アッシュのブログ -127ページ目

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中森明菜2について苦言を続けてしまいましたが、トータルとしてこの機種がどうかといえば、これは大いにアリだと思っています。

新台を打つたびに全否定するような感想を抱くことが多く、100点満点でいえば0~30点の台が多いのですが、中森明菜2に関しては70点くらいはあげたい。甘いですか?
本当は90点くらいあげられると良かったんですけどね。不満点も多いので。

幾多の不満を勘案しても、この機種には打ちたいと思わせる魅力があります。
明菜の歌は、魅力の核でしょう。
私なぞ別にファンでもないんだけれど、この機種については歌が流れるとグッときます。
1作目のときにも、スーパーリーチが後半に発展しただけで盛り上がったし、大当たりするときの演出のタイミング感というのか、歌につられる気持ちと、図柄が揃って確定する快感とが見事に合致していました。
はまっているときにはイントロから歌い出すだけでも期待してしまう。
シンプルなポイントなのに、激熱ハズシ多発の機種よりよっぽど盛り上がるわけですよ。

明菜2はそういう点で、美点が少しぼやけてしまっているのが残念だけれど、依然としてよく出来た機種であると評価しています。

例えば、パトラッシュ3をろくに打ってないのに既にやる気にならないのとは好対照です。
パト3は、パトラッシュと書いてなければただのモドキ機種と勘違いしそうですよ。
例えば、これはTKYが出したタケラッシュという新機種だと言われても、なるほどなと思うかも。
打ってみても「やっぱりTKYじゃダメだな」などと言ってしまいそうです。

明菜2は、水準を超えています。
ただし、期待されていたレベルには届かなかった、という感じでしょうか。
なぜか作りこみが足りない点で期待を裏切っている。
お客の思い入れに十分応えていない点だけが残念です。

なぜしっかり作らないのか

また明菜2を打ってきました。
今日は2kで当って、15R確×3 15R単×1で4連でした。

この機種は悪くないんだけれど、どうにも気になるところがありますね。

ひとつは、やはり電サポ中の状態。
ゲージが甘いせいか、玉を現状維持または漸減の調整にすると、スルーに通らない。
赤保留消化なんてことも起こります。
こういうストレス過多な仕様はダメでしょう。

もうひとつは、やはり確変中の演出。
確変中がつまらない機種って残念です。

あとひとつ。
奇数図柄で当ったときにも昇格演出が入り、しかも昇格成功となるのは何なのでしょう?
演出の前後で図柄は全く同じです。
手抜き機種では時折見かける現象ですが、主力機種でやらかすのはあまり見ません。
F商事の泡沫機種あたりなら笑って水に流すこともできますけど…これは明菜2ですから。

ピンクレディ2でも手抜きというか、作りこみを放棄した部分がありました。
甘デジでは大当たり中に歌を最後まで聴くことができないというやつです。
あんなのすぐにわかることですし、わかったら普通はすぐに直すところです。
明菜2の昇格演出は、手抜きですよね?
大一はなぜ主力機種で手を抜くのでしょう?
しかも初めて打った人でも必ず気になるような部分で。
あきれてしまうのですが。

ジョジョ廃止

交換率は1:0.052
演出力が20倍にパワーアップするといいのですが。

そういえば、最近打ってなかったなあ。
気軽に打てる機種もなければ、設置店もないというのでは仕方ないですけどね。