地球で最後の男 | 素人映画祭@ホラーバカ

地球で最後の男

今回は地球で最後の男を紹介。


パッと見だと64年の地球最後の男(THE LAST MAN ON EARTH)と


間違えそうなタイトルだが内容は全く関係ない。


しかも地球で最後の男の正式なタイトルはDARK HEAVENである。


さて、この映画だが"目が覚めたら街中の人間が消えていた"という


大変面白そうな設定があるのだがこの作品を買ってきたところが


B級映画連発のニューセレクトなので期待してはいけない。


ニューセレクトやアルバに期待するとバカを見るからね。


内容はと言うと警察官のガブリエルが意識を失い数時間後に目が覚めると


周りの人間が全て消えており時計の針が逆回転をしている。


意識を失った為か記憶が一部欠落しており一体何が起こったのかが解らない。


そこで誰かいないか探す為に街を歩いていると黒装束を着た人物を発見し


呼び止めるが逃げられてしまう。


ガブリエルはそいつを追いかけていくとミッションスクールに辿り着いた。


ミッションスクールには教会から締め出されたという神父がおり


教会まで一緒について来てくれとガブリエルに頼むのだった。。。。。。。。


さてさて、この映画流石はニューセレクトというだけ有って超低予算。


誰もいない筈の街なはずなのに動いてる車が見切れてたり


証明機材が見切れていたりなどなど、


普通なら撮影し直すであろう物をし直さず


そのまま使用している。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


登場人物も4人程度しかおらず予算がない事がはっきりと解る。


予算はまぁ仕方が無いとして内容に関しても


ガブリエルの失われた記憶がフラッシュバックされ、


つうかフラッシュバックされるシーンばっかなんだが


何故人が消えたのかと言うところを全く見せない。


キリストに対する信仰心がどうのこうのと言っているんだが


私、キリスト教徒でもないし趣味で読み始めた旧約聖書も


数ページで挫折してしまったダメッぷりなので


理解しよと頑張ってみたが理解できない。。。。。。。。。。。。。。。。


しかしまぁ予告編で衝撃のラストとか言って入るが


落ちは定番中の定番なので直ぐに予想がつくかと、


まぁフラッシュバックシーンの中に落ちに繋がるシーンが幾つかありますし。


B級映画が好きだという方以外にはあまりお勧めしません。


でもま個人的には楽しめましたよ。