シングル女子の貯蓄術
シングル女子の今日からはじめる貯蓄術Amazon(アマゾン)172〜3,190円以前、有名ブロガーさんが紹介されていて、先日図書館で借りて読みました。もうシングルではないけど、参考になること多かったです!生涯DINKSでいくと、心に決めてはいるものの、将来のお金事情は誰しもが不安に思うことの一つ知っておくべきことが、丁寧に分かりやすい言葉で書かれていて、一気に読みました!基本的に(貯金大好きな笑)私は、貯蓄に関する部分は、おそらく今のままでOKだと思うのだけど、今後のために資金を増やしていく、という分野に関しては全く知識が無いので、その点はもう少し深堀していく必要があるな、と今後重点的に身につけたほうが良い分野を指南された内容にもなっていてよかったです。貯蓄に関しては、変動費として手取りの40%に抑えるべきという内容もあって、実際私の変動費を見返してみると40%以内には毎月収まっているのでOKだけど、来年の年棒が下がることはもう確定しているので、その分だけ、変動費も抑えいこうか、と思いました。財布のひもは緩めませんよ。固定費に関しては、私は保険に一切加入していないのだけど、本書を読んで、最低限(100万程度)の貯蓄があるのなら、公的な健康保険で高額療養費制度(一般的に医療費が1か月に約9万超えた場合にはお金が戻ってくる)があるので、医療保険には加入しなくても良いかも、との記載もあったので、保険に加入しないのも一つの選択肢としては良かったのかな、と。実際、私が仮に死んでも残された家族は旦那くらいなので、生命保険も不要だし。光熱費と家のローンは旦那が支払っているので、私がメインで発生する支払いは、変動費としての食費や生活費が大きいのかな。その変動費が手取りの40%に抑える、が出来れば、残りの60%を貯金できるので、しばらくはそれで行こうかと思っています。こんなコロナ禍で今の会社をリストラされたらどうしようかな、とか新しい仕事すぐに見つかるのかな、とか色々考えたりすることもあるけど、日本社会は思った以上にセーフティーネットがしっかりしているようなので、リストラなど会社都合の場合、約1か月で失業給付金がもらえるらしい!ま、私はお金に関しては、かなり慎重派のようですねww養うべき家族がいるわけでもないし、私が仕事を失ったとしても、家族が路頭に迷うわけでもないのにwある程度貯蓄が出来たなら、次のステップとして、株式投資などに興味を持っても良いのかもしれないな。理想は、分散・長期・積立型ww元本割れしない定期預金はちょこちょこしているけど、微々たるものなのでね。自分のマネーリテラシー向上のために、投資などに関して、少しずつ勉強していこうかな