FACTFULNESS~第8章
今日は気分転換に、久しぶりにカフェで読書!(本当は、テラスがあるカフェとかで外の空気を感じながら読みたかったのだけど、、、家の近所にそんなおしゃれなカフェがないー)ソーシャルディスタンスが考慮されて、隣同士には座れないように紙が貼られていましたお陰で、大人数でワイワイ騒ぐことができなくなっていたので、私は静かな店内で読書に集中できましたでも店にとってみたら、長時間滞在されたら迷惑ですよね(-_-;)そして、面白いことにUber Eartsの配達人が入れ代わり立ち代わりこれもコロナ前には見ることができなかった新しい光景!配達人たちはみなスポーティな恰好をして、運動しながら小銭を稼いでいる割に合うのかなーま、運動にもなると思えばよいのか?なんか、彼らを見ちゃうと、大変そうだと思って出前とか気軽に頼めない←(いや、逆に彼らにしたら頼んでくれたほうがありがたいのか、、)さて、前置きが長くなりましたが、第8章は単純化本能について単純化本能とは、「世の中のさまざまな問題にひとつの原因とひとつの解答を当てはめてしまう傾向」のことシンプルなものの見方には皆惹かれるけれど、「意見が合わない人や反対してくれる人に会い、自分と違う考えを取り入れよう。それが世界を理解するすばらしいヒントになる」世界をひとつだけの切り口でみてしまう、理由として2つ①専門知識と②政治思想まず①専門知識筆者によると、専門家といえど、自分の分野を完全に理解していないまた、「専門知識が邪魔をすると、実際に効果のある解決法が見えなくなる。その知識が問題解決の一部に役に立つことはあっても、すべての問題がかれらの専門知識で解決できるわけではない。さまざまな角度から世界を見たほうがいい。」確かに、今のコロナ禍にて、感染症の専門家だけの話を聞いても仕方がなかったりするよなもちろん、感染症の専門家も一部では役に立つけどそして②て政治思想本書で例として挙げられているのはキューバの話キューバは1990年代共産主義国下にて、政府のお粗末な計画のために、多くの国民が栄養失調になっていたしかし、1年後、キューバはベネズエラの助けを得て、国民に十分な食べ物を配れるようになり、貧乏人の中でいちばん健康になった「キューバの共産主義制度は、ひとつのものの見方にとらわれてしまうことの危うさをよく表している。中央政府が国民の問題をすべて解決できるという考え方は、一見理にかなっているようで、実はまったくおかしな話だ。」「民間か、政府かという議論の答えは、ほとんどの場合、二者択一ではない。ケースバイケースだし、両方正しい。」本章で言いたかったことは、ものごとは、大抵の場合、単純なものではなく、複雑だということ複雑さを受け入れることが大切だということ