こんばんは。

 

 

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桃の季節ですね~

これ、北海道で購入した六花亭のももゼリー♡

桃が丸ごと半分入った、贅沢なゼリーでとても美味しかったぁ昇天

これで、桃のおいしさを再認識して、スーパーでも桃を購入。季節の果物はかけたい出費です。

 

 

さて、久々に読書録。

 

 

 

題名が気になったので読んでみましたが、こちらは漫画ですw

 

「家族が片づけられない」というのは、めちゃくちゃ共感できる題名。

というのも、実家の母は、モノが捨てられない人で、実家はモノであふれているのです。

なので、実家へ帰省しても、実家には泊まらず、実家近く住んでいる祖母の家にお世話になっています。

 

実家の母が片づけないといっても、代わりにどんどん片づけたいという欲望は正直私にはないのですが、

母親にモノを贈ることは、本当に欲しいと要求されたモノ以外はしないようにしています。

 

モノで部屋を満たすことで満足する気持ちというのがあまり理解できないのですが、別で暮らしているし、直接的に迷惑を被っているわけでもないので、放置といった具合です。

 

 

ここから少しネタバレしちゃいますが、、、

 

 

本書題名を見て、片づけられない家族をどうにか片づけられる家族にした、みたいな話展開を想像したのですが、実際は、人の気持ち・考え方を変えるって難しいという現実に直面した、という内容でした。

家のキレイ度合いって、その人の心の中を表している、と言われたりして、心身共に健康になるために、片づけましょう!と唱える本は多いけど、いうほど簡単な問題ではない。

本人(家族)の片づける意思もないのに、勝手に行動しても、おせっかいなだけ。良かれと思ってやっても、ありがた迷惑。家族を助けるつもりで片づけても、それは単なる自己満。

筆者による家族への片づけへの強要が、むしろ家族との関係に亀裂を生んだ、というのは何とも悲しい。

 

そんなリアルなエピソードが書かれてて、人の心を望まれもしないのに、変えるのって無理なことだし、やる必要のないことなのかもしれないな、と思いました。

 

私も、実家の母へは、追加でモノを買うと聞くと「とりあえず、部屋を片付けてからにしなよ」と口癖のように言ってしまっていますが、そういうのは要らぬおせっかいなのでしょうね。

 

最後の処理は家族である我々が行わなければならないわけですが、あまり口うるさくいっても仕方がない問題と思う必要がありそうです。