$everything flows
ARTHUR LEE HARPER / Dreams And Images/Love Is The Revolution
1968,?年アメリカ産アシッドフォーク。
1stと2ndの2in1です。
どちらも超名盤。
ていうかドリーミーにもほどがある!
ファズギターが入る曲もあるが、ほとんどは管弦楽器が控えめに彩を添える繊細極まりないメロウフォーク。
ARTHURのボーカルがまた線が細く中性的な感じで素晴らしすぎる。
でもってメロディ良すぎ。
ヴァシュティの男バージョンと言えなくもない位のクオリティ。
アシッド臭はそんなに無いかな。
いや、やっぱあるな。
ドリーミー過ぎてアシッドになっちゃいましたみたいな感じ。
物悲しいアルペジオに繊細なボーカルが入ってきて管弦楽器が徐々にせつなさを煽る2分半のオープニングトラックで即死。
胸が締め付けられまくり。
2曲目以降も悶絶級の曲ばかり。
1stの⑥⑧③

美しすぎ。
ちなみに1stはLee Hazlewoodがプロデュースを務め、彼のレーベルから出てます。

ポップ・グループ来ないかなぁ。


さすがにブチギレ度は減って重心低めでファンク度アップな感じだね。
超見たい。
曲中に歌詞めくるのはどうかと思うがw
しかしライブ映像すらあっという間に見れるようになるとはほんとに便利な世の中になったもんだ。