【風格ある人たち】遠藤の親父が?
正月ということで、久しぶり(と言っても数か月くらいだけど)に親父と会った。
何やら「風格ある人たち」という西永芙沙子さん著の本をくれたのだが、何と親父が「粋で鯔背なダンディズム」というタイトルで紹介されている。でも微妙なのは・・・発行が駿河台出版社ってところ。
親父は駿河台出版社の会長でもあるので、「自作自演じゃないのか!」と問い詰めたら、著者さんに頼まれてインタービューを受けたらしい。でも普段親父の業績なんか、まともに聞いたことがないので、丁度いい機会になったかな。
自分に子供ができた時に親父の存在には感謝したものだけど、反面教師として頑張ってきたのに「お父さんに似てきたね」と言われるとちょっとガックリする。もちろん髪の毛の話だよ(笑)
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2009年もよろしく!
あけましておめでとうございます。
昨年ブログを始めて、初の新年を迎えました。何を書いていいのか分からなかった立ち上げ当初、毎日更新するテストのつもりが結局大晦日まで続いたアニメ「ドルアーガの塔」分析、超書くのがシンドイ学会公開講座のレポート。
いろいろやってみて、他のネット媒体を同じように、書くことがあった時に適当に書くのが長く続けられるのかな、と思い、今年は肩の力を抜いて書いていこうと思います。
画像は新年を迎えたばかりの明治神宮にて。毎年紅白が終わると出掛ける支度をして、明治神宮に初詣します。某巨大掲示板にて、「声を掛けてくれた先着10名に1000円のお年玉」というのを宣言しているのですが、今年はちょっと時間が遅かったのか、残念ながら一人もいませんでした。
そうそう、1/5(月)20:00~22:00放送のNHK-BSハイビジョン番組「Jポップクリエイターズ」という番組に、お呼ばれして出てきました。水木一郎兄貴のメドレーをすぐそばで見れたり、森下千里さんが可愛かったりと楽しかったので、興味がある方はチェックしてみてください。
DVD分析オマケ「2期新登場編」
2期では「これで話がまとまるのだろうか?」と賀東さんの心配をしたくなるくらい、新しいキャラクターも増えている。まあ1期のキャラクターが意外なポジションになっていたりもする。
美肌パーティーのウー・ルー。重ねた食器を持って立っているとのは、宿屋の主人となっているケルブの手伝いをしているから。美肌パーティーは幻の塔へ向かう意義が見当たらないので、その限界戦闘能力は分からず仕舞いに終わりそうだ。
美肌パーティーが食べているところに、仕事から帰ってきたと思われる左端のファティナ。半年が過ぎて特にゴージャスと思われない服装をしているように、ケルブが約束した褒賞は出なかった。それを理由にケルブが将軍を辞めているらしいが、ケルブらしい身の振り方だね。どうせドルアーガ亡き後、ウルク軍の遠征はなくなってしまうわけでもあるし。
さて美肌パーティーは5人なのだが、今までオロがしゃべってるシーンは1つもなかったのだが、今回はしゃべります。美肌パーティーでは一番普通のお姉さんかも。
わざわざ遠藤のために登場させてくれたかのような、年配メガネキャラのグレミカ。ニーバの弓の師であるらしいから、旧スーマール派で間違いはない。第2期でも毎回お風呂しばりがあるらしい、彼女は気が強そうなので、豪快な入浴シーンに期待しよう。
そんなグレミカがメスキア?で少女カイお追い詰めているところ、子供カイとの時間的な関係はわからないが、第1期唯一のミニスカキャラが転んでいるとは・・・、なぜ別アングルにしない!
グレミカの副官アクラは、冨澤風斗君が演じているのだが、美肌パーティーより若いのでお姉さん方が息子のごとく現場で可愛がっていたりしてウラヤマシス(笑)。
旧スーマール派がなぜカイを追っているのかは分からないし、同じ旧スーマール派とは言え、サキュバスに導かれているニーバと目的が一緒かどうかは謎。とにかくグレミカのアーチャーとしての活躍も楽しみ。
もう1つのカイを追っている陣営である黄金騎士団長のウラーゴン。黄金騎士という名前通りギル王に近い立場で、ニーバやジルと敵対する第3勢力になるのか、ウルク軍のように最後は共闘することになるのかは不明だ。どちらにしろ権力側の人間として重要な役割を果たすだろう。
王都となったメスキアの夜。第1話はそんなキッカケとなった一晩の話らしい。物語の序盤は、幻の塔に登っている人たちと、メスキアに落とされた人たちの2つに分けて語られることになるだろう。
上にいるのは、カーヤ、ニーバとサキュバス。それと、パズズが運んだ柩の中から出てきた四騎士(正式には参人衆なのかも知れない(笑))。この四騎士でレッドナイトだったマイト・ザ・フール、通称マイトがどんな役割なのかは興味がある。
下にいる中では、ヘナロというキャラクター。シナリオ段階では男性だと思っていたんだけど、「僕っ子」な女性だ。ケルブの店の常連なのだが、何だか大食い属性がありそうな気がする(笑)。クロスボウ使いとしてジルパーティーに成り行き参加するみたいだが、その腕前やいかに?
1/8から始まる2期の放送は、1期と順番が変わってテレ玉が一番早くなるらしい。GyaOでもまた配信されるので、そちらも楽しみにしてほしい。そうそう、初回はGyaOでまた、テレビ放送に合わせた生放送イベントをやるとか。詳しいことはまだ分からないけど、遠藤も呼ばれているので、今度は喜屋武ちあきさんをドン引きさせないようにしないとね。
では皆様、また第2期の放送が始まったらよろしくです。
DVD分析オマケ「1期レギュラー編」
待っている身としては長かった半年、作っていた方にとってはそれでも充分とは言えない半年だったけど、ドルアーガの塔のアニメ2期「the Sword of URUK」が1/8から始まる。DVD分析シリーズのオマケは、既に明らかになっている2期の映像から、遠藤的見どころを2回に分けて紹介します。まずは「1期レギュラー編」です。
花畑を歩くカーヤ。2期の舞台となる幻の塔に関して、今のところ分かっているのは天界に存在するらしいこと。さらに「塔」のイメージが今までと違うこと。ひょっとすると、「イシターの復活」のように宮を行き来するのかも知れない。
そして、第8話で登場したもう一人のギルが連れて行った「大人カイ」、ジルによって封印を解かれた「少女カイ」、幼児の姿で登場する「子供カイ」。これが混在できるとするなら、カイが自由に年齢を変えられるのか、天界では時間軸が異なっているのかのいずれかということ。
カーヤの服装が1期とは異なっている。もちろんアニメ制作の通例として、クール毎に曲やコスチュームを入れ替えるというのもわかるのだが・・・。家庭的な事はほとんど何もできないカーヤだから、多分この衣装は別の人が作ったと考えられる。髪型もカイに近付いているね。
別の人・・・ニーバやサキュバスもイメージではないので、幻の塔の中には上がっていった2人と1柱の他に、花畑や衣装を作った誰かが存在するのだろう。多分、黒ギルでもない(笑)
1期の最終話で見送っているかのように見えたサキュバスだけど、ちゃんと幻の塔に居る。しかも、ここに居る時は実体化しているのではないかとも思われる。ひょっとするとニーバパーティーは3人だったりしてね。
ニーバに関する話はあまり出ていない。いくらカーヤと一緒に居たとしても、カーヤと同じ目的を持ったメンバー以上の関係になることは、青いお姉さんが許してくれないだろう(笑)
ツアーガイドをしているというファティナ。塔からは魔物がいなくなっていると思われるので、アトラクション的なものだろうか?
ケルブが褒賞を約束してくれたものの、それは果たされなかったらしく、魔法使いとしての存在価値より綺麗なお姉さんとしての価値の方が高くなっていそう。画像を見ると物販とかしてそうだね(笑)
ジルはケルブがやっている宿屋に引きこもっているらしい。半年の間に何があったのかは多分想像通りだろう。まず「もう一度!」と言ってたように、天空の宮までは行ったに違いない。モンスターが消えているのであれば、既に一度行っている行程だから、氷壁登りの用意も周到だっただろう。
天空の宮まで行って、幻の塔に登れているのなら引きこもる必要もないので、行ったものの幻の塔はなかった、というのが本線。
ジルはもともとドルアーガを倒したかっただけなのだから、目的は達成しているし、続きをさせてくれるはずだったカーヤに逃げられてガッカリだし、当面の目的はなくなっちゃっただろうね。登り直しに2ヶ月かかったとして、4ヶ月くらいニートしてても普通だと思う。
そんなジルにファティナは尽くしてくれているようだ。やっぱり命の恩人でもあるし、ニーバに捨てられたわけだし、何よりファティナは面倒見がいいタイプだからね。で、デートしている最中に出会うわけだな。
この隙間に隠れている何かは、当然カイなんだろうけど、原則から行くと彼女は、ジルを幻の塔を上に誘わなければならないはず。サキュバスとの競争になっていると思うのだが、相当水を開けられた上に、6ヵ月も放っておくとは何をやっていたやら(笑)
ドルアーガの存在と対応しているのだとすると、ドルアーガが倒されて一時的に姿が維持できなくなっていたのだろう。再構成に当たり子供の姿までしか復帰できなかったのか。
さてCVの矢島さんだけど、幼児の声をやるとなると、つい世界的に有名な春日部の悪ガキのことが頭をよぎるのだが、「大変ですぅ」と言いながらも各年代のカイをイメージ通りに演じてくれている。この作品は声優さんに恵まれているけど、2期から参加される方々も加わって、現場のいい雰囲気は1期と変わっていない。楽しい作品になるだろうことは間違いなさそうだ。
画像はないが、2期の第1回からウトゥも登場するらしい。今回はジルと一緒のパーティーになるみたいだ。出た瞬間にウトゥだと分かると思うのだが、さて皆さんはいかがだろうか?
同じく、既に明らかになっている情報でメルトランドというリゾートで成功しているらしいメルト。第3話には必ずクーパと共に出てくるだろうけど、その後はジルたちと行動を共にするのだろうか?
クーパは折角メガネキャラに成長したかと思ったのだが、リボンに戻らないとファンが納得しないだろうね。
【the Recovery of BABYLIM】オフ会開催報告
MMOドルアーガのオフ会、14名の参加で無事に行われました。
参加してくれたのは・・・
「マサキ・アンドー」「北斗の次兄トキ」「Tifa」「ほりー」「E6850」「あきんどないと」「MIRROR/G」「大槻瑠璃」「Fou」「えみっく」「アィーダ」「ミスト」の各プレイヤーさんと、何とサンドバッグに志願してくれたゴンゾロッソの、GMさんと企画担当者さん。愛知や奈良や銚子など遠くから参加しくれた方々もいて、大変有意義でした。
遠藤もGMさんと対するのは初めてだったのですが、GMの仕事って大変だなぁと思ったです。とても遠藤には勤まりそうもありません(笑)
来年になるとアニメの2期も始まりますが、このMMOもまだまだ改良されたり、GMさんが楽しませてくれたりしそうな話が聞けたので、遠藤ももう少し頑張ってプレイしてみようかな。ちなみに「デスペナ廃止!」については、とりあえず意見として聞いてもらって、一応の誠意ある対応も考えているとのことなので、引き続き活動していきます。
DVD分析142「3つの裏切り」
このシリーズでは、各話担当の脚本さんが広げた話を、シリーズ構成の賀東さんが巻き取っている。その中で最大の物と言えば、やはり第8話の「3つの裏切り」だろう。DVD分析の最後に、遠藤なりの3つの裏切りをあげてみたい。
まずはニーバの裏切り。兄弟として、常にジルのことを思いやってくれているとは思うが、父親はジルの方を可愛がっていたからだろうか。他にも、ひょっとしたらジルは正妻の子でニーバは妾の子だったとか。そんな部分があるように、ニーバにはステレオタイプな部分がある。
ジルに撃った矢は、ショックを与えるための矢だったみたいだけど、ウトゥには2本もちゃんと刺さる矢を撃っているので、これも兄弟ゆえの手加減に見えるしね。
ジルが止めを刺したお陰で出てきた玉なんだから、まずはジルに持たせてさんざん
「アーメイを生き返らせてくれ!」
「なぜダメなんだ!」
「ブルークリスタルロッドは何でも願いを叶えてくれるはずだろ!」
「えーぃ、こんなもの!」
と一芝居させて投げ出したところを拾って
「これは・・・」と始めても何も変わらないと思うのだが・・・ハッ!1つだけ大きく変わるものがあった・・・尺?
ファティナに対しても
「俺の目的はまだ先がある、ロッドで金持ちにはなれなかったが、お前はウルクから報償をもらって戦いの日々から足を洗え」とか言ってもよかったのに。明らかに裏切ったということにするための行動をとっている。
そしてカーヤの裏切り。折角ドルアーガに勝って生き残ったのに、さっきのキスの続きは?
ジルとしてはドルアーガを倒したことによって、自分の目的は達成されているのかも知れない。それにしても、この旅の中でカーヤという脈のある相手を見つけて、これからの事を考えようとしていた矢先に、よりによって、自分を背中から撃った兄貴に持っていかれるとは。
3つめは塔には上があり、カーヤが皆をメスキアに落としたこと。幻の塔の入口は、何をキッカケにして閉じるのだろう。どう考えても誰かがフラッシングするしかないよね、で、それはカーヤの「生きて!」の裏にあるZAP呪文だよね。
カーヤだけが塔を浄化できるの言葉とおり、この呪文で塔が浄化されるのだろうか?そのエフェクトが黒と紫というナーガルっぽい色なのが、ちょっと不気味ではある。
天空の宮に大量の水が噴き出て、塔が洗い流される。まさに浄化なのだが、もしこれがなければ、幻の塔に後からウルク軍1個師団を送り込むとかもできたのではないか?
そして何より、戻れない一方通行ではなくなるような気がするのだが・・・。
幻の塔が天から降りてきていて、そのままの状態では天に通じておらず、浄化して切り離さないと天には行けないとすると・・・2期はどうやって幻の塔に上がるのか気になる。原作では天に上がる方法が5つ提示されているのだが、天まで届く塔というのは原作の冒頭で神の怒りに触れて失敗するパターン。
何やら危機が迫ってきた気配を察して、ファティナがジルに身を寄せる。細かいシーンだが、確実にファティナのジルに対する信頼感を表現している。
で、流される。残りのメンバーをメスキアに流すためには、どのくらいの水が必要なのか計算しようと思ったけど、経路と水路の広さが想像つかないので却下。
なぜかメスキアに流されてファティナを抱いているジル。この場面は第2期「the Sword of URUK」のイメージとしても使われている。ただし、水面に映ったカーヤと、ファティナとカーヤが入れ替わる意味はまだ分からない。というか、その画像を作った頃には、ジルがどっちとくっつくのか決まってなかったのかも知れないね。いや、まだこれ過去形では語れないのかも(笑)
「もう一度!」ジルの決意から半年、いよいよ2期が始まるね。賀東さんも橋本さんも「面白くなってます」と言うので、遠藤も楽しみにしている。
さて、1期から2期までの半年を多少でも楽しんで貰いながら埋めようと続けてきたこのシリーズも、ジルの決意と共に今回が最終回。書き溜めているとは言っても、まずはDVDを何回も見て書く要素を決め、説明用の画像を用意して書くという作業は結構手間が掛ったので、2期ではほどほどに抑えようと思う。とはいえ、始めた頃より後に行くに従って画像も文章も多くなってきて、自分で首を絞めていたんだけどね(笑)
とりあえず、明日配信分のオマケで終了です。読んでくれた皆さん、ありがとうございました。
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【エルブルズの岩穴】クエ1つこなした
明日のオフに向けて、気分を盛り上げるために、早めの時間から入ってみた。
先日の岩穴での全滅を教訓として、武器を両手持ちに換えてみた。両手用のスキルを取りこぼしているのは、天秤というアイテムを手に入れる元がなぜか出なかったのですが、「えのき」が天秤を1つ譲ってくれたので、クラッシュスマイトを覚えたぜ。
これで戦闘力がアップしたので、岩穴のクエストを、今度はヘビやバンパイヤにたかられることなくこなしてきた。
明日オフに参加してくれる人にも結構会えたので、早めに寝て備えることにする・・・webログインのバティさんとか、ゴンゾロッソで普段遠藤の要望を聞いてくれてる担当さんも参加してくれるので、みんなでデスペナルティ軽減を訴えるぞ!
DVD分析141「幻の塔」
ドルアーガを倒したことによって出現した玉。中にはマッチ棒みたいなブルークリスタルロッドが入っているのだが、これをブルークリスタルロッドと呼ぶのには抵抗がある。
サキュバスから聞かされていたニーバも、話が本当であることを確かめるために玉を取る。ニーバは見せてやろうとか言っているが、確信はなかったに違いない。さもなければ「やはり実在した」という言葉は出ないだろう。
天から降りてきた幻の塔。ちゃんとした構造体であれば、質量を支える点が必要となってくる。これが上から降りてきたわけだから、世界観からすると支えているのは天界になる。とすると、幻の塔の行きつく先は天界、神の元というところか、そこに待っているのは・・・やっぱり邪神なんだろうね(笑)
塔の入り口となる部分。予め天空の宮と接合することを考えられていたとすると、天空の宮の天井はどうなっているのだろうか?これもドルアーガとともになくなってしまったんだろうね。
幻の塔へのカギ。一見自然に見えるかも知れないけど、なぜ「カギ」?。ドルアーガを倒すために天空の宮に入ることができるのが24人。そこでまず制限が掛かっているうえに、ドルアーガを倒すのが条件となるのだし、結果的に上に上がれる数に制限の様子がないのなら、ここにカギは要らないはすだ。
スカート状のものが開いて螺旋階段が降りてくるわけだが、このスカートにどんな働きがあるのかは謎。
螺旋階段のサイズが、この時点では人のサイズよりはるかに大きい。
ここでは人が登るにちょうどよくなっている上に手すりもある。ひょっとすると、幻の塔は人間以外の存在が上に登ることも想定されているのかも知れない。登った存在に合わせて階段が変化しているとも思えるのだが。
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