素人映画祭@ホラーバカ -21ページ目

フランケンシュタインの花嫁。(1935年ユニバーサル版)

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
フランケンシュタインの花嫁

さてさて、今回はフランケンシュタインの花嫁を、


前作、フランケンシュタインにて死亡したと思われた


フランケンシュタイン博士と怪物は実は生存していた。


意識を取戻したフランケンシュタインの前に


マッドサイエンティストのブレトリアスが現れ


フランケンシュタインに女性の怪物を創るように脅してくるのだった。


さて、この作品フランケンシリーズで一番面白いという話を聞いていたので


どんな物だろうと思い観たんですが、噂通り大変面白かったです。


まず、怪物ですが今作では自ら人に危害を加える事はあまり無く


相手に恐れられたり攻撃された場合にのみ攻撃してくる。


なので相手が何もしなければ怪物も何もしないのだ。


この映画で一番印象的だったのはやはり怪物が


盲目の老人と出会い彼の弾くバイオリンを喜んで聴くシーンである。


あのシーンで怪物も普通の人間となんら代わりが無いと感じる事が出来た。


その後怪物はブレトリアスと出会うのだが


怪物がブレトリアスに協力したのは友達を作ってやると言われたからであり


そう言われなければ怪物はブレトリアスに協力しなかっただろう。


この映画のラストを見て思ったが怪物は孤独である事に


耐え難い苦痛を抱いている只の可哀想な男となんら変わりなかった。


とにかく可哀想なお話でした。


未見の方は前作のフランケンシュタインと合わせて観る事を強くオススメします。

地球で最後の男

今回は地球で最後の男を紹介。


パッと見だと64年の地球最後の男(THE LAST MAN ON EARTH)と


間違えそうなタイトルだが内容は全く関係ない。


しかも地球で最後の男の正式なタイトルはDARK HEAVENである。


さて、この映画だが"目が覚めたら街中の人間が消えていた"という


大変面白そうな設定があるのだがこの作品を買ってきたところが


B級映画連発のニューセレクトなので期待してはいけない。


ニューセレクトやアルバに期待するとバカを見るからね。


内容はと言うと警察官のガブリエルが意識を失い数時間後に目が覚めると


周りの人間が全て消えており時計の針が逆回転をしている。


意識を失った為か記憶が一部欠落しており一体何が起こったのかが解らない。


そこで誰かいないか探す為に街を歩いていると黒装束を着た人物を発見し


呼び止めるが逃げられてしまう。


ガブリエルはそいつを追いかけていくとミッションスクールに辿り着いた。


ミッションスクールには教会から締め出されたという神父がおり


教会まで一緒について来てくれとガブリエルに頼むのだった。。。。。。。。


さてさて、この映画流石はニューセレクトというだけ有って超低予算。


誰もいない筈の街なはずなのに動いてる車が見切れてたり


証明機材が見切れていたりなどなど、


普通なら撮影し直すであろう物をし直さず


そのまま使用している。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


登場人物も4人程度しかおらず予算がない事がはっきりと解る。


予算はまぁ仕方が無いとして内容に関しても


ガブリエルの失われた記憶がフラッシュバックされ、


つうかフラッシュバックされるシーンばっかなんだが


何故人が消えたのかと言うところを全く見せない。


キリストに対する信仰心がどうのこうのと言っているんだが


私、キリスト教徒でもないし趣味で読み始めた旧約聖書も


数ページで挫折してしまったダメッぷりなので


理解しよと頑張ってみたが理解できない。。。。。。。。。。。。。。。。


しかしまぁ予告編で衝撃のラストとか言って入るが


落ちは定番中の定番なので直ぐに予想がつくかと、


まぁフラッシュバックシーンの中に落ちに繋がるシーンが幾つかありますし。


B級映画が好きだという方以外にはあまりお勧めしません。


でもま個人的には楽しめましたよ。

カミングスーンのインタビュー番組。

12月1日~15日までカミングスーンTVの進め!クリエーターズにて


清水崇と佐藤佐吉の対談番組が放送される。


清水崇といえば言わずと知れた呪怨シリーズの監督である。


そして佐藤佐吉は今私が最も注目している作品である


"東京ゾンビ"の監督である。


にしてもこの二人って新作が正月映画としてぶつかるんだよなぁ


よくこの二人を連れて来れたもんだ(藁


一体どんな対談をするんだか。


内容が大変気になります。


フランケンシュタイン(1931年ユニバーサル版)

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
フランケンシュタイン

先日シネフィルイマジカにて放送されたフランケンシュタイン、


フランケンシュタインの花嫁を録画していたので


本日フランケンシュタインを鑑賞。


内容はというと


死者の肉体を使い新たな生命を産出そうと考えだし


廃墟に近い建物に助手と篭もり研究を続ける。


ある嵐の晩に雷を使い遂に死者に生命を与える事に成功する。


成功するものの助手が持ってきた脳が犯罪者の脳だったために


怪物は暴れだすのだった。


個人的感想を述べると


怪物がフランケンシュタインのエゴにより産出され


自らの存在自体に理解できず暴れ周り


逃げ出した先で出会った少女を殺してしまい


殺してしまったことを理解できず


最終的に住民に追い込まれて炎の中に消えてゆく


怪物はとても悲しい存在だし、あのもの悲しげな表情が何ともいえない。


この作品にて一番の悪はヤッパリ自らのエゴに走ったフランケンシュタインだろう。


にしてもこの作品はハッピーエンドといえるのだろうか?


私的にはバットエンドだと思うよこれは、

スナッフか、、、、、、、、

今アマゾンで新しいホラー映画のDVD情報を探していたら


76年に公開された伝説のヤラセ映画スナッフが


12月22日にリリースされる事がわかった。


にしても何故今ごろ発売なんだろうと思う。


ついでにこの映画がR-18指定を喰らっている事も謎だ。


今のホラーは明らかにコレより酷い残酷描写があっても


R-15指定程度なのに何故R-18何だ。


メチャメチャ謎だ。


スナッフをリリースするメーカーはジェネオンなんだが


このメーカーのラインナップも謎。


スナッフと同時にカニバル・カンフーと悪魔のはらわたなんかをリリースする。


かなりマニアックなラインナップ。(藁


ジェネオンてパイオニア系列と言う事もあってやっぱオタクが多いのかなぁ(藁


ジェネオン エンタテインメント
スナッフ/SNUFF
ジェネオン エンタテインメント
カニバル・カンフー/燃えよ!食人拳
ジェネオン エンタテインメント
フレッシュ・フォー・フランケンシュタイン/悪魔のはらわた

東京ゾンビの映像をちょいとだけ見た。

本日カミングスーンTVを見ていると国産ゾンビ映画である


東京ゾンビの映像が少し流れていた。


哀川翔と浅野忠信が共演と言う事でどんなゾンビ映画に


なるのかと思っていたが、かなり面白そうだ。


まず、哀川翔がハゲズラをかぶって演技しているのが笑える。


浅野がアフロのズラをかぶっているのも笑えるが


哀川のハゲズラのインパクトには負ける(藁


さて、肝心のゾンビは動きがトロイタイプでメイクは白塗り、


ゾンビたちも動きがチープでなんか笑えてくる。


この作品明らかにホラーではないがかなり期待して良い物ではないかと、


でもなぁ私の住んでいる鹿児島では上映されないだろうなぁ、残念

エルム街の悪夢

アミューズソフトエンタテインメント
エルム街の悪夢 スペシャル・エディション

13金やハロウィン、悪魔のいけにえなど定番の


モンスターホラーの記事を上げていながら


エルム街を未だに書いていない事に気が付き


本日ようやく書きます。


以前スクラップメンバー用の記事にて書いたが


13金、ハロウィン、悪魔の、エルムの4タイトル中


一番好きな作品はエルム街である。


そんなエルムを本日紹介。


内容は皆さんご存知の通り高校生達の夢の中に


黒い帽子に赤と緑のストライプセーター、


レザーパンツにレザーブーツ


そして右手にナイフの爪をつけた怪人が襲い掛かり


夢の中で殺されると現実でも殺されてしまうと言うもの。


夢と現実の境目が解りにくくフレディがいつ襲ってくるのかが解らない。


夢と現実の曖昧な境目が恐怖心を煽り見ていて気が抜けない。


若干中だるみする事もあるものの一定の緊張感を最後まで


持続させ続けるウェスの演出は天才的だと思う。


80年代の傑作ホラーであるエルム街の悪夢、


未見の方は是非ご覧あれ。


続きが読みたい方はスクラップをご覧あれ(藁

バカ、

裏日記に書くような記事を書くが映画ネタがあるのでこっちに掲載。


素人映画祭@の働かないサブ管理人事ghost staffに以前


衝動買いのし過ぎといわれた事がある。


確かに考えてみると結構衝動買いをしている。


今日も衝動買いをしてしまったし、(藁


今日は何故か今頃になってチリヌルヲワカのアルバムが


聴きたくなったので蔦谷に行った、


レンタルコーナーで探してみても無かったので


仕方なく販売コーナーに行ってみたがやっぱり置いていない。


相変らず品揃え悪いなぁと思いつつ


スカパのチャンネルガイドを購入し店内をブラブラしていると


キャンディマンの廉価版の発売日が過ぎている事に気が付き


DVDコーナーへ、キャンディマンが置いてないか探してみるがやっぱり無い。


本当に品揃えが悪い、もっとDVD置いとけよと思いながら


DVDを物色しているとFOXがリリースしている


ウルティメットエディションシリーズが30%引きになっており


4,179円が2,925円となっていた。


何が置いているかと思って見ていると


プレデター、アイ,ロボット、デイアフタートゥモロー、羊たちの沈黙、


などなど、色々と置いてあり他に何かあるかなぁと思って物色を続けると


夕陽のガンマン、続・夕陽のガンマンを発見!


以前からウルティメットエディションの夕陽のガンマン、続・夕陽のガンマンが


欲しかったんだが値段が値段だけに二つセットで買うのはキツイので、


発売当初は購入を見合わせていた。


金が貯まったら買おうと思っているうちに生産終了となってしまい


仕方なく廉価版の夕陽の、続・夕陽のを購入。


本日、再リリースされたウルティメットの夕陽の、と続・夕陽のが


二つセットでも6,000円以内で買える、


しかも山田康雄の吹替え音声も収録されている。


コレは買いだぞっ!と思い二つを手に取りレジに直行。


店員が間違って定価でレジを通そうとしたので


"割引中ですよね、"と少々強めの口調で言って


間違いを指摘し二つセットで6,000円以内で購入。


本気で嬉しかったが


"俺って何時もカモにされてるよなぁ"と思い少々気落ち、


死霊のはらわたの時は国内版DVDが廃盤になっていたので


アンカーベイのbook of the deadを輸入し


その後国内版で20周年記念版が出たのでそれも購入


はらわた2はDVDがこれまた廃盤になっており


レンタル落ちを購入しその後国内版が出たのでまた購入。


エルム街の悪夢も昔カルチャパブリッシャーがリリースした


一部カットされたやつを持っているがヤッパリ


アメリカでリリースされているBOXが欲しい。


ついでにエイリアンも1~4まで保有しているが


これまたウルティメット版が欲しい。


とにかくリリース元からしてみれば私良い鴨である。


あっ、フレディの悪夢も何気に欲しい、


欲しい物は尽きないもんだ(藁

ホラー同盟12月のテーマ発表。"だっ、騙された!"

ホラーファンならば誰もが一度は経験しているであろう苦い思い。


それは、配給元、ソフトリリース元の宣伝に騙される。


貴方もあるのではないでしょうか?


死霊のはらわた最終章なんてタイトルが付いてるもんだから


関連性が有ると思って借りてみるとまったく別の映画だったり、


ジョギリなんて出てこないのにジョギリショック!なんて言って


観客を激怒させたサランドラ、


グダグダの作品から凄く面白そうな予告編を作り上げ


期待させるだけさせといて客を落胆させるアルバトロス、


(アルバは慣れてくると、この予告編がどれだけグダグダな作品から


出来てるんだろうと少々期待してしまうが(藁、 )


などなど、ホラー映画に関して"しまった!騙されたっ!"


と言う貴方の苦い経験を教えてくださいませ。


さて、12月のテーマからなんですが


スクラップ機能がアメブロに付きましたんで


同盟のメンバーじゃないけど"このホラーには騙された"


ということを誰かに訴えたい、配給会社に対してたまった鬱憤を爆発させたい、(藁


と言う方いらっしゃいましたら是非ともゾンビ映画だ!ホラーに関するあれこれ、


に記事を投稿して下さいませ。


よろしくお願いいたしまする。

クリスマスのホラー

最近、クリスマスツリーを点燈したとかいうニュースが流れるようになってきて


街中がクリスマスムードになりつつある。


そこでクリスマスをテーマにしたホラーを幾つかさらっと紹介。


(スンマセン今日は意外と忙しかったので簡単にいきます。)


まず手始めに"サンタが殺しにやってくる "


この映画、子供の頃に母親とサンタが一発ヤッテイル所を


目撃してしまいクリスマスがトラウマとなった成年が


クリスマスに暴れまくるという物。


この作品DVDを世界のB級映画工場トロマがリリースしております。


作品の出来に関してはトロマが出してるという事でご理解下さい(藁


続いて"悪魔のサンタクロース・惨殺の斧 "


この映画は子供の頃、クリスマスにサンタの格好をした強盗に両親を


殺害された成年が勤め先の玩具店でサンタの格好をしたとろ、、、、、


この映画、むやみに惨殺していくのではなく罰する対象


(主人公が罰するべきと思い込んでるだけだけど)のみ殺害していく作品。


因みにアメリカではPTAや協会を中心に上映反対運動が起こったそうだ。


悪魔のサンタクロースは続編があり今度は1作目の主人公の弟が


サンタの恰好して暴れまわります。


まぁB級映画ですよ、


さて、クリスマスをテーマにしたホラーって実は日本でも製作されております。


95年と96年に関テレが"サンタが殺しにやって来た!"という作品を


2本製作してます。ソフト化されていませんので今では見る事が出来ないですが


古尾谷雅人が出演しており、それなりに面白いという話を聞いた事があります。


紹介した本数は少ないですがクリスマス(サンタ)のホラーって


実は結構あるもんです。


この時期にあえて見ると結構面白かったりしますよ。


ただ小さい子供さんに見せるのはよしましょう。


トラウマになると困りますから(藁