ノシャップ岬でウニ丼を食した後は、ちょっと車で東に向かいます。
その道中に可愛い野生のシカ。
そんなに美味しいのか、熱心に草を食べています。
奈良のシカと違って、餌をねだったりしないですねw
向かった先は、日本最北端の地、宗谷岬です。
間宮林蔵は、1809年に間宮海峡を発見して、樺太(現:サハリン島)が島であることを確認。これが当時の世界地図を埋める偉業だったらしいですね。
そこから、Googleマップ上にある、白い道を目指して車を走らせます。
途中、無数の風力発電の景色が、なんとも北海道らしい!
そして、シカも。
牛も。
風力発電の装置は近くでみるとギシギシ音がして、結構大きい。
この羽が落下したら怖いな―と思ってみてました。
秋田 風力発電の風車の羽根落下事故 異常伝えるアラート 羽根の破損とほぼ同時か | NHK | 事故
↑の落下事故ありましたからね。
そして、白い道に到着しました!
この白い道は、
このような貝殻が敷き詰められている道なので、白く見えるみたいです。
空と海と白い道のコントラストは写真で見ても結構キレイですね!
そして、正面には利尻山。















