行ってまいりましたO-east!
最愛のTeenage Fanclubですよ!!!
月曜からTFCしか聴かない状態。
でもって昼頃からはなんか超緊張。
フジの前は緊張するけど単独でってのはあったかなw
サマソニで見てたとは言え7年振りの単独公演だもんなぁ。
やっぱ無理して4日行くべきだったかなとか、どの曲やるかな~The ConceptでSatanの代わりにInterstellar Overdriveやんないかなーとか(やるわけねぇw)TFCのことばっか考えてた。

O-east着いてとりあえず来年の4AD evening(DEERHUNTER, BLONDE REDHEAD, ARIEL PINK’S HAUNTED GRAFFITI)のチケ買った。
中入って物販へ。
やっぱShadowsTあるね~。
$everything flows
加えていつもの、と思いきや出ました秋の新色。
ネイビー。かっこいい!
$everything flows
もちろんバックプリントもあります。
$everything flows
というわけでほんとにいよいよ。

Start Again
「ハロー」と一言言ってスタート!
挨拶代わりって感じ。
名曲だけど!
ノーマンは間奏でフランシスとアイコンタクトを取ってニッコリしたり、客に「やあ」って感じで応えたり。

Sometimes I Don't Need To Believe In Anything
始める前に「新曲を2つやるよ」ってなことを言って。
静と動の切り替えが強調されていい感じだな~。
疾走感を伴って押し寄せてくる感じが凄い。
ライブだなぁ。
早くもオレ歓喜。
ジェリーのマイクハウってたな。(この後の曲でもジェリーのマイクは何回かハウってた)
最後の方はデヴィッドもギターを弾いて5人で怒涛のコーラス。
今回は全体的にいつもよりコーラスが気合入ってた気が。
2曲目にして「ずっとこの曲聴いていたい」って思ったw

The Past
例によってコーラスをしない時のジェリーはライトが当たらないすごい端の方へ。
そこまで行かなくてもw
ノーマンは凄い簡単なソロなのにいつものように左手ガン見。
ギター始めたばっかの中学生かw
アルバムでは電子音がかなり効果的だけどほとんど聴こえなかった。
鳴ってたのかな。

It's All In My Mind
ちょっと声が裏返ってた気がw
しかしレイモンドのギターってほんと不思議だ。
レガートってのもちょっと違う、滑らかなんだけど不思議な粘りのあるギター。
ビブラートがいいんだよな~。
揺れ幅はそんなに大きくなくて超気持ちいいの。
今日はギターが大きめでよく聴こえたせいもあってマジ良かった。
最後までジャガー一本だったのが意外だった。
このあたりから音もよくなってきた。
全体的にラウドめだったな。

Don't Look Back
イントロのギターが異常にかっこいい。
TFCのライブで何が凄いってその雰囲気の良さなんだけど(これは実際に体験しないとわからないと思うな)、今日も最高だった。
この曲ではかなりノリも良く、歓声もデカい。
みんな好きだね~。
オレも大好きだけど!
もうこの時点でお腹いっぱいというか胸いっぱいというか。

Baby Lee
もうイントロからニヤけちゃってすいませんw
ほんとにいい曲だな~。
サマソニの時よりずっと演奏がこなれてる感じ。
キーボードと掛け合いのギターソロの最後にアームダウンしてじゃ~んってやるのがカッコ良かった。
つーか簡単なメロディをなぞってるようで色々と細かいことやってるんだなぁ。

Verisimilitude
おなじみ。
サビのとこはノーマンがガッって弾いてからボリューム上げるんだけど、一発目は微妙だった気がw
2回目からは良く出来ていました。

Star Sign
デヴィッドもギターを持って前に出てきて(今回はデヴィッドが大活躍してたな)、みんなでじゃ~~んと鳴らしたらもうこれしかないっしょ!
疾走感は控えめでかなりまったりしたノリになってるなぁ。
でもそれがいい感じなんだな。
疾走チューン大好きなオレなのに。
不思議な感じがした。
つーか昔のTFCってやっぱそれなりに尖ってたのね、とか思った。
デヴィッドがチョーキングのてーってーってーを担当してたな。
Verisimilitudeといい、最後の方はいい感じの爆音具合でした。

The Cabbage
キャベツきたあああああ!!!!!!
ノーマンあんまり高音でないw
That's what they'll sayのとことか。
でもTFC有数の胸キュンパートIt's okay~のとこはやっぱヤバイ。
キュンとくるっつーかグッとくるっつーか。
両方か。
たまらん!
しかしこのギターソロはほんと凄い。
もうこれ以外考えられないもんね。

About You
きたあああああああ!!!!!
名曲しかないのか!
ないけど。

Sweet Days Waiting
デヴィッドのスティールギターとレイモンドのギターが絡み合って至福の時間でした。(しかしデヴィッド器用だな)
もちろん曲が素晴らしい。
超名盤Shadowsの中でも泣ける曲1位。
CDで聴くよりもギターソロらしいギターソロでちょっと珍しいなと思った。
スティールギターソロがまた良くて、エンディングのレイモンドソロがアタック弱めで消え入りそうな感じでこれがまた…。
最後のリフレインはフランシスがハーモニーを付けるんだ。
ちょっと意外。

When I Still Have Thee
ワンコーラス歌い終わってリズム隊が入ってくる前のギター2本(+キーボード)でジャカジャカやってる部分がグイグイ来るんですが。
ソロは指弾きでオクターブ奏法なんだな。
しかしノーマン節だなぁ。

Ain't That Enough
ノーマンはアコギに持ち替えて「楽しんでる?」「いえ~」「僕らもだよ。この曲をみんなに捧げるよ」てなことを言ってた。
夏だ。
イーストが夏だ。
少なくともオレは夏だった。

Your Love Is The Place Where I Come From
レイモンド+ノーマンのハーモニーが最高すぎる。
で、ノーマンの鉄琴!
これとMellow Doubtの口笛は何回見ても和むな~。(あとI Don't Want Control Of Youで転調するときにカポずらすとこも大好き)
でも最後微妙だった気がw

Sparky's Dream
きたああああ!!!!!!!
名曲!(しかないけどw)
かなりあっさりした感じでノーマンがイントロを弾き始めてちょっとびっくり。
今思うとYour Love Is~やったってことはもう終わり近かったんだな。
楽しすぎてそんなこと考える暇無かったw
つーかマジ名曲!!
この曲みたいにメロやリフを少しアレンジしたみたいなギターソロが結構あるけど、どうしてこんなに印象的になるんだ。

The Concept
やっぱこの曲は大合唱でしょ!
うおおおお~~せつねえええええええ!!!
っていつもならなるとこなんだけど、またしてもレイモンドかっこ良すぎ!
今日ヤバイな!
ディストーション+アームでぎゅ~んてやるとこや中間のソロはもちろん、最後のソロなんて入るとこから凄いんだけど!
あっという間に終わっちゃって、いつもの半分くらいの長さに感じた。
ほんと凄かった。
もっと聴いてたかったな。
ノーマルバージョンでした。

こっからアンコール。

Can't Feel My Soul
ノーマンがキーボードでデヴィッドがギター。
今日のセットリストの中ではかなりノイジーというかロックな感じ。

I Need Direction
イントロでレイモンドは指弾きなんだな。
間奏でのキーボードの音色が違和感があったな。
もっとピープーした感じでやってほしかった。
でも名曲すぎる!

Everything Flows
きたああああああああああああ!!!!!!!!!
が!
I Need Directionまではニッコニコで楽しんでたんだけどこれはイントロからヤバかった。
季節のせいか年のせいか染みすぎて。
シャレにならん。
この曲で三人が横一線に並んでサビを歌うとこがめちゃ好き。
胸が熱くなる。
ギターソロがまたヤバイんだもん。
今日のレイモンドはほんとに凄い。
でもってノーマンのソロが始まって2人のソロが重なって…って、なんかウワーってなるわ!
上手く言葉に出来ないんだがウワーって感じ!
あんなせつないチョーキング聴いたの初めてだわ…。
ヤバすぎる…。

というわけでなんか傷心状態みたいな感じでライブ終了。
楽しい気分で帰りたいんで、もう最後にEverything Flowsやるのやめてほしい…。
マジで。
とか思いながらで家路に着いたw

でもやっぱ幸せすぎた。
なんなんだろうTFCのライブのこの感じ。
つーかレイモンドのことばっかになっちゃった気がw
それくらい今日は凄かった。
そういえばジェリーは最後はけるときににスタンドに置いてあるレイモンドのギターに軽く触ってた。
なぜかはわからん。

さーて今日は何やるかな~。
あ、Into The Cityやんなかった!
Shadowsの中で今のとこ一番のお気に入りなんだが。
でもやっぱなんでもいいや。
2日続けて見れるなんてそれだけで幸せすぎる。
なにしろノーマンの誕生日だしね!
もちろん歌いまっせ!
超楽しみ!
行ってまいりましたOTODAMA!
そうかなとBETWEEN THE WORD&THE HEARTを聴いて出発。
12:15くらいに会場に着いた。
もうバリバリにスペース埋まってるんだがw
スタッフがつめてくださーいとか言ってやっと座れた。
かなり混んでるんでメシもトイレも諦める。(通路も混んでて場所を離れると戻るの大変&トイレ大行列)
ステージが結構高いし、ブロック間の通路も細いんで「今日は小田さん降りれないな」って思った。
ちなみに今日のステージはSEA STUDIOのステージに使ってた木材を運んできて組み上げたものだそう。

スターダスト・レビュー
Amazing Grace
夢伝説
今夜だけきっと
木蘭の涙
愛の歌
オトダマブギウギ(東京ブギウギ)
ベテランはこうじゃなくちゃって感じのさすがのステージングにセトリだったな~。
しょっぱなからアカペラで聴かせまくりだし、名曲連発だし。
もちろんMCも笑えるし。
「盛り上がらないといつまでもステージにいます」
とか。
愛の歌のサビでは歌わせる為にフレーズ毎に歌詞を先に言うんだけど「半音転調します」は言わなくてもいいのではw
つーかオダレビ見たいです。
そして水曜日の午後やって下さい。

Chara with laidbook
フジとかRIJとかフェスだとわりと評判悪いんで期待してなかったけどめちゃ良かった。
横ノリグルーヴィーな曲連発で音数少ないベースが気持ちいい。
一曲目のBREAKING HEARTS、あと「発売するかも決まってない」って言ってやった新曲が特に良かったな。
日も射してきて暑いくらいだったし、時間短いのにかなりまったりした進行でゆるくて野外ならではの心地よいライブだった。
結構MC喋るし面白いのね。
トイレの行列に話しかけたりしてた。
やさしい気持ち~なんか犬の曲(曲名忘れた)で終了だっけな。
最後かなりあっさりステージからはけてた。
ちなみにブーム以外はドラムレス。
そういうコンセプトらしい。

小田和正
いよいよっすな。
イベントとかちょくちょく出てるけど全然行けなかったから2008年のドーム以来だなぁ。
開始前から会場中で手拍子。
稲Pと栗尾さん登場でいよいよか!と思いきや最終チェックで、またステージ脇に戻って場内失笑。
しばらくしてほんとに登場!!

秋の気配
たしかなこと
キマグレンの曲(キマグレンと一緒に)
キラキラ
Yes-No(スタレビと一緒に)
今日もどこかで

アコギ2本+キーボードのイントロでは何の曲かわからなかったけど、「あれがあなたの~」と歌い始めて狂喜!
この時期に!
小田さんは「旬を過ぎてしまいましたが」って言ってたけど十分ハマりすぎッス。
ていうかこの声…。
ヤバイっていうかもうすでに泣きそうなんですけど。
この後もずっとウルったまんまのキモい状態だったがこればっかりはしょうがない。
さすがに2年振りに聴くと凄い。
凄いどころじゃないわ。
奇跡すぎる。
始め2曲ではコーラスアレンジの素晴らしさを再確認。
シンプルな編成だから尚更映える。
稲Pコーラス上手いな~。
「若い人達と交わる機会に恵まれて幸せです。ジジィとも交わりたいけどプライドが高かったり、過去の栄光が邪魔したりw」
相変わらず毒舌だ。
そしてキマグレン登場。
やった曲は知らなかったけど(というかキマグレンは一曲も知りません。すんません)、去年一緒にやろうと思って選んだ曲だそう。
逗子の実家の近くの公園をテーマにした曲だと知って愛着を持ったとのこと。
始まった瞬間「小田さん好きそう」って思った。
途中の掛け合いのとこが特に良かったな。
いい曲でした。
オレは常に小田さんの声を追いかけてたけど。
「今日から始まるドラマの主題歌をやることになりまして」
おおおおおおおお!!!!やるの???
と思いきや
「今日はやんないんですけど。いつかきっちりやるから」
「この曲もドラマの主題歌だった。10年前ですけど」
で、キラキラ。(ここから稲Pはエレキに)
なぜかこの曲でも泣きそうに。
久々なもんで。
「オレの言うことを良く聞く後輩達w」とスタレビを呼んで「スタレビはしょちゅう会ってるから新鮮味が無い」
根本さん「そんなこと言われても」
Yes-Noは当然コーラス多め&パーカッション入り。
最後のとこで根本さんがアドリブであ~~って歌ったのに応えて小田さんがほんの少しだけあーああーって昔っぽく歌ったのに大感動。
今日もどこかでは両手でマイクを持ってステージを右→左に。
いつものようにたまに声を小さくして(マイクから離して)合唱を誘うような感じで。
今更言うのもなんだがほんとにいい曲だな。
もっともっと新しい曲聴きたいな。
あと
「小田さーん」の声に応えて「小田さんやるのも大変なんだよ」
とか
「明日は声出ないんじゃないかって思ったりするけど、声出ますねw」
とか言ってた。
結構シャレにならないんだけどw
で、来年ツアーやるって言ってた!
今以上に鍛えるって。
場所的に16号を下ってやらないかなーって思ってたけどやんなかったな。
去年の音霊ではやったんだよね。
フジの前夜祭と被って行けなかったのがほんとに悔やまれる…。
しかし、大満足!どころじゃない。
最高!でも足りなすぎ。
形容すべき言葉が見つからないひと時でした。
久々にライブ見ると自分がどれだけ好きかわかって面白いな。

THE BOOM
星のラブレターでスタート。
おお!名曲だ。
懐かしい。
今でも1st,2ndは持ってるハズ。
島唄のイントロはジミヘンのStar Spangled Bannerみたいなハードなギターで驚いた。
間奏でもワウをかませたロッキンなソロ。
最後の方は疾走気味でギターはオイオイ言うし、こんなアレンジでやってるんだ。
ラストは風になりたい。
イントロはまたしてもハードな感じでビックリ。
ツートーンなスカパートとハードなのを繰り返す構成なんだな。
かっこいいなぁ。
ピアニカソロもあったし。
スカだなぁ。
ミヤとギターの人はジャンプしまくってたな。

ここで入り口近くに移動。
会場入った瞬間「終わったらめちゃ混むな」と思ったんで。
つーかかなり気温下がってきて寒い。
トイレ行きてぇ。

キマグレン
一曲目始まって自分のパートが来るまでキメ顔&キメポーズで待ち続ける左の人に驚嘆。
ていうかあのポーズめっさやってたな。
立て続けにスローな曲をやって「ずっとこのままだったらキツイなぁ」と思ってたら後半はわりとアゲてました。
ピアノ、ギターのソロが流麗で素晴らしい。
つーか地元でこんなイベントが出来るってほんとに嬉しいだろうね。
おめでとうございます。
アンコールでは出演したアーティストが全員登場して、まずは根本さんが音頭をとって右の人にハッピーバースデーの歌を。
そして何の曲をやるか悩んだそうだけどキマグレンのデビュー曲を。
小田さんに始まってみんなソロパートがあったけどチャラは無かった気が。
まぁここでもオレは常に小田さんの声を追いかけてたがw
バンドメンバーも含めて全員横一線に並んで挨拶して終了。

ソッコーでバス乗り場に移動。
道暗いな。

とうわけで最高でした。
小田さんが出る以上最高に決まってるけど2年ぶりの声は凄すぎた。
帰ってきてからも聴きまくり。(今はSometime Somewhere)
ツアー楽しみすぎる。
でも、ほんとに無理しないで一日でも長く歌い続けて欲しい。




イースタン@法政大学で故郷をやったそうで…。
去年に続いて何故オレが行かない時に…。
はぁ………。
行ってまいりましたO-east!
狂乱のキ○ガイダンス天国!
フジはなんだったんだ?

早めに入れたけどTシャツは前からある黒字に!!!のデカいサイズしかない。
昨日売れてしまったそうな。
残しとけよw

LITEは30分くらい。
フジの駐車場で手にビックリマーク3つの刺青入ってる人がいたから話しかけたらやっぱりメンバーで、明日の朝イチでレッドに出るって言ったら「絶対見に行く」って言われたけど、後で会ったら「ゴメン、起きれなかった」って言われたそうです。

まだローディーいるのに何故か暗転。
暗いままでセッティング続行。
しばらくしてメンバー登場。
フジでは曲が始まってから登場したニックも一緒に。
短パンじゃない!
エレグラもだったけどマジか!
Am/Fmでスタート。
ニックは最初から左右に動きまくりの煽りまくり。
イーストは幅がデカいんで動きがダイナミックになるし、客との距離も近いんで扇情力がハンパない。
人差し指を高く上げるのはライブ中に何回もやってたな。
音も左右にパンしまくりでぐるんぐるん。
2曲目Wannagain Wannagainでシャノン登場。
ベースうねりまくり。
ニック踊りまくりで早くもダイブ!
早くもアガるがなんかいい意味でこんなもんじゃないよなという気が。
序章というか予感というか。
Yadnusで最初の盛り上がり!
その後のSteady As The Sidewalk Cracksは気持ちいいグルーヴでゆらゆら。
でももう火が点いちゃったんですけどって気もw
Jamie, My Intentions Are Bassはタメの後のサビでの爆発力はフジの方が凄かったな。
ニックはフロアに下りていなくなったと思ったらバーカウンターの上に。
いつの間にw
その後また客に紛れていなくなったと思ったらMust Be The Moon!!!!!!
きたあああああ!!!!
ぎりぎりで歌に間に合ったw
これはもう鉄板中の鉄板のクソアガり!
アランはコーラス→キーボード→ドラムと大活躍。
しかし凄いライブやってるのにメンバーは超地味だなぁw
とか思ってたらまさかのMe And Giuliani Down By The School Yard (A True Story)!!!!!
おおおおおおお!!!!!!
これをやるとは!!
これを聴くとStrange Weather Isn't Itはやっぱ方向性変わったなって気になるね。
でも凄かった。
間奏でニックがいなくなったと思ったら2階で歓声。
よく見えなかったけどいたの?
長い間奏が焦らしまくりの煽りまくりでたまらんw
歌に戻った後の開放感溢れるカタルシスたるや。
この部分でのニックの歌が真面目な感じで良かったな。
しかし凄い曲だ。
聴けて良かった。
でもまだまだ終わらないんだな。
The Hammer!
フジでは繋ぎ的な感じだったけど今日は全然違った。
アガるアガる。
大ジャンプ大会ですよ。
またも間奏でタメまくり(キーボードはテンパった感じでコード繋いでた。なんかあったのか)で大爆発。
すげえ。
ラストはHeart Of Hearts!
ええIntensifyは?と思いつつ飛ぶしかねぇw
前半小さかったシャノンの音量もいい感じ。
最後の方はメンバーがドラムの周りに集まってシンバル叩きまくり!
アガるってこれだろ!
ヤバイとしか言えんなw
ここで終わってもマジで大満足だった。
最高に楽しかったって思ったハズ。
でもアンコールでIntensifyきたああああああああ!!!
結構後ろの方で見てたんだけど、さらに後方からかなりデカい歓声がガンガン聞こえてくる。
こんなの初めてかもしれんなぁ。
間奏のフリーっぽいところではサックスとトランペットくっつけてたけどあれ前からやってたっけ?
いや~凄いライブだったわ~と思いきやまさかのダブルアンコール!
メンバーは2人ほど頭にタオルを巻いて登場。
All My Heroes Are Weirdosきたああああ!!!!!!
フジでもやんなかったしあまりやらない曲になったのかと思ったよ。
シャノンはダイブして客の上ゴロゴロ~。
ニックは間奏で着ていた服を脱いで小さく畳んで投げるのかと思いきや、自分の頭の上で絞る→汗ポタポタ落ちる→最前まで出てきて頭振って飛ばす。
何やってるんですかw
完全な狂乱状態でダンス&ジャンプ大会。
凄かった~。

マジでフジは何だったんだってくらい良かったわ。
そういえば
「Do you like ROXY MUSIC?」
「いえ~!」
「You fuckin' liar!」
で笑った。
フジでスベったの根に持ってるのかw
メンバーもかなり楽しそうで右にいたおっさん(名前わからん)も最後の方は目に見えてはしゃいでたな~。
こりゃTシャツも売り切れるわw
つーか後で送る方式にすればいいのに。
めちゃくちゃ売れたと思うけどな。
あの曲やんなかったとかどうでもいいわ。
ただ楽しかった。
マジで凄すぎ。

今日のイースタンは諸事情により断念。
せっかくフリーなのに。
超行きたかった…。
$everything flows
Robert Lester Folsom / Music And Dreams
1976年アメリカ産ソフトロック。
長いこと廃盤だったけど今年めでたく再発されました。(画像のは1996年に出たヤツ)
ブルーのバックに自画像と思われるエンピツ画のジャケが素敵ッス。
Music And Dreamsというタイトルの自主制作盤ってだけでトキメキますな。
内容は甘いハイトーンボイスで歌われる極上のSSWもの。
あんまり歌が上手くないのが逆に雰囲気出てて素朴な感じがして好きだな~。
前半(A面)はアコースティック寄りで内省的な感じ、後半(B面)はアップテンポの曲が多くAOR的な雰囲気もあるって感じかな。
キーボードの音色が暖かくキラキラしてて超いい感じ。
メロディの良さも特筆もの。
一曲目のタイトルトラック。

哀愁ありまくりの前半は今の季節にピッタリ。
これとかマジせつない。

後半のアップテンポの曲もまたいいんだよねぇ。

クオリティ高いな~。
ほんとに素敵なアルバムだ。
聴いたことないけどキリンジの人がソロアルバムでカバーしてビックリした。

TFCばっか楽しみにしてたらいつの間にか明日!!!じゃん!
つーか前座いるのか。
www.beatink.com
でもにせんねんもんだい見たかったな~。(LITEがイヤだってんじゃなくて)
フジでやんなかった新作のEven Judas Gave Jesus A Kissとかやるかな~。
Hello? Is This Thing On?とかBend Over Beethovenとかもやんないかな~。
超楽しみだ。
$everything flows
Dr. John / Dr. John's Gumbo
1972年アメリカ産ロック(でいいのか?)
ブックオフで安かったんで買ってみた。
達郎がライブでアイコアイコ歌ってたな~と思って。
ニューオーリンズものは全然持ってないんでよく知らないけど、R&Bのカバーが多いみたい。
ファンク・ソウル・ブルース等色々な要素を持った泥臭いのにやけに軽快なロックって感じかな。
フジのオレンジで聴いたら最高にハマりそう。
コロコロしたピアノやスネアが気持ちよすぎるドラムがマジでやたら軽快で最高だ。
Dr. Johnのダミ声もいいねぇ。
バリバリにフィーチャーされるホーンや女声コーラスも異常に賑やかで楽しすぎる。
Mess Aroundなんて家で聴いてても踊っちゃいそうw
てかやっぱこれだな。あいこあいこあんで~。ベースバキバキw熱すぎる!

そういえばこの前同じくブックオフでLITTLE FEATのWaiting for Columbusを買ったらカッコ良すぎてブッ飛んだんだけど(ちなみにリマスター&2枚組のヤツで500円だった!カット盤だが)、最近なんかこういうアメリカ~ンな音楽がやたら気持ち良く感じるんだよな。
年取ったからなのかなぁ。
いや、たぶんフジのフォガティのせいだな。
マジで良すぎたからな~。

というわけでTFCまで一週間切った!
楽しみすぎるが、もうちょいワクワクしていたい気もw

行ってまいりました新宿LOFT!


まずユニオンへ。
シベールの日曜日の2ndと中古でBEAT BOYS(前から欲しかったアルゼンチンのビートグループ)他をゲット~。
その後ロフトへ。
結構雨強いな。
ロフトは去年の戸川純×キノコホテル以来かな。
一年くらい前だね。
番号良かったんですぐ入れたが物販はまだ準備中だった。
まぁTシャツのデザインは微妙なんでいいか。
なんか筋少みたいだよねw
で、とりあえず普通に名前書くことにしました。


15分くらい遅れて暗転。
鉄板の静かな森でじゃなくてインストでスタート。
が、始まってすぐにケメが足元いじってステージはける。
トラブルか?
結構長い間引っ張って、ケメ戻って支配人登場。
続けてアップテンポの静かな森で~ネオンの泪。
バスドラでけえ!
やたらドラム小さい休日の仇とばかりにでけえ。
ベースは小さいしバランス悪いなぁ。

最初の方はしょうがないけど。
MCになったらまたケメ退場。
ラジオが終わった話とかで繋ぐが一向にケメ戻ってこず。
ファズが壊れたらしい。
「お客様の中にファズをお持ちの方はいらっしゃいませんかー」的なことを言うがいるわけねぇw
と思いきや、いた!!
マジか。
客というか客ゾーンにいたファービーの師匠(男)がステージに持ってきてマジでそれを使用。
「やっぱ師匠とやってんの?」(支配人)で笑った。
復活してからは休日タイム。
ケメは特に動じる様子も無く気合入ったプレイ。
すげーな。
このあたりでバランス良くなってきた。
で、その後は新曲連発。
最初にやったのだっけな、掛け合いっぽいコーラスが印象的な曲がグルーヴィーでめちゃ良かった。
カッティングやソロ(特にエンディングの方)とかギターがやっぱ良い。
というか全体的に支配人がオルガン弾く割合減った気が。(そのせいで今日はギターに目が行ったのかも)
でも物足りない感じは無く、逆に音の間が生きてメリハリつく感じがいいと思ったな。
オルガン弾かない分アクションが大きくなってパフォーマンスも良くなってたし。
新曲連発後はもちろんアゲアゲでしょ!
もえつきたいのでは支配人が前に出てクネりまくりで歌いまくり。(個人的にイントロのオルガンは弾いて欲しいが)
ソロではケメがダッシュでスピーカー前に上がって弾きまくり。
これは相当カッコ良かった。
続けてあたしのスナイパー。
この連発はアガるっしょ!
#84。
恒例のソロまわし。
支配人は拡声器でサイレンを鳴らしつつステージ下に降りてコンドーム(なんだよね?)ばら撒いて、オルガンに上がって、まぁ色々と。
ラストはキノコホテル唱歌。
後半ではまたも拡声器登場。
アジテート声での歌がマジかっこいい。
画的にもいいし。
アンコールは新曲(なのかキノコの場合いまいちわからんが)、山猫、真っ赤なゼリー。
トラブルあったんで2時間くらいかな。


今日はほんとにギターに耳が行った。
ファズギターはもちろん、ワウの使い方がいつにも増してよかった気が。
あとカッティング。(去年キノコを初めて見たときに「はいからはくち」やっててカッティングいいなと思った)
いいギタリストだな~。
あと、前方は少しモッシュ気味になってたけど何故か結構横ノリなのが面白かったです。
ファービーコールもよかったね。


今日はキノコ史上最高の動員だったとか。
かなり埋まってたもんな~。
女子も着実に増えてるっぽいし!
今度下北沢CLUB QUEで2部制のライブをやるらしくて1部は女子オンリーだって。
順調っすな~。

$everything flows
Math And Physics Club / I Shouldn't Look As Good As I Do
先月確かクロスビートを立ち読みしてたら「去年がThe Pains Of Being Pure At Heartなら今年はMath And Physics Club」とか書いてあったんで、それは聞き捨てならないとばかりにYOUTUBEで試聴したらほんとに凄くてすぐに聴くのやめた。(買って聴きたいので)
1stEP出したの2005年なのに今まで知らなかった事がほんとにアタマきたんでまとめて注文してやったぜ!
でもって全部通して聴いてやったぜ。
素晴らしい!
さすがにペインズ級は言いすぎかなぁって気もするが見事にキラキラなギターポップですな~。
やたら素朴でインディー丸出しな感じなのがいいなぁ。
ボーカルの肩に力の入ってないぼーっとした歌い方とか、ギターのクリーントーンがThe Softiesを思い出すような音色だったりするとことかキュンキュンくるわ~。
この曲ヤバイ!超胸キュン!(2006年のMath and Physics Clubより)

り~さ~らららら~ら~って一回聴いたら誰でも歌えるねw
ホーンを入れてるとこもたまらんねぇ。
名曲だ。
女の子コーラスがヤバイ!超胸キュン!(画像の最新作より)

EPのMovie Ending Romanceに入ってるビーチボーイズのYou're So Good to Meのカバーも素朴で超キュート。
順番に聴いていったら段々成長していくのがわかって面白いけどちょっとせつなくなったりもするな~。
歌も演奏もしっかりしてきてるとこがね。
バンド名はThe Lucksmithsのアルバムタイトルそのまんまなのね。
やっぱ音楽性も近いね。
ベルセバっぽかったりも。
でもって当然The Smithsっぽかったりもするね。
しかしNorthern Portraitといいやっぱスミスって凄いんだなぁ。
実は少し前にちょっとブーム気味になってよく聴いてたんだが。

www.contrarede.com
言ってる側からDEERHUNTER決まった~!
結構先だけどこれは嬉しい。
ベルセバも決まらないかな~。
昨日一緒に届いた。
$everything flows
DEERHUNTER / Halcyon Digest
やっと聴けた。
随分はっきりした音像のコンパクトな曲が続いてちょっとビックリ。
霧が晴れたようなというか幻想性が薄れた感じというか。
サイケ度とシューゲイズ度が下がっちゃって微妙に残念だなーと思ったけどやっぱいいわ。
なにしろ基本的にメロディがいいし。
ロケットが歌う⑥の後奏からだんだん盛り上がってくるなぁ。
続く⑦がまためちゃくちゃ良い曲でトドメにコレ。

たゆたうようなゆらゆら感がたまらん。
間奏から歌に戻るとこで気絶するかと思ったw
美しすぎ。
アルバム後半はちょっとロック度上がる感じだね。
ボートラはオマケっすな。

$everything flows
BELLE AND SEBASTIAN / Write About Love
微妙にサイケな処理がされてる曲がちょいちょいあってこれまたビックリ。
ベースのデカさとか、ノラ・ジョーンズ参加もちょっとビックリ。
サイケに関してはここ数年ちょっとブームだからかな~って思ってたら解説の人が同じこと書いてたw
フジやマタドールでも一曲目だった①から少しサイケ。(しかしいい曲だなぁ。既にクラシックの風格)
②もちょっとサイケ。
でも曲はいつものベルセバ節連発で素晴らしい。
もう少しアコースティックな曲も聴きたいな~と思ってたとこにきた⑧(歌詞がいい)⑨の流れがめちゃくちゃ良い。
染みる。

いいアルバムだなぁ。
邦題のキモさは相変わらずだがw

というわけでライブ見たい。
両方とも来日しないかな。

mukaishutoku.com
向井が本とな!
室哲也ってw
KIMONOSに加えて本も書いてたってことはザゼンの新作に関しては何もしてないだろうなぁ。
$everything flows
AU / VERBS
2008年アメリカ産サイケ。
オレゴン州ポートランドのグループ。
このアルバムは何も知らずに店頭で試聴してぶっ飛んだなー。
一聴してアニコレ等のブルックリン勢を思い起こすエクスペリメンタルかつ激ポップな音。
ボアダムスっぽいとこも結構あるな。
イントロ的な①から続く②Are Animalsの爆裂的な高揚感たるやマジハンパないです。
コーラス隊が祝祭感を煽りまくる超賑やかで大自然的・宇宙的なめくるめくポップサイケデリア!
野外で聴いたら気持ち良すぎだろうな~。
家で聴いてても手を挙げたくなるもんw
展開も素晴らしい。
③はAkron/Familyぽいかな。
④は超絶ハッピーな間奏が凄い、超楽しい曲。
後半に行くにつれてゆったりした雄大な曲が多くなって、徐々に闇を感じさせるようなサイケ感がにじみ出てくるという構成もとても良い。
ほんとは静かにチルった感じで終わるんだけど日本盤はボートラでまた大爆発w
素晴らしいアルバムだなー。
来日しないかなってずっと思ってるんだけど全然来ないね。

凄い!!
オレもハンドクラップしたりワーワー言ったりしたい!!

Manu Chao凄かったみたいね。
アコースティックだからってスルーしたのは失敗だったか…。
まぁオレにはTFCがいるし!
あと2週間!!

見ましたよストリーミングで。
ほんまにええ時代やわ~。


SUPERCHUNK
Throwing Thingsでゆったりめにスタートして2曲目で大バースト!(でも何やったか忘れたwセットリストメモれば良かった)
その後は新作からMy Gap Feels WeirdとDigging for Something!
当然オ・オ・オ~って一緒に歌いましたw
エンディングのギターソロカッコよかったなぁ。
激しいんだけどちょっとせつないの。
最初の方は曲間にジムが客となんか言い合ってるような感じだったけど何だったんだろ。
Learned To Surfもかなり良かったな。
去年見たときも思ったがジョンの叩き方かっこいいな~。
つーかやっぱSlack Motherfucker熱スギ!
なんかグイグイこみ上げてきたぜ。
Cast Ironの静かになるところでマックがマイク掴んで熱唱してるとこでもかなりキタ。
マジ熱いぜスーパーチャンク!
ラストはもちろんPrecision Auto!
カッコ良すぎ。
この人達なんでこんな元気なんだw
相変わらずローラもマックもぴょんぴょん跳ねまくりだし、ジョンはイケメンだし、ジムはハゲだしやっぱスーパーチャンク最高だ。
しかしマックほどギターソロ弾きながら動き回る人も珍しいなw
スラックでは風車も炸裂してたなぁ。
とにかく再来日を願ってやみません。
Rope Lightやんなかったし!


SPOONは残念ながら見れなかった。


BELLE AND SEBASTIAN
時間押しまくりで待ちくたびれた。
でも1曲目のI Didn't See It Comingからキュンキュンきすぎてヤバかった!
当然フジのこと思い出したり。
つーかサラさん太りすぎッスw
2曲目でカッコー!
マードックはギター外して軽快なステップでノリノリw
最前で見てる人の中にいかにもベルセバ好きそうな雰囲気(ボーダーの服やメガネの感じがね)のが何人かいて笑った。
小さいアメフトのボールを何個も客席に投げ入れるサービスもあったりしてなんかちょっと意外。
スティービーの新曲やっぱいいな。
ステージに客を上げてThe Boy With~か?と思ったら違った。
と思いきややっぱThe Boy With~もやった。
途中でステージに上げた人達に金メダルをプレゼント。
やっぱり初期に思い入れがありまくるんでThe State I Am Inとかキタな~。
あと今日は特にGet Me Away From Here I'm Dyingが良かった。
キーボード超せつねぇとか思ってたら次の曲がSleep The Clock Aroundで死ぬかと思ったw
そしてアンコールではメンバー紹介からフジではやらなかったMe And The Major!!
最後のBecause the snow is fallingのとこではマードックにマフラーが巻かれるという演出がw
当然のようにめちゃくちゃ良かった。
ベルセバ最高だ。
幸せな時間でした。
来週のアルバム超楽しみ。


スーパーチャンクは安定して見れたけどベルセバは音量が不安定でちょいキツかったな。
キーボードやコーラスが大きかったりとバランスも結構悪かった。
タダなんで文句は言えんがw
再放送では音が安定したりするのかな。
だとしたら見ようかな。
しなくても見るかもしれんw
しかし個人的にマタドールと言えばヨラなんだがなぁ。
放送無くて超残念。
でもタンノウした!!