
Math And Physics Club / I Shouldn't Look As Good As I Do
先月確かクロスビートを立ち読みしてたら「去年がThe Pains Of Being Pure At Heartなら今年はMath And Physics Club」とか書いてあったんで、それは聞き捨てならないとばかりにYOUTUBEで試聴したらほんとに凄くてすぐに聴くのやめた。(買って聴きたいので)
1stEP出したの2005年なのに今まで知らなかった事がほんとにアタマきたんでまとめて注文してやったぜ!
でもって全部通して聴いてやったぜ。
素晴らしい!
さすがにペインズ級は言いすぎかなぁって気もするが見事にキラキラなギターポップですな~。
やたら素朴でインディー丸出しな感じなのがいいなぁ。
ボーカルの肩に力の入ってないぼーっとした歌い方とか、ギターのクリーントーンがThe Softiesを思い出すような音色だったりするとことかキュンキュンくるわ~。
この曲ヤバイ!超胸キュン!(2006年のMath and Physics Clubより)
り~さ~らららら~ら~って一回聴いたら誰でも歌えるねw
ホーンを入れてるとこもたまらんねぇ。
名曲だ。
女の子コーラスがヤバイ!超胸キュン!(画像の最新作より)
EPのMovie Ending Romanceに入ってるビーチボーイズのYou're So Good to Meのカバーも素朴で超キュート。
順番に聴いていったら段々成長していくのがわかって面白いけどちょっとせつなくなったりもするな~。
歌も演奏もしっかりしてきてるとこがね。
バンド名はThe Lucksmithsのアルバムタイトルそのまんまなのね。
やっぱ音楽性も近いね。
ベルセバっぽかったりも。
でもって当然The Smithsっぽかったりもするね。
しかしNorthern Portraitといいやっぱスミスって凄いんだなぁ。
実は少し前にちょっとブーム気味になってよく聴いてたんだが。
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言ってる側からDEERHUNTER決まった~!
結構先だけどこれは嬉しい。
ベルセバも決まらないかな~。