年をとると脂肪が増える?
さまざまな原因が考えられるが、直接的な要因として、AMP活性化たんぱくキナーゼという物質が関係しているらしい。
このたんぱく質はすべての筋細胞内にあり、エネルギー代謝と脂肪燃焼を調整する。
そして、加齢とともにAMPK活性化能力が大幅に低下するという研究がエール大学医学部で認められた。
有酸素運動などで若い頃と同じ成果を得るためには、よりハードに長時間運動する必要がある!
音楽のチカラ!
すでに体感している方も多いと思いますが・・・
音楽を聴きながらランニングやウォーキングを行うと、
スピードが上がり、疲労が軽減されたという研究結果が出ています。
また、音楽を聞きながらトレーニングを行うと、
筋力向上、疲労軽減が期待できます!
選曲は、テンションの上がる曲を!!
酸素。
生きていくために必要な酸素。
でも、体内に入った酸素の1~3%は、カラダに害を及ぼす活性酸素に変化してしまうんです。
空気中の酸素より性質の強い活性酸素は、体内の細胞や遺伝子を傷つけ、高血圧やガンなどの病気の原因になったり、老化を促進する働きがあると言われています。
その一方で、人間には活性酸素による酸化に対する働きも備わっています。
それが抗酸化作用と呼ばれる働きですね。
体内でつくられる様々な酵素、食品に含まれる栄養素が活性酸素の発生を防ぎ、発生した活性酸素の除去に関わっています。
こうした作用をもつものの総称を抗酸化物質というんですね~
これらのバランスが崩れないように、毎食多品目の食事を心がけましょう!