Children Of The Living Dead | 素人映画祭@ホラーバカ

Children Of The Living Dead

さて、今回は正真正銘のバカ、ジョン・A・ルッソが

作ってしまったどうしようもない作品"COTLD"を

さて、この作品ですが血の魔術師トム・サビーニが出演していることを

売りにしていますがサビーニが出てくるのは

冒頭15分程度

さらにゾンビが暴れているのは

冒頭の部分と開始してから1時間ほど経過した時から

話はダラダラと進むし、緊迫感も何もなし。

スパイス程度に悪魔のいけにえテイストが入ってますが

それも意味が無い。。。。。。。。

ただ単にゾンビが出てくればよいと思っているとってもダメな作品。

しかもこの作品は一応NOTLDの約30年後の話として

作っているらしいです。

その証拠に作中保安官が

"奴らは68年に発生したんだ、そして86年にまた現れやがった"

と言っております。

68年はNOTLDの製作された年です。

86年ってなんだろうと思っていろいろと探してみましたが

たぶん85年にジョンAルッソが製作に関わった

バタリアンの事ではないかと、

にしてもこの作品のゾンビの発生する方法が大変アホくさい。

銃弾撃ち込まれても死なないゾンビ

一体おり、そいつが夜な夜な墓地に現れる人間を襲って

ゾンビを増やしていく、である程度仲間がそろったら

街を襲撃に逝っちゃうぞっ!(死。。。。

笑えるバカなら良いんですが、全く笑えないバカは手に負えません。

そんなバカ、ジョン・A・ルッソが作ってしまった

邦題)チルドレン・オブ・ザ・デッド

生きる屍どころではなく

この映画自体が死んでいる。。。。。。。。

ロメロゾンビという傑作シリーズにとことん泥を塗るバカが作った

チルドレン・オブ・ザ・デッド、

暇とお金がある人以外にはお勧めできません。

レンタル代と内容がつりあってないよ、全く