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SHAUN HARRIS / SHAUN HARRIS
1973年アメリカ産ソフトロック。
West Coast Pop Art Experimental BandのメンバーだったSHAUNのソロアルバム。
これもっと話題になっていいと思うんだけどな~。
コリン・ブランストーンの一年間に匹敵するっていうのはさすがに言い過ぎかな。
でもそれくらい好きなアルバム。
ストリングスが大フィーチャーされた超ポップな大傑作。
まったりしていて黄昏系でありながら微妙に胸キュンというナイスな音楽性。
とにかくメロディがキュート。
サイケ感も少しあるね。
NICK GARRIEに近い感じがするな。
WCPAEBの盟友マイケル・ロイドはもちろん、ブルース・ジョンストンやハル・ブレインも参加してます。
世界的に有名なクラシックの作曲家の父親ロイ・ハリスも。
そういう話題性抜きにしてもほんとに素晴らしいアルバム。
⑦HIGHEST DREAMSなんてキュンキュンきすぎで寿命縮みますよ!
YOUTUBEには無いっぽいねぇ。
つーかジャケは酷いねw

ゆらゆら帝国公式サイト
待ってましたのライブCD&DVD!!
絶対何か出ると思ってたけど安心した!
フルライブじゃなくてコンピなのがちょっと残念だけど(フルは出す気無いみたいなこと言ってたもんね)めっちゃくちゃ楽しみだ!
フォトブックのオフショットがある意味気になるw
DOMMUNE
随分前から話題になってたけど初めて見た。
BRIAN DE GRAW(GANG GANG DANCE)のDJプレイはカオティックでまさにGGDそのもので素晴らしかった!
サニーすらGGD色に染まるとは。
凄いなぁ。
アニコレBrother Sport→ムタンチスA Minha Meninaの流れはベタな感じだけどアガったな~。
でもって最後の方ではヒシャム(元BLACK DICE)も出てきてパッド叩きまくりのズンドコモードに!
そういえばGGDの2008年の来日の時もゲスト参加してたね。
仲いいんだな。
つーかこれライブじゃん!うっほほ~いwって思って見てたらもう一人黒髪ロンゲの人も参加して叩きまくり!
顔見えなかったけどリズだよね?
まさに大ズンドコ大会!!
ボアダムスチルドレンだねぇ。
かっこ良かった~。
ライブは行けなかったけど得した気分。
しかし21時スタートとしか知らなくて見始めたはいいけど全然終わらなくて参ったw
3時間以上もやるとは。
楽しかったけど!
マジでこんなのが家で楽しめるって凄いな。
で、途中でなんかヴァルティナみたいだなーって思った曲が流れてたんで久々にこれ聴いた。(流れてたのはたぶんヴァルティナじゃないです。呑みながら見てたんで全然覚えてないけどw)

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VARTTINA / VIHMA
1998年フィンランド産トラッド。
このアルバムやっぱ凄いな。
初めて聴いた時ほんとにビックリしたな~。
こんなことやっていいの?っていうくらいのハイブリッドトラッド。
このアルバムやヘドニンガルナはトラッド=穏やかなフォークと思ってたオレにかなりのカルチャーショックを与えたのでした。
ちょっと時代を感じさせるような音もあるけど今聴いても十分衝撃的だね。
インダストリアルな音が鳴り響き、ド迫力の超絶早口ボーカル&コーラスが怒涛の如く押し寄せてくるという壮絶なタイトルトラック。VIHMAは霧雨という意味だそう。

強烈すぎるw
マジ怒涛。
かと思いきやバラード系はセンチメンタルでいいのよねぇ。なんとなくアジアっぽい気も。

最近は活動してないみたいだけど去年まではライブやってたのね。
フジに呼べばいいのに。


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HAIZEA / HAIZEA
1975年バスク産フォーク。
超名盤。
まさに至宝っすな。
HAIZEAとはバスク語で風という意味だそう。
バスク(スペイン)らしい穏やかな叙情性に満ちたサイケ感のある翳りまくりでドリーミーなフォークサウンド。
ボーカルは男女2人でフルートやパーカッションや結構変わった音色のエレキギターも入ります。
穏やかな①、索莫としたフルートがいい感じの②、ときて続く③が壮絶な名曲!!
凄すぎ!
ひたすら闇の中を彷徨うかのような悲しく美しい曲。
哀愁ありすぎで最高。
マジ死にそうになります。
ギターのエフェクトや間奏のグロッケンも絶妙。
ラストの⑦がまた10分に及ぶ彷徨い系でたまらん。
インストパートが延々と続いた後にどこかへ辿り着いたかのような感じで入るボーカルが激しくいいんだよねぇ。
ほんとに大名盤。
インスト⑥も含めて全曲素晴らしい。
とにかくこのグループは女性ボーカルAmaia Zubiriaが素晴らしすぎる。
柔らかく素朴で包み込むような優しい歌声。
でもなんだか寂しげ。
絶品です。
ただ他のアルバム聴いてみたらそうでもなかったんだよな。
SEDMINAのMELITA OSOJNIKもだけどやっぱり年を取ってキャリアを積んでしまうと失われてしまうものがあるのかなーと。
特にこういうシンプルなフォークだと顕著に表れちゃうのかな。
YOUTUBEには2ndの曲しか無いっぽいねー。
2ndもいいんだけど少し方向性変わっちゃってるんだよねぇ。


日曜のGANG GANG DANCEはやっぱ良かったみたいだね~。
でも客少なかったとか。
もったいない。
しかしリュック背負ってステージをうろつく人がまたいたんだな。
フジ09でもいたけどあれ何なんだ。
めちゃくちゃ目障りだった。


DEERHUNTERの新作はベルセバと一緒に届くことになってしまった。
早く聴きてえ。

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GANG GANG DANCE / Kamakura
というわけでGGDのシングル!かまくら!
AMAZONは品切れだしHMVは時間かかりそうなんでJUNO RECORDSで購入。
17日に注文して25日に届いた。
送料入れて1200円ちょい。
パッケージがエスニック調でめちゃ凝っててかっこいいけどすっごい開けづらい!
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ダンボールの蓋を畳む感じで上下左右の紙を順々に折りこんでいくんだけどたぶん二度ときちんとしまわないと思うw
15分1曲ということでかなりワクワクして聴いたがやっぱめっさかっこいい!
普通の長尺ナンバーではなく、間奏部分にリミックス音源をブチ込みましたみたいなかなりエクスペリメンタルな曲。
静か目で焦らすような冒頭から徐々に踊れる感じのパートになり時にはラッパーが入ってモロにヒップホップな展開も。
GGDってライブではかなりアレンジ変わってたけど確かこんな展開・音してたな~ってパートも。(昨日のライブは行ってないです。2008年の来日(2回行った!)+フジ09の話)
語るような感じでシャーマニックなリズのボーカルがフィーチャーされるラスト数分がかなり素晴らしい。
美しくせつなく浮遊感に溢れかなり余韻を残す感じ。
15分があっという間でした。
やっぱGGDかっこいいな~。
ライブどうだったのかな~。
行きたかった…。

で!!
Japan Fashion Festival -Halloween Eve-
ラプチャー活動してんのかよ!!
超見たいがこれまた微妙なイベントだなー。
GGDといい普通に単独やってくれぃ。
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ARTHUR LEE HARPER / Dreams And Images/Love Is The Revolution
1968,?年アメリカ産アシッドフォーク。
1stと2ndの2in1です。
どちらも超名盤。
ていうかドリーミーにもほどがある!
ファズギターが入る曲もあるが、ほとんどは管弦楽器が控えめに彩を添える繊細極まりないメロウフォーク。
ARTHURのボーカルがまた線が細く中性的な感じで素晴らしすぎる。
でもってメロディ良すぎ。
ヴァシュティの男バージョンと言えなくもない位のクオリティ。
アシッド臭はそんなに無いかな。
いや、やっぱあるな。
ドリーミー過ぎてアシッドになっちゃいましたみたいな感じ。
物悲しいアルペジオに繊細なボーカルが入ってきて管弦楽器が徐々にせつなさを煽る2分半のオープニングトラックで即死。
胸が締め付けられまくり。
2曲目以降も悶絶級の曲ばかり。
1stの⑥⑧③

美しすぎ。
ちなみに1stはLee Hazlewoodがプロデュースを務め、彼のレーベルから出てます。

ポップ・グループ来ないかなぁ。


さすがにブチギレ度は減って重心低めでファンク度アップな感じだね。
超見たい。
曲中に歌詞めくるのはどうかと思うがw
しかしライブ映像すらあっという間に見れるようになるとはほんとに便利な世の中になったもんだ。
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MICHEL FUGAIN & LE BIG BAZAR / MICHEL FUGAIN & LE BIG BAZAR
1972年フランス産ソフトロック。
ソフロ好きよりもむしろフリーソウル界隈で人気なのかな。
ブラジリアンだもんね。
みんなで風船につかまって飛び上がるジャケが賑やかで楽しくていい感じ。
初っ端からやたら濃いボーカルがファンキーで異様にハイテンションで笑える。
かなりラテンなノリ。
ホーン、オルガン、ストリングス、パーカッションもアゲまくりでえらい騒ぎだw
しかもお子様コーラスが絡むんで軽くカオス。
そのオープニングナンバー。ノリノリw

さすがに音悪すぎるんでこっちも貼っておこう。

こんな感じの全体的にテンション高めな曲が多いなかなかアッパーなアルバム。
哀愁バリバリのメロウチューンもあります。

後半デュエットしてるのはなんとカテリーナ・カセッリ。
へ~。
組曲「春」結構好きっす。
つーかどっかで聴いたことあるなーと思ったらMr.サマータイム。(リアルタイムでは知らないっすよ)

ちなみにミシェル・フーガンはフランスでは超有名な人だそう。
オレはこのアルバム買うまで全然知らなかった。
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Flat Earth Society / Waleeco/Space Kids
1968年ボストン産ガレージサイケ。
定番ですね。
儚く美しい、まさにトワイライトガレージ。
ファズギターを始め演奏はガレージでボーカル&コーラスがかなりジェントルかつドリーミー。
線は細いけどこの前載せたFlying Karpetsみたいなヘタレな感じは全く無く、音楽的にかなり聞かせるなぁ。
Midnight Hour(ウィルソン・ピケットの。というか個人的にはRC・キヨシローの方でお馴染みの)すらうっとりするような驚愕の美麗チューンに変貌するとは。

ドリーミーなガレージチューンが多い前半(A面)、ピアノ・キーボードがフィーチャーされたバラードの⑧やインスト⑨等スローな曲が多く徐々にサイケの闇に引きずり込まれていくような感じの後半(B面)という対比も素晴らしい。

メロがオリエンタルだし尺八みたい音出してるなーと思ってたらラストの曲はSatori。(FTBとはたぶん関係無いと思う。こっちの方が先に出てるし)
やっぱ東洋思想の影響とかあるんだろうな。
ボートラは15分の長尺ナンバーと思いきや芝居仕立てでほとんどがセリフ。
テーマ曲の部分は陽気なガレージチューンでかなり良いです。
あと実験的な感じのインストが沢山入ってます。

neutralnation 2010
かなり迷ってる。
GANG GANG DANCEめちゃくちゃ好きなんで。
でもなぁ他の邦楽バンドはいつでも見れるし、26日は用事あるしなぁ。
とか思ってたらいつの間にかシングル出てたのか!
Gang Gang Dance / Kamakura
鎌倉?
ソッコーで注文した!(他のとこで)


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行ってまいりましたO-east!
前日にまたDVD(ドッコイ生キテル街ノ中)見て予習もバッチリ。


客の声に親指をグイッと立てて応えて夜明けの歌でスタート。
続いていつだって~(ギターソロ大好き)、世界は~(曲の前に「割れて、響いて、壊れて、消えろ!」)とDVD通り。
つーか以前にも増して歌の威力が半端ない。
上手くなったというか表現力が増した気がする。
死の淵を覗いたせいか。
前回のライブ見たときイースタンパワーアップしてるって書いたけどたぶんそれが原因だ。
久々の男子畢生~とかももちろんキタんだけどその後が凄かった。
まず地下室の喧騒!
これも久々だけどほんとに死ぬほどキャッチーな名曲。
そして扉がめっちゃくちゃ良かった!
歌はもちろん、ベースがノリノリなんだけど柔らかい感じで曲のせつなさを増して素晴らしかった。
こりゃ今日のベストかなーと思ってたらあのドラムにあのアルペジオが!
いずこへ!!
一番好きと言っても過言ではないくらいの曲。
どこがどうとかじゃないし。
何もかも持ってかれる感じ。
鳥肌が凄いことに。
後半はわりと最近の曲中心で。
野良犬走る、まともな世界とか。
「歌はみんなに向けて歌うものではないと思う。たった一人に向けて歌うもの」って言ってやった沸点が良かったな~。
「だから今日もここに立って 肩に降り積もる月明りで 孤独を研いでいる」の一節は最も好きな歌詞の一つ。
サビでの盛り上がりも文句無し!
荒野に~で本編終了。
この曲のぱーっと視界が開けて行く感じがたまらん。
フジ08とかはまりすぎだったなー。
アンコールでは雨曝し~、一切合切~。
終わっても客がほとんど帰らない。
で、2回目のアンコールで青すぎる空(間奏で吉野さんがMac McCaughan(Superchunk)ばりにぴょんぴょん跳ねてたな~)で終了。
客出しはRCサクセションのいい事ばかりはありゃしない。
という素晴らしいライブでした。
やっぱイースタン最高すぎる!


ツアーで思ったこととして「女の子最高、みんな最高」という珍しいMCがw
「好きなタイプとか聞かれるけど、料理が出来る、とかじゃなくて、女子!以上。やっとわかった」
でも最後の方で、客が優しいって話に繋げて
「世間は冷たい。養老乃瀧でも和民でもみんな冷たい。女子も。さっきの撤回。女子は敵!」
MCは少な目だったけど吉野さんはほんとに楽しそう。
復活以降ライブやれるのがほんとに嬉しいんだろうな。
タモさんも何回も客の声に応えたりしてたし。
しかし2時間もあそこまで叫んでほとんど(一回も?)水飲まないってのは凄いな。
どういう喉してるんだ。
そして珍しくニノさんのMCも。
「スーパーマーケット大好き。ツアーから戻ってきて近所のスーパーに一時間くらいいた」
「古きよき都東京とときまして」(吉「かけまして」とつっこまれる)「古きよき都東京とかけまして 今日のライブとときます そのこころは えーどー」


この後ポツポツとやった後はライブはしばらくお休みだとか。
レコーディングかな。
画像のTシャツはセールで¥1000でした。
友人が買おうとしたら売り切れてた。
わはは。

行ってまいりました代官山UNIT!
土曜に続いてナイスな対バン!
Root & Unitedはザゼンの時に行っただけなんで2回目。
サンボ久しぶりだなぁ。
フェスやイベントでばっか見てるからライブハウスでは初か。
意外だ。


サンボマスター
光のロックでスタート。
その後は世界をかえさせておくれよ・美しき人間の日々・青春狂騒曲って感じ。
サンボはセトリ出し惜しみしないのがいいよね。
ベースはリッケンになったのね。
「この曲を聴いて泣いている人がいるけど、そういうつもりで作ったんじゃないんだ。また会えるよって思いたくて作ったんだ」って言って歌ったラブソングがかなりキました。
スクービーとだし日曜だしで週末ソウルやんないかなーって思ってたけどやんなかったな。
ぬくもりのソロがファンキーでめちゃ良かった!
何気にいいソロ弾くよな。
世界は~のメロをフェイク気味に変えてたのはいつものことなのかな。
ちょっと気になった。
できっこないをやらなくちゃで終了。
やっぱサンボ熱いな!
めっちゃ良かったわ。


結構セットチェンジに時間かかった。


SCOOBIE DO
1曲目(Plus One More)始まってなんだか貫禄出てるな~って思った。
「言っとくけど俺達かなりやりまっせ」って感じでめっさかっこいいんだけど!
サンボが良すぎてどうなるかと思ったけどスクービーヤバイわ。
個人的クライマックスは意外と前半だったな。
ゆうべあのこが~恋は魔法~真夜中のダンスホールだし!!
これはアガった!!
ヤバイって!
特に後の2連発はな~。
恋は魔法はほんとにキュートな名曲。
スクービーって熱いしファンキーだしロックだけど超ロマンティックで良い。
しかしこのエンターテイメントっぷりはスゴいな。
いい意味でめっさ完成度高い。
この前の紅布よりかなり音も良くて最高すぎる。
スネアも堪能しました。
もっとでかくてもいいけどね!
MCもめちゃ良かった。
「さっき山ちゃんとじゃがたらの話になって江戸アケミが「お前はお前の踊りを踊れ」って言ってたけど今日はまさにそれ」
「サンボマスターのライブを見ると燃える。俺にもソウルがあるって気づかせてくれる」
「音楽業界は不況だけど音楽のせいじゃない。音楽はいつだって絶好調」
とか。
いいこと言うな。
もっと色々言ってた。
ちょっとウルっときたわ。
TWITTER絡みの話で笑ったけどなんだっけな。
サンボネタも所々で入れてた。
トラウマ・タイトゥン・バクオン・マイティ・バンドワゴンで終了。
アンコールはサンボの3人と今日はなんだか!!
マジか!
そういえばサンボが出囃子に使ってたよね。
イントロ&途中でちょこちょこラッパー山ちゃん炸裂。
しかもあんまり歌わずに客の前と言うか上で絶叫。
こんなに暴れるはずじゃなかったとか。
間奏でドラムバトルあり。
Root & Unitedでは大抵セッションやってるけどドラム2台は初だとか。
ザゼンの時は向井とタイトゥンやってたっけな。
一曲で終わりかと思ったらさらに雨上がりの夜空に!!
盛り上がらないわけないし!
山ちゃん半ダイブで絶叫&近ちゃんスピーカー登るわでかなりスゴいことに。
つーかマジで相当楽しいんですけど!w
例のタオルを山ちゃんに装着して終了。


めちゃくちゃ楽しかったな!
今のスクービーってかなり凄い域に達してるんじゃないかと思う。
ライブチャンプは伊達じゃないな!

行ってまいりましたSHIBUYA-AX!
AXは去年の怒髪天25周年ライブ以来だな。
ザゼンのワンマンが無いと来る機会が減ることに気づいた。
つーか夢の対バンでしょ!
夢のMC対決と言うべきかw
いや、貴公子VS王子も楽しみだったけど!
中入ったら筋少ワンマンでお馴染みの80年代の(HM/HR寄りの)ヒット曲集が流れてて「筋少が先なのか?」って思ったけどステージのセッティングで怒髪が先だってわかった。
しかしVAN HALENはPANAMAだしオジーはCRAZY TRAINだし代表曲ばっかなのにBOSTONはPARTYなのは何故だw
DON'T LOOK BACKも流れてたっけな?
まぁ3rdまでのBOSTONならなんでもいいです。


EUROPEのTHE FINAL COUNTDOWN→ASIAのDON'T CRYで個人的にアガってたら暗転してヤケっぱち数え歌でスタート。
次にオトナノススメ!
初っ端から音デカくていい感じ。
そんなに音良くはないが。
演奏は勢いありまくり。
王子やたら気合入ってるな!
アグレッシブなソロ!
メタラー的にこの対バンは燃えるだろうな~。
シミさんはずっとニコニコで右へ行ったり左へ行ったり。
坂さんはあんま見えなかった。(酒爆の一言は「筋少!」でした)
で、肝心のwMCは
「筋少と一緒にライブが出来るなんて宝島みたい」
「よく有頂天と間違えられた」
「筋少のライブはブラジャーやパンツが飛んできて凄いって聞いたんで警備のバイトで行こうと思ったらガスタンクの方に行かされた。男しか降ってこなかった」
「橘高さんの横に立てるのはティナ・ターナーか木の実ナナだけ」
とか。
"君といつまでも"のイントロに乗せて「沖縄に初めて行った。フジロックにも出た」とか言ってたな。(その後ワンコーラス歌って次の曲へ)
酒爆の前に「俺にお酒を飲ませろ~」とも。
もちろんあのメロに乗せてw
労働・ノーミュージック・ドンマイ・酒爆等の鉄板曲はもちろん良かったし、よりみちや愛の嵐が嬉しかったな~。
しかしめちゃくちゃ楽しいのに歌詞が染みること。
素晴らしいライブだったな。


セットチェンジがなかなか早い。
ドラムセット&アンプ出てきたらデカすぎて笑ったw
何気に筋少は去年一番沢山見たバンドだけど(初期曲ライブあったしね)今年は初。
イワンでスタート。
ギターソロの途中で全員で手を挙げるとこは相変わらずなんか笑える。
つーか音悪いな!
こもりまくり。
始めはしょうがないけど結構長い間イマイチな音だった。
声もあんまり出てなかったな~。

MCもオーケンにしてはイマイチ。
しかしやはりエディ面白すぎる。
でも曲中にステージ歩くのはまだしも(かなり気になるが)ギターソロの時後ろを普通に歩くのはダメだろw
相変わらず突然踊りだすわ、メンバー紹介の時いないわでフリーダムすぎるw
おいちゃん(46歳と聞いて客が軽く引く)の誕生日話の時に手を叩いて爆笑してたけどなんだったっけな。
MCはかなり緩めで映画のベックの話をかなりしてたな。
オーバー40を強調して「テレビでやってるおやじロックコンテストでも俺たちより年下」
年齢話にからめてメンバーに「こんなことやってないで参議院選挙とかに誰か出ろよ!」
「俺の格好は氣志團と被ってる」
「Xジャンプも被ってる」
「筋少もパチンコになりたい」
とか。
メンバーに筋少がどんなバンドかを説明させたけどグダグダ。
兄ィからメールで「生きてあげようかなが好きなんでやって欲しい」って言われたけど今日は出来ない。
今度怒髪天とやるときにやるそう。
新人バンドのテーマ~香菜が良かった。
何気に新人~はかなり好き。
ちなみにウッチーは今日間違えて赤坂ブリッツ行ったそうw

釈迦→アウェーで本編終了。

アンコールは兄ィ+王子が加わってのインド。
兄ィはオーケンメイクで出てきて「マッキーで書いた」
曲前のMCでは筋少は去年、怒髪は今年出たフジロックの話。(ちなみにオレは当然両方見た)
兄ィ「会場に着いたら客が2列しかいなくて驚いた。スタッフに慰められた。「絶対来ますから」って無人島で助けを待ってるんじゃないから!」
間奏のギターバトルでは王子がまさかのスライド!
驚いたけど、さすがに橘高凄すぎ。
ちょっと次元が違う感じだったな~。
ソロ後半はハモって欲しかったな。
(ポリの)ハヤシが出た時はハモってたんじゃなかったけな。
でもヤツはガチだからしょうがないか。
そういえば曲が終わったあとに「ハヤシもあるでよ」って言ってたなw
懐かしい。


いや~、ほんとに信じられない対バンでした。
企画した人GJすぎ。
周りにいた人達も両方のバンドが好きな感じで良かった。