インナーマッスルをゆるめるには!
純粋にインナーマッスルだけが働く状況をつくることが大切です。
なぜなら、アウターマッスルが働いてしまうと、インナーマッスルは関節が外れないように収縮してしまうから。
つまり、アウターマッスルの力を抜くことが必要なんです!
そして、インナーマッスルを緩めるために効果的なアイテムが、ストレッチポールやミニボール(ソフトジム)。
仰向けやうつ伏せや横向きで寝て、手や足でミニボールをコロコロするだけなんですが・・・
言葉で説明するのもアレなんで、お近くのトレーナーまでお問合せください!
(人まかせでスミマセン。。。)
インナーマッスルがゆるんだところで、インナーもアウターも鍛えていけば、
バッチリBODYの出来あがり!!
インナーマッスルを知る!
内側にあるからわかりにくいインナーマッスル。
緩めたり収縮させたりする前に、どこにあるのか確認してみよう!
■仰向けになって寝た状態で、ズボンのポケットに浅めに手を入れる。
イスや台の上に足を乗せ、膝を曲げ・膝を外にわる。
太もものつけ根あたりを、指を奥まで押し込むように強く押してみよう。
そこには腸腰筋が!
カタすぎてわからない人は、足を少し浮かせてみよう。
■立った状態で右手はバンザイ、左手の親指で右の脇の下をグッと押す。
イタキモチイイところが見つかったら、親指で押したまま右手をおろす。
手のひらを前に向けたり後ろに向けたりすると、肩甲下筋が動きます!
他にも、梨状筋・小殿筋・棘下筋・小胸筋・前鋸筋などたくさんありますので、
気になる方はお近くのトレーナーまで。
言うこと聞いてよ!
自分の意志で動かそうとしても、なかなか動いてくれないインナーマッスル。
随意筋(自分の意志で動かすことができる筋肉)のハズなのに・・・
なぜこのような事が起こるのか?
インナーマッスルは骨格筋(随意筋)であるものの、自分の意志とは無関係に働く
反射によって自動制御されているからだと言われている。
インナーマッスルのコンディショニングがうまくいけば、健康なカラダ作りや
競技パフォーマンス向上は今まで以上にススムはず!
まずは、インナーマッスルをゆるめてみよう!
つづきはまた明日。