ロッケンロールの音楽は魂の叫びだ!! | 素人映画祭@ホラーバカ

ロッケンロールの音楽は魂の叫びだ!!

某テレビ局で現在、放送されてる野球ドラマに『内容おかし過ぎるだろ』っと毎回見るたんびにぼやいているサブ管理人ことghost staffです。

さて今回の紹介する映画はロックグループで有名なギターウルフ出演の『ワイルド・ゼロ』と言う題名の映画です。

この映画ですが、とにかくバカ映画です初めて観たのが、たしか高校時代だったんですが、たまたま本管理人のevildeadさんと電話の最中にこの映画の話題が出たのでさっそくレンタルショップで借りようとしたんですが、初めて見たとき結構マニアック路線を突っ走った様に思えた映画のためか、なかなか見つからず店内を20分近く探し歩いてようやく見つける事が出来ました。これは単にghost staffの探し方が下手なだけなのかもって言うオチかもしれませんが…
さてよけいな話はこの辺にして本題に移ります。まずこの映画の特徴ですが、音楽と、ホラー、それからSFを詰め合わせたいかにも真面目な内容かと思えますがなぜかとても笑える内容でした。

さて今回の映画で注目して見て貰いたい見所は、主役的な存在のギターウルフの3人の場面、場面では変わる演技に対するやる気です。

ロッケンロールのライブの時は、やる気満々に演奏+熱唱してるんですが、いざ他の場面に入ると、一気にテンションが下がったかのごとき演技で…唯一やる気満々だったとこはゾンビとUFOとの戦闘の時のみ…う~ん主演者がこんな感じだとスタッフの人達は大変だったんじゃないかと思います。

さて次の見所ですがこの映画の所々にでてくる小道具なんかに注目していただきたいものです。一個だけ紹介すると、ギターウルフのコンサート時に出てくるスタンドマイクです。ギターウルフの熱唱に合わせて炎が吹き出てて会場の熱気に合わせてマイクも熱くなっていました(笑)
他にも凄い小道具が作中に登場するので探したりしながら見るのも楽しめます。
さて最後に余談ですが、実際に海外で行われてるギターウルフのコンサートに行ったりしたらよくスタッフと間違われて彼らのサインを熱狂的な海外ファンにせがまれたりするそうです。

それでわ今回はこの辺で失礼します。