでしたがあんまし受けが良くなかったんで

少々真面目ぶった文章書いてましたが私が

"少々面白みにかけるなぁ"と思ったので

この乗りに変更させていただきました。

さて、それでは本題に入りまして今回はVシネ版の呪怨です。

この前、数名の友人に"一番怖い邦画は何?"と質問したところ

全員が"呪怨が一番怖い"と言っていたので

Vシネ版を借りてみてみました。

で、感想から先に言うと

で?、何?、

正直言って何が面白くて何が怖いのか全く理解できず。

高校時代の友人が

"女子高生のアゴが無くなってるシーンめちゃめちゃ怖いよ"

と言っていたのでそのシーンをじっくりと見てみましたが

そのシーンの感想は

"下ったなCG"

すみません、私、内臓が引きちぎられたりするシーンとか

見慣れてますんで何とも思いません。

その他にも"職員室で真っ白な男の子が現れるシーンは怖い"

とか聞きいていたので少々楽しみにしてみたのですが

う~ん。。。。。。。。。。。。。。。。

何が怖いんですか?

ただ単に白塗りの子役が足つかんだりするだけじゃん。

正直な話、京都に住んでいるときに

夜中の1時か2時ごろに女の気持ち悪い笑い声を何分間も聞いた

経験があるのであのシーン程度では何とも思いません。

う~ん、、、、、、俺がずれてるのかなぁ

正直、Jホラーで怖いと思ったものは一つもありません。

こんな事ばっか言ってるとクレームが怖いですが、

だれか物凄く怖い邦画を知っている方、いたら教えてください。

教えていただければソッコーで見て感想書きます。

怖い邦画は無い物か、

以上、





タイトル: 呪怨 ビデオオリジナル版BOX

Children Of The Living Dead

さて、今回は正真正銘のバカ、ジョン・A・ルッソが

作ってしまったどうしようもない作品"COTLD"を

さて、この作品ですが血の魔術師トム・サビーニが出演していることを

売りにしていますがサビーニが出てくるのは

冒頭15分程度

さらにゾンビが暴れているのは

冒頭の部分と開始してから1時間ほど経過した時から

話はダラダラと進むし、緊迫感も何もなし。

スパイス程度に悪魔のいけにえテイストが入ってますが

それも意味が無い。。。。。。。。

ただ単にゾンビが出てくればよいと思っているとってもダメな作品。

しかもこの作品は一応NOTLDの約30年後の話として

作っているらしいです。

その証拠に作中保安官が

"奴らは68年に発生したんだ、そして86年にまた現れやがった"

と言っております。

68年はNOTLDの製作された年です。

86年ってなんだろうと思っていろいろと探してみましたが

たぶん85年にジョンAルッソが製作に関わった

バタリアンの事ではないかと、

にしてもこの作品のゾンビの発生する方法が大変アホくさい。

銃弾撃ち込まれても死なないゾンビ

一体おり、そいつが夜な夜な墓地に現れる人間を襲って

ゾンビを増やしていく、である程度仲間がそろったら

街を襲撃に逝っちゃうぞっ!(死。。。。

笑えるバカなら良いんですが、全く笑えないバカは手に負えません。

そんなバカ、ジョン・A・ルッソが作ってしまった

邦題)チルドレン・オブ・ザ・デッド

生きる屍どころではなく

この映画自体が死んでいる。。。。。。。。

ロメロゾンビという傑作シリーズにとことん泥を塗るバカが作った

チルドレン・オブ・ザ・デッド、

暇とお金がある人以外にはお勧めできません。

レンタル代と内容がつりあってないよ、全く



電撃フリントアタック作戦

さて、今回は電撃フリントシリーズ2作目の

電撃フリントアタック作戦を。

今回も前作同様超人的パワーを見せつけてくれます。

今回はアメリカ政府の乗取りを計画する組織と対決するフリント。

しかしまぁそんな事はどうでも良いので

今作のフリント超人列伝を、

①初っ端からイルカの研究をしている

②いつの間にか科学書を出版している

バックル型超音波発生装置を開発

④ある物質の成分を一発で分析

イルカ語が喋れる

⑥いつの間にかカンフーをマスターしている

さて、キリが無いのでこの辺にしておいて今回フリントのアシスタントが

3名と前作に比べて減っています。

色気が減って残念だと思っている方安心してください。

今回の敵はアメリカ政府を乗取りその後世界を征服しようと

計画している女性軍団です。

なので色気は増えてます。

ついでにフリントは前作同様任務中に女に惚れられます。

全く色男め何人女がいるんだこのヤロウっ!

女の数はジェームス・ボンドに勝ってます。

なんてたってモスクワにも女がいたからね。

因みにフリントは"女とは争わない"から

女性にモテモテなんだとか。

さて相変わらずのバカ最強っぷりを

発揮してくれるフリント、実はこの2作目が最終作となってます。

大変惜しい、後何本か後編を作って頂きたかった。

それぐらい面白い作品です。

暇があったら見ていただきたいものです。




タイトル: 電撃フリント DVDスペシャルBOX

電撃フリントGO!GO作戦

皆さんはスパイと言えば何を思い浮かべるでしょうか?

007のジェームス・ボンド?

MIシリーズのイーサン・ハント?

メタルギアのソリッド・スネーク?

プロジェクトI.G.Iのデビッド・ジョーンズ?

彼らは与えられたミッションをピンチに陥りながらも確実に遂行する

素晴しいスパイである。

しかし、彼らには足りない物がある、、、、

そう、超人的能力、、、、

今回は超人的能力を持ったスーパースパイ、デレク・フリントが

活躍するスパイ映画"電撃フリントGO!GO大作戦"です。

話の内容はというと

世界は謎の異常気象でダメージを受けていた。

Z.O.W.I.E.(国際連帯秘密諜報機構)は秘密結社ギャラクシーの

仕業だと探り当てギャラクシー壊滅の為にエージェントを送り込むが

罠にはまってしまい数名のエージェントを失ってしまった。

困り果てたZ.O.W.I.E.は新たなエージェントを探すが

適任者がなかなか見つからない。

仕方なくスーパーコンピューターで適任者を探していると

デレク・フリントが適任という答えが返ってきた。

そこでZ.O.W.I.E.はフリントに依頼するが断られてしまう。

しかしフリントは命を狙われたことから依頼を引き受けるのだった。

さて、あらすじを簡単に書いてみるといたって普通のスパイ映画。

他の作品と何が違うかと言うとさっき述べたように彼は

超人的能力を持っているのである。

超人的能力と言ってもスーパーマンのように空を飛んだり

フラッシュのように光速で走ったりするのではない。。。

では何が超人なのかと言うと

空手、フェンシングの達人で医学も詳しく成分表を見るだけで

その元の物質が何だったかすぐに分かり更に自らの心臓を止める事が

可能で仮死状態にもって行けるのである。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

はっきり言ってバカ最強です。

更に顔にできた小さな傷で整形かどうか見破ったり

モスクワにてバレエの先生をしていたり

上司と話をしている時に時計がずれているのに気がついて

"おっと、モスクワ時間だった"

と言ってみたりなどやっぱり最強です。

スパイ映画といえば秘密アイテムが登場しますよね。

フリントも秘密アイテムを持ってます。

しかも自前の秘密アイテムです。

上司が特殊アイテムを搭載したアタッシュケースを渡そうとすると

"趣味に合わない"

と発言しスーツのポケットからライターを取り出して

"私のライターは82種類の機能を搭載"
"ライターとして使えば83種類だ"


そう言ってアタッシュケースの受け取りを拒否。

上司が飛行機を手配しようと言うと

"いや、自家用機で行く"

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

とことん上司に逆らいます。凄い奴です。

なおこの作品のスタッフは007が嫌いらしく0008というエージェントを

ショーン・コネリーのそっくりさんに演じさて

フリントに0008をボコボコにさせてみたり

"0008は面が割れすぎてて使えない"

とか言ってみたりなどむちゃくちゃやってます。

こんなむちゃくちゃバカ最強な作品

電撃フリントGO!GO作戦をご覧になってください。

爆笑を約束します。



タイトル: 電撃フリント DVDスペシャルBOX

シックスストリングサムライ

evildeadの総合サイト、evildeadの物置小屋を現在建設中です。

evildeadです。

さて、今回ですがシックスストリングサムライというB級映画を、

この作品と簡単に言うとウエスタンでロックやってカンフーと

ジャパニーズソードで悪者をノックアウトっ!そんな感じです。

本当にそんな感じです。この作品賛否両論あるようですが私は結構いけました。

なかなか楽しませていただきました。

まず設定ですが、 アメリカはソビエトに占領されてしまい

アメリカの最後の砦はロストベガスのみとなっていた。

しかし数年前にベガスのキング、プレスリーが死んでしまったため

ベガスは新たなるキングを求めていた。

キングになる条件はベガスに一番にたどり着いたロッカーであること

バディは新たなるキングになるべくライバル達と死闘を繰広げながら

少年キッドを引連れてベガスに向かうのだった。

この映画、実は設定とかどうでもよいです。

主人公バディが鬼の如く刀で敵を切ってゆく姿とバックでかかっている

ロックを楽しむ為の映画。

だいたい、襲ってくる敵がボーラーアサシントリオ、風車を信仰する謎の集団、

謎の原始人集団、自信過剰なギタリスト、デスメタル集団など

意味が解りません。さらにサムライとかタイトルに付けてる割には

バディはカンフー使います。さらに剣術の練習よりカンフーの練習をしてます。

おっさんおっさん、それで何でサムライなんだ?

サムライというよりカンフーマスターといった方が良かったと思うぞ。

この映画ロックを売りにしているんでもっとバディにギターを弾いて

いただきたかったものですが、アクションシーンがカッコ良いので

良しとしましょう。

さて、全体的にバカ映画ですがラストシーンはとっても良いです。

最近涙もろい私は不覚にも少々泣きそうになってしまいますた。

まぁ時間に暇があるときにでも見てみてください。

それなりに見ごたえがあります。

それではまた次回、



タイトル: シックス・ストリング・サムライ

エビボクサ

同じ映画を2回も紹介してしまったサブ管理人のghost staffです。

おかげで当ブログサイトに訪れてくれてる人たちに『サブ管理人は、

記事の投稿だけしてあとはどうでもよく思ってたりして』なんて

思われてないか、少し不安です。

ちゃんと毎日携帯からevildeadさんの記事も読んでます、

今回はたまたまネタが被ってしまっただけですから、

でも今後からはそんなことがないよう気を付けます。

さて今回の映画紹介ですが、海の幸が主役の映画にします。

その名も『えびボクサー』です。タイトルからはやくも突っ込みを

いれてしまいました。

内容はパブのオーナーのビル氏が己の夢『芸能人と一発ヤること』

これを目標にロンドンで一騒動起こすと言う内容です。

まずビル氏がとった行動は8000ポンドで2m10cmの巨大エビを使って

闘拳の見せ物番組を作ろうと思い立ったのですが、

実は最初はカンガルーでやろうともしてたのにやらなかった理由が


1 可愛いから

2 オーストラリアの 象徴的存在だから

3 殴れば皆に非難さ れるから


との事でしたが、某有名ゲーム会社のスロットにもなった格ゲーでは

中国娘にボコボコに殴らてたり宇宙人忍者に光る刀で斬られたりしてた様な…

つまり某有名ゲーム会社さんはghost staffの知らないところで

世界中の皆さんから、かなり非難されてたんですね。御愁傷様です。


でも実際に2m10cmのエビがいたら正直怖すぎですね。

作中ではその事は『21世紀はSFの時代だからきにするな』の一言で

片付けられてました(いいのかそれて…)しかも巨大エビが初めて登場する

場面まで保管されてる場所が笑えました。

普通そんな不思議生物ならどこかの研究所とかが正しいはずなのに、

手書きの飼育マニュアルと一緒に魚市場の倉庫とは…

意外過ぎて笑いが止まらず腹筋が痛くなりました…

飼育マニュアルがあったということは、過去にもいたんだな巨大エビ…

あなどれないなイギリス。

それでは今回はこの辺で




タイトル: えびボクサー

Day Of The Dead

最近、素人映画祭のメルマガを発行しようか考え中のevildeadです。

さて、今回は死霊のえじきというダサい邦題を付けられた

Day Of The Deadのお話を。

Day Of The Deadと言えばロメロのリビングデットシリーズ三作目。

リビングデッドシリーズは説明するまでも無いですが

1作目はNight Oh The Living Dead

2作目はDawn Of The Dead

3作目はDay Of The Dead

4作目は現在編集中のLand Of Dead

となっております。

で、Day Of The Deadですが今回の映画の設定は大変良いです。

今作はゾンビが人間の数より圧倒的に上回ってしまった世界の物語で

地下に隠れて生活をしている人間達の醜い争いが強調された作品。

人間は互いを傷付けあう醜い生物であるって言うのが

ロメロ作品の一貫したテーマであって考えさせられる物があります。

で、この作品での人間の醜い争いというのは軍人と科学者の対立。

しかも軍のリーダーは利己主義、科学者のリーダーは

マッドサイエンティストと組み合わせが最悪な状態。

軍のリーダーは味方にも平気で銃を向けるし

マッドサイエンティストは死体を飼いならしたゾンビに与えているし

はっきり言ってゾンビより人間のほうが醜く恐ろしいです。

ロメロにとってゾンビとは人間を窮地に陥れて精神的に不安定にする為

スパイスなようなものです。

ゾンビに囲まれた人々が取った行動は大変醜いです。

やっぱりゾンビ映画とは現代社会に一石投じる作品であるべきだな

と思わせる大傑作でした。

しかしながロメロ翁は今作には不満がかなりあるようで、

まぁもともと取りたかった内容が資金不足で撮影できなかったですし。

出資者が残酷表現を減らすならば金は出すと言っていたものの

それを断ってしまったそうです。

しかしまぁその条件を呑んで撮影していたらあんまり面白い作品には

なっていなかったかもしれませんね。

う~む、なんだかフラフラしてきたので今回はこの辺で

それではまた次回、




タイトル: 死霊のえじき 完全版

ロッケンロールの音楽は魂の叫びだ!!

某テレビ局で現在、放送されてる野球ドラマに『内容おかし過ぎるだろ』っと毎回見るたんびにぼやいているサブ管理人ことghost staffです。

さて今回の紹介する映画はロックグループで有名なギターウルフ出演の『ワイルド・ゼロ』と言う題名の映画です。

この映画ですが、とにかくバカ映画です初めて観たのが、たしか高校時代だったんですが、たまたま本管理人のevildeadさんと電話の最中にこの映画の話題が出たのでさっそくレンタルショップで借りようとしたんですが、初めて見たとき結構マニアック路線を突っ走った様に思えた映画のためか、なかなか見つからず店内を20分近く探し歩いてようやく見つける事が出来ました。これは単にghost staffの探し方が下手なだけなのかもって言うオチかもしれませんが…
さてよけいな話はこの辺にして本題に移ります。まずこの映画の特徴ですが、音楽と、ホラー、それからSFを詰め合わせたいかにも真面目な内容かと思えますがなぜかとても笑える内容でした。

さて今回の映画で注目して見て貰いたい見所は、主役的な存在のギターウルフの3人の場面、場面では変わる演技に対するやる気です。

ロッケンロールのライブの時は、やる気満々に演奏+熱唱してるんですが、いざ他の場面に入ると、一気にテンションが下がったかのごとき演技で…唯一やる気満々だったとこはゾンビとUFOとの戦闘の時のみ…う~ん主演者がこんな感じだとスタッフの人達は大変だったんじゃないかと思います。

さて次の見所ですがこの映画の所々にでてくる小道具なんかに注目していただきたいものです。一個だけ紹介すると、ギターウルフのコンサート時に出てくるスタンドマイクです。ギターウルフの熱唱に合わせて炎が吹き出てて会場の熱気に合わせてマイクも熱くなっていました(笑)
他にも凄い小道具が作中に登場するので探したりしながら見るのも楽しめます。
さて最後に余談ですが、実際に海外で行われてるギターウルフのコンサートに行ったりしたらよくスタッフと間違われて彼らのサインを熱狂的な海外ファンにせがまれたりするそうです。

それでわ今回はこの辺で失礼します。

デスレース2000年

最近ghost staffが出てこないなぁと思っている方、

奴は私が昨日ワイルドゼロの記事を書いたとも知らずに

ワイルドゼロをテーマに今頃一生懸命編集しております。ア~メン

さて、今回ですがB級映画の帝王、ロジャーコーマンが製作した

デスレース2000年です。

まずロジャーコーマンの説明から行きます。

この人は完全に商売人気質なので少ない出費で大きい利益を期待できる

作品を好んでプロデュースします。

例えば、他の映画からセットを流用して3日程度で映画を作ってみたり

才能が有り貧乏な若手にいくらかお金を出してスタッフ・キャストで

使ってみたりなど完璧に商売人です。

しかしまぁそんな彼のお陰で出世した人物と言えば

ジャック・ニコルソンやフランシス・F・コッポラ、

ジェームズ・キャメロン、ロバート・デニーロなどがいます。

ロジャー・コーマンは結構凄い人物です。

さて、本題に入りましてデスレース2000年ですが

今となっては絶対に作れない問題作。

なぜかと言えばアメリカ横断レース中に人を沢山轢いたチームが

優勝と言うバトルロワイアルも真っ青な作品。

しかも年齢によって獲得ポイントが違うらしく

テレビの司会が"惜しい、老○達を引いていれば700点は獲得できたのに"

等と笑いながら言ってたりする本当にダークな映画である。

しかしそのダークっぷりもそこまで酷くなく若干ソフトなので

結構笑えてしまえる。つうか見ながら爆笑してました。

しかしながらこんなバカな映画にも"あんな危険なレースを認めている

アメリカ(大統領)を倒すぞ!"と言っているレジスタンスがいたりして

何気に真面目っぽいとこもあります。

でもまぁ全体を見てみると安くて笑えるB級娯楽映画です。

ロジャー・コーマンって凄いと言いたくなる映画ですよ(笑

ちなみに、この映画には無名時代のスタローンが出てます。

それでは今回はこの辺で、









タイトル: デス・レース2000