【大阪・関西万博】火星の話が興味深かった、三菱未来館
日本の企業ブースを中心に、並ばせてもくれない、いわゆる「予約制」のパビリオンが多い印象です。事前予約はほぼできなかったので、当日入場してから、予約が取れたのが、三菱未来館!まぁ、そこくらいしか空いてなかったです。本当は、YouTubeとかで人気だった、住友館に入ってみたかったんですけど。館内は、撮影一切NGだったので、外 観のみ。内容はネタバレしちゃいますと、火星に関しての話で、結構面白かったし、火星に行ってみたくなりましたっ!!印象的だったのは、火星になる最も高い山=オリンポス山の話。そして、火星には、生物がいたという痕跡が発見されているんですってね。40億年前は火星は地球と同じように大気や海も存在していて、それならばもしかしたら、火星にいのちがあるかもしれない!?こういう科学的根拠は確かにあって、火星人なんて単なるSFの話だけではないかもしれないですね。そういうのって、本当に面白い!そして、地球も今は大気があるから、生命が存在しているけど、大気がなくなったら、生命は生きていけないわけで、、、地球のいのちの誕生は、大気が存在しているから。僅かな時間だったけど、そういう神秘的なことを日常生活でほとんど考えたことがなかったので、とても有意義でした!これをきっかけに、火星についての科学的な書物も読んでみたくなりました。普段の生活って、自分が興味あることばかりに行きがちですが(SNSも自分が興味ある分野ばかりAIが操作してくれちゃいますからねw)、万博は新たな学びのきっかけを作ってくれる貴重な体験かもしれないですね!