ポテトチップス よこすか海軍カレー味
カルビーの「ポテトチップス」よこすか海軍カレー味を買ってみた。
期間限定のコラボレーションもの、昔なつかしい「よこすか海軍カレー」の味を再現いたしました、というノリなんだけど、「カレーの街よこすか」とのタイアップなんだけど、50歳の遠藤でも、別に横須賀=カレーのイメージがない。横須賀のイメージアップを強力に推進する団体があるのかも知れない。
開けてみるとカレーの香り。そして食べてみると、特にどこが横須賀だかわからない普通にカレー味。
カレーが家庭に普及したのは旧日本海軍にあるとのことで、海軍ゆかりの街である横須賀が「海軍カレー」によこすかを付けたとか・・・横須賀、何回か行ったことあるけど、軍港イメージはあるけど、別にカレーとのリンクは感じない。
遠藤評価:★★★☆☆
ミユザベス評価:★★★☆☆
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★★★★★ 是非また食べたいからわざわざ買いに行く
★★★★☆ また食べたいから見つけたら買ってもいいかな
★★★☆☆ あれば、また食べると思う
★★☆☆☆ あっても、積極的に食べないと思う
★☆☆☆☆ もう食べたくない
コンテンツ産業論
東京大学出版会の「コンテンツ産業論」-混淆と伝播の日本型モデル-をいただいた。
芝浦工大の小山先生とはDiGRAでお会いしていて、ゲーム関連の教育について熱心な先生だ。
マンガ、アニメ、ライトノベル、フィギュア、ゲーム、J-POPなどなど、聴き取り調査やデータを駆使して、経営学的な視点から、世界に注目される日本のコンテンツを支える産業構造の、現在と未来を描き出している。詳しい内容は、東京大学出版会の紹介ページ
を見てほしい。先日紹介した本より、ためになることは確実だが…高いな(^_^;)
- コンテンツ産業論―混淆と伝播の日本型モデル
- ¥4,620
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DARS Crea ダースクレア
森永の「DARS Crea」ダースクレアの「マロン&キャラメル」と「ショコラ&ノワゼット」を買ってみた。
「Crea」とはイタリア語で創造するという意味で、まぁ、英語だとクリエイトだね。新しい美味しさを創造するという意味らしいのだが、さてどうだろう?
ちなみにDARSは「DAR(与える・スペイン語)」+「ARS(技・ラテン語)」らしいけど、単に12個入りだからDARSなんじゃないのか?と開けてみたら・・・9粒だ。その辺がCreaなんだね(笑)
チョコレート部分はマロンキャラメルの方が色が明るいけど、これはショコラノワゼットがビターなのではなく、マロンの方がキャラメルチョコを使っているから。食べてみると、確かに上質な感じがするマロンクリームと、ノワゼットショコラで、好感が持てる。
遠藤評価:★★★★☆(マロン)/★★★☆☆(ノワゼット)
ミユザベス評価:★★★☆☆(マロン)/★★★★☆(ノワゼット)
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★★★☆☆ あれば、また食べると思う
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★☆☆☆☆ もう食べたくない
瑞花 うす揚げ
瑞花の「うす揚げ」をいただいた。
越後の菓子処「瑞花」(ずいかは雪という意味らしい)は、岩塚製菓が米菓専門のブランドとして昭和60年に立ち上げたらしいので、老舗というわけでもないのだけど、何となく老舗風な感じがする。ベテラン風若手漫才「ナイツ」みたいなものかな(笑)
いただいたのは「大学いも味」と「柚子こしょう味」の2種類だけど、他に「塩味」「えび味」「チリ味」「チーズ味」「青のり風味」があるらしい。
さて食べてみると、食感は中華料理の付け合わせのうす揚そのもの。大学いも味は、片面にタレが塗られている感じで、食べる向きによって味の濃さが異なる。ごまも練り込まれていて、確かに大学いもっぽい。柚子こしょうは、同様に生地には黒胡椒が練り込まれていて、柚子胡椒の風味も爽やか。
遠藤評価:★★★☆☆(大学いも)/★★★★☆(柚子こしょう)
ミユザベス評価:★★★★☆(大学いも)/★★★☆☆(柚子こしょう)
チーズクーゲル
明治の「チーズクーゲル」を買ってみた。
新食感のチーズスナックということで、カマンベールが35%という数字が表記されている。
開けてみると中からチーズの小さなボールが出てきた。もともと「クーゲル」はドイツ語の「球」なので、ネーミング的には間違っていない。
食べてみると・・・中身はコーンスナック。
サクサクのコーンスナックをクリーミーチーズでコーティング、という濃厚チーズスナックなんだけど、これはダメだと思う。遠藤の予想だと、「チーザ」のヒットにあやかって、新しいチーズスナックを作らされるはめになった、コーンスナック担当の開発員が、コーンだと練り込んでもうまくいかないのでコーティングしたに違いない。メーカー目線だと、コーンスナックに生のチーズをコーティングしている、リッチなチーズスナックだと思うんだろうね。多分そんな感じ。
これをユーザー目線で見ると、チーズだと思って食べたら中までチーズじゃなくて「65%も上げ底」のチーズだよ。しかも重量比でコーン65%だとしたら、フカフカに処理されていて体積比だとさらに上げ底度アップ。完全にやっちまったな、商品と遠藤は見る。
チーズ好きがチーズとチーズクーゲルを比べたら、100%チーズの勝ちじゃないか?この製品だとコンペティターがチーザではなくて、チーズそのものになってるぞ(笑)
- 北海道100カマンベールチーズ 100g
- ¥430
- これだと100%カマンベールチーズだぞ!遠藤ならこっちだな。もちろんチーズクーゲルが「あれば食べる」けど。
遠藤評価:★★★☆☆
ミユザベス評価:★★★☆☆
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★★☆☆☆ あっても、積極的に食べないと思う
★☆☆☆☆ もう食べたくない
FOREVER BLUE 海の呼び声
環境系のソフトというと、PS3の「アフリカ」とかがあるけど、解像度の低いWiiだとどうかと思っていた。でも水中の表現であれば、全体に青みが掛かるということも含めて、そこがハンデにはならないだろう。アクアノートあたりに始まって、水中冒険モノはジャンルとして成り立っているように思うが、ゆったりとした操作感は今向きなのかも知れない。
- フォーエバーブルー海の呼び声
- ¥5,187
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ジャガビー 紫のじゃがいも使用
カルビーの「Jagabee 紫のじゃがいも使用」を買ってみた。
材料のじゃがいもが異なるだけなのか、味は「うす塩味」なんだよね。今年は冷夏でじゃがいもの収量が極端に少ないと予想されているから、その対策なのか?などと思った。
開けてみると、「痛んでいる」ように見える。紫のじゃがいもをスティック状にするイメージがないから、事情を知らずに出されたら戸惑うに違いない。
食べてみると、普通のうす塩ジャガビーなんだよね。色以外の特徴は感じられない。色がサツマイモの皮に似て見えるので、「甘い」のではないか?という錯覚を感じる人もいそうだが、どうなんだろう?謎の商品だ。
遠藤評価:★★★☆☆
ミユザベス評価:★★☆☆☆
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★★★★☆ また食べたいから見つけたら買ってもいいかな
★★★☆☆ あれば、また食べると思う
★★☆☆☆ あっても、積極的に食べないと思う
★☆☆☆☆ もう食べたくない
東京ゲームショウ2009
今年も東京ゲームショウの初日に行ってきた。
まずは基調講演を聞いたんだけど、CEDECでも聞いていたPS3の新型コントローラーで面白いものが作れるように思う。問題は、長時間プレイだと操作に疲れてしまうということなんだけど、短時間で満足してもらえて、またやってみたくなるような、それでいて新しく、妥協の産物ではないものを、アイディアで何とかしてこそ、日本のゲームクリエイターだなぁと思う。
メーカー各社座談会の中で心に残ったのは、バンナム鵜之澤さんの「バンダイとナムコの真の融合を果たす」という言葉かな。遠藤は色んなメーカーさんにお世話になっているけど、このナムコとバンダイの2つが若い頃を支援してくれたので、特に感慨深い。
基調講演を聞いて展示ホールに移ったのだが、今年のTGSはスペースが余っている感が拭えない。上の写真を見ればわかるように、今まで別々にコマを持っていたコーエーとテクモが一緒になっていたりとか、KDDIが参加していないとか、ちょっと寂しい感じがする。
代わって躍進していたのがゲーム系学校の展示。最近のゲーム系専門学校のレベルは、技術的にはきちんとゲームを作れるレベルにある。遠藤も先生とかやってる関係で、色々なところで呼びとめられたけど、学生がたくさんいて盛り上がっている半面、学校系ブースが広い面積を取れるようになった原因である、メーカー・パブリッシャーの力の低下は、確実に彼らへの門戸を閉ざしているに違いない。
もちろん優秀な人材を見逃すような業界ではないけどね。
ホール7はガランとしていた。物販のゾーンなのだが、フードコートがとても広く取られている。ビジネスデイと一般公開では客の入り方が違うので、ここはこれで土日には人がたくさんになるのだろう。
スペースを埋めるように「ゲーム科学博物館」というコーナーがあるのだが、こちらはゲームに登場する戦国武将の甲冑の紹介。海外からのお客さんが喜んでいるのはわかる。でもそれ以上に必死なのは歴女の方々なのかな?真田幸村の甲冑の前で写真を撮りまくっていたお姉さん。とっても「にわか歴女」の香りがした。
こちらは同じ「ゲーム科学博物館」でもハードの展示。XboxとPSの分解実物が置いてあって、その変遷が分かるコーナーは遠藤的には面白かった。特に「ヒートシンク」とかもちゃんと違いが説明されていたりして、見ていたら新型PS3が欲しくなってきた(笑)
ハードと言えば、今回立体ディスプレイによるゲームも展示されていたんだけど、会場で桜井政博君と会って、やっぱりそこが一番の注目点だよね、と合意してしまった。いずれディスプレイは立体になると思う。その時、ゲームはどうなっているのか?ただ単に立体に見えるだけではつまらない。立体を生かす方法論を早めに構築したクリエイターが、まずは先制点だろう。
そんな中で一番元気があると感じたのはレベル5。オープンな7面スクリーンで、多くの人に情報を伝えたいという姿勢が、とてもよく見えた。そして今回もDSソフトが当たった人には配られていたのだが・・・、会場に日野さんがいたので挨拶したら、全部入りの特別パックをもらってしまった。日野さんとはNHKの正月特番の収録以来だったけど、最近はMGSがROIDにゲームを出していたりするので、会えてよかったかな。
遠藤が一番今注目しているのが「FFXIII]なんだけど、スクエニも今までのクローズドなトレイラー上映ではなく、オープンスクリーンを使っていた。その人の導線が秀逸に思えたんだけどね。
スクリーンの前に緑のラインがあり、ここから後にできるだけ詰めて、見る人は見る。人が増えたら後方からとにかく充填していくのだが、画像が1巡して見終わった人などは、スクリーンの下をくぐって、向こう側に退場する仕組み。見ている人がちょっとずつ前に出れるので、混乱とか不満が出にくいんだよね。
もう1つ注目していたのが「PSPgo」。これは絶対に自分でプレイしてみたいと思っていたのだけど、SCEのコンパニオンさんが試遊させてくれていたので、早速「GT」を遊んでみた。「軽い!」が第一印象、スライド部分が人差し指に掛かるのが気になったけど、慣れると本体を保持するのにいいかも知れない。
遠藤が手に持って、アップで写真を撮らせてくれないか?と申し込んだら、アップは困るとのこと。だったら?と聞いたら、持っている私を撮るんならOKだとか。というわけで上の写真を撮ったのだが、当然・・・
拡大してみるよな(笑)
小さい、薄い、軽い。アイテムとしては買いなのだが、16GBのメモリーだけのネットワーク専用機というところに、何となくSONYの覇道が感じられる。「ユーザーに不要なコストを転嫁しない」ためのネットワークならいいが、「流通マージンもウチが戴く」なネットワークだったらガッカリだな。
その他、目に付いたところでは、例の実物大ガンダムの頭部が展示されていたこと。やっぱりガンダムは日本ドメスティックだけど、強力なコンテンツなんだよね。こいつも再び全身が見れるようになったら、また見に行きたく思う。
歩いていて声を掛けられるのは、おっさんばっかりの遠藤だけど、一人だけ可愛い女の子が声を掛けてくれた。しかも「ブログ用に写真を撮っていいですか?」そりゃもちろんOKだけど、ついでにこちらのブログ用にも撮らせてね!
というわけで、遠藤が応援している、きゃんちこと喜屋武ちあき
君だね。今年は時間が無くて、コンパニオンさんを撮ってくるとか遠藤らしいことができなかったので、この1枚で勘弁してもらおうかな(笑)
遠藤雅伸のMGSラジオ第7回配信
シルバーウィークに編集して、何とか第7回を配信しました!
今回から iTunes Store 向けに題名を「遠藤雅伸のMGSラジオ」に変更。それに伴って、グラフィックとかも大幅に入れ替えたりした。しかし、アップしたのを聞いたら、ふつおたとかBGMのレベルが合っていないとか、声のレベル調節がうまくなくて割れてたり・・・ヤッツケ仕事はいかんな(^_^;)
さて、番組でも紹介しているんだけど、マイクロマガジン社の「8bit年代記」のプレゼント。
内容は端的に言うと、地方で行われていた犯罪の告白。ただし内容の信憑性には疑問がある。
地方におけるコピー基板の横行、偽造硬貨の使用など犯罪行為の常習。遠藤は初めて知った内容だったのだが、編集者さんも内容に共感していたところを見ると、現在のゲームメディアには、田舎の不良ゲーム少年が血迷って東京に出てきたまま、流されているという実態があるのかも知れない。
ゲーム作家の遠藤としては、最低な内容なので読む価値はないと思う。ただし、80年代の地方のゲーム文化には、こんな側面があったという記録として、不良ではない研究者がゲーム文化史を振り返る際には、一見してもいいかも。
抽選で3人にプレゼントするので、ラジオの感想も一言書いて、ラジオの投稿用メアドに「8bit年代記くれ!」とメールしてくれ。抽選後当たった人に発送先を聞くので、返事が受けられるメアドなら何でもOK。
たけのこの里 クッキー&クリーム
明治チョコスナック「たけのこの里」クッキー&クリームを買ってみた。
たけのこの里の白黒反転商品。最近、この安易な発想で作られた菓子が多いように思う。まず確実に、オリジナルの方が美味いのだが(^_^;)
横方向に開けると中は個包装。このパッケージは、フタを切り取ると、箱を斜めに広げることができて、みんなで楽しめるというのだが笑止!みんなで楽しむのだとすると、この程度の量ではわざわざ箱を広げるまでもなくハケてしまうぞ!
チョコクッキーは輸送などの振動で角がこぼれ、茶色の粉となってしまう。個包装の中でこの粉は、ホワイトチョコ部分にあばたとなって付着するので、見た目も大変によくない。
食べてみると、一般的なホワイトチョコとチョコクッキーの組み合わせの味。クリーミーが強調されているけど、そこまでクリーミーかどうかは疑問だった。
遠藤評価:★★★☆☆
ミユザベス評価:★★★☆☆
--------------------------------------------------
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★★★☆☆ あれば、また食べると思う
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