ドルアーガの塔【王都メスキア】第2話分析
ちびカイに「塔の上まで連れて行って」と言われ、とにかく騎士団から逃げるジルたち、さて第2話は?
そうそう、受験生はこんなブログ見てないで勉強してね、健闘を祈る!
冒頭で黄金騎士団がちびカイを捜している。この通りの名前が「サルゴン通り」、ギルガメス王が80年前に、ブルークリスタルロッドを天に帰す旅をカイとしていた時に、バビリムを治めていた宰相でありギルの友人がサルゴン。
またアミナ将軍への報告の際にも、「セト橋」「タリム正門」という地名が登場する。セトはイシスの国からスーマールに渡って最強戦士の1人となり、後にアラムの町でギルと出会い、共にスーマールの解放を行った仲間。タリムはガールー神に仕える修行者で、ギルと共にキシュアに向かう途中、迷いの森にて負傷したものの、空中庭園へ導いてくれた同士。
ギル王は王都をメスキアに移すにあたり、ウルク建国にゆかりのある人物の名前を町の中に残したのだ。
店を閉めるオロ。やけに頑丈なシャッターだと思われるかも知れないが、それこそ半年前まではモンスターが表にいたような町だ。この程度のものでなければ、安心できようはずがない。ただし、普段は閉めない可能性もある。
閉店まで食べ続けて、帰ろうとするヘナロ。結局、椀を8杯、皿を6枚、飲み物は4杯も消化している。帰宅しようとしているから、夕飯だけで食べた量と推定できる。普段からこれだけ食べるってことは、ギャル曽根並みの大食い女確定で!
この時点でケルブの店に居るのは、主人のケルブ、この店で働いているウー・ルーとオロ、そして登る気満々で支度をするために別行動を取ったウトゥを除くお尋ね者のジル、ファティナ、ちびカイ。看板まで居座ったヘナロは、常連と言えどもウー・ルーたちに信用されてはいないらしく、騎士団へ密告されないように帰宅を阻止されてしまう。スローテンポなのか間が悪いのか(笑)
ウトゥの素顔ネタは今回も登場する。左は素顔のウトゥを追い返す時のケルブ、右は兜を被ったウトゥとの再会に喜ぶケルブ。今期のケルブは全面的にジルたちの味方だね。
ちびカイにスプーンで攻撃され、呪いの人形の本性を出してしまうファティナ。これは1期の裏1話からの引用なので、今期から見る人にはただの顔面崩壊に見えるんだろうね。
ちなみに、ウトゥ役の安元君と橋本プロデューサーがセリフを2つにするなら、ひぎぃを2つ重ねるのではなく「ひぃ」「ひぎぃ」にすべきだと論じていたが、そんなこと以前にキチンと仕事してくれる堀江由衣さんには、毎度のことながら感服させられる。もちろん遠藤には、意味不明なのだが(笑)
今回のお風呂当番はアミナ将軍。ドルアーガの塔は本当に声優さんに恵まれている、この役を田中敦子さんとは・・・。でもこの一連のシーケンスだけで、アミナ将軍の人物描写はほぼ完璧ではないかと思う。普通ではあり得ないけど、ファンタジーならではの大技で、シナリオの綾奈さんが女性ゆえにできたのかなぁとも思う。
しかたなく旅支度を手伝うヘナロ。バケツや鍋がまるで折り畳み傘みたいにたたまれる。素材は何なのか?仕組みはどうなっているのか?と真面目に考えるのはやめよう。ウトゥが器用じゃないかと言ったのは、これらが魔法を応用しているからに違いない。
このウトゥとヘナロの掛け合いは、重要な意味を持っている可能性がある。それは後ほど。
ケルブが語るカイの伝承。女神イシターの第1の巫女であり王妃であるというのには、ちょっと誤解がありそうだ。カイがドルアーガからロッドを取り戻すために塔へ向かった時は、確かに第1巫女であった。その後、ロッドを天に返す旅の途中でカイは巫女としての力を失い、第2巫女のグラがその座に着く。そして女神イシターのお告げに従って結婚し、男女の双子を出産してから、ギルがバビリムの王となる。
この辺の話はアニメとは関係ないと思う。何せ王子は辺境の地で命を落としているらしいから・・・
ちびカイをめぐって対峙するケルブとウラーゴン。黄金騎士団というのは、この半年の間に立場が上がったのだろう。親衛隊が騎士団の命令により動いているにしては、ケルブに対するウラーゴンの目線が高くない。ウラーゴンの性格であれば、例え立場的に下であったとしても、勢いに乗って上から行くだろう。
それだけ前親衛隊長のケルブの存在が大きいのだ。
ギル王がカイを求める目的も理解が難しい。カイが実体化したにも関わらず王の下へ行かないのは、今の王が本当のギルガメスではないからではないか?だとすると、カイの狙いは本当のギルガメスの救出?それを阻止したいのが現ギル王なら、カイの存在がうとましいはず。なら捕らえるのではなく殺すだろうから、能力を利用するために求めているのだ。あるいはそれを他人に使わせないために。
さて、お待たせ。オロの魔法で雪だらけになったケルブの店だけど、ウラーゴンはケルブとウー・ルー、オロは無視してジルたちを追わせる。ヘナロは何もしていないのだから、ケルブたちと残ればなんら問題なかったはずなので、ここでジルたちに同行させたのはウトゥで間違いない。いや、ウトゥが「ヘナロは俺の嫁!」と思った以外に説明できる答えがない!
ではいつウトゥはヘナロに・・・先ほどのシーンの中でウトゥはヘナロに一目惚れしたのだな。薄い可能性だが、器用なヘナロがパーティーに居た方が登頂生活が楽という打算もある。しかし、それだけの理由であれだけの大食い女を略奪するか?常識的に考えて!
そしてヘナロは逃走のために騎士団を撃つ。ヘナロにはここで騎士団に味方するという選択肢もあったはず、なのに逃走に手を貸すのはなぜか?またまた、それは後ほど。
間違ってジルも撃ってしまうヘナロだが、重い鎧のジルを担ぐのはやはり1期の裏1話からの引用。「討伐、ドルアーガ討伐!」というセリフを聞いて、裏表同時再生のDVDを見直してしまったよ。お約束のウトゥへのプロポーズもありで(笑)
そうそう、1期の第1の宮販売版は限定特典の裏1話同時再生入りのままで売られているらしいので、手に入れたい方は一応確かめてからどうぞ。
ジルの盾も折り畳みなのだが、パイルはついていないのだろうか?あれカッコよかったからちょっと残念。で値段は300ギルダ。これはファティナの観光土産のオモチャロッドと同じくらいの価値しかないのか?
あまりに変な話なので、ひょっとするとギルダという単位には金・銀・銅で別なのかも知れない。MMOではそうなっているのだが、銅1000が銀1、銀1000が金1という具合。道具屋の300ギルダは銀300という意味だったのだけど、金3おいてきたので「釣りはいらん」状態だったのなら・・・と思ったのだが、金も銅100程度に流通しているので、やっぱり経済的には異常ってことで。
神殿で上から降ってくるジルが、バルーンをクッションにしているシーン。ジルのアップで額にヘナロの矢が付いていたので、これはヘナロの魔法だと分かる。本当に器用なので、ウトゥは見る目があるのだな。
追い詰められて、例によって角材を持たされたジルの前に颯爽と現れるファティナ。完全にいい雰囲気の2人で、ヘナロも「いいなぁ」と羨ましがっている。ん?ヘナロがケルブの店の常連だった理由って、ひょっとしてジル狙いなのか?もちろん、単に相手が欲しいだけかも知れないのだが。
で、ジル狙いだとすると、ジルを助ける行動をするのは納得できる。逆に相手が欲しいのだとすると、まんざらウトゥの事を悪く思ってなくて、ちょっと付き合ってみようかなと思ったのかも知れない。どちらにしろ、この1話2話でファティナは随分可愛く描写されている。もちろん、この作品に限ってそれがフラグと考えるのは早計だ。
圧倒的な強さを見せつけられて、「なんてヤツらだ!」と驚くウラーゴンに対し、自らの誇りを持ってドルアーガを彼らが倒したと話すクム。1期の最終回で突然自己紹介をしたキャラクターは、半年後のこのセリフのために作られたのかも知れないね。
クムじゃないけど、この一連のシーケンスで、ドルアーガを倒したメンバーの戦う姿、特にファティナのバルカンを見て「あぁ、ドルアーガの塔はこれだよ!」と納得してしまった。
鉄の宮というと、ドーム状居留地のあったところだね。そこから上に上がる装置が「ディンギルのカゴ」なので、同じように梯子も来光石動力なのかも知れない。それにしてもまだ正式運用されてないとはいえ、とんでもなく危険な乗り物だね。ヘリにヘナロが座っているけど、超怖いと思う。
そんなヘナロがウトゥに「ちょっとくらい反省してくれ」と言うが、本気で非難しているわけでもないのは、やっぱり目前でジルとファティナを見ていて吊り橋効果アリかな。
さて、いよいよ次回はメルトとクーパ、通称メルクーの登場だ。1期の3話を初めて見たとき、ハルヒの長門も好きな遠藤ではあるが、クーパがたたみかけるように高い声でしゃべるのには違和感があった。でも、この3話のアフレコ収録のとき、茅原さんがリハーサルで半年のブランクからなかなかクーパにならなかったのに、本番ではしっかりとクーパになっていて、やっとドルアーガの現場に本当に戻ったような気がしたんだよね。
遠藤はメガネ萌えなので、クーパのメガネ姿には期待していたのだが・・・上の画像はメガネっ娘とは断じて認めないぞ!まぁ、4話以降はまたリボン姿に戻って塔を登るらしいので、クーパファンもご安心を!
そんな茅原さんは来月からライブツアー「Minori Chihara Live Tour 2009 ~Parade~」 をやるらしいぞ。遠藤も友人に聞いたので、時間が取れれば行ってみようかと思ったのだが、チケットが取れないっぽい・・・
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P.S.シリーズ構成担当の賀東さんのブログに、「ひぎぃ」に関する自白があります (笑)
ドルアーガの塔【ギルガメスの塔】第1話分析
アニメ「ドルアーガの塔」の第2期「the Sword of URUK」の放送が始まった。第1期の終了から半年の間、毎日のように書いてきたアニメの分析だが、ちょっと手を抜いて1話1エントリーくらいで再開してみようと思う。
あくまで放送されたことから予想できる事象を遠藤なりに分析してみたレポートだ。既に正解を知っていることもあるが、放送された映像から確定できなければ伏せている。
アバンでカーヤの出発を見守る女性。ということはカーヤと縁のある人物で、かつ幻の塔にいる人。ネットでは髪の色と顔のした半分から「アーメイではないか?」と噂されているが、ここでは幻の塔にはカーヤとニーバ以外に人が居る。というのが確定事項となったに過ぎない。
誰か同じアングルから描かれたアーメイのアゴを比べてみてほしいくらいだが、作画もそこまで正確ではないだろうから無駄な努力になりそうだ。
ツアーガイドをやっているファティナが売ろうとする、花火ロッドと替え玉のセット。ここで考えたいのは、「390ギルダ」の価値はいかなるものなのか、ということ。
判断の基準になるのは、キャプテン・モローが勝利の祝いに行ったバトルロイヤルの賞金。これが「1000ギルダ」になるのだが、殴り合いの結果で貰う金額なので、現代に置き換えると10万円では客も踊るまい。1000万円なら確実だけど、100万円でもやるかも知れないぐらいだ。
そこで1ギルダを1000円くらいだと考えると、390ギルダは39万円。どんな土産だよ(笑)。ここから分かることは、ファティナが商売下手か、かなりのバクチ打ちかの二択の可能性。多分バクチ打ちだろうね。
グレミカに追われて屋根上に飛び上がったカイ。勇気を身軽さに変える働きを持つティアラをつけているのだから、生身だとしても跳躍力は半端ないはずだ。
グレミカは旧スーマール派と言われている。それがカイを追う理由は、やはり幻の塔へ行くためだろう。果たしてニーバを支援に行くのか、それとも抹殺しに行くのか?
一方カイだが、半年のブランクを置いて現れたのは何故か?子供化を考えると、何らか時間に関わる無理をしたのではないかと予想できる。で、どこに居たのか?1期で「塔の亡霊」と自らを称していたくらいなので、カーヤに塔を浄化されてしまい、その存在が希薄になりすぎていたのかも知れない。そうすると、半年でエネルギーがチャージされて現れたものの、グレミカたちに追われて力が足りなくなった線が浮かんでくる。
ケルブの店の常連ヘナロ。居酒屋らしいけど、食べ物もウマいに違いない。ヘナロが酒を飲んでいるようには見えないからね。それにしても大食い選手権のごとく空の食器を重ねているね。ラーメンどんぶり程度の容量だから、1杯あたり500gくらい入るから約3kgを食べていることになる。
このブログで以前、大食いの「エステ三宅」こと三宅智子さんと食事をしたエントリー
があるが、その時彼女が食べたのが6kgくらいで、遠藤が腹いっぱい食べて1.5kg。3kgを食べるヘナロは女性なのだが、相当な大食いと見ている。
ケルブの店を代表する料理「マーガン肉」。もちろん「マンガ肉」のことだろうけど、1期の2話でアーメイが食べていたのを思い出す。このアニメは「食べる」という行為を日常として描いていて、ファンタジーだが重みがある。
しかし、美肌パーティーが5人ともケルブの店に居るのは、ケルブが登頂者を優遇しているのか、あるいは美肌パーティー全員がケルブのファンなのか、はたまた実は全員ケルブの妹とか・・・(笑)
ファティナが食事を持って行くと、テーブルの上に空きビンがたくさんある。ファティナは毎日ジルの様子を見ているみたいなので、片付けられていないビンはジルが1日で飲んだ本数となる。1日以内で6本程度のトマトジュースを飲むって、どれだけ好きなんだよ。ちなみにKENNがトマトジュースが好きなので、トマトジュースになったみたいだよ。
プロレス観戦をしながら二人が食べているのは、トルティーヤに見える。これはメキシコ料理なので、ここで行われているプロレスはルチャ・リブレのように「技」を重視したもの、という符丁なのではないか?いずれにしろ、原作のモデルになった古代メソポタミアには、トルティーヤもコブラツイストもない。
黄金騎士団との乱闘シーン。何とカイが鎧に噛み付いているのだが、鎧に歯形がついている。鎧の強度を考えると、これは歯型ではなくヨダレと推定できるのだが、もし歯型だとするならば・・・ちびカイがクーパ並みの強さではないとして、黄金騎士団の鎧が純金でできている可能性がある。あり得ないな(笑)
完全にドジキャラだと思える、ルーギンの子ウラーゴン。左はクムに命令を与えた直後で、額に掛かる輪に飾りがぶら下がっている。右はブラックタイガーごと吹っ飛ばされた後で、額の飾りは痕跡もなくなっている。さて飾りはどうなったのか?
ここで落とすために設定されたのだろうか?もし重要な機能があるのであれば、残念ながらロスト。2話で復帰していたら、作画のミスなのかも知れない。
ニーバの弓矢の師匠グレミカがジルたちを黄金騎士団から守る。もちろんカイを騎士団に渡したくないだけの利己的行動で、ジルに味方するものではない。弓の腕もスゴいのだが、はたしてこの建物は何だ?
アーチ状のゲートからは奥の景色が見えているので、居住したりするものではなさそうだが、他よりも明らかに高さがある。単純に考えると見張り台だが、王都にある見張り台なら、そこを守るのは王軍であるべきだ。グレミカは王の兵士を倒して、ここを奪取しているのでは?
カイの攻撃技「目潰し」。ウトゥは寸前でかわしているが、色々なカットでちびカイがVサインを出しているのは、攻撃体制にあるという意味だったらしい。しかし、春日部の性悪園児より凶悪かもね(笑)
カイが見せた未来の映像。カーヤが若ギルガメス(黒ギル?)に殺されるまで、時間を先送りしてイメージを見せているとすると、シーンが変わっているのは幻の塔でのカーヤの行動をトレースしているのではないだろうか?ここに洋館と庭園がないので、第1話の冒頭での旅立ちが、ジルとカイの出会いと時間的な一致をしていると考えるべきだ。
むしろ、カーヤが洋館から出掛けたことによってカイが現れたのだとすると、半年カイが現れなかったのはカーヤが半年を洋館で無為に過ごした可能性もある。
4つのシーンを改めて。1のシーンは荒野に黒いカゲがあるが、どう見ても敵か障害だろうね。地形は全てCGのようだが、この黒いカゲもCG的な動きに見えるので、大量に登場するのかも知れない。2のシーンはかなり深い森。3のシーンは海で巨大な生物が水中から登場する気配がある。
森のシーンに動く敵が出ないことから、隠れた敵の存在が想定される。ひょっとすると幻の塔由来ではない敵と戦うのかも知れないね、という推測からドルアーガ参人衆との死闘と見たのだがどうか?前提として、参人衆とニーバカーヤが敵対していないとダメなんだけど、洋館を出たのは2人(3人?)だけだったので、同行はしていないだろう。
DoGでギルがドルアーガと化してゆく話があるが、黒ギルがドルアーガと仮定すると、参人衆はパズズの支配から外れ、本来の主人であるドルアーガの下に戻ったとも思える。4のシーンでニーバとカーヤが殺されているのを若ギルが確認しているが、2人を始末したのが手下の参人衆で、だからこその確認の線も否定できない。いずれにせよ、考えさせられる未来イメージだ。
カイが「連れていけ!」と行ったことにより、ジルの回想シーンで本体だけだった天空の宮の周りに氷柱がせり上がってくる。これが意味するのは、塔のシステムの復活だと思うのだが・・・。カイがメスキアに現れたことにより、塔のシステムが再構築されるのは想像の範囲。とすると、モンスターが再び塔内に現れることになるのだが、どうだろう?
エンディングのケーキは誕生日のものらしい。ここに書かれているのはギリシャ文字で「Happy Birthday」なのだが、なぜギリシャ文字なのに英語なのか?どうせ絵描きさんが安直にアレンジした結果だろうけど、ここに深い謎かけがあると無理に考えよう。なにしろ「盾なんかもういらない」ってジルが捨てられた前例があるしね。
いろいろと調べたりした結果、1つの解答を得た。「誕生」はシュメール語で「UTU」と言う場合があるのだ。最後にジルが誰とくっつくか?というのはネットでも騒がれているが、エンディングが予言しているのがウトゥで間違いないだろう。ジルxウトゥ・・・中の人同士も仲良しなので、可能性ゼロとはとても思えない。
パセラのフードメニューを考えたよ
東京付近のアニメファン御用達のカラオケ「パセラ」さんで、1/16~2/22(12の間違いでした)限定でアニメ「ドルアーガの塔」のコラボメニュー3種類が出ることになった。とまぁ、遠藤がパセラのハニトーファンだったりもするので・・・ってことなんだけど(笑)
「ドルアーガの塔スト」\900
いろいろ考えた結果、雲に届くイメージとパセラのハニトーで最も高いことを目指して、雲は綿菓子が使われる予定。名前は「ドルアーガのハニ塔」と二択で迷った結果、こちらで。倒れても遠藤は知らん(笑)
「the Dessert of BLUE CRYSTAL ROD」\500
1つはデザートで、ということで青いゼリー状のモノをクリスタルに見立てて・・・というコンセプト。背後に十字架ってのは遠藤の考えではないんですが、まぁ許す。
「禁断のローパー触手入りグリーンカレー」\900
「遠藤さんの好きなモノって何ですか?」と聞かれて考えていたら、「遠藤さんって辛いモノ好きじゃなかったでしたっけ?」と突っ込まれ、だったら1つは辛い物で!
「ローパーの触手」「海ピーマン」「バビリムナマコ」という食材を入れてくれと頼んだところ、グリーンカレーなら美味しく実現できるのではないかと意見が出て、最終的にこの形になった。ほら、クーパがかき混ぜていた鍋の中身っぽくないか?
このスペシャルメニューは、期間中「GRANDE SHIBUYA」を除く全店で食べられる。こうなったら、この3つを食べるオフを開きたいと思うのだが、どう思う?
biz<ビッツ>あずきミルク
森永製菓のチョコスナック「biz<ビッツ>」を買ってみた。
「あずきミルク」と銘打って、あずき4.4%使用というのが売りらしい。
ホワイトチョココートのコーンフレークと小麦パフ、あずきパフの上下を、ミルク風味のホワイトチョコで挟んでいる。独特の食感があるのだが、小豆の味はほのかで、小豆の皮が残ったような食後感がある。粒あんを食べた時と同じ感覚なんだけど、ちょっと微妙で好き嫌いが分かれるかな。
遠藤はマルナガのアイスクリーム「アイスまんじゅう」と同じように思えたのだが、ちょっと小豆の主張が足りないように思う。和菓子には勝てないな。ミユザベスは、逆に主張し過ぎていないところがよかったとか。
遠藤評価:★★☆☆☆
ミユザベス評価:★★★★☆
【DiGRA公開講座】小島秀夫氏「不可能を可能にする~メタルギアにおける制作コンセプト~」
遠藤が理事を務めている日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)では、来る1/22(木)にコナミの小島秀夫監督を迎えて公開講座「不可能を可能にする~メタルギアにおける制作コンセプト~」 を催します。メタルギアのシリーズ各作品において、どのようなコンセプトからスタートし、それを実現するために行ってきた問題解決など、「造る」の根幹についての貴重な講演となります。
もろもろの調整で告知が遅れましたが、今回はメディア取材の禁止、写真・ビデオ撮影の禁止、録音の禁止という条件でお話いただきますので、研究者のみならず開発者やシリーズマニアの方にも価値あるものになると思います。是非スケジュールを調整してご参加ください。
DiGRA JAPAN公開講座1月期
「不可能を可能にする ~メタルギアにおける制作コンセプト~」
講師:小島秀夫(株式会社コナミデジタルエンタテインメント/小島プロダクション )
日時:2009年1月22日(木)18:00開始 20:00終了 (受付開始17:30)
※普段の公開講座と開催曜日が違います。木曜日なのでご注意ください。
場所::東京大学福武ラーンングシアター
参加費:日本デジタルゲーム学会員は無料、非会員は3,000円
※公開講座なので、一般の方でも聴講が可能です。
参加申し込みは こちら から、事前申し込みで定員に達した場合は当日受付はありません!
目覚め緊急補給!
アサヒの清涼飲料水「目覚め緊急補給!」を買ってみた。
ビターレモン味と書いてあるのだが、確かに普通のレモン味よりちょっと苦味がある。でも味がしまっていて、大人の朝の水分補給にはいいかも知れない。
・コーヒー2杯分のカフェイン
・考えるエネルギーのぶどう糖
・カロリーオフ
というのが売りらしいので、一種の機能性飲料ではあるのだろうけど、効果は目に見えるというほどではないかな。100mlあたり18kcalなので、500mlで90kcal。カロリーオフとぶどう糖の補給というのは背反しているように思えるのだけど、甘味料も使って甘みは補っているようだ。遠藤的にはちょっと酸っぱい。
リゲインみたいな色だけど、名前が漢字で面倒だし、すぐになくなりそうな気が・・・
遠藤評価:★★★☆☆
ミユザベス評価:★★★☆☆
NHK-BShi「Jポップクリエイターズ」
1/5にNHKのBSハイビジョン番組「Jポップクリエイターズ」という番組に出演したのだが、見れなかった!と多くの人から言われたので、ちょっとだけ紹介しておく。
この番組はNHKが海外で放送しているNHK国際放送の番組「imagine-nation」の特番で、日本のポップカルチャーである漫画・アニメ・ゲームを、年代ごとに区切ってクリエイターとともに紹介したもの。遠藤は80年代のゲームシーンに8分ほど出演している。
上の画像は遠藤が登場したところ、右手前はご意見番として構えているファミ通編集長のバカタール加藤さん。
遠藤は「ゲームクリエイター」として、ゲームの発想のきっかけ、日本のゲームの特異性などについて話した。MCは中山秀征さんとNHKの神田愛花アナ。
ゲストは左上段から水木一郎兄貴、はりけ~んず前田さん、イザベルとベネのお二人、品川祐さん、下段左から有野係長、眞鍋かをりさん、森下千里さん、加藤夏希さん、ケンドーコバヤシさん。さすがにヲタクを見込まれた皆さん、ゲーム詳しかった。
再放送とかも、またあるかも知れないけど、地上波でやるかどうかはわからない。







