ちまちま読みすぎていて、やっと第6章~パターン化本能
パターン化本能=「ひとつの例がすべてに当てはまる」という思い込み
本書でさんざん言われてきた、「先進国」と「発展途上国」という分類で分けられず、「4つのレベル」に区別したように、それぞれの国の実態を見ていくと、大きな分類で括ることには限界があるようだ。
各国の生活様式に違いが出る理由は、
国や文化や宗教のせいではなく、所得の問題だから
例えば、中国では本書でいうレベル2~4の生活様式の人たちがいる
そのため、中国人=レベル〇の生活を送っていると言うことができない。
わたしたちは、○○(国)人のいう大きな枠で物事を捉えがちだけど、もっと深堀して、実態を捉えていくことが必要なんだろうな、、、
本書は各章で、私たちが陥りやすい見誤りを正してくれます。
