フランケンシュタイン(1931年ユニバーサル版)
- ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- フランケンシュタイン
先日シネフィルイマジカにて放送されたフランケンシュタイン、
フランケンシュタインの花嫁を録画していたので
本日フランケンシュタインを鑑賞。
内容はというと
死者の肉体を使い新たな生命を産出そうと考えだし
廃墟に近い建物に助手と篭もり研究を続ける。
ある嵐の晩に雷を使い遂に死者に生命を与える事に成功する。
成功するものの助手が持ってきた脳が犯罪者の脳だったために
怪物は暴れだすのだった。
個人的感想を述べると
怪物がフランケンシュタインのエゴにより産出され
自らの存在自体に理解できず暴れ周り
逃げ出した先で出会った少女を殺してしまい
殺してしまったことを理解できず
最終的に住民に追い込まれて炎の中に消えてゆく
怪物はとても悲しい存在だし、あのもの悲しげな表情が何ともいえない。
この作品にて一番の悪はヤッパリ自らのエゴに走ったフランケンシュタインだろう。
にしてもこの作品はハッピーエンドといえるのだろうか?
私的にはバットエンドだと思うよこれは、