ありえない…ありえない…にゃにゃにゃにゃ~い | 素人映画祭@ホラーバカ

ありえない…ありえない…にゃにゃにゃにゃ~い

どーも皆さん最近、風邪気味で『誰か助けてください』と

世界の中心で叫びたいサブ管理人のghost staffです

(ネタが去年のものですみません…)

さて早速、映画紹介に入ります。今回は只今絶賛上映中の

『カンフーハッスル』にあやかりチャウシンチー

主演作『少林足球』です。

この映画の率直な感想なんですが、確かに笑える作品だった

とは思います、でもぶっちゃけ笑いを追求しているのか?

アクションを追求しているのか?はたまたラブストーリーを

追求しているのか?わけのわからないどっちつかずの

映画だったと思います。だいたいアクションが大袈裟過ぎてても

笑い的にいいってもんじゃないんですよ。

確か過去にもアクションが大袈裟過ぎて笑いを誘う映画もありました。

evildeadさんが好きな死霊のはらわたシリーズの3を

例にあげると、あの映画ではアッシュとエビルアッシュとの

大袈裟過ぎる戦闘などで笑いをじわじわと誘う感じで、

最終的に完全に笑いを追求しておまけでホラーと

少しのラブストーリー+アクションを取り入れた感じだから

良かったんです。でも少林足球の場合は、いろんな要素を

詰め込み過ぎてなおかつ元になる要素がまったくない感じの

完全な駄作と言える作品じゃないかとghost staff的に思います。

あと作中に無駄な部分が多すぎるじゃないでしょうか?

例えば兄弟達が全員集合するシーンがありましたが、

あのシーンで登場する4人は誰一人としてまともな格好を

していない…別に普通の服装でもあの集合シーンは

作品的にはなんにも問題ないと思えるんですよね…

あのシーンのおかげでghost staffの

中国人=サングラス+大袈裟な服装 の固定概念

がますます悪化しました。

さてここからは純粋にこの映画の見所を紹介します。

見所はやっぱりありえない足球です。あれが実現してたら

FIFAのランキングは完全に中国が1の座に

どっかり座り込んだ状態で2以下が下の方で変動してる

感じになっちゃいますよ。まぁ実際の中国は54位(2004年12/21現在)

なんですけど…でもカンフーハッスルもそうなんですが、

本当にありえない事ばかり考えつくチャウシンチーには

驚かされてばかりですね今後の彼の活躍は楽しみです。

頑張ってちゃんとした笑える映画を作成出来るようになってください

それでは今回はこの辺で失礼します。